仕事帰りに門前仲町へ。
目黒から都電に乗って、永代橋の袂まで行って…と云いたいところですが、それは40年前までのハナシ(苦笑)。
それにしても、門前仲町の変わり様には…(汗)。
森下~菊川の中間地点に住んでいた頃、良く連れて行かれたのですが、その頃の記憶と対照したら、別の街。
何が?って云われても困るのですが、元々呑みなお店は多いのですが、その雰囲気が何処とも変わらなくなったものが。いや、裏道に入ると、まだまだ風情はあるものの。
閑話休題。
六本木会でして、門前仲町から少し歩いた「すし やた」さんでした。
お題は、鮪でお鮨…の筈だったのですが、中身は…。
まず、お通しはホタルイカの酢味噌和え(写真なし)。
続いて…

お刺身。
新鮮な鮪~(笑)。

鮪のスモークとフカヒレの山葵ソース。
これは、初めて…と云うより、鮪を燻製にする…と云う発想が吃驚。
(ネギマはさて置き)
フカヒレと山葵のソースとも良く合い、この時点で「和食」から離脱(笑)。

串かつ…もとい、正式名称は「脳天逆さ落とし」。
鮪の頭の方を串かつの形で揚げた物。
ソースもまた旨く、それだけで一杯呑めそうだ。

鮪のステーキ。
玉葱、人参、林檎など五種類の野菜を使ったソースがまた絶品。
と、云うより、このソースのお陰で身もホッコリと柔らか~。

鮪のココット。
板さんが、鍋にチーズと牛乳を入れていたので、「あれっ?」と思ったら…。
場合によっては、これがグラタンになるそうな…。


炙り鮪と煮凝り。
左写真の左上と右下に、トロ(?)を炙ったもの。
中央のトマトのにご注目!なんとトマトの中に煮凝りが埋まっている…。
(右の写真が、形状を拡大したもの)

玉子焼。
左が出汁巻き卵。右がなんと「カステラ」。
どちらも旨かったですが、「カステラ」は別物。
食感的にチーズカステラとか伊達巻とか…そんな系統。

握り寿司。
この前後で、寿司屋に戻りました。
ええ、大変美味しゅうございます(岸朝子風に)。

最後のお口直し。
ふきのとうと筍の煮物。
これも、何も云う事はありません。

主に呑んだ日本酒。
写真は、高清水の生酒でしたが、この前に呑んでいた同じ高清水の純米もなかなか。

お隣のお客様から御裾分けで一杯頂いた白ワイン。
はい、こちらも大変お鮨と合います~。
いやあ、ホント旨かった。
と云うか、寿司屋と思えんこのラインナップ。
掲題にも書きましたが、
寿司屋にしておくのは勿体無い!
位の腕と充実度。参りました~m○m
これでコース辺り一葉さんでお釣りが来るのが信じられません。
(アルコールは別)
恐れ入りましたと云うしかなく。何某かで再訪…と思いますが、気が付いたら人気店入りしてそうですな。。。
<おまけ>

目黒線目黒駅にて。
南北線方面ホームの行き先表示には、「回送」と出てましたが、何と7200系改造の計測車が…それも夕のラッシュ時に(驚)。3両編成、東京メトロには入れん為、ホーム大岡山寄りに停車。1分程度停車の後、「チョッパ制御な唸り音」を挙げて、大岡山方面へ折り返して行きました。。。
目黒駅地下ホームでの折り返し光景を見るのも、南北線開業前夜以来か?。
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