指揮者の呟き

2007/12/31

新座マンドリンクラブ第48回定期演奏会 総括 <07253>

演奏会終了してひと月半経って…の時期ではありますが、越年したくないネタなので。
ただ、本番の音源を一切聴いていないので、あくまで私の主観上の話として。


まずサブコンの立場として。
仕事…を理由にはしたくないのですが、去年にも増して、スコアを「精読」する時間が皆無だった事。練習の際の余裕の無さにも繋がるのですが、一番の反省点はここかな?と。曲が決まってから、ミニキャンプを張れなかったのが、些か…・。

曲について。
「さくら奇想曲」…去年の「山河緑照」で、藤掛さんの曲は個人的に暫く打ち止めにするつもりだったのですが、部員の要望で、振る事に。尤も、素地は去年の演奏である程度あったので、練習に困る事は少なかったのですが、奏法の関係か、気持ちの盛り上がり点が存外なところで発揮されてしまい、苦労したと云えばそこか。
この曲、パーカスが入らない編成なのですが、終演後にパーカスのトラのT氏から、「去年と同じ様な曲なのに、何でパーカスが入らないのですか?」と訊かれたのには…(いや、違う曲だって 苦笑)。

「ジプシー風セレナータ」…いつかはやりたかった曲…でも練習して行く中で、俎上に上げるには時期尚早かな?と思ったのも事実。いや、オケと云うより、あたしの腕の問題なんですが(汗)。
ただ、俎上に上げた内心の理由(実は秘してました)として、コンマスのSoloを聴かせたい…は無論なんですが、2ndsoloの部分において、TOPさんの楽器「川田」の音を聴かせたかった!。これに尽きます。少なからず、ファルボのオーケストレーションと云うか、サウンドの「深さ」が伝われば「由」としてます。
余談ですが、エンディングの2/2拍子で、某氏に「四股」と云われましたが、私の中では「ジプシーダンス」でした。今更ではありますが…。

「シベリア狂詩曲」…選曲当初から「超特急」を公言していて、結果その通りになったかは?。曲のスピードとしては、クボタカさんのCDのイメージだったのですが、流石に人間技ではない事から、やや方針転換。合宿の前後で、キッチリ弾く事を目的に一旦スピードを緩めた事から、良い意味で「感覚を殺せた」のは大きかったか。
あと、当日一番残念なのはオーボエのトラが欠けた事。反面、当初からフルートYさんに「代奏」を頼んでいた事で、謀らずも本番で生きたのは不幸中の幸い。練習に措ける「代奏」って嫌がる向きが多いのですが、「もしも」を考えるとやっておくに越した事は無い…と痛感した次第。


●●
奏者としては。
シントコに引き続き、チェロとマンドローネの兼務。
チェロ奏者としての2部と「杜の鼓動」は、やや練習不足が脚を引っ張った様子。
ローネ奏者としての「夢うつつ」「火の山」は一寸考えさせられるものが…。「夢うつつ」は遺漏無かったのですが、「火の山」では中盤でピックを落とす(汗で滑らせた…)アクシデントが…。幸いチェロに刺さっていたピックで急場を凌ぎましたが(苦笑)。楽器自体は鳴っているのですが、左翼にBass2本+後方に管楽器+前面にチェロ…の中、ローネ1本で立ち向かうにはかなり無茶だった様に思いました。何より、音が掻き消される…(悲)。これだけは如何ともし難かったですが。。。


以上です。
「シベリア狂詩曲」でのハイテンポを指揮した上、「火の山」でそんな状況だった為か、終演後「力尽きました」…。
体力勝負…と云うか、少し鍛えないといけない年齢に差し掛かって来ているのは痛感しました。

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2007/11/19

終りましただ <07238>

遅れ馳せながら。
昨日、新座の演奏会が無事に終りました。
まずは、

ご来場有難うございます>来て下さった方。

お疲れ様でした>メンバー。

書きたい事は山程あるのですが…、詳細は後日項を改めて。

普段の深夜残業続きと、本番でシベリアをややハイテンポで振った事と、火の山で燃え過ぎた事で、終演後燃え尽き…を通り越して、力尽きました。こんな経験は今までに無く、歳を感じました…(悲)。

今日は仕事を休むつもりでしたが、諸事情で朝から出社する事になり、午後に一度、夕方に二度へばりました。。。年内、この調子のスケジュールな上、木曜日は名古屋~大阪出張…。体力が回復するのはいつ?って位です。

暫くは、練習はおろか、音楽の事は考えたくない位の満腹感。
灰になった…と云うよりは、些か荒涼感が漂ってます。。。

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2007/11/17

明日ですよ <07237>

新座の演奏会です。
思うところは色々とあるのですが、毎度「プロセスは無茶苦茶だが、何とかゴールには持ち込む(特に仕事関係)」あたしの事。瀬戸際の何とやらで頑張ってきます。

今日の練習中の或る指摘から、少々「悪戯」をしました。
駄目元ではありますが、何もしないよりは良いかな?と。
残響部分では(マイナスで)定評のあるホールなので、巧くいけば万々歳ですが、もし失敗がばれたら、近隣の某パートから「ば~か」と云われることでしょうが(爆)。


学生時代から、数々演奏会に出てきた中、今まで

「○○の為に」

的な部分による密かなモチベーションからここまで続いて来た様なもの。
が、或る宴席時に「指摘」と「説教」を頂いたのを切欠に、或る意味での「呪縛」から開放された事もあり、今回は本番前日恒例の儀式も行う事無く、もうこんな時間。
#恐らくは明日、会場の何処かでくひっそりと見守ってくれている…とは思いますが。

そんな事もあり、

「自分の自分に拠る自分の為の演奏会」

を心に秘めて、本番楽しんできます。

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2007/11/11

賛助合わせ <07227>

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今日は、新座の賛助合わせ。
打楽器、ホルン、ピアノの方にご足労頂き、「シベリア狂詩曲」「火の山」を合わせました。
写真はパーカスのお三方。内、T氏(男性)には去年のコムラードでお世話になって以来、前回の新座の定演でも
助けて頂いた上、今年もコムラード&新座でも助けて頂き感謝です。

今日の練習を通して思った事。
(詳細、後日に譲りますが…)打楽器が入った事で、ベースラインに厚みを増したのは大きいですな。
中でも、某パートさんとティンパニさんがアイコンタクトを取っていたのには、センターから見ていて「おお」。少しずつですが、「狙い」が実を結びつつある様です。
本番、あたしが振り間違えなければ…と、当日舞台上での事もありますので、まだまだ手放しでは…ですが、楽しみになってきました。


あと、余談ながら。自分が今年の練習で余り笑って無かった事に気がつきました…(汗)。


アフターで呑み会だった様ですが、このところの体調不良…一番は慢性的な睡眠不足が酷く、天気が悪かった事(帰宅した途端、土砂降りに…(大汗))もあり、早々に辞去させて頂きました。
それにしても、あと1週間、体調持つかなあ…(爆)。深夜残業がまだまだ続きそうな勢いなのでねえ。。。


<本日の馬券>
・エリザベス女王杯@京都…フサイチパンドラ-ダイワスカーレット-アサヒライジング-スイープトウショウの馬単BOX。あと、これら4頭から、デアリングハート、ローブデコルテ、ディアデラノビアへ馬複流し。そして、フサイチパンドラの単勝。
アサヒライジングがスタートでタイミングが合わなかったとは云え、先行して押し切ったダイワスカーレットは大したものですな。
ウオッカの取消で、オッズが下がるだろうなあ…と思ったら案の定、配当はショボいものでした(苦笑)。

どうでも良いですが、スイープトウショウって、母:タバサトウショウ⇒その母:サマサントウショウと云う事で、サマンサタバサ繋がり…だと云う事に今更気がつきました(汗)。遅いですかね?>あんさん。

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2007/11/04

あの頃のわし <07223>

曲目解説の執筆が捗らないので、ひとつ昔話を。

自分史上最悪の演奏会って、誰にも一つはあると思うのですが、あたしの場合は大学の或る年の演奏会。
毎年、春と秋に開催されていたのですが、どちらも余り良い思い出がありません。

春は合同なのですが…諸事情で指揮者はあたし1人。
それだけでもかなりキツかったのですが…或る曲への思い入れがあったので、それだけが頼りでした。
奏者も足りない為、OBに依頼して何とか体裁を整えたものの、OBの内の3人&ギターTOPの4人が本番前の楽屋で呑んでいた(伝聞だとウイスキーのボトルを3/4空けていたらしい)事から、前半のステージで大事故に…。
幕間でそれを知って大激怒したものの後の祭り…。BassTOPの女の子の涙は一生忘れられません。

追い討ちを掛けたのが秋の自分の大学の定演。
ここも指揮者はあたし1人。
1代上のコンマスが「一寸早い卒業旅行」と称してヨーロッパへ出掛けてしまい、10月の1ヶ月間を留守に。。。
コンマスの留守中の曲作りがどれだけキツかったか…。帰ってきたら帰ってきたで、練習不足で大して弾けないにも関わらず、云いたい放題…。あたしとも喧嘩になりました上、留守中の曲想を壊していった挙句、当然本番はボロボロの出来。今思い出しても腹立たしいですし、二度と当時の録音は聴いてません。

#そんな事が続いたので、秋の定演後に「退部届」を突きつけた事は云うまでもありません…。


で、ここで思った事。

一度「やる」と決めた限り、プロセスは無茶苦茶であれ、投げてはイカン

あたしの場合、立場はどうであれ、音楽を続けているモチベーションは色々なのですが、「誰かに聴いて欲しい」と云うのは勿論ですが、今はもっぱら「自分自身の為」でしょうかね。
継続は力なり…とは云え、モチベーションの維持はなかなか難しいものです。


以上、昔話でした。

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2007/10/28

嵐と一過 <07210>

土日は新座の練習へ。

土曜は台風接近の中、ローネとチェロの2本差し。
傘は差してましたが、楽器ケースを両手に下げるとはみ出す者で、自宅から最寄り駅までの徒歩3分で、傘に掛らない部分は濡れました…(悲鳴)。
駒場東大駅のホームにて、あたしが通りかかったベンチに座っていた女子高生2人組が、

「あ、マンドリンだ!」

と話す声。
思わず立ち止まって、

「カッコ良いだろう?」

とつい答えてしまいましたが…(苦笑)。
後で翌々考えたら、映画「クローズドノート」の影響?とも思ったりして。まあ、右肩に下げたローネのソフトケースを見て、マンドリンを連想する女子高生も東京にはなかなか居ない(と思う)のでねえ。

練習の方は、気圧が低い所為か、調弦は上がり、奏者のテンポは走っていく…遣り辛かったです。
もっと云うと、あたしの持分でのツッコミも多かった事もありまして…(汗)。「腕」の問題もそうなのですが、別に曲想に対しての「主義主張」が無い訳ではなく、奏者サイドで「こうしたい」と云う意思があれば、汲み取ってきたつもりでしたので、進言頂く分にはウェルカムなのですが。

練習がハネた後、シントコの練習へ…とも思ったのですが、土砂降りと大風の天候もありパス。
サガミビッチ部長の声掛けで、呑み会へ。
店を出る頃には、風雨が弱くなっていたので、結果オーライでしょうか?。


日曜は、打って変わっての台風一過…。雲ひとつ無い青空を見ると、何処かへ出掛けたくもなるのですが…暫くは難しいですね(苦笑)。楽器2台の運搬には助かるのですがね。
前日中途半端になった箇所の曲想固めから。
細かい箇所はまだまだ(自分が)なのですが、大枠は了解を取れた次第。
マンドラとチェロのメンバーが、合宿以来ほぼ揃った事から、主旋律を中心に調整。
自分もそうなのですが、中低音パートの性で、自分達の主旋律になると、音量記号以上の音量を出してしまう傾向が…(苦笑)。気持ちの問題なのでしょうかね?。
あと、「シベリア」は大体のテンポを心中で決めました。カウント上、当初公言の「超特急」からはやや「超」が抜けかけてますが…飽くまでも「体感速度」としては、「心地良く」なるか?。


話は全く変わりますが、今日こんなイベントがあったのですね。
秋田内陸縦貫鉄道の存続は非常に気掛かりですが、全国の第3セクター鉄道を見る限り一握りを除いては何処も同じ状況ですが、何とか残って欲しいもの。
ただ、「第4セクター」なんて言葉、初めて聞きました。

<本日の馬券>
・天皇賞・秋@府中…メイショウサムソン-アドマイヤムーン-チョウサン-ダイワメジャー-ポップロックの馬単BOX。加えて、アグネスアーク、シャドウゲイトを軸に、これら5頭へ馬複流し。応援馬券に、コスモバルク、ボンネビルレコードの単勝。
レースはコスモバルクが逃げたものの直線で捕まり、内から抜け出したメイショウサムソンが快勝。2着にはアグネスアーク、3着にカンパニー。自分の買った馬が頑張ったから言う訳じゃ無いですが(苦笑)、アグネス騎乗の吉田隼人はホント乗れてますね。
ついでながら、アドマイヤムーンは今回からダーレージャパンの勝負服へ。てっきり、「ロイヤルブルー一色」と思ったら、茶色だったのですね。何故?。

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2007/10/21

熱発明け <07200>

今日は新座の練習へ。
日曜日なのに、駒場東大前のホームが妙な混雑…(汗)。東大とN工大附属が宅建の試験会場だったらしく、電車も些か遅れがちでしたが。
そんな訳で練習会場へも時間やや過ぎて到着。

yujiro氏が休みだった為、みっちり自分の担当分の練習を。
前半後半でメンバーの入りが違った事から、「シベリア」は2回戦状態。テンポの大凡の目標を設定出来た事と、普段余り集まらないギターの入る部分&Dolaのsoliの練習が出来たのは大きかったか。

あと、「ジプシー」の問題箇所は、振り方を替える事で一応解決の目を見る。
前回までの振り方はそもそもの記譜上に適った形ではあるのですが、自分自身含めて、裏拍が取り辛い事から、混迷に陥らせていたらしく、かなり反省。安全策を採る事で、オケとして良い方向に向かうのであれば、まずは由。

「さくら」はそれなりに纏まりがあるのですが、今更ながら「おおっ」と思うような曲中の構成を発見してしまい、そこをどう纏めるか?。それにしても、この方の出版譜はスコアに書いてある事が落とし込みされておらず(大汗)。

<本日の馬券>
・菊花賞@京都…アサクサキングス-ドリームジャーニー-ヴィクトリー-アルナスライン-ホクトスルタンの馬複BOX。いや、金曜日にPAT口座に入金を忘れたが為に、こんな買い方しか出来なかったのですが…(苦笑)。
戦前に、揃った逃げ馬の作るハイペースで後から追い込む馬に有利な展開か、先行馬がそのまま逃げ切る展開か、正直決めかねていたのですが。。。
ま、勝ったアサクサキングス、曲がりなりにもダービー2着馬…それもダービー馬は、一週前に3着でしたし…或る意味ここに居なかったのが幸いだった?(爆)。アサクサとアルナスラインの直線一騎討ちはそれなりに魅力だったかも。
馬単配当を見て、入金を失念した自分が…(悲)。

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2007/10/14

思い入れとあの時から28年 <07193>

この土曜日はシントコ、日曜日は新座へ。

シントコは今回も齋藤先生不在。
彼女(ローネ)はよーく響いておいりました(笑)。
「杜の鼓動」も「シベリア狂詩曲」も明日の練習へ向けて、合奏中に試せた(失礼!)のは収穫。
「受難のミサ」は7月末以来でしたが、燃えました!。数箇所小節の取り方を取り違えたところはあったものの、曲の味付けの部分で煽れたのは大きかったか?。

新座は、大分人が集まり始めました。
幾つか指揮者としての覚え書きはあるのですが、作戦上黙っておきます(謎)。
ただ、「ジプシー風セレナータ」は、S大出身としては、数度関わった思い出の多い曲だけに、私自身の思い入れが空廻り気味。あれやこれやと入ってしまうと、どうも気持ちの上で反発が…。初めての印象が強いと、再演の際に気持ちの上で、その時の印象やテンポを引き摺ってしまうのが玉に瑕。

あと奏者レヴェルで。
ここひと月悩んでいた「火の山」のローネ問題について、解決の糸口が。
一番には、音量と低音弦、そしてピックの強さがマッチングしていなかった事にあった様で。試しにチェロ用の鼈甲ピックを使ってみたら、イメージしている音量と響はクリア。ローネ用に鼈甲ピックの入手と、あと一番は最低音弦でのffが多い曲なので、体力がもつかな?と云うのが最大の悩みだったりしますが(苦笑)。


音楽とは全く関係ない話題ですが、今朝のY新聞に掲載されていたこの一面広告には拍手喝采。「空白の1日」から28年なんですね。
こちらで経緯を読んだら、Dさんのお仕事なんですね。広告の仕事柄、人を繋げると云うのは良くある話なのですが、「仕事」として、こんな風な結びつきを出来るのは、或る意味感動的。羨ましい限りです。
私個人の中で、「2007年ベスト広告」です。参りました。


<本日の馬券>
・秋華賞@京都…ベッラレイア-ダイワスカーレット-ウオッカ-ローブデコルテ-ヒシアスペンの馬単BOX。ダスカの快勝は良いとして、2着にレインダンスかあ…(苦笑)。PATの残高が無く、そこまで手を廻せなかったのが。
尤も、ヒシアスペンに手を出している場合じゃないですね。でもクイーン賞@船橋辺りに出て来る様なら、買いだと思います>アスペン。

・府中牝馬S@府中…デアリングハート-アサヒライジング-アドマイヤキッス-ディアデラノビア-ヤマニンアラバスタの馬複BOX。
勝ったデアリングハートはさて置き、2着アドマイヤならなあ…(自分勝手)。

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2007/10/07

歴史は繰り返す <07188>

って、タイトルと中身は強いて関係ありません。
有るとしたら文末で。

今日の新座の練習は一寸苦行。
人数はそれなりに集まったのですが、あたしのコンディションが最悪。喘息の発作一歩手前の状態がこの2週間ばかり続いてまして、今日は声量が…と云うより、競馬で云うところの「息が持たなかった」状態。
「シベリア」はそれなりにクリアしたのですが、「ジプシー」は最悪でした。数が多くて緊張したのか?(爆)、先週苦労して出来たものの、おさらいにつまずくとは…堕ちたものです(苦笑)。

後半は「火の山」オンリー。
どうもローネも納得行かない出来。細かく練習するので、一旦休符が長いとダレル(一瞬居眠りしましたし…)のはさて置き、昨日…に限らず、新座の時に限って楽器の鳴りが少々不満。前夜のシントコではそんな事無く、弾いていて気持ちが良かった位なのですが…会場のせい?プレシャー?(汗)。
実はピックのフィーリングも、前夜プラスチックで感触が良かったのですが、プラスチックから鼈甲から、5枚ばかり使い廻してみたのですが、どうもダメ。どのピックで弾いても、「フニャ~」と低音弦程負けている印象。
そんな訳で諸々凹んどります。

話替わって。
雨が近い所為か、夕方辺りから呼吸器系は幾分楽になりつつあるのですが。鈍い頭痛の症状が…(苦)。


<本日の馬券>
下記2レース、買おうとしたのですが、上位人気のオッズがダントツ過ぎた為、購入はパス。
ま、結果オーライでしたが。

・毎日王冠@府中…昼時点でダイワメジャーがダントツ人気だった事と、強力な逃げ馬が2頭(ストーミーカフェ&コンゴウリキシオー)が居た事と開幕週で、ハチャメチャなレースになるだろう…と思ったら、結果案の定。まさかチョウサン…レコードのおまけ付とはね。このまま脚を壊さなかったら、秋天掻っ攫うかもしれませんね>チョウサン。
レース映像見ていて、94年のリプレイを見ているかと…確かあの時、サクラバクシンオーが玉砕的に先行して、直線抜け出したネーハイシーザーがそのラップを引き継いで、レコード勝ちしてましたな。

・京都大賞典@京都…ポップロックとインティライミの一騎討ちと思ったのですが、2着争いが熾烈でしたな。それにしても、デルタブルースは終ったのでしょうか?&ファストタテヤマは人気し過ぎですわ…(苦笑)。
実は全く知らなかったのですが、スイープトウショウが今週の最終追い切りを「拒否」してこのレース回避…で「競馬界のエリカ様」呼ばわりですか?。これは有難くないですね。

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2007/09/30

電車内でスコアを読む行為 <07181>

今日、シントコが1日練習、コムラードが来年への協議会…。
シントコだけAM出席するつもりだったのですが、昨夜終電まで仕事していた為に寝坊…。
ついでに、天候不順による頭の重さに加え、喘息の発作一歩手前の状態…(怖)。

新座は練習があったもののうっちー氏の結婚式に首脳陣が出張ってしまい、あたしは留守番でした。
(おめでとう~!>うっちー氏)
合宿の翌週だった所為か余り集まらず…(悲)。でも、2ndさんの出席率の良さには感激で、「ジプシー」を厚めに。
あとはパートで1人2人とかそんな状況だったので、「拡大版パー練」じゃないですが、普段よりゆっくりテンポで反復練習の如くでした。
なので、コメントは無し(笑)。

シントコのAMの練習に行きはぐった為、楽器は持たず、スコアとタクトケースの入ったトートバッグを抱えたのみの軽装。普段の楽器2台持ちから見たら、いやあ軽い軽い(笑)。これが指揮者の特権…は冗談として、久し振りに東上線車中でスコアリーディング。

和光市に着いたところで隣に座った初老の男性から、

「どちらのマンドリン団体の方ですか?」

と訊かれ、かなり吃驚。
偶々見ていた「さくら奇想曲」の表紙にあった、「Hiro Fujikake」の文字にピンと来たそうで(文字も大きいし)、15分程情報交換でした。お話を伺うに、こちらの団体のギタリストさんだそうで…。ご出身が「D大学」との事で、ローネを持っていたら別の訊かれ方をしたかも~です。

以前にも、同じ様な話がありまして。
と云ってもマンドリンでは無く、競馬で。
1999年のジャパンカップの翌週の事。夕方からの出勤前に、カメラ店でピックアップしたパドック写真をフォトアルバムに整理していたら、隣の座席に座っていた若い女性から、

「これ、ジャパンカップの写真ですか?」

と訊かれて吃驚。
訝って、こちらも訊いてみると、競馬学校の学生さん。当日の装鞍所にも居たそうで、そりゃあ知っている訳ですわ(笑)。2~3駅間の事でしたが、彼女が装鞍所で撮ったモンジュー(その年の凱旋門賞馬)の写真を戴く事になり…今日と同じ様な短時間の偶然ですが、その時の事を思い出してしまいました。
こう云う邂逅も、なかなか良いものです。


<本日の馬券>
・スプリンターズS@中山…サンアディユ-クーヴェルチュール-アストンマーチャン-スズカフェニックス-メイショウボーラーの馬単BOX。あと、オレハマッテルゼ、ペールギュント、プリサイスマシーンを軸に、これら5頭へ馬複流し。あと、アンバージャックの複勝とメイショウボーラーの単複。
帰宅してからレース見ましたが、アストンマーチャンがあっさりと逃げ切ってしまい、無味乾燥なレース(爆)。
尤も、鯔を買っているあたしが言えた義理じゃありませんが。ただ、道悪と中山における実績、そして後述のコスモバルクが圧倒的1番人気を見たら、「臭い」と思ったのですがねえ。


・岩手県知事杯OROカップ@盛岡…コスモバルク-サイレントグリーン-ボスアミーゴ-ナイキアヘッドの(実質)馬単BOX。
この面子で国際GⅠ馬のバルク様が勝っても不思議ではないのですが。初コースの盛岡の深い芝への適性と、何より相手関係が楽過ぎるここを使う事でのプレッシャーを鑑みたら、結果として買い目が広がって閉まったのが…(苦笑)。
結果4馬身差…ってもっと突き放して勝っても不思議ではなかったのですが。

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