指揮者の呟き

2007/12/31

新座マンドリンクラブ第48回定期演奏会 総括 <07253>

演奏会終了してひと月半経って…の時期ではありますが、越年したくないネタなので。
ただ、本番の音源を一切聴いていないので、あくまで私の主観上の話として。


まずサブコンの立場として。
仕事…を理由にはしたくないのですが、去年にも増して、スコアを「精読」する時間が皆無だった事。練習の際の余裕の無さにも繋がるのですが、一番の反省点はここかな?と。曲が決まってから、ミニキャンプを張れなかったのが、些か…・。

曲について。
「さくら奇想曲」…去年の「山河緑照」で、藤掛さんの曲は個人的に暫く打ち止めにするつもりだったのですが、部員の要望で、振る事に。尤も、素地は去年の演奏である程度あったので、練習に困る事は少なかったのですが、奏法の関係か、気持ちの盛り上がり点が存外なところで発揮されてしまい、苦労したと云えばそこか。
この曲、パーカスが入らない編成なのですが、終演後にパーカスのトラのT氏から、「去年と同じ様な曲なのに、何でパーカスが入らないのですか?」と訊かれたのには…(いや、違う曲だって 苦笑)。

「ジプシー風セレナータ」…いつかはやりたかった曲…でも練習して行く中で、俎上に上げるには時期尚早かな?と思ったのも事実。いや、オケと云うより、あたしの腕の問題なんですが(汗)。
ただ、俎上に上げた内心の理由(実は秘してました)として、コンマスのSoloを聴かせたい…は無論なんですが、2ndsoloの部分において、TOPさんの楽器「川田」の音を聴かせたかった!。これに尽きます。少なからず、ファルボのオーケストレーションと云うか、サウンドの「深さ」が伝われば「由」としてます。
余談ですが、エンディングの2/2拍子で、某氏に「四股」と云われましたが、私の中では「ジプシーダンス」でした。今更ではありますが…。

「シベリア狂詩曲」…選曲当初から「超特急」を公言していて、結果その通りになったかは?。曲のスピードとしては、クボタカさんのCDのイメージだったのですが、流石に人間技ではない事から、やや方針転換。合宿の前後で、キッチリ弾く事を目的に一旦スピードを緩めた事から、良い意味で「感覚を殺せた」のは大きかったか。
あと、当日一番残念なのはオーボエのトラが欠けた事。反面、当初からフルートYさんに「代奏」を頼んでいた事で、謀らずも本番で生きたのは不幸中の幸い。練習に措ける「代奏」って嫌がる向きが多いのですが、「もしも」を考えるとやっておくに越した事は無い…と痛感した次第。


●●
奏者としては。
シントコに引き続き、チェロとマンドローネの兼務。
チェロ奏者としての2部と「杜の鼓動」は、やや練習不足が脚を引っ張った様子。
ローネ奏者としての「夢うつつ」「火の山」は一寸考えさせられるものが…。「夢うつつ」は遺漏無かったのですが、「火の山」では中盤でピックを落とす(汗で滑らせた…)アクシデントが…。幸いチェロに刺さっていたピックで急場を凌ぎましたが(苦笑)。楽器自体は鳴っているのですが、左翼にBass2本+後方に管楽器+前面にチェロ…の中、ローネ1本で立ち向かうにはかなり無茶だった様に思いました。何より、音が掻き消される…(悲)。これだけは如何ともし難かったですが。。。


以上です。
「シベリア狂詩曲」でのハイテンポを指揮した上、「火の山」でそんな状況だった為か、終演後「力尽きました」…。
体力勝負…と云うか、少し鍛えないといけない年齢に差し掛かって来ているのは痛感しました。

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2007/11/19

終りましただ <07238>

遅れ馳せながら。
昨日、新座の演奏会が無事に終りました。
まずは、

ご来場有難うございます>来て下さった方。

お疲れ様でした>メンバー。

書きたい事は山程あるのですが…、詳細は後日項を改めて。

普段の深夜残業続きと、本番でシベリアをややハイテンポで振った事と、火の山で燃え過ぎた事で、終演後燃え尽き…を通り越して、力尽きました。こんな経験は今までに無く、歳を感じました…(悲)。

今日は仕事を休むつもりでしたが、諸事情で朝から出社する事になり、午後に一度、夕方に二度へばりました。。。年内、この調子のスケジュールな上、木曜日は名古屋~大阪出張…。体力が回復するのはいつ?って位です。

暫くは、練習はおろか、音楽の事は考えたくない位の満腹感。
灰になった…と云うよりは、些か荒涼感が漂ってます。。。

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2007/11/17

明日ですよ <07237>

新座の演奏会です。
思うところは色々とあるのですが、毎度「プロセスは無茶苦茶だが、何とかゴールには持ち込む(特に仕事関係)」あたしの事。瀬戸際の何とやらで頑張ってきます。

今日の練習中の或る指摘から、少々「悪戯」をしました。
駄目元ではありますが、何もしないよりは良いかな?と。
残響部分では(マイナスで)定評のあるホールなので、巧くいけば万々歳ですが、もし失敗がばれたら、近隣の某パートから「ば~か」と云われることでしょうが(爆)。


学生時代から、数々演奏会に出てきた中、今まで

「○○の為に」

的な部分による密かなモチベーションからここまで続いて来た様なもの。
が、或る宴席時に「指摘」と「説教」を頂いたのを切欠に、或る意味での「呪縛」から開放された事もあり、今回は本番前日恒例の儀式も行う事無く、もうこんな時間。
#恐らくは明日、会場の何処かでくひっそりと見守ってくれている…とは思いますが。

そんな事もあり、

「自分の自分に拠る自分の為の演奏会」

を心に秘めて、本番楽しんできます。

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2007/11/11

賛助合わせ <07227>

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今日は、新座の賛助合わせ。
打楽器、ホルン、ピアノの方にご足労頂き、「シベリア狂詩曲」「火の山」を合わせました。
写真はパーカスのお三方。内、T氏(男性)には去年のコムラードでお世話になって以来、前回の新座の定演でも
助けて頂いた上、今年もコムラード&新座でも助けて頂き感謝です。

今日の練習を通して思った事。
(詳細、後日に譲りますが…)打楽器が入った事で、ベースラインに厚みを増したのは大きいですな。
中でも、某パートさんとティンパニさんがアイコンタクトを取っていたのには、センターから見ていて「おお」。少しずつですが、「狙い」が実を結びつつある様です。
本番、あたしが振り間違えなければ…と、当日舞台上での事もありますので、まだまだ手放しでは…ですが、楽しみになってきました。


あと、余談ながら。自分が今年の練習で余り笑って無かった事に気がつきました…(汗)。


アフターで呑み会だった様ですが、このところの体調不良…一番は慢性的な睡眠不足が酷く、天気が悪かった事(帰宅した途端、土砂降りに…(大汗))もあり、早々に辞去させて頂きました。
それにしても、あと1週間、体調持つかなあ…(爆)。深夜残業がまだまだ続きそうな勢いなのでねえ。。。


<本日の馬券>
・エリザベス女王杯@京都…フサイチパンドラ-ダイワスカーレット-アサヒライジング-スイープトウショウの馬単BOX。あと、これら4頭から、デアリングハート、ローブデコルテ、ディアデラノビアへ馬複流し。そして、フサイチパンドラの単勝。
アサヒライジングがスタートでタイミングが合わなかったとは云え、先行して押し切ったダイワスカーレットは大したものですな。
ウオッカの取消で、オッズが下がるだろうなあ…と思ったら案の定、配当はショボいものでした(苦笑)。

どうでも良いですが、スイープトウショウって、母:タバサトウショウ⇒その母:サマサントウショウと云う事で、サマンサタバサ繋がり…だと云う事に今更気がつきました(汗)。遅いですかね?>あんさん。

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2007/11/04

あの頃のわし <07223>

曲目解説の執筆が捗らないので、ひとつ昔話を。

自分史上最悪の演奏会って、誰にも一つはあると思うのですが、あたしの場合は大学の或る年の演奏会。
毎年、春と秋に開催されていたのですが、どちらも余り良い思い出がありません。

春は合同なのですが…諸事情で指揮者はあたし1人。
それだけでもかなりキツかったのですが…或る曲への思い入れがあったので、それだけが頼りでした。
奏者も足りない為、OBに依頼して何とか体裁を整えたものの、OBの内の3人&ギターTOPの4人が本番前の楽屋で呑んでいた(伝聞だとウイスキーのボトルを3/4空けていたらしい)事から、前半のステージで大事故に…。
幕間でそれを知って大激怒したものの後の祭り…。BassTOPの女の子の涙は一生忘れられません。

追い討ちを掛けたのが秋の自分の大学の定演。
ここも指揮者はあたし1人。
1代上のコンマスが「一寸早い卒業旅行」と称してヨーロッパへ出掛けてしまい、10月の1ヶ月間を留守に。。。
コンマスの留守中の曲作りがどれだけキツかったか…。帰ってきたら帰ってきたで、練習不足で大して弾けないにも関わらず、云いたい放題…。あたしとも喧嘩になりました上、留守中の曲想を壊していった挙句、当然本番はボロボロの出来。今思い出しても腹立たしいですし、二度と当時の録音は聴いてません。

#そんな事が続いたので、秋の定演後に「退部届」を突きつけた事は云うまでもありません…。


で、ここで思った事。

一度「やる」と決めた限り、プロセスは無茶苦茶であれ、投げてはイカン

あたしの場合、立場はどうであれ、音楽を続けているモチベーションは色々なのですが、「誰かに聴いて欲しい」と云うのは勿論ですが、今はもっぱら「自分自身の為」でしょうかね。
継続は力なり…とは云え、モチベーションの維持はなかなか難しいものです。


以上、昔話でした。

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2007/10/28

嵐と一過 <07210>

土日は新座の練習へ。

土曜は台風接近の中、ローネとチェロの2本差し。
傘は差してましたが、楽器ケースを両手に下げるとはみ出す者で、自宅から最寄り駅までの徒歩3分で、傘に掛らない部分は濡れました…(悲鳴)。
駒場東大駅のホームにて、あたしが通りかかったベンチに座っていた女子高生2人組が、

「あ、マンドリンだ!」

と話す声。
思わず立ち止まって、

「カッコ良いだろう?」

とつい答えてしまいましたが…(苦笑)。
後で翌々考えたら、映画「クローズドノート」の影響?とも思ったりして。まあ、右肩に下げたローネのソフトケースを見て、マンドリンを連想する女子高生も東京にはなかなか居ない(と思う)のでねえ。

練習の方は、気圧が低い所為か、調弦は上がり、奏者のテンポは走っていく…遣り辛かったです。
もっと云うと、あたしの持分でのツッコミも多かった事もありまして…(汗)。「腕」の問題もそうなのですが、別に曲想に対しての「主義主張」が無い訳ではなく、奏者サイドで「こうしたい」と云う意思があれば、汲み取ってきたつもりでしたので、進言頂く分にはウェルカムなのですが。

練習がハネた後、シントコの練習へ…とも思ったのですが、土砂降りと大風の天候もありパス。
サガミビッチ部長の声掛けで、呑み会へ。
店を出る頃には、風雨が弱くなっていたので、結果オーライでしょうか?。


日曜は、打って変わっての台風一過…。雲ひとつ無い青空を見ると、何処かへ出掛けたくもなるのですが…暫くは難しいですね(苦笑)。楽器2台の運搬には助かるのですがね。
前日中途半端になった箇所の曲想固めから。
細かい箇所はまだまだ(自分が)なのですが、大枠は了解を取れた次第。
マンドラとチェロのメンバーが、合宿以来ほぼ揃った事から、主旋律を中心に調整。
自分もそうなのですが、中低音パートの性で、自分達の主旋律になると、音量記号以上の音量を出してしまう傾向が…(苦笑)。気持ちの問題なのでしょうかね?。
あと、「シベリア」は大体のテンポを心中で決めました。カウント上、当初公言の「超特急」からはやや「超」が抜けかけてますが…飽くまでも「体感速度」としては、「心地良く」なるか?。


話は全く変わりますが、今日こんなイベントがあったのですね。
秋田内陸縦貫鉄道の存続は非常に気掛かりですが、全国の第3セクター鉄道を見る限り一握りを除いては何処も同じ状況ですが、何とか残って欲しいもの。
ただ、「第4セクター」なんて言葉、初めて聞きました。

<本日の馬券>
・天皇賞・秋@府中…メイショウサムソン-アドマイヤムーン-チョウサン-ダイワメジャー-ポップロックの馬単BOX。加えて、アグネスアーク、シャドウゲイトを軸に、これら5頭へ馬複流し。応援馬券に、コスモバルク、ボンネビルレコードの単勝。
レースはコスモバルクが逃げたものの直線で捕まり、内から抜け出したメイショウサムソンが快勝。2着にはアグネスアーク、3着にカンパニー。自分の買った馬が頑張ったから言う訳じゃ無いですが(苦笑)、アグネス騎乗の吉田隼人はホント乗れてますね。
ついでながら、アドマイヤムーンは今回からダーレージャパンの勝負服へ。てっきり、「ロイヤルブルー一色」と思ったら、茶色だったのですね。何故?。

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2007/10/21

熱発明け <07200>

今日は新座の練習へ。
日曜日なのに、駒場東大前のホームが妙な混雑…(汗)。東大とN工大附属が宅建の試験会場だったらしく、電車も些か遅れがちでしたが。
そんな訳で練習会場へも時間やや過ぎて到着。

yujiro氏が休みだった為、みっちり自分の担当分の練習を。
前半後半でメンバーの入りが違った事から、「シベリア」は2回戦状態。テンポの大凡の目標を設定出来た事と、普段余り集まらないギターの入る部分&Dolaのsoliの練習が出来たのは大きかったか。

あと、「ジプシー」の問題箇所は、振り方を替える事で一応解決の目を見る。
前回までの振り方はそもそもの記譜上に適った形ではあるのですが、自分自身含めて、裏拍が取り辛い事から、混迷に陥らせていたらしく、かなり反省。安全策を採る事で、オケとして良い方向に向かうのであれば、まずは由。

「さくら」はそれなりに纏まりがあるのですが、今更ながら「おおっ」と思うような曲中の構成を発見してしまい、そこをどう纏めるか?。それにしても、この方の出版譜はスコアに書いてある事が落とし込みされておらず(大汗)。

<本日の馬券>
・菊花賞@京都…アサクサキングス-ドリームジャーニー-ヴィクトリー-アルナスライン-ホクトスルタンの馬複BOX。いや、金曜日にPAT口座に入金を忘れたが為に、こんな買い方しか出来なかったのですが…(苦笑)。
戦前に、揃った逃げ馬の作るハイペースで後から追い込む馬に有利な展開か、先行馬がそのまま逃げ切る展開か、正直決めかねていたのですが。。。
ま、勝ったアサクサキングス、曲がりなりにもダービー2着馬…それもダービー馬は、一週前に3着でしたし…或る意味ここに居なかったのが幸いだった?(爆)。アサクサとアルナスラインの直線一騎討ちはそれなりに魅力だったかも。
馬単配当を見て、入金を失念した自分が…(悲)。

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2007/10/14

思い入れとあの時から28年 <07193>

この土曜日はシントコ、日曜日は新座へ。

シントコは今回も齋藤先生不在。
彼女(ローネ)はよーく響いておいりました(笑)。
「杜の鼓動」も「シベリア狂詩曲」も明日の練習へ向けて、合奏中に試せた(失礼!)のは収穫。
「受難のミサ」は7月末以来でしたが、燃えました!。数箇所小節の取り方を取り違えたところはあったものの、曲の味付けの部分で煽れたのは大きかったか?。

新座は、大分人が集まり始めました。
幾つか指揮者としての覚え書きはあるのですが、作戦上黙っておきます(謎)。
ただ、「ジプシー風セレナータ」は、S大出身としては、数度関わった思い出の多い曲だけに、私自身の思い入れが空廻り気味。あれやこれやと入ってしまうと、どうも気持ちの上で反発が…。初めての印象が強いと、再演の際に気持ちの上で、その時の印象やテンポを引き摺ってしまうのが玉に瑕。

あと奏者レヴェルで。
ここひと月悩んでいた「火の山」のローネ問題について、解決の糸口が。
一番には、音量と低音弦、そしてピックの強さがマッチングしていなかった事にあった様で。試しにチェロ用の鼈甲ピックを使ってみたら、イメージしている音量と響はクリア。ローネ用に鼈甲ピックの入手と、あと一番は最低音弦でのffが多い曲なので、体力がもつかな?と云うのが最大の悩みだったりしますが(苦笑)。


音楽とは全く関係ない話題ですが、今朝のY新聞に掲載されていたこの一面広告には拍手喝采。「空白の1日」から28年なんですね。
こちらで経緯を読んだら、Dさんのお仕事なんですね。広告の仕事柄、人を繋げると云うのは良くある話なのですが、「仕事」として、こんな風な結びつきを出来るのは、或る意味感動的。羨ましい限りです。
私個人の中で、「2007年ベスト広告」です。参りました。


<本日の馬券>
・秋華賞@京都…ベッラレイア-ダイワスカーレット-ウオッカ-ローブデコルテ-ヒシアスペンの馬単BOX。ダスカの快勝は良いとして、2着にレインダンスかあ…(苦笑)。PATの残高が無く、そこまで手を廻せなかったのが。
尤も、ヒシアスペンに手を出している場合じゃないですね。でもクイーン賞@船橋辺りに出て来る様なら、買いだと思います>アスペン。

・府中牝馬S@府中…デアリングハート-アサヒライジング-アドマイヤキッス-ディアデラノビア-ヤマニンアラバスタの馬複BOX。
勝ったデアリングハートはさて置き、2着アドマイヤならなあ…(自分勝手)。

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2007/10/07

歴史は繰り返す <07188>

って、タイトルと中身は強いて関係ありません。
有るとしたら文末で。

今日の新座の練習は一寸苦行。
人数はそれなりに集まったのですが、あたしのコンディションが最悪。喘息の発作一歩手前の状態がこの2週間ばかり続いてまして、今日は声量が…と云うより、競馬で云うところの「息が持たなかった」状態。
「シベリア」はそれなりにクリアしたのですが、「ジプシー」は最悪でした。数が多くて緊張したのか?(爆)、先週苦労して出来たものの、おさらいにつまずくとは…堕ちたものです(苦笑)。

後半は「火の山」オンリー。
どうもローネも納得行かない出来。細かく練習するので、一旦休符が長いとダレル(一瞬居眠りしましたし…)のはさて置き、昨日…に限らず、新座の時に限って楽器の鳴りが少々不満。前夜のシントコではそんな事無く、弾いていて気持ちが良かった位なのですが…会場のせい?プレシャー?(汗)。
実はピックのフィーリングも、前夜プラスチックで感触が良かったのですが、プラスチックから鼈甲から、5枚ばかり使い廻してみたのですが、どうもダメ。どのピックで弾いても、「フニャ~」と低音弦程負けている印象。
そんな訳で諸々凹んどります。

話替わって。
雨が近い所為か、夕方辺りから呼吸器系は幾分楽になりつつあるのですが。鈍い頭痛の症状が…(苦)。


<本日の馬券>
下記2レース、買おうとしたのですが、上位人気のオッズがダントツ過ぎた為、購入はパス。
ま、結果オーライでしたが。

・毎日王冠@府中…昼時点でダイワメジャーがダントツ人気だった事と、強力な逃げ馬が2頭(ストーミーカフェ&コンゴウリキシオー)が居た事と開幕週で、ハチャメチャなレースになるだろう…と思ったら、結果案の定。まさかチョウサン…レコードのおまけ付とはね。このまま脚を壊さなかったら、秋天掻っ攫うかもしれませんね>チョウサン。
レース映像見ていて、94年のリプレイを見ているかと…確かあの時、サクラバクシンオーが玉砕的に先行して、直線抜け出したネーハイシーザーがそのラップを引き継いで、レコード勝ちしてましたな。

・京都大賞典@京都…ポップロックとインティライミの一騎討ちと思ったのですが、2着争いが熾烈でしたな。それにしても、デルタブルースは終ったのでしょうか?&ファストタテヤマは人気し過ぎですわ…(苦笑)。
実は全く知らなかったのですが、スイープトウショウが今週の最終追い切りを「拒否」してこのレース回避…で「競馬界のエリカ様」呼ばわりですか?。これは有難くないですね。

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2007/09/30

電車内でスコアを読む行為 <07181>

今日、シントコが1日練習、コムラードが来年への協議会…。
シントコだけAM出席するつもりだったのですが、昨夜終電まで仕事していた為に寝坊…。
ついでに、天候不順による頭の重さに加え、喘息の発作一歩手前の状態…(怖)。

新座は練習があったもののうっちー氏の結婚式に首脳陣が出張ってしまい、あたしは留守番でした。
(おめでとう~!>うっちー氏)
合宿の翌週だった所為か余り集まらず…(悲)。でも、2ndさんの出席率の良さには感激で、「ジプシー」を厚めに。
あとはパートで1人2人とかそんな状況だったので、「拡大版パー練」じゃないですが、普段よりゆっくりテンポで反復練習の如くでした。
なので、コメントは無し(笑)。

シントコのAMの練習に行きはぐった為、楽器は持たず、スコアとタクトケースの入ったトートバッグを抱えたのみの軽装。普段の楽器2台持ちから見たら、いやあ軽い軽い(笑)。これが指揮者の特権…は冗談として、久し振りに東上線車中でスコアリーディング。

和光市に着いたところで隣に座った初老の男性から、

「どちらのマンドリン団体の方ですか?」

と訊かれ、かなり吃驚。
偶々見ていた「さくら奇想曲」の表紙にあった、「Hiro Fujikake」の文字にピンと来たそうで(文字も大きいし)、15分程情報交換でした。お話を伺うに、こちらの団体のギタリストさんだそうで…。ご出身が「D大学」との事で、ローネを持っていたら別の訊かれ方をしたかも~です。

以前にも、同じ様な話がありまして。
と云ってもマンドリンでは無く、競馬で。
1999年のジャパンカップの翌週の事。夕方からの出勤前に、カメラ店でピックアップしたパドック写真をフォトアルバムに整理していたら、隣の座席に座っていた若い女性から、

「これ、ジャパンカップの写真ですか?」

と訊かれて吃驚。
訝って、こちらも訊いてみると、競馬学校の学生さん。当日の装鞍所にも居たそうで、そりゃあ知っている訳ですわ(笑)。2~3駅間の事でしたが、彼女が装鞍所で撮ったモンジュー(その年の凱旋門賞馬)の写真を戴く事になり…今日と同じ様な短時間の偶然ですが、その時の事を思い出してしまいました。
こう云う邂逅も、なかなか良いものです。


<本日の馬券>
・スプリンターズS@中山…サンアディユ-クーヴェルチュール-アストンマーチャン-スズカフェニックス-メイショウボーラーの馬単BOX。あと、オレハマッテルゼ、ペールギュント、プリサイスマシーンを軸に、これら5頭へ馬複流し。あと、アンバージャックの複勝とメイショウボーラーの単複。
帰宅してからレース見ましたが、アストンマーチャンがあっさりと逃げ切ってしまい、無味乾燥なレース(爆)。
尤も、鯔を買っているあたしが言えた義理じゃありませんが。ただ、道悪と中山における実績、そして後述のコスモバルクが圧倒的1番人気を見たら、「臭い」と思ったのですがねえ。


・岩手県知事杯OROカップ@盛岡…コスモバルク-サイレントグリーン-ボスアミーゴ-ナイキアヘッドの(実質)馬単BOX。
この面子で国際GⅠ馬のバルク様が勝っても不思議ではないのですが。初コースの盛岡の深い芝への適性と、何より相手関係が楽過ぎるここを使う事でのプレッシャーを鑑みたら、結果として買い目が広がって閉まったのが…(苦笑)。
結果4馬身差…ってもっと突き放して勝っても不思議ではなかったのですが。

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2007/09/24

合宿から戻りました <07178>

3日間続いた新座の合宿が終りました。
ご参加の方、お疲れ様です。
連休中にご連絡を頂いた方、PHSの電波の届き辛い場所だった為、連絡がつかず申し訳ないです。

自分の指揮担当分については、今のところ順調だと思います。
実際、そうそう難解な曲を持って来ていない事もあるのですが、
 
 ・「さくら奇想曲」…去年(山河緑照)の下地が大きい

 ・「ジプシー風セレナータ」…ラストのテンポキープが課題(ほぼあたしの問題だが)

 ・「シベリア狂詩曲」…手頃なテンポが見えてきた(合宿全通しは、まだ決定テンポではありません!)

と云うのが、目下のところ。
6年もやっていれば、奏者サイドの方が指揮者の考えを「先読み」してくれている部分もあるのですが。
#あたしの作り方が「平板」なのはさて置き。
内心、手応え…の様なものはつかめた…かな?(苦笑)。


問題なのが、演奏の方。
チェロは、実質コムラードの本番以来だった為、弾き方を失念してました(爆)。いや、楽器は鳴っているんですがね。
もっと危機感は、彼女のローネの方。あたしの弾き方がまだ試行錯誤な部分がある上、ピックの選択も悩んでいると云う事もあるのですが。「火の山」は非常に不味いです。とにかく、第ニ線のBとかHの音が多用されていて、只でさえ形の大きい楽器で最低弦の1~2フレット(それもffだ)なんて弾き辛い事この上なし!。或る意味、拷問と云っても良いかも(核爆)。「比羅夫ユーカラ」のチェロのオープニングより自虐的なものを感じます。
弾き方については、のぶりんさんから「忘れていた基本」を指摘されましたし、
う~練習しなくてはです。

合宿そのものは、日頃の疲れが溜まっている所為か、眠い・腰が痛いを連発していた上、トータルの酒量も例年よりは少なかったかと(苦笑)。


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今回持ち歩いた荷物一式。
右肩にローネ、左肩にスポーツバッグ、そして左手にチェロケース…。
ま、これだけ持ち歩けば、腰も痛めますわな(バカ)。

演奏会本番当日も、この規模の荷物を運搬しなくてはならんので、良いデモンストレーションにはなりましたが。
かわいい彼女(ローネ)の無事を考えると、打上げの酒、そうそう量を呑めないだろうなあ(悲)。


おまけ
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思いがけず、私の購入した楽器が一同に。
左から、マンドラ(落合DS1・1993年)、マンドロンチェロ(カラーチェNo.26・2002年)、マンドローネ(野口・2006年)です。
(マンドラは、M崎氏に貸出中)

大凡計算したら、180強諭吉!。
これに、弦とか小物類、リペア・メンテなどを含めると、この15年で200諭吉は軽く超してますな…(大汗)。

<本日の馬券>
・日本テレビ盃@船橋…帰宅後、のんびりしながら買ってました。ナイキアディライト-シーチャリオットの馬単裏表にドカンと。これら2頭を1着軸に、サウンドサンデー、ベルモントギルダー、コアレスデジタル、サンキューウィンへ馬単流し。
レースはシーチャリが出遅れ気味&口を割ってましたね~(苦笑)。サンキューウィンが先行したものの、アディライトが2番手マーク。3角でアディライトも既に先頭に立ってましたが、直線に入ったら突き放す一方で7馬身差の圧勝劇。7歳とは思えん強さ。向正面で、コアレスデジタルの山田信大の動きが怪しかったので、もしや~と思ったら進出を開始。一旦2番手に立つものの、残り100で見事に止まりましたね…。2着は猛然と追い込んだサウンドサンデーでした。

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2007/09/09

欅と振り方について <07165>

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土曜日はシントコ、日曜日は新座の練習へ。

写真は日曜の新座での光景。
新座は「二本差し」(両手に花?)でしたが、右側の「彼女」とは2日連続の「デート」(苦笑)。
都内23区内在住の癖に、こうして楽器を抱えて土日に往復していると、車…もしくは所沢と新座の中間辺りに拠点が必要かも。

土曜のシントコは、杜の鼓動(欅の風景)&ロンドンデリーが主。
久し振りに齋藤先生の指揮でした。
杜は、新座で或る程度身体に慣らしていた所為か、オケとして入り辛かった箇所とかは素直に(ベース譜でのローネだが)指揮に入り込めたのですが、リピートは二度誤るわ、何よりローネの音域外の箇所をどう弾くか?の対策を立てないままだったのは反省かな。
ロンドンデリーは、曲の動きが少ないからか?、この数日の体調不良の反動か?、不覚にも…演奏そのものが落ちました…。

日曜の新座は、AMから…のつもりだったのですが、うっかり練習会場を勘違いし、お昼着…(バカ)。
折角の個人練習のチャンスだったのですが、昼食時間を削って、チェロとローネを持ち替えながら、弾けない箇所の練習。
合奏練習含めても、杜をチェロで弾くのは半年振りだったので、どうなる事か?と思ったのですが、前日に新座で弾くであろう…を意識して、チェロの動きをシュミレート出来たのは、収穫かも。弾けない箇所は相変わらずなのですが、合宿では呑まずに個人練かな?(爆)。


土日通じて、杜の鼓動を弾きながら、知った事実として。
土曜にチェロ@信氏の弾いていたラスト5小節前の2soliの動きが新座で貰った譜面と違っており、「あれっ?」。
じーたす氏に確認したら、何と編成(管の有無など)によって、微妙に変えているのだとか。該当箇所、チェロ譜だけ見ると、16分音符7つ⇔8分音符3つのですが、浅墓な自分にはこの意味するところが…?(苦笑)。

あと、ローネ弾きながら思ったのが、コントラバスとのピッチ合わせは綿密にやっておかないと…と云うのを痛感。シントコで齋藤先生に突っ込まれた事もあったのですが、日曜は後で弾いている稲妻氏&ひろぽん氏とのズレ(後者の大体の原因は私の楽器なんですが…)を気にしながら…でした。


で、今日の指揮者の呟き。
「シベリア狂詩曲」の振り方については、奏者から突っ込まれ捲りでした(汗)。前回お休みした事もあったのですが、取り辛い指揮者で申し訳無い。ただ、一つ振りの件は3回前の練習で承諾頂いていたと思っていたのですが、一部どうも通じていなかった様子で…(悲)。
曲作り、叩き方については、色々と試行錯誤しながらなので多くは語りませんが、今日大分メンバーが集まった事から、オケとしての速さのMaxは掴めたので、合宿で私がどこまで皆さんに弄られながら(爆)作り上げられるかですね。何より、奏者サイドが何某か弾いた経験の有る曲を「再演」する…と云うのは、個々それぞれに思い入れもあり、なかなか難しいものです。悩みは尽きません。
いずれにせよこの件、今週半ばからの「傷心旅行」の間に、自分を見つめ直しつつ、考えてきたいと。

あと、これは日曜の練習とは別儀で。
某団体の演奏を聴きながらでこっそり感じたのですが、指揮者がどんなに振りはぐっても、オケの奏者同士が「予定調和」でキチンと合わせてしまうオケは、それはそれで良いなあ…と。指揮者の個性もあるのでしょうが、少なくともあたしが振っている部分での新座はそれが出来るかな?と。

おまけ。

070908_2132001土曜日のシントコの帰りです。
小江戸号に乗るのですが、練習の反省をしながらの一杯(爆)。
帰宅すると、22時を軽く廻ってしまうので、一応食前酒のつもりなのです。

070908_2309001こちらは最近編み出した、「なんちゃって中華スープ」。
味●素の顆粒鶏がらスープと海苔が使えずに放置されていたので、どうしよう?と思って適当に。
1.鍋に水を張り、豆腐とわかめを入れて沸騰させる
2.沸騰したところで、顆粒スープを入れる
3.高菜、溶き卵を入れ、更に煮る
4.お好みで塩コショウ、豆板醤を入れる
5.海苔(大きいサイズの半分程度)を千切って入れる
6.ある程度煮立ったら出来上がり

ただ、これだけのスープなのですが、疲れている時にはやさしいです。
「なんちゃって」と書いたのは海苔のお陰でとろみ感は出ているから。
これで、冷飯を入れて煮立てれば「中華粥」になりますし、お酢を入れれば「酸辣湯(サンラータン)」?。

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2007/08/19

燃え過ぎた~ <07149>

本日は新座の練習日。
AMからパー練だったので、普段通り朝8時に起床。
会場入りは30分遅れましたが。

アフターで「暑気払い&歓迎会」が有る為、部長許可でローネ一本差。
月明けの「東上沿線ギターフェス」の曲がローネなんで、その個人錬&チェロのパー練の叩きに同席。

ランチを挟んで、前半はワタクシの担当分。
「シベリア超特急狂詩曲」(しつこいって?)を頭からメインに練習。
のぶりんさん曰く「ドリフのズンドコ節」に向けて、テンポの変わる部分が一寸壁に。
ゆったり⇒ファーストテンポに戻さなくてはならないところなのですが、

 3/4拍子で三つ振り⇒2/4でVivoになる為一つ振り

へ変えるのに難儀。
テンポアップを頭で意識し過ぎた結果、叩きが早くなり過ぎ、1st-2nd-Dolaのメロチームと、Cello-Guitar-(Bass不在だったので)のリズムチームの動きが4小節分ずれる現象が…、巧く合わさったら、今度は人間業を越えそうなテンポ…とか。
ま、Maxが判ったので由としますが(爆)、今日の教訓としては、

「指揮者が奏者より燃えるべからず?」


後半は、ローネに持ち替え、「杜の鼓動」と「夢うつつ」。
「杜」は新座ではチェロで出る事になりました。
今日は臨時にローネでしたが、図らずもシントコの練習になってしまい、内心申し訳ない…と思いつつ、発見多き練習でした。

新座でローネを弾いていて思うのですが、オケの中でどう響いているのか、内心疑問です。楽器そのものは「鳴って」いるのは身体で感じているのですが。去年、シントコで弾いていた時にも感じたのですが、オケ全体が「ローネ入りのサウンドに慣れていない」のか、そこまで聴く余裕が無いのか?。
自分の存在が「際物」にならない様、精進していく所存ではありますが。


アフターは「暑気払い」兼「新入部員さんの歓迎会」として、呑み会でした。
サガミビッチ部長ともども、「今日は麦酒だけ」と思っていたのですが、気が付いたら、熱燗と冷酒が飛び交う展開…つい呑まれてました(汗)。

帰りもどうやって東上線まで乗りついたか?。気が付いたらふじみ野でしたが…どうやら寝てしまい、池袋から折り返した様です(バカ)。あ、楽器は無事でしたが、いやあチェロと2台持ちでなくて良かった…と心底思いました。

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2007/08/05

暑気払い <07134>

今日は新座の練習でした。

最初に苦言を。
練習の初っ端で、開始時間にも関わらず、調弦の終らない団員各位には、正直ブチ切れ掛りましたが…(苦笑)。
威厳の無い&強制力の無い私が悪いのでしょうが、ホント困ったものです。
他の団体なら、練習場外に出てチューニングするべきなのでしょうが、指揮者が待っていても、それを感じてくれないのは、非常に悲しいもの。
尤も。それが纏まらないままにスタートしてしまった自分も至らないのですが…。
(実際に最初の「さくら…」を通した時に、ピッチがバラバラでしたし)

主に「さくら奇想曲」を中心に。
曲のテンポと場面変化と音量しか言及しなかったのですが、オケとしては去年同じ作曲家の曲(「山河緑照」)を経験しているだけに、あたしのやりたい手口はミエミエらしく、そんなに苦労せず。ただ、この時期まで、細かい指示をしていなかったので、曲想が堅まりきるのは合宿までか?。

あと、「ジプシー風セレナータ」は、正直なところ、コンマス&2ndのソロに全てを託そうか?と云う気になりつつあります。尤も、私の中ではその為に選曲した(半分プレッシャー?)ので、その仕上がり具合で全体を纏めようかと、今から思案中。

あ、「シベリア超特急狂詩曲」は、特に言及なし。
ホント、あとどこまで飛ばせるかですな…。


後半は、yujirou氏の担当分。
「ビア樽ポルカ」は案外面白そうな曲、「トップオブザワールド」はシントコで既に経験済みなだけに、新座はどpこまで「スラング」になるかが鍵。「夢うつつ」は、個人練習要かもしれん…。

070806_0018001

「火の山」は、漸くにローネ譜の写譜が終わりました。
楽譜の末尾に、私の「花押」と呼ぶスタンプを押すのも何年振りか?。
実際、この譜面が役に立つのかは、指揮者と神のみぞ知るところですが…。
今日の練習では、後半部しかやらなかったのですが、正直振りが…(苦笑)。
これが、静一に慣れている某団体なら、すぐにあわせられたのですが。あたしも修行が足りん。
隣で弾いていた、Bassのひろぽん共々???の連続でした。

曲は、死ぬ程に知っている筈なのですが…。


アフターは、前回こんな事を書いたにも関わらず、サガミビッチ部長&稲妻氏の呼びかけに応じ、暑気払いへ…(苦笑)。
部長との呑みは正月以来か?。コミセン祭りもビアガーデンも、アホみたいな生活の糧なお仕事のお陰で欠席してしまい、久し振りに熱燗を交わせて非常にシアワセでした。

本日のおまけ画像。

初公開!(笑)。
マンドロンチェロと、マンドローネを同時に運ぶ図…です。
(撮影:サガミビッチ部長)

070805_2114001

ま、シントコで「引かれる」のが判りそうですね(苦笑)。
これで、井の頭線(ってもふた駅だが)~山手線~東武東上線で移動するのは、傍目には「苦行」ですが、もっと苦行は腰痛持ちの本人だったりしますが…。
ま、好きでやっているのだから、自業自得だわね~。

ホンマの話、うっかり酔えませんわ~。
本番当日、指揮者の荷物(スコアと衣装)を抱えてどうやって会場に行こうか、今から頭が痛いです。

<本日の馬券>
・関屋記念@新潟…ゴールドアグリ-ヤマニンアラバスタ-ニシノナースコール-ダイワバンディット-シンボリグラン-カンファーベストの馬複BOX。
馬券的には、新潟巧者を集めたのですが、やはり無茶でしたか(苦笑)。カンパニーは一番人気だったのですね。あんな大外を廻って勝ってしまうとは、新潟らしい…。

・函館2歳S…ハートオブクィーン@道営馬の単勝、アポロフェニックス@柴崎厩舎の複勝、あと、ハートオブクィーン-イイデケンシン-ベストオブミー-エイブルベガ-アイリスモレアの馬複BOX。
ハートオブクィーンの勝利(快勝)には、素直におめでとうなのですが、2着が11番人気のジョイフルスマイルって何?。

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2007/07/22

浦島太郎…状態 <07121>

今日は新座の練習でした。

正直、下半期商品の仕事が片付いている状態ではなく(入稿がまだ2本&刷り直し(汗)が…)、今日の練習に行けるかも、昨夜の状態では非常に怪しかったのですが、大阪の某デザイン事務所さまの「粘り腰」で何とか行けました…。感謝感謝。

ただ、このひと月半、コムラードの本番なども絡んで、正直スコアリーディングも出来てなく、更には「火の山」のローネ譜(本番で弾くかはまだ未定>誰がジャッジするのでしょう?>新座)の写譜も終っておらず、出掛けるにはかなりの憂鬱。

練習会場へ着いたら、そんな事は杞憂でしたが。
あたしの久し振りの指揮練習にも関わらず、音取りまで頂いた上、合わせて頂き、ホント感謝です。
お陰で「シベリア狂詩曲」は「超特急」へ向けて、一段階クリア出来てましたし(これからですが)、「ジプシー…」「さくら…」もあたしが何を志向しているかを先回りしてくれていた様で、今日は何も云わずに終った印象です。
でも、あたし自身がかなり出遅れている印象が強い上、「評価者」も不在の状態なので、脚を掬われない様、これから精進…と思った次第。

後半は、yujiro氏の担当分。
今日は、ローネ&チェロの2本差しでしたが、唯一(?)のチェロ曲である、「杜の鼓動」では、稲妻氏にチェロを取られてしまい、泣く泣く(?)ベース譜をローネで弾いいてましたが。まあ、シントコで弾くデモにはなりましたが、まさかここでやるとはね?全くの想定外。ただ、記譜の無い楽器で弾くのは、内心かなりの違和感を憶えていたりもしますが…この曲に関しては「指揮者」じゃないので、どんな形で響いているのか謎では有りますが。


そんな状況なの、アフターは「ご辞退」申し上げようかと思ったのですが、何故か出てました。
話の内容は、ココ数回欠席だったので、???。ホント、浦島太郎状態でした(苦笑)。なかなか話に入り込めなかったですし(大汗)。一寸居場所に困りましたね(笑)。
正直2本差しの時は、今後辞退しようかと思ってます。あたしの楽器二台分の置き場の問題もあるのですが、特に呑み会の場合は、帰りが非常に怖いので…(苦笑)。流石に、両手に年収の「ン分の1」を抱えている状態ですし…(苦笑)。

上記とは全く関係の無い話ですが。

070720_2136001

この写真のヌイグルミ(ラスカル)、職場内のあたしのPCの上に鎮座している「癒し系」グッズです。
この他にもあと数点この手のものはあるのですが、先週末に大阪から出張した某先輩(女性)に、

ラスカルを癒し系にするなんて、絶対におかしいですわ

と云われ、少々ショック。
いや、別に実際のアライグマを癒し系に置いている訳ではない(実際「寝ています」し)ので、問題ないと思うのですが…。やはり三十路前半の行為では無いから?。真面目な話、ラスカルのこの寝姿に癒されている部分は大きいのですが。

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今夜の夕飯に作った、豚挽き肉の柳川風煮込み。

ネタとしては、先週の3連休中に買った挽肉(賞味期限切れが怖く、冷凍していた)を、卵を2個加えて調理しただけなのですが…。なかなかの味でした。(お酒に合うかも…(苦笑))。
あと、これに炊いたご飯と、数日前に作り置きしておいた「けんちん汁」で頂いたのですが、やって思った事。
毎晩この位の夕飯作りを始めとする普段の「主夫労働」、並びに週5日の自宅での「執筆生活」と残り2日の外部での「マンドリン生活」を認めて頂ければ、いつでも「婿」に入りますが、如何でしょうか?(苦笑)>世の中のキャリアウーマン各位。

別に、今の仕事のライフスタイルに対して大いに疑問を持ったからで、決して「さっさと辞めたい」とか「宮仕えに息苦しさを感じた」訳でも何でもありなのですが…(笑)。ま、やはりあたしなんぞでは無理そうかな?。。。。
#主婦業を舐めるな!とお叱りを受けそうですね…。

正直、多少の過重労働は苦ではないのですが、そんなのが丸3年も断続的に続くと、好い加減に働く意味とか役割とかをこっそり考えたりもしてます。尤も、「幸せになる資格」の無い立場故の「お仕置き」とも思ってみたり(核爆)。


<本日の馬券>
・吉野ヶ里記念@佐賀…ザオリンポスマンとサンライズビートとの一騎討ち…にスターオブジェンヌが絡むと思っていたのですが、練習の合間に電話投票したら、「締切」の非常なアナウンス…(涙)。結果的には、当ててもトリガミでしたがね。

・オパールカップ@盛岡…ボスアミーゴとサイレントステージの馬単裏表に厚く。あと、ホットピクルス(社台@長兄)とハイベットタイム(社台@次兄)を軸にした馬複流し。
ま、結果的にボスアミーゴが力の差でねじ伏せた…って事で。それにしても葦毛だったのですね>ボスアミ。

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2007/05/20

楽器2台持ちで練習渡り歩き <07087>

今日は朝から、マンドラとマンドローネの2台持ちで練習へ。

午前中は、板橋にて某団体の本番前調整でマンドラ弾いてました。
前日に打楽器合わせをやっていたのですが、実質最終練習。
調号を5回ほど間違えるわ、指揮より3度先に飛び出すわ、申し訳ありません(詫)。
どちらも、あとふた月位キチンと合奏練習に参加出来ていれば…と云うのはタダの言い訳。時間が無い中で何とか修正するのも腕のうちだと思いますので、後中5日で調整します。
しかし、マンドローネを持参したら、指揮者とBassのトラさんに驚かれました…(汗)。


午後からは、新座の練習へ。凡そひと月ぶりの出席でした(汗)。
同じ東武東上線沿線なので、昼休みを使っての移動。案外近い様なのですが、成増止まりに乗ってしまうと少々時間が掛かる事に…(悲)。

前半、私の持分。
「さくら奇想曲」は、前回出席メンバーが殆ど居なかったので、練習番号の指示から開始…藤掛さんの曲はスコアに書いてあっても、パート譜には記載されていないケースが多くあり、要注意だったりする事が判明。ここで譜面合わせするよりは、コピー前に私の方で推敲すべきだったんですがね。
振らずに「叩き」で弾いて頂いたのですが、8分音符オンリーの部分は結構先に飛び出しますね…。案外課題が多いのはこの曲かもしれん。

「ジプシー風セレナータ」は、コンマスSolo不在だったものの、2ndSoloは練習出来た(多分初見だが)のは、良かった~。Soloも大事なのですが、裏メロを作りこみに拘りたいと思うこの頃。いや、絶対にオイシイ筈なのですが>裏メロ。
2度目(メンバーが大幅に違うが)にして、メンバーにそれなりに好評そう(?)です。

「シベリア狂詩曲」、これが今回のツボでした。
新座もそうなのですが、私も含めて他所で弾いているメンバーも多く、軽く合わせただけなのですが、それなりに弾けている&スピードも対応している…一番は比較的形になっていくのに時間を要する2ndパートさまが一番弾けている!…と云う事で「シベ超」へ向けて今から楽しみです♪。

後半はyujiro氏の担当分。
「夢うつつ」(ボッタキアリ)の初合わせでした。実は、今日のローネ持参もこの為の様なもの。
指揮者&BassTOPと相談しながらでしたが、マンドローネはこの業界で余り一般的で無いだけに、音域が狭い(五線譜の第一線以下の音はありません!)事の周知からスタート。
曲そのものは、如何にも「ボッタキアリ先生」の曲そのもの。流れるメロで突然スフォルザンドを掛けたり…は、ホント「そうそう」と云いたくなる作風でした。
本人的には、弾けてなくて不満足な箇所一杯…なのですが、ローネの音が指揮者レヴェルまで大分飛んでいた様子。後で、yujiro氏に「良い音を出していた」(腕ではなく、ローネの楽器の音として)旨、云われましたし。

それにしても。
新座の練習でローネを「初開帳」したら、珍しいみたいで、何人かの方がお試しされてました(笑)。
確かに、大きいし、弦が太いし、エンドピンを右膝の関節に挟むので、結構辛いのは事実。坂東三津五郎が某所で云ってましたが、

「舞台で辛い(演技)のが格好良い」

のだそうで、マンドローネも傍から見る分には動きが大きくて「楽しそう」に見えるのですが、実際問題「弾くのが辛いから」皆さん前後左右に動いている様に感じるのは気のせいでは無い様な?。

でも、皆さん、弾いていて楽しい(筈)ですよ、マンドローネ(笑)。


ローネついでに。
帰りに、渋谷の東急百貨店とマークシティの境目の辺りで、マンドリンケースを持った女子大生と思しき2名と擦れ違った際に、双方とも

「マンドリンを持っている!」

と云うのを認識していた様子。でも、あたしの右手のローネを見て

「何だろーね?」(ココ、笑うところね)

とした表情が、非常に印象的でした。
そこのお嬢さんよ、マンドローネなんて見た事も弾いた事も無いだろう…な~んてと思ったのは内心の呟き。
まあ、大体渋谷の街(っても連絡通路だが)をローネ担いで歩く奴なんて、ジュネス亡き今となっては、あたし位のものでしょうが…(悲)。

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2007/04/22

起死回生の鈴木静一 <07064>

本日は新座の練習でした。2月以来かな?。
yujiro氏が外部の演奏で欠席の為、彼の分も含めて代振り&1部の曲の初合わせ。「指揮者の呟き」カテゴリーでエントリーするのは久し振りですね~と云う位に、久し振りの指揮でした。

フルートの見学者の方が見えていたので、自分の持分で管楽器の入る「シベリア狂詩曲」から。
初めてなりに、1stマンドリンと管が良かった&引っ張ってましたね~。
テンポをかなり落として「叩き」に徹したのですが、煽られる事しきり(苦笑)。途中つまりながらも、二度通しきれました。
まだおぼろげですが、Guitarの4divが案外難所になりそうな予感。
あ、今のうちに宣言しておきますが、「シベリア狂詩曲」は目標「シベリア超特急」ですぞ(笑)。

次に、代振りながら、メインの「火の山」。
これは時間的に一度通し切るのがやっとでしたが、15年間耳慣れた曲だけに、一番振りやすかったかと。
タイトルに「起死回生」と書いたのは、このところ殆ど合奏練習に出られず、あまつさえ個人練習も侭ならぬ生活状況で、正直紋々としていたから。鈴木静一の曲のパワー故か、代振りなので力を抜くつもりが、なまじ曲を知っているだけに一番力が入ってしまいました…(苦笑)。殆ど手を加えていないので、影響は少ないと思いますが…ま、明日から頑張れそうです。
#ホンバンデフレルノハ、ウラヤマシイヤラ、ネタマシイヤラ…(笑)

あと、スコアを眺めながらローネのフレーズが案外オイシそうな雰囲気は感じてます。(スペイン第1より、「裸」な部分があるので)
いや、本番でローネが採用されるかは別にして、練習では楽器が振り切れる位に暴れられそうなのは、密かに楽しみです。

「ジプシー風セレナータ」は、学生の時から、折に触れて弾いていたのでメジャーに感じていたつもりでしたが、案外新座ではマイナーだったみたいで、少々ギャップを憶えました。
でも、各パートともそれなりにオイシイ箇所はありますし、小曲でありながら、奥深いサウンドを持った曲だと思ってます。

「さくら奇想曲」は、去年の「山河緑照」の延長線上…と云うより逆でも良かったかもしれませんが。
藤掛氏の曲でワタクシが感じる中では、比較的「平板」なイメージが強い上、「山河…」と違って管楽器&打楽器が入らない弦楽器のみの編成なので、今回も「如何に楽器を響かせる」事が出来るかが肝かと思います。


<本日の馬券>
・フローラS@府中…ベッラレイア-ランペイア-イクスキューズの馬単BOX。あと、ベッラレイアを軸に、マイネルーチェ、ディーズメンフィス、ミンティエアー、ミルクトレールへ馬単流し。
ベッラレイアは、直線で塞がれた状況下、よく抜け出して追い込んで勝った~と思います。ヤネが「慌てず騒がず」の騎乗だった分、2着との着差は少なかったものの強い競馬だった事は事実。反面、オークス本番へ視界良好…と云う評価については、私の中では一抹の不安を憶えたレースでもありますが。

・アンタレスS@京都…メイショウトウコン-クワイエットデイ-キクノアロー-ストロングブラッドの馬単BOX。あと、これら4頭から、タガノサイクロン、トーセンブライトへの馬複フォーメーション。
結果見たら、ワイルドワンダーねえ…確かに、サンデーの肌にブライアンズタイムなんで、ダート走らない訳は無い…のですが、ここ2戦千四の競馬が続いていて、敢然と無視したのが裏目に出ましたな。

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2006/12/31

新座マンドリンクラブ第47回定期演奏会 総括 <06299>

本番が11/19で今更かよ…な声も聞こえてきそうなのですが、仕事が立て混んだ結果、こんな時期に恐縮ながら、自分なりの総括を。
#年内には何とかしたかったので…。


まずはサブコンの立場として。
本番までのプロセスについては、本番直前1ヶ月間の練習で何度か穴を開けた事やらでご迷惑をお掛けした事と、スコアの咀嚼がギリギリまで掛った事(特に「雪空」)など、自分自身に対する「駄目出し」は今までで最高の数…でしたが、メンバーの皆様の助けもありまして、本番の演奏は良かったと思います。
実のところ、演奏会の音源を後で聴く事を敢えてしなかったのですが、今回は深夜仕事をしながら…ではあったものの、何度か繰り返し聴き直した位(今でもです)。「コッペリア」辺りで子供がむずかったりした様な多少の「瑕」はあったものの、

「雪空のファンタジア」と「山河緑照」はやって良かった!

です。

あと、これは私の指揮担当外ではありましたが、3部の「アルジェリア組曲」のオケ譜(全楽章版)が入手出来、それが役に立ったのは、密かな喜びです(笑)。
#量らずも、鈴木静一編曲譜の不備を露呈した事にもなったのですが…。


●●
次に演奏者として。
上記事情で、奏者として力点を置けなかった部分や、合奏練習の扱われた際に欠席していたりで、2部はボロボロ…。「バーレスク」「杜の鼓動」はさて置き、「アルジェリア組曲」は、苦手に感じている「早弾き」が積み残されたままと、課題が解消されず。
来年、コムラードで伊福部昭を扱う事もあり、修行し直し…です。


●●●
あと、パーカスについて。
今年、人の入れ替えを行いました。(私が以前組んで「この人は!」な方)
反省会ではお話した部分もあるものの、今まで楽器もエキストラも含めて

事前合わせなし

でやってきていたのですが、去年の一件が合った事で内心期するものがありまして…。団体として、今までの慣習をぶっちぎる形にはなりましたが、本番の演奏では概ね奏者の方々には好評だった様ですし、終わり良ければ…です。

ティンパ叩いて頂いたT氏が、本番の配置を打ち合わせた際に、

Bass寄りに置かせて下さい

と申告して来たのには、吃驚。
パーカス=下手側のイメージが強かったのですが、Bass-パーカスラインが近接する事で音楽的に一本「筋」の通ったものになったのは、大変勉強になりました。m(●)m
#今年Bassが3人に増えた事もあるのですが。

これも、内心ほくそ笑んでます。


今回も自分の環境からの影響が大部分だったものの、山ばかりのプロセス。
仕事で本番ブッチすることも無く何とか着地出来て、ただただ安堵と皆さんへ最大限の感謝です。


最後に、そこここで云われております来年の件については…


来年考えます

#鬼に笑われそうなので(苦笑)。


取り急ぎ、今年遣り残した事…です。

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2006/11/18

明日は本番 <06291>

危惧された演奏会ですが、今日の練習を遅刻&練習中に職場から2本ばかり電話が入ったものの、ブッチせず何とか立てそうです…。

演奏会の告知、再掲です。
入場無料なので、もし宜しければ足を運んで頂けますと幸いです。


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<新座マンドリンクラブ 第47回定期演奏会>

11月19日(日) 14:30開場 / 15:00開演
練馬文化センター 小ホール (西武池袋線、都営地下鉄大江戸線 「練馬」駅北口より徒歩1分)
入場無料

【第1部】
・Coppelia Selections 
 バレエ組曲「コッペリア」より 前奏曲・マズルカ・アンダンテ~ワルツ (レオ・ドリープ / 小穴雄一 編曲)

・マンドリンオーケストラのための『空の三部作』第2曲
 雪空のファンタジア (雁 大樹)

・マンドリンオーケストラの為の交響詩『山河緑照』 (藤掛廣幸)

【第2部】ポピュラー音楽ステージ
・高校三年生 (遠藤 実 / たかしま あきひこ 編曲)
・涙そうそう (BIGIN / 武藤理恵 編曲)
・いつも何度でも (木村 弓 / 武藤理恵 編曲)
・君をのせて ~映画「天空の城ラピュタ」より (久石 譲 / 武藤理恵 編曲)
・星に願いを ~映画「ピノキオ」より (リー・ハーライン / 武藤理恵 編曲)

【第3部】
・マンドリンオーケストラの為の『Burlesque』 (大栗 裕)
・杜の鼓動 第2楽章~魂の還る場所~ (丸本大悟)
・アルジェリア組曲 (カミーユ・サン=サーンス / 鈴木静一 編曲)
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今回は、指揮(1部)、マンドロンチェロ(2・3部)で出ております。


天気予報、お昼から雨との事。
会場が駅前とは云え、客足に影響しないか、少々心配です。

良い本番になります事を…。

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2006/11/12

打楽器合わせ <06286>

今週も土日は新座の練習でした。
本番一週前と云うのに、土曜練習は遅刻しますし…(悲)。

で、日曜日は今回トラで入るオーボエのK子ちゃん&打楽器奏者の方を交えての賛助合わせでした。
「ホントやって良かった…」と云うのが本音。

あちらこちら団体に出ていると、他では一般的な事が案外行われない…と云う事があるものでして、新座では事前の打楽器合わせと云うのは、皆無(私が指揮者就任したての頃>2002年のみ)でした。
打楽器が入る曲が少ないとか、入ってもクラブの財政的事情で本番1回しか借りられないとか、あとはトラさんのスケジュール的事情とか…で、私個人としては要望してもなかなか実現しなかった事。

特に打楽器は、本番当日一発!と云うのは、相当なリスクを負うものでして、去年それで私自身の担当分(それも委嘱初演)で痛い目を見た事もあり、今年は人の入れ替えも含めて(過去私が一緒に合わせて「この人なら…」と依頼)、この辺りは自分の練習時間を削っても(それは違う?)拘らせて頂きました。

今回の曲は、打楽器が前奏部分とかキーになる箇所とか、合わせて見ないと判らないところも多く、管弦とも参考になったのではないでしょうか?。
トラさんとも、事前の打ち合わせナシ(苦笑)ながら、初見力…と云うか、オケ全体としてマッチングしてくれそうな印象。メインを振るyujiro氏からも「良いね」との反応も頂きましたし、ホント本番の演奏が非常に楽しみです。


<本日の馬券>
・ビクトリアカップ…もとい、エリザベス女王杯@京都…カワカミプリンセスを頭に、フサイチパンドラを2着軸に馬単で流し。
結果を見たら、唖然としました…降着って何?。まだレース映像見ていないのですが…。
給料日前にPATの口座が破綻した事もありますが、暫くJRAで馬券を買う気は失せました(爆)。


・九州大賞典@佐賀…ヤマノブリザード-タイキシリウス-コウエイベストの馬単BOX.あと、レイテストモデルを2着軸にこれら3頭へ馬単流し。
これも、レース映像はまだですが、ヤマノブリザードは久々の勝利。乗っていたMr.ピンク@渡り鳥も久し振りの重賞制覇で、良かったですね。

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2006/11/05

お茶会辞去の理由 <06281>

今日も新座の練習でした。
今日も、自分のヘボさ露出の醜い練習でした。意思の疎通も然る事ながら、練習が空いてしまうのは良くないのですが、何分時間が…。あと数回で本番ですが、ホンマにどないしょ~って位、作戦をどうしようか、頭が痛いです。
#と云いつつ、仕事中に耳の奥で「雪空のファンタジア」が鳴り響いていたりするのですが。

一部で誤解されて流れている様ですが、練習時間の配分問題は私が言い出した事です。
2人コンダクターが立っていて、チーコンの持ち曲が多ければ、それだけ配分を厚くしなくてはならないのは、言うまでも無い事。ましてや、逆の立場なら焦る気持ちも判らないでも無いですし、元々私の曲はスタートも早かったので、私の勝手な「バランス感覚」で判断した次第。決して、特定の誰かに気を遣ったつもりはこれっぽちもありません。

あと、もう一つ誤解(?)された、今日のアフター欠席の件。
事実体調不良もあったのですが、よくよく考えたら、平日仕事でゆっくりする暇が無い上、土日は音楽関係で消耗してしまう事から、日曜の夜が唯一の「リラックス時間」なのに気が付いた次第。
#「サザエさんシンドローム」は別の話として。

練習の終了時間が遅かった事⇒帰宅に1時間強掛かる事から、早々に帰宅させて頂きました。
冷蔵庫に色々と食材が残っていた事も有ったのですが、けんちん汁とモツ鍋を作りました。味噌繋がりで「近いよ~」なんて言葉を頂きましたが、お酒を呑みながらなんで、モツ鍋は殆どアテですが…(笑)。
何より、昨日おこめギフト券で買ったコシヒカリを炊いたのですが、新米だけに本当にオイシイ…。不覚にも涙が出てしまいました。
長姉に話したら、「お前は『究極調人あ~る』か?」と有難いツッコミを貰いまして。いや、ホントに美味かった(笑)。
料理をはじめ、家事一般はストレス解消にもってこいです。その料理が美味かったら、これ以上のものは有りません。昨夜CXで、「仕掛人藤枝梅庵」(岸谷五朗)でも、仕掛の前に鯉こくを作るシーンや、仕掛の打ち合わせで湯豆腐や風呂吹き大根を食べる描写が、いかにも池波正太郎らしく(尤も能村庸一プロデューサーの力も…)、やはり食は命ですし、それが美味ければこれ以上の幸せはありません。
最近、公私共に非常にくさくさした生活を送っていただけに、そんな事を感じ入ってます。


<本日の馬券>
・アルゼンチン共和国杯@府中…ブリットレーン-トウショウナイト-アイポッパー-チェストウイング-ドラゴンキャプテン-トウカイトリック-ウインジェネラーレを馬複BOX(かなり弱きで)。
トウショウナイトの武士沢君には、重賞初制覇おめでとうですな。保田先生は、セイウンスカイ以来の重賞ですか。本音は2着にアイポッパーではなく、ドラゴンキャプテン(実はかなりの自身あり)だったのですがね。

・ファンタジーS@京都…アストンマーチャン-カノヤザクラ-イクスキューズ-アドマイヤプルート-マイネルーチェの馬複BOX(これも弱気)。
アドマイヤプルートの直線先頭にはかなり夢を見ましたが、アストンマーチャンが強かった…と云う事で。カノヤザクラが前走買ったかえで賞と云い、今の京都は時計が出ますね。脚、壊さなければ良いのですが…。

・北上川大賞典@盛岡…コアレスハンター-エアウイード-ブラーボウッズ-ジェーピーバトルの馬単BOX。
コアレスの場合、9歳とは云いながら、この面子では流石に一枚は上だったか。

・福山3歳牝馬特別@福山…訳が分からないので、馬券はパス。どうせ、ユノマリアージュでしょ…と思ったのですが、2着だった様で。

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2006/10/29

作曲者、来訪 <06272>

昨日は、入稿が間に合わない&体調不良で、練習はお休みを頂きました。申し訳ないです。

で、本日は復帰戦。
前半、yujiroさんの担当分で弾いたのですが、週中より左腕の痺れが治まらず、思うような演奏が出来ず…(特にアルジェリアの4楽章)。練習の合間に、肩甲骨の辺りとか自己マッサージを行ったのですが、悔しい位に戻らず。
#これって引退勧告?。

後半は、「雪空のファンタジア」の作曲者氏来訪で、練習を見て頂きました。
中1週間空いてしまった事もあるのですが、多くの面でボロボロ。
こちらが振り切れて居ない部分も大いにあるのですが、指揮者&奏者とも曲を理解し切れていないところが多く、その部分では些か申し訳なかったかな?と。作曲者氏からの解説付だったので、ある程度は呑込めて頂けたとは思いますが…。
正直、先週のお茶会の席にて一部の部員の方から、私の意図する部分が伝わっていない発言も聞かれ、かなり滅入ってましたが、これで次回少しは変わってくれると良いのですが…。

アフターの呑み会で、作曲者氏を囲んで…だったのですが、ご指摘を頂いたのが、

「この団体は演奏が落ち着き過ぎている」

ホント、ご尤もです(大汗)。
メンバーの平均年齢が高い事もあるのでしょうが、「若さ前面」な演奏で無い分、作曲者の意図する部分が反映されていないのは明らかですし…。過去、藤掛氏の曲や鈴木静一の曲を演奏した際に感じたのですが、

「もっと頭のねじを2~3本抜いて」

も差し障りのない様に思う部分でも落ち着ききってしまう…これが新座における慢性的な課題かもしれません。
それを出せない辺り、指揮者であるワタクシが無能&腕が悪いからなんでしょうが…(核爆…ここはそうそう読まれているBlogとは到底思えんので敢えて)。
そんな事を、飯塚幹夫氏の振った某団体の演奏を聴きながら感じているところです。


前にも書き掛けて止めましたが、音楽&仕事に限らず、今の自分自身におけるレゾンデートルを真剣に悩んでます。自分自身の役回りは何なのか?と居場所は、今存在しているところに果たして有るのか?と。
それが自分のモチベーションにも繋がる部分ではあるのですがね。

ある方に、

「顔色が悪いね&痩せたね」

と云われた(事実そうではあるのですが)事も手伝って、前向きになれない今の自分に反映している事とは重々承知しつつ…。

あと、ついでですが、練習記号のアルファベッド、ホント伝わりませんね!。

これ以上は愚痴にしかならないと思うので、本日はこの辺で。


<本日の馬券>
・天皇賞・秋@府中…コスモバルク-ダイワメジャー-スイープトウショウ-アドマイヤムーンの馬単BOX。あとスウィフトカレント&アサクサデンエンを軸にこれら5頭へ馬複で、あとダンスインザムードを2着付けで馬単流し。この他、コスモバルクの単勝をガツンと(笑)。
正直、ダイワは前日一番人気だったらやめようかと思ったのですが、ペース不問で勝ってくれたので由とします。ただ、スウィフトは私の好調期だったら馬単2着付けな馬だったのですが、弱気の虫が働いて馬複で流したのが悔やまれます。

・福山菊花賞@福山…ラピッドリーラン-バクシンオー-タッカーワシュウの馬単BOX。あと、ラピッドを軸にアトムビクトリー、ヤスキノショウキ、クロマルジョージ、セイコウへ馬単流し。
まだレース見ていませんが、ラピッドが逃げ、4角でバクシンオーが先頭に立つも、ヤスキノショウキがゴールで半馬身差バクシンオーを退けた模様。
#駄目じゃん!>自分&バクシンオー。

<昨日の馬券>仕事中だったので、どちらもかなり弱気な購入。
・武蔵野S@府中…フサイチリシャール-ヤマタケゴールデン-タイキエニグマ-サンライズバッカス-ヒカルウイッシュ-サイレントディール-トーセンブライトの馬複BOX。
シーキングザベストを斬った時点で、全て問題外。まさか、府中の千六持つは…。どうもこのレースは相性最悪。

・スワンS@京都…アグネスラズベリ-マイネサマンサ-オレハマッテルゼ-ネイティヴハート-タマモホットプレイ-チアフルスマイルの馬複BOX。
勝ったのがプリサイスマシーンって何じゃそりゃ?。2着シンボリグランって…。アグネスは完全に内で塞がれ切っていた様子…無念。

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2006/10/21

斬捨てにするつもりは… <06262>

今週から、新座の土日練習開始です。本番までノンストップモードですね…(汗)。
只でさえ、日頃の仕事で抜く暇が無いのに、毎週土日が潰れる(と書いて、11/2~3はJBC@川崎なのを思い出した!)となると、趣味の事とは云え、ある意味憂鬱です(爆)。

今日は、私の少ない持ち時間の中で「コッペリア」のみを練習したのですが、持ち時間終了後にある部員から涙ながらに抗議を…。

掻い摘んで云うと、パート全体として弾くのが難しい部分を他のパートに移そうとした(決定ではない…念の為)事やTOP以外の音が聴こえなかった事に対して、「斬捨てでは」と猛抗議(と私は感じた)を受けたのですが、正直なところ非常に多大なショックを受けています。

その場で反論せずにここで書くのも気が退ける(と云うより、私自身が冷静な物言いを出来る自信が無かったので)上、こんな書き方をすると「詭弁」と取られそうですが、オーケストラ版(この場合バレエだが)からマンドリンへ書き換える場合、編成上無理が生じるのは少なからずあるものでして、その「無理」が実際演奏に影響しているのは常々感じていました。(編曲者には失礼と思いつつ)今日の問題点も、実はそこだったのです。
「コッペリア」の参考演奏幾つか聴きましたが、編曲版スコアに書かれている以外の加筆・移し替え?と思しき点も散見されますし、それを既に移した部分も含めて何とか良い方向にしようとしたのですが、本人の存外なところで「斬捨て」と取られてしまい、残念至極です。

誤解を恐れずに書けば、難しくて弾けない部分が変更(カット含)されるのは、個人的には弾けない事に対する「恥」よりも、「ラッキー!」と感じるのですが、一般的には前者なのでしょうか?>マンドリン業界全体。
私自身、別の団体(某C)で、指揮者が「ここは管に移す…」なんて事を日常茶飯事に見ているので、感覚が麻痺しているのでしょうか?。
#時期的に、本番間際でメンバーがカリカリしているところなので、ここで公にするかどうか、非常に悩ましいところなのですが、敢えて土日練習の合間にこっそり問題提起です。


あと、レゾンデートル(細江の元お手馬…爆)の取捨についても、触れようかと思いましたが、これは後日項を改めて。


<本日の馬券>
・富士S@府中…練習に向かう電車の中で予想だけはしたのですが、買うのをすっかり忘れてしまいました(バカ)。と云っても、勝ったキネティクスは、春先ならともかく今回は買えなかったですね。却って良かったかも…(苦笑)。

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2006/10/15

藤掛曲に費やす土日 <06257>

土曜日昼間、志木にて新座の会議に出席後、新所沢の練習でミューズへ。
志木~北朝霞~秋津~航空公園と移動したのですが、隣の市ながら、移動に存外掛りますな…。(40分程度)
学生の頃、清瀬の某大学とジョイントで組んでいた関係で、およそ10年振りの秋津乗換。それなりに思い出がある筈なのですが、当時の記憶がとんと思い出せず(汗)。唯一、新秋津駅前のベーカリー(Winkのどちらかがバイトしていたらしく、当時店内にポスターが掲示されていた)の存在だけはママでした。

余談はさて置き、新所沢の練習。
半分以上を「スタバート・マーテル」(藤掛廣幸作曲)に費やされていました。
通しで、先生の出すテンポと、ギター&ベースチームと、マンドリン系主旋パートの取り方にズレが見受けられ、間に座るチェロパートとしては、「気持ち悪い」事、この上無かったですが…徐々に解消されるでしょう。
新座で「山河緑照」(これも藤掛さん)を演奏する事もあり、同じ作曲家だけに見えない共通点も多く、作り方は色々と参考に…密かに勉強してきました。藤掛さんの場合、シンセサイザーで作曲されているからなのか、縦線を取り払ったリズム&メロディ進行をされるところが多く見られます。それがマンドリンオリジナル曲には余り体感しない進行だったりするので、弾いてみると却って新鮮に映るのでしょうし、人気の所以なのかもしれませんね。スコア読んでいて、オーケストレーションよりもリズムを読むのが面白い作曲家さんです。


日曜日は新座の練習へ。
この時期になると、練習前夜は何故か眠れなくなります。色々と考えるところも多いからなのですが…(汗)どうも練習に立つまででかなり消耗しているのは気のせい?。
とは云いながら、練習が始まってしまえばそんな事も(時々だが)飛んでしまうのは不思議なものです。

今日はさらっと流すつもりだったのですが、何故か「山河緑照」で大半の時間を費やしてしまいました…。リズムの解明が殆どだった様に思います。導入部とラスト箇所における八分音符の刻みで、1.5拍単位でフレーズ進行する「法則的」指示は出したものの、マンドラパートTOP氏の指摘もあり、やや見直しが必要な事が発覚。Bassとパーカスの譜面を見直したら、「ああなるほどね」は話だったのですが。
#そんな訳で、次回微調整します>該当パート各位。

残った時間で「雪空のファンタジア」。場面場面の盛り上がりがやや甘い印象…。弾きこみもそうなのですが、力点をこちらに移行して残り時間を使おうか?と。
ただ、「山河緑照」も「雪空のファンタジア」も感じているところとして、残り時間で「響き」の面をどうするか?。実のところ、今回一番の課題として捉えていますが、楽器そのものの個体差もあるので、個々人で研究頂いた上、それが合奏でどう重なり合うかですね…。土曜日の新所沢の練習でも指摘されていたのですが、弦の張替え時期と楽器のボディを何処まで「鳴らせる」かで、本番で客席にどんな「響き」で伝わるか?こればかりはやってみなくては判らない部分です。

あ、「コッペリア」までは手が回らず…でした。

<本日の馬券>
・秋華賞@京都…カワカミプリンセス-アサヒライジング-アドマイヤキッス-キストゥヘヴン-フサイチパンドラの馬単BOX。あと、シェルズレイ&サンドリオン&ニシノフジムスメを軸に、これら3頭へ馬複流し。
最後の直線で抜け出したアサヒライジングとフサイチパンドラの体勢になった時、「そのままぁ!」と叫ぶも大外からカワカミプリンセスが鮮やかに交わしてトップゴール。2着にアサヒライジング。いずれにしても馬券は的中なんですが、1-2着が裏だったら良かったのに…と思うのは、ビンボ人の欲目でしょうね(苦笑)。
でも、本当に強いですね>カワカミ。父キングヘイローより、母系(シアトルスルー)が色濃く出ているのでしょうか?。エリザベス⇒有馬まで激走してしまうのか?。

・府中牝馬S@府中…デアリングハート-ヤマニンシュクル-ディアデラノビア-ライラプス-コスモマーベラスの馬複BOX。
デアリングハートの勝利はさて置き、2着にサンレイジャスパーですか。。。確かに力はあるのだろうけれど、ここ数戦ハンディ戦で軽量貰っていただけに、別定戦の55キロで勝ち馬に僅差で連に絡むと云うのは、私の常識には…(苦笑)。尤も、ディアデラの追い込みは届いたと思ったのですがね?。お蔭で秋華賞の勝ちがパーになりましたわ。

あと地方競馬では、黒潮菊花賞@高知、若駒賞@盛岡、鞆の浦賞@福山、サラブレッド大賞典@金沢なんて楽しみな重賞レースもあったのですが、そこまで考える余裕もなく、購入はパス。

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2006/10/08

テンション低き練習 <06252>

本日は、チェロ@信氏から芋煮会や、あさひ氏から毎日王冠@府中へのお誘いを頂いたものの、迷わず(?)新座の練習へ。

ただ、三連休の中日だった事から、出席者はやや少な目。お子さんの居られるところは運動会でしょうか?。某低音パートと管楽器は不在でしたね…。
加えて、先週の東上沿線ギターフェスティバルの反動か、参加者は一様に疲れきった様子でしたし、ワタクシ担当分の合奏は合宿以来…と、私自身も含めて、オケ全体的にテンションが低かった印象。

更には、強弱記号の間違いを某パートTOPさんに指摘されるわ、某パートさんには私の意図する今回の「隠れテーマ」がキチンと伝わっていなかった様子でどうも噛み合わない部分もあり、全体的に合宿での指示は吹き飛ぶわ…(苦笑)。今のところ「安全牌」と思っていた「1曲目」が落とし穴の様な危機的状況…。春先から何をしていたのか?と、詰まるところ、私の腕が悪いからなんでしょうがね(汗)。奏者としても、「アルジェリア組曲」は早弾きがどうも、誤魔化し弾きのままから脱却出来ず、気持ちはローになる一方です。
いや、練習に出るのが嫌になった訳ではなく(笑)、どうも2004年の「朱雀門」以来、歳を食った所為か?気持ちに潤いが無い所為か?、自分で自分にムチを入れても、年々と反応がズブくなって来ている様子で。やはり刺激が足りないからなんでしょうか?。2004年時点がMaxとすると、気持ちの張りも含めて、まだまだですねえ>自分。

そんな中で、光明(?)が2つ。
今日はチェロTOPがお休みで、替わりにだいな女史が座られていましたが、TOP氏の影響か?はたまたはここひと月の「バーレスク漬け」の影響か、彼女の弾くチェロの音が化けた様に聴こえました。本人に訊いたところ、弾き方を変えた訳では無いそうなので、楽器そのものが「一皮向けた」のか?。
#気のせいかも知れんが…。
私のマンドローネは、だいな女史と同じ職人さんなので、私も頑張れば…と一寸期待(笑)。

もう一つが、今日見学に来られていた方。
コンマス氏曰く、独奏コンクールで入賞歴のある方らしいのですが、結婚されて暫く離れられていたものの、合奏内での演奏を聴く限りバリバリと弾いておられまして…。これは強力だ…(汗)。
加えて云うなら、マンドリン業界って世の中が如何に狭いかも垣間見てしまい、「独立勢力」のワタクシには羨ましいやらです。


そう云えば、明日はコムラードの来期への打ち合わせ。これに出席したら、この3連休はマンドリン漬けになる事に…(苦笑)。南部杯もあります上、選曲も「アリババ…」ありき&私のやりたい曲は全て塞がれている様子。定期演奏会のCDを入手する為だけに顔を出そうかな?(爆)。


<本日の馬券>
・毎日王冠@府中…アサクサデンエン-ダンスインザムード-ハットトリック-テレグノシス-ロジックの馬単BOX。と云うより、出走6頭中、ダイワメジャーを除いた5頭と云うべきか?。あと、お約束でテレグノシスの単勝をガツンと。
で、結果は、先行したダイワメジャーが直線一旦抜け出したダンスインザムードとの叩き合いを制した為、ボーズ。尤も、昨日のアイルランドトロフィーを見ていて追い込み有利と読み違えた上、府中コースでは5戦着外のダイワメジャーが来るとは到底思えなかった…のが敗因。
テレグノシスはもうアカンかな?。

・京都大賞典@京都…アイポッパー-ストラタジェム-スイープトウショウ-ファストタテヤマ-インティライミの馬複BOX。
結果として、スイープトウショウ⇒ファストタテヤマの京都巧者2頭で決まり(安堵)。PAT口座に残金が無かった為、馬単BOXで張れなかったのが悔やまれます。インティライミは予想以上に被り過ぎた気が…。

・ビューチフルドリーマーカップ@盛岡…こちらもお金が無く、ドリームチャッター-グローリサンディ-サイレントエクセルの馬単BOX。サイレントエクセルを軸に、ハセノベルカント&ヨイチイーストへ馬複流し。
で、レースはまだ見ていないものの、結果はサイレントエクセルが後続に10馬身差をつける圧勝。2着にタカエイチフジ…地元紙では結構評価はあったものの、完全と無視したのが裏目に。うおおお、D-netの口座が一つ破綻…。もう一つもあと二千円程度しか残っておらず、明日の南部杯&明後日の白山大賞典、そして今週楽しみな地域重賞もあり、戦い抜けるか非常に怪しいところ。先週金曜のスプリント@笠松に至っては買い忘れてましたし…。

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2006/09/24

バーレスク漬けの半日 <06243>

午前中、少々の野暮用をこなし、午後から新座の練習へ。
前の用事の都合で普段は持たないマンドリンケースを持参したものの、誰も気が付かず…影が薄いのね>ワタクシ(苦笑)。

練習の方は、次週が「東上沿線ギターフェスティバル」へ参加につき、時間一杯yujiro氏の指揮で「バーレスク」。実のところ、チェロがまだ修理中なので、稲妻氏のチェロを合宿に引き続き再度拝借。多謝。
合宿より弾いたのでは無かろうか?中盤で左指先の皮が捲れる…。こんな事、学生時代は合宿ごとだったのですが、ここ数年は余り無い…って事はそれだけ弾いていない証なんですがね(苦笑)。

まだ、勢いで弾いている箇所もあり、今週一杯個人練習をしなくては…なのですが、仕事関係が諸々佳境だったりして、内心非常に大汗。

練習がハネて、有志で呑み会。
駅前の某居酒屋チェーンで

「19時までの入店で料理が20%OFF!」

なる素晴らしい表示を見つけ、そこへ雪崩れ込む(笑)。

席上、「バーレスク」の意味について話題になった事や、帰宅後メンバーのmixiの日記やら眺めていたら、皆さん良く調べておられますな。私自身も「ライブラリアン」の血が騒ぐところなのですが、今年に関しては音楽以外の事が、余りの「野戦状態」な事から、殆ど手を付けられず…(悲)。

演劇などでもそうなのですが、下敷きに流れるものを調べたり、読んだりして、表現に反映する姿勢は。他の団体では「人任せ」になっているところもあり、纏める(作る)立場から見たら、お互いの考えを切磋琢磨出来る事もあり、良い傾向だと思います。ホントに。

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2006/09/20

06年NMC合宿終了 その2 <06240>

で、合宿の話。
まずは失敗談から。

●タクトケース&メトロノームを忘れた…
 指揮者に必要な道具に数えられますが、うっかりしていました(大バカ)。
 yujirouさんに拝借させて頂けたので、事無きを得ましたが、仕事が忙しかったとは云え、出発直前準備はもうしません…(教訓)。

●行きの富士急行大混雑!
 連休初日にも関わらず、2日前まで集合時間を1時間勘違いしていた上、当日の列車の手配すらもしていたかったのが、そもそもの間違い!。新宿~大月のあずさは良かったのですが、大月~河口湖の富士急行が大変な事に…。同行のあつこさんには40分以上も立たせる羽目になってしまい、申し訳ない限り。
新宿駅が工事で特急ホームが南側に大きく移転していたのも計算外。楽器と荷物を持って、あんな(300m)に歩く羽目になるとは…(汗)。

●ホッチキスの芯が無い
 出掛けに2/3曲は製本を終了したのですが(遅過ぎ!)、残り1曲は糊付け含めて現場で行うべく、ホッチキスを持参。
練習の合間に譜面の糊付けを終え、いざ製本…と思ったら、ホッチキスの芯が切れている事が発覚。自宅では10本程度残っていた筈なのですが…謎です。


の、程度でしょうか?。

肝心の練習について…

●奏者として
 練習不足を思いっきり露呈。尤も、ここひと月、マンドリンやらマンドラやら、マンドローネやらを弾いていたので、腕が落ちても不思議は無し?。バーレスクもアルジェリア組曲も、早弾きの箇所はかなりの「誤魔化し弾き」…(大汗)。
バーレスクについては、オケとして演奏が「完走」出来る様になったのは良かったですし、個人的にもポジションを有る程度固められたのは収穫。他の人に聞くと、「バーレスク」は「練習番号26」近辺は歌っても取れない…など、確かに取っ付き辛い部分はあるにせよ、スコアやパート譜を読む限り、これは「打楽器」的な曲ですよ。恐らく。個人的にはそんな「打楽器な」気持ちで弾いてます(笑)。ある意味、コムラードで演奏の「ゴジラ」以上に今年一番「燃える曲」です!。

●指揮者として
 「コッペリア」「山河緑照」は春からやっていながら、普段の練習では結構聴き逃していた部分やなどが露見し…(汗)。細かいところはまだ、粗も多いですが、これは練習を重ねるしかない部分もあり、あとは管&パーカスの関わり方と今年の陰テーマである「響き」の部分でのこだわりがどこまで具現化出来るかが勝負?。 あ、「雪空のファンタジア」については、練習開始時期が遅かったので、これからの作り込みです(苦笑)。
一番は、最終日恒例(?)の「1部全曲通し」をほぼ完走(内1曲は、マンドラTOP不在で、代弾きのさやさんと打ち合わせなしだったので…)出来たのはそれなりに(笑)。

去年に比べたら、精神面&体調面は幾らかマシな状態でしたし、夜の宴会も撃沈せずに完走(?)しましたし、天候が悪い事(頭痛持ちには…冷汗)と、最終日に体調を崩すメンバーが居た事を除けば、概ね成功ではなかった無かったかと。


以下、諸々写真紹介です。

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行きに乗った、富士急行の「フジサン特急」です。
元は、183系特急車輌で国鉄時代末期に改造したジョイフルトレイン「パノラマエクスプレスアルプス」。
連休初日で、河口湖へ向かう人が多かった為か、自由席車内は大変な混雑でした…。
反面、帰りはスカスカで、拍子抜けでしたが、前の席とのシートピッチが広いのは、流石は元「アルプス」だけに展望に拘っていると。


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普通電車用の車輌です。
元は京王の車輌では無かったかな?。


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富士急行の「トーマスランド号」と並ぶ、JRの「ホリデー快速河口湖」号です。
後者は、大宮からの直通でして、武蔵野線経由なので新座のメンバーには有難い列車。
それにしても、このカラーリングは、東武鉄道乗り入れの「けごん」「きぬ」の代車になる可能性大でしょうか?。


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初日、河口湖到着後に食べた「ほうとう丼」です。
乗っているかぼちゃと、ご飯が黄色い(かぼちゃエキスで炊いた?)が印象的。
でもやはり、山梨はほうとううどんと吉田うどんですね(苦笑)。


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帰りの大月駅で撮影した、長野色の115系普通電車です。
間近で見るのはかなり久し振りかと。
現在、東京圏における中央本線の普通電車の始発って、三鷹?立川?高尾?。謎です。

060918_1500001_1

前の写真と前後して撮影した、スカ色の115系です。
スカ色を間近に見るのは、久し振り。
大月駅でこのカラーリングを見ると、昔の中央本線を思い出しますね。
今でも、定期運用で走っているのだろうか?(謎)。
ちなみに、帰りはE257系のかいじ号でした。新宿着が16時過ぎ…河口湖から2時間は要しますね(苦笑)。


<本日の馬券>
・日本テレビ盃@船橋…シーキングザダイヤ-スターキングマン-レマーズガールの馬単BOX。あと、ビッグフリート&レイナワルツを軸に、これら3頭へ馬複流し。
ビッグフリートが果敢に逃げたものの、3-4角でシーキングザダイヤに子供扱い…(汗)。直線で、同じ厩舎のスターキングマンが追い詰めようとするも、3/4馬身差まで詰めるのが精一杯。2着がレマーズだったら大損請け合いだっただけに、内心安堵。

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2006/09/18

06年NMC合宿終了 その1 <06239>

今年も合宿が無事(?)に終わりました。
顛末記、書きたい事は色々とあったのですが、項を改めます。

17時前に帰宅したのですが、諸事情で夕方から、職場です…(苦笑)。
先週末に終わっている筈の仕事が原稿出しが遅かった為、休日出社したのですが、3/6ページしか上がらず…(悲)。加えて、「不完全オリエン」だった為、企画に穴が多く…(以下自粛)。

流石にこの3日間、朝から深夜まで「弾いて、振って、食べて、呑んで」の繰り返しだった為、疲労困憊です。割付をしながら、5回は眠りに堕ちました。

もうこれ以上、能率が下がる事はあっても、まかり間違っても上がる事は無いので、いい加減帰って寝ます!。
明日から気が重いです。


<昨日の馬券>⇒どっちも買っていませんが、寸評のみ。
・セントライト記念@中山…勝ったトーセンシャナオーに乗っていた、NZのイネスには素直に「おめでとう」。後の方で2頭落馬があり、前に付けていた分、被害が無かったのが幸い。後に居た有力馬は影響を受けた格好で残念でしたが…。内心、馬券を買えない環境(公衆電話の無い)で、却って良かったかも(苦笑)。

・ローズS@中京…勝ったアドマイヤキッスの末脚には感動。あの直線の短い中京で良く届いた…と云う印象。2着シェルズレイ(金子馬!)の四位はさぞかし悔しいでしょう。でも、去年の冬からシェルズレイを追っ掛けている私は馬券を買えず(間違いなく2着固定)、とっても悔しいですが(笑)。

<本日の馬券>
・エルムS@札幌…サカラート-タイムパラドックス-トーセンブライト-パーソナルラッシュの馬単BOX。あと、ジンクライシス、ヒシアトラス、タガノゲルニカを軸に、先述4頭へ馬複流し。
サカラートが先行するも、4角で終いバタバタ…。2番手でマンマークしていたヒシアトラスが直線抜け出してゴール。2着にジンクライシスで見事なタテ目…(涙)。山口竜ちゃんは、内で良く我慢していたと思います。しかし、トーセンブライトは直線で勝ち馬に取り付きながら終い伸びないし、サカラート、パーソナルラッシュはだらしなさ過ぎ!(爆)。

・ダービーグランプリ@盛岡…オウシュウクラウン-ナイキアースワーク-シルクウィザード-マンオブパーサー-バンブーエールの馬単BOX。あと、オウシュウの単勝を少々。
バンブーエールが逃げ込みを図るところを、直線でマンオブパーサーが併せ、マンオブが叩き合いを制した格好。騎乗していた木幡初広は初GⅠ勝利で、素直に「おめでとう」だけれども、先行有利の馬場状態とは云え、GⅠにしては凡戦のイメージが強い…。
オウシュウクラウンはここで勝たなくては…なレースでしたし、ナイキは明らかに地方の深い砂はNG。収穫は、3着に飛び込んだサイレントエクセル(牝馬!)ですな。

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2006/08/20

悲鳴を上げるマンドリン <06210>

今日は新座の練習でした。
前半は、前回配布した「雪空のファンタジア」を通し練習。まだ2回目なので、細かい指示は割愛。まずは、どんな曲なのかを知って貰う事に専念。詳しい指示は合宿で…(笑)。

「コッペリア」も今まで避けていた、管の間送部分の練習を中心に。
管の方々努力もあるのですが、今まで繋げていなかった箇所なので殆ど指示も入れておらず、それも含めて漸くに繋がった印象。後の課題は、ワルツを踊れるかどうか?。

「山河緑照」は、継続練習のオープニングのアッチェランドの掛け方の練習と、全曲通し。
譜面上に、「f」やら「ff」やら書いて有るからなのですが、中盤におけるマンドリンの高音部のメロディが悲鳴を上げる演奏に。この方の作品含めてもそうなのですが、高音系の「f」記号で燃え過ぎてしまうのは、慨しての傾向の様でして。作曲者の方から、「響きを大事に…」と云われているだけに、この辺りの音量セーブも含めて、調整事項です。この曲自体、もともと全体の音量ベースが大きい事もあるのですが、

「どこで力を入れて、どこで抜くか」

は再考が必要な様です。


<本日の馬券>
・札幌記念@札幌…アドマイヤムーン-シルクフェイマス-マヤノライジン-エリモハリアー-マチカネキララの馬単BOX。あと、タガノデンジャラス&ファストタテヤマ&レクレドールを軸に先述5頭へ馬複流し。
アドマイヤムーンは「強い」の一言。レクレドールは、連闘&札幌巧者なので内心かなり臭い…と思っていたのですが、案の定の2着。尤も、馬単にしていなかったのが、私の弱いところなのですが。
あ、JRAはほぼひと月振りの的中でしたわ。

・NSTオープン@新潟…ネイティヴハートの単勝のみ購入。シンボリエスケープが伸びてくるとは…。お陰で紙屑に。

・ロータスクラウン賞@佐賀…セイトカイチョウ-ブライダルサンデー-ナセの馬単BOX。あとオンゾーシを2着軸に、これら3頭へ馬単流し。
結果、ナセの逃げ切り、セイトカイチョウの追い込み2着で決着。3着のキングコングパワーは手を出していなかったのですが、D-netの予想ページでは印が付いていただけに、ちょいとばかり(焦)。

・ひまわり賞(オークス)@水沢…サイレントエクセル-ジュリア-フロマージュブランの馬単BOX。あと、ゴールデンパンジーの2着軸での馬単流し。
レースの方はジュリアが引っ張るも、4角手前で先頭に立ったサイレントエクセルがそのまま押し切り、6馬身差の圧勝でゴール。2着にバルクが入り、結果はボーズ。バルクには去年のジュニアグランプリでも足元を掬われており、これで2回目とは…。

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2006/07/02

選曲完了 <06165>

今日は新座の練習。
午前中は選曲会議でした。漸く決まりました!。

「新座マンドリンクラブ 第46回定期演奏会」

2006年11月19日(日) 練馬文化センター 小ホール

Ⅰ部
バレエ組曲『コッペリア』 セレクション(L.ドリーブ/小穴雄一編曲)
雪空のファンタジア(鳫大樹) ⇒マンドリンオケ初演
マンドリンオーケストラの為の交響詩『山河緑照』(藤掛廣幸)  

Ⅱ部 ※曲順未定
高校3年生
涙そうそう
いつも何度でも(千と千尋の神隠し より)

Ⅲ部
バーレスク(大栗裕)
組曲「杜の鼓動」より第二楽章『魂の還る場所』(丸本大悟)
アルジェリア組曲(サン=サーンス/鈴木静一編曲)


感想として、Ⅱ部を除いては、ここ数年の様な「一般に知られる」曲が『コッペリア』だけなので、「マンドリン業界外」の私の友人関係を呼ぶには少々苦労しそうな気が…。

ワタクシの指揮担当はⅠ部3曲です。
2曲目に据えた「雪空のファンタジア」は、初演もあるのですが、デモ音源(シンセ)を聴いて、心を打たれたこともあり、かなり推しました。どんな本番になるか…「心は燃えていた」。


あとこの他、本日の練習についても書きたい事はあるのですが、寝不足が半端なものではない為、今日はこれにて。
あ、「山河緑照」の初演(和楽器100人版!)は勉強方々聴いたみたい欲求が…。覚え書として。


<本日の馬券>
・栗駒賞@水沢…タイキシェンロン-バニヤンドリーム-タイギャラント-ベルモントシーザーの馬単BOX。
レースを買ったのは、何と人気薄(8番人気)のオリエントボスが4角先頭からの押し切り…(汗)。2着にタイギャラント、3着ベルモントソレイユと云う波乱。
オリエントボスねえ…って血統を見たら、何と北関東で活躍したオリエントハンターの下じゃないですか。今北海道で活躍中の山口竜ちゃんを背に北関東ダービーを勝った上、平成12年のとちぎ大賞典では、あのブライアンズロマンを負かしたウマですわ。
オリエントボスの勝因は、水沢の小回りコースと時計勝負(レコード)が合っていた…と云う事でしょうか?。

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2006/04/16

3/4拍子と6/8拍子 <06092>

本日は新座の練習へ。
来月のコミセン祭りで、急遽マンドラを弾く事になり、チェロとマンドラと大きな楽器ケースを2台抱えて、電車で駒場から志木までは結構大変でした(汗)。車欲しいっす。

前半はワタクシの担当分。
今回ラインナップに乗っかった「コッペリア」が初合奏でした。
前奏曲の部分は、初めてとは思えない位に纏まっていて、一寸感動。曲の持つ力なのか、メロディが有名なのかは謎ですが、それなりに皆さん乗ってくれていましたし。
尤も個人的には過去3回(全て別の編曲者!)弾いていますし、一部の方は何某かの形で過去弾かれた経験もある様なのですが。
でもホント、この部分だけでしたら、何百回聴いても飽きませんね(笑)。

「山河緑照」は前半部のaccelが固まりきりません。「ここで掛けたい」と云う意向は伝えているのですが、私の表現力にも問題大有りでして…。一寸練習しておきます。
ただ、あるパートの有名な「女性部員」さんから、

「どこでaccelか、どこでallargandoか分からないわよ」

と云われ、内心「説明したよ~」と思いつつ、そのパートさんだけピックアップして分奏。一応、ご理解は頂けた様なので由としますが、言葉で「○小節目の×拍目からね」と云っても、意外に伝わっていないものの様子。伝達方法の問題も有るかもしれませんが、場合によってはホワイトボードでの図解も必要かも…と一瞬思っています。

後半はA木氏の担当分。
コミセン祭りの練習は、マンドラでした。案外指が動いた上、ポジションも平易なのであとは自己練で何とか。ただ、次回練習時に日本に居ない可能性大なので、次に皆様と合わせる際が本番と云うのが…(汗)。

メインの練習は「バーレスク」。これも今回初合わせでした。
写譜を担当したメンバーから、「良く分からん」と云う声が上がっていた上に、参考音源を聴いて内心「なんじゃこりゃ?」な曲だったので、合わせる前から不安が一杯。でも譜面を読んでみると、拍子記号が「3/4拍子」と「6/8拍子」の両方が記載されているものの、結局のところは1小節間を

①「4分音符で3つ」

②「付点4分音符で2つ」(もしくは「8分音符三つの旗繋がり×2つ分」?)

叩くかの違いなのですよね・・・。
ただ、メンバーの躓きとして、この現象が①なら①、②なら②で全てパートで同時に発生する訳ではなく、同じ小節で①と②をやるパートがそれそれ発生するのが、「どっちなんじゃい!」と云うところ。
でもそれが、流石は大栗裕。「日本のバルトーク」と云われるだけの事はあります(苦笑)。メンバーの日記を読む限り「難しい」のオンパレードでしたが、個人的には「面白い曲」と思っています。スコア読んでみたいですね(マゾ?)。

結局のところ、小節毎に①と②のどちらで叩くかが肝なんでしょうが、でもこれって私が去年「ウエストサイドストーリー」(アメリカの部分)でやろうとしていた事なんですがね…(苦笑)。


<本日の馬券>
・皐月賞@中山…サクラメガワンダー-メイショウサムソン-フサイチリシャール-フサイチジャンク-アドマイヤムーンの馬単BOXと、ステキシンスケクン&ドリームパスポートを2着固定にしてこれら5頭へ馬単流し。あと、ジャリスコライトからこれら5頭へ馬複流しと、サクラメガワンダーの単勝を少々。
結果は、メイショウサムソンの快勝。石橋守、本当に良かった。でも君は、帝王賞(ライブリマント)で既にGⅠジョッキーの筈なのですが…(苦笑)。2着のドリームパスポートは、内で我慢したヤネの無欲の表れ。
後でCXのレース映像を見ましたが、直線メイショウが思い切り抜け出しているのに、「これは混戦!」と云ってしまう青島君の感覚はやはり…大根(以下自粛)。
あ、馬券の結果ですか?これも自粛で(笑)。
Fh000020


前走、スプリングSでのメイショウサムソン。

・福山桜花賞@福山…ユノフォーティーン-ホーエイスナイパーの馬単裏表。この2頭から、ホクザンファイズ&ラピッドリーランへ馬単流し。結果は、ユノフォーティーンの逃げ切り。でも2着が最低人気のリードオーカンって、なんじゃそりゃ?。前走が僅差の2着とは云え、これは買えませんわ。
中央がボツボツ調子を取り戻しているのに、地方競馬の成績は目を覆うばかりの絶不調。ドツボですな。今週からホッカイドウ競馬も開幕するのに…(悲)。


<昨日のダイバスター>
・環境にやさしい鉛筆削りには、目から鱗。でも1階では難しい…とのツッコミも尤も。
・DVD発売を渋る「ポ○ーキャ○オ○にミサイル攻撃」には…(苦笑)。

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2006/02/12

1曲でも選曲会 <06034>

今日は、新座の今年の演奏会の曲についての選曲会でした。

1月の総会の席で、部長による「やりたい曲をやろう!」との号令により、メイン指揮者のA木氏の"3年越し"の想いが実ってはいたのですが、それでも終プロとはならず…。ある程度、演奏したい作曲者や部員の意見の集約に終始していた部分はあり、今日はそれがどこまで実現するか?。

で、結局決まったのは、私の担当する1部のメイン曲のみ。
詳しい曲名はまだ発表出来ませんが、2年ぶりに藤掛廣幸氏の曲を振る事になりそうです…(苦笑)。
#新座のサブコンに立って以来、2年に一度は振っている様な?。

尤もその曲は、個人的に"3年越しの想い"が実っただけに素直に嬉しいのですが、如何せん管楽器が入っていなくて…。藤掛氏の曲で、元々の編成で「管入り」曲が数える程なので、それだけに限られてしまうのが痛いところ。
お願いです。管パート入りの曲もじゃんじゃん作曲してください(笑)>藤掛さん。

とは云いながら、今まで弾き倒された(?)曲ではなく、まだ演奏回数の少ない曲(ここのサイトに登録されている限り、新座で4回目?)なので、ある意味作りやすいかもしれません。
元は別楽器の編成だったそうなので、もし初演の音源があれば聴きたいところです。


で、演奏会のメイン曲(終プロ)についても色々と意見が出たものの、2~3候補が残ったところで時間切れ(苦笑)。スコアを手配して、後日判断と相成りました。
よって、他の曲の決定もまだです。

毎回、選曲会議の前後は悩みます。以前、私が担当する分に関しては「企画モノ」と銘打って、色々と出していたのですが、曲の難易度とネタとの兼ね合いもあり、最近は…(苦)。
#いや、ネタが枯れた訳では無いのですが。

それぞれが自分なりの意見をぶつけるので、なかなか纏まりませんが、一年で一番楽しいひと時なのもまた事実(笑)。「朱雀門」の時の様に(その場は実はワタクシは不在)、出席者のツボに嵌ってしまえば、こちらのものなのですが、そんな事はそうそう無いですね(苦笑)。

残りの曲が決まりましたら、順次(笑)。


<本日の馬券>
・きさらぎ賞@京都…イマイチ、力関係が掴み切れず、ドリームパスポート-アドマイヤメイン-ディープエアー-メイショウサムソン-グロリアスウィークの馬複BOX(苦笑)。まだレースは観ていないのですが(汗)、ドリームパスポートとメイショウサムソンの一番人気の組み合わせで決着。トリガミッす。

・ダイヤモンドS@府中…ハイヤーゲーム-フサイチアウステル-オペラシチーの馬単BOX、これら3頭からルーベンスメモリー、ファストタテヤマ、ハイフレンドトライへ馬複流し。あと、ハイヤーゲームに内田博幸騎乗と聞き、単勝をドカンと(笑)。ま、結果は最初に切り捨てた上位人気の一角、マッキーマックスが快勝し、馬券は外れ。マッキーの上が佐賀で走っていたクリアーベースの距離適性を見たが為に買えなかったので、外れても悔いは無いです(気丈)。

・福山マイラーズC@福山…ユキノホマレ-ユノフォーティーン-ラピッドリーランの馬単BOX。あと上がり馬、ホクザンファイズ2着付けの先述3頭へ馬単流し。でも結果は、ユノフォーティーンが勝ったものの、2着争いでホクザンファイズがタッカーワシュウにアタマ差負けてしまい、こちらも外れ。アラブのレースは個人的に好きなのですが、う~んなかなか的中に結びつかず(苦笑)。

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2005/11/14

第46回定演終了 <05242>

昨日、演奏会が無事に(?)終わりました。
会場にご来場頂きました方、並びに来られなかった方も日頃の応援、ここに感謝申し上げる次第です。m(●)m

今回で指揮者4回目のコンサートでしたが、一番課題が多かった様に思います。
リハーサルでのパーカス1回合わせ⇒本番と云う強行軍(去年もやっていましたが…汗)でして、指示上のミスも見えない部分も含めかなりの数でしたし、飛び出すわ、テンポは走るわ…傷も山程(滝汗)。
1部における批判は甘んじて受けさせて頂きます…(苦笑)。

個人的には、夏頃から体調を崩したりした上、仕事上でも「大型受注」に伴うコンバート、転勤の噂、更には海外出張が続き、公私とも心身殺伐としたところもあったのも事実でして、その辺りの影響がモロに出てしまったのは大いに反省材料。

2部ではマンドロンチェロ奏者でしたが、一部演奏そのものが崩壊しかかったり、相手パートの音を頼りに入る箇所で消えてしまったり…とこちらもなかなかにスリリング。
練習で起きない事が本番で発生してしまうのが、或る意味面白いところではありますが…(暴論?)。

そんな訳で、どちらの立場でも自分の腕の悪さを実感させられましたし、何より「趣味」としての活動が何処かで「義務的」な切迫感を憶えていたのもまた事実でして…。
何れにせよ、ここふた月は真面目に表稼業に励まなくてはならなくなりましたので(苦笑)、色々と思うとところはあるのですが、来年以降の事は落ち着いたところでゆっくり考えます。
#来年のハナシをすると鬼が笑う…なんて云いますから。


と云いながら、あと一本演奏会を抱えてますが…。


「聖ヶ丘マンドリンアンサンブル 第11回定期演奏会」

日時:2005年11月27日(日)  13:30開場 14:00開演
会場:関戸公民館 ヴィータホール(京王線 聖蹟桜ヶ丘駅下車 OPA8F)
指揮・マリンバ:井出上 達
曲目:
 ローレライパラフレーズ
 アンダンテカンタービレ
 ファンタジア九州      他


こちらはマンドロンチェロの賛助として出る予定です(苦笑)。

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2005/11/12

いよいよ明日&編曲者来訪その2 <05241>

今日は新座の練習でした。
「オペラ座の怪人」「メモリー」を編曲頂いた肝付氏が来訪されまして、指揮込みで諸々ご指導を頂きました。感謝です。
#明日が本番と云うのに…(苦笑)。

気付かなかった点や、編曲上の意図を読みきれていなかった部分も多々ありまして…(大汗)。
明日、極力反映したいところですが、あと通しリハ(パーカス込み)1回⇒本番ですので、どうなります事やら。

今日改めて思った事なのですが、振る人間が変わると、オケの演奏がこんなにも変わるものなのか(驚)。
まあ、あたしの腕が「へっぽこ」なのも多分にあるのですが(苦笑)、オケの演奏への向かわせ方など、短い時間でしたが、勉強をさせて頂きました。

普段の練習で「振る」作業と「聴く」作業を同時進行でしていると、どうしても目の行き届かない点があるのもまた事実。
去年の「時代劇メドレー」の際には編曲された飯塚氏にご指導を仰いだ事がありましたが、やはり編曲者など「第三者的」に演奏を見て頂ける方に助言を頂けるのは、オケ全体としても有難い事ですし、自分自身の腕を見直す良い機会だと実感した次第です。

明日の演奏会、良い演奏が出来る様に頑張ります。

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2005/10/25

低音パートの会 <05227>

先の土日はは新座の練習へ。
先週から、演奏会本番直前恒例の「土日練習」が始まったのですが、折からグアム出張にぶつかってしまい、敢え無く欠席…。今回は仕切り直しでした。

で、今日は練習アフターのお話をひとつ。

土曜日の練習後、不規則的(?)に行われる「10月のお誕生会」が行われました。
10月と云うと私なのですが(苦笑)、誕生日である10/2(日)がちょうど練習日に当たっていた事から、レク担当U山氏に冗談めいて云った事が何と実現!。(有難うございます…)
でも、実質は普通の呑み会でしたが(苦笑)。

出席メンバーのパート別構成は、

・Cello  4名(全員出席…)
・Guitar 1名
・管   1名
・Bass  1名

って殆ど、低音系パートの集まりです。

誕生日には全く関係なく(悲)、いつもの通り呑んで騒いで、二次会まで梯子し、翌日練習にも関わらず、ヘロヘロになって、更には品川まで電車を乗り過ごした上、帰宅しましたが(笑)。


普通ならここで終わるのですが、日曜日もまた有志による呑み会でした(苦笑)。

この日のパート別構成は、

・Dola 1名
・Cello 3名
・Bass 2名(全員出席!)

元はと云えば、土曜日に一緒にやれば済む話だったのですが、前日Bass団友のさんだーす氏が中座された&この日は車なしの参加だった事と、もう一人のBassのひろぽん氏が前日仕事で出席出来なかった事で、さんだーす氏音頭での「リベンジ」となった次第・・・。
Dolaの1名O澤さん(女性)は、さんだーす氏に「捕獲」されていましたし、Celloパートに至っては「家庭持ち」のTop氏を除き「連闘」(自分含…驚)。

この日も呑んで騒いで、22時過ぎに終了。
それから私とひろぽん氏は池袋で終電まで、二次会してました(苦笑)。

私の帰宅方は殆ど記憶に無く、気が付いたらまたもや品川…(悲)。流石に、山手線の反対側電車は大崎までしかなく、大崎からタクシーで帰宅しました(バカ)。


それにしても、この内容を見ると、私の知る限りながら、低音パートほど「宴会好き」な様に思います。
何故なのかは今でも謎ですが、若手中心の団体ほどその傾向が強い様に見受けられます。

あと思ったのですが、低音系ほど「鈴木静一」になると何故か燃える!。
演奏も燃えますが、酒席におけるこの話題は、非常に盛り上がります。

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2005/09/26

変拍子と縦線 <05203>

昨日の新座の練習は、凡そひと月振りの東北コミセン。
いつものホールに入ろうとすると、

「土足厳禁」

の文字が…。

丁度合宿などで我々の練習が空いたところで改装工事が入ったらしく、床のフローリングが張り替えられてまして、仄かに木の香りがしていました…。
今年から使用料が「有料化」された事による現象なのでしょうか?。料金面で使用側の負担が増えるのは、受ける印象としては良いものとは云えませんが、ある部分でインフラの整備がなされていくと云う面では、今回の改装は概ね歓迎です。


それはさて置き、本題へ(笑)。
私の担当分は、委嘱の2曲(「オペラ座…」&「メモリー」)と「ウエストサイド」を少々。
委嘱に関しては、先週の合宿では軽く通した程度だったので、今回が実質の初練習と云った面持ち。そんな訳で「オペラ座…」に少々時間を掛け過ぎてしまい、「メモリー」まで細かくは出来なかったのですが…(苦笑)。

「メモリー」は、12/8拍子と10/8拍子が変わる部分が何箇所かありまして、合宿の際に初合わせした際に、コンマス氏からこの点におけるテンポの崩れを指摘されてまして…(苦笑)。指揮としてこれをどうテンポを変えずに出すかが頭痛のタネ…でした。
メロディ&ギターのリズムとも、メインとなる12/8では、小節内で付点4分音符1個分(つまりは8分音符3個単位の括り)を元に進行されており、指揮としての打点出しもそれで間違いは無い…筈なのですが、問題は10/8に変わる小節箇所の出し方。数からいけば、12/8での出し方で行くと10/8では、「付点4分×3、余り8分×1」となってしまい、当然の如く1拍が「字余り」に。
その「字余り」分をどうするか、

1.余分となる1拍を出す

2.後4拍を分割、もしくは全部叩く

3.該当部分を奏者任せにし、次の小節(12/8に戻る)をキチンと出す

が考えられます。(他にもあるとは思いますが…)
1.については、明確に出せるかについて現実性に乏しい事から即ボツ。そうなると2.か3.になります。
歌手の方が歌っているのを聴く限りでは、3.を採っている様に聴こえますが、合奏の場合ではテンポの崩れを招く恐れが高い為、それもボツ…。(オペラのアリアなどではありがちですが…)

そんな訳で、2.の方法を採用する事になりました。
実は合宿の際では、後4拍を全部叩いたりはしてましたが、これも3.に近くなる印象があり、後4拍を「2分割」する方法で何とか解決(?)出来そうです。
#あとは私の「腕」次第?。


この事で思い出したのが、表題の内容。
正直に告白すると、私自身指揮&奏者の立場とも「変拍子」は得意では無い分野です。
#マンドリン界で云いますと、「舞踊風…」のK○田Tさんとか、「風…」のK林Y●さんとか…(爆)。

そんな悩みを抱えていた学生の時、丁度所属していた「オ」の付く団体の指揮をされているSさんから、

「縦線を取っ払ってみては?」

の言葉に目が覚めました。

これは、何小節間にも渡るフレーズが上手く演奏出来なかった時に言われたのですが…。
普段楽譜を見てしまうと拍子数で仕切られている「縦線」の中だけで演奏を考えがちですが、「縦線」に囚われてしまうと、その縦線でフレーズが切れてしまう傾向がある…と云うのが論拠。そうならない様にするには、

「縦線を取っ払って、タイの中のフレーズを弾ききる」

と云う方法で演奏すると、これが見違える様・・・。
フレーズ=「歌」と捉える事、「縦線」=便宜上のものと考える事…によれば、より「音楽的」となる筈なのですが。

実は、今回の「ウエストサイド」でもこれを少々違う形で表現しようとして、初手で失敗してます。
後半の6/8拍子の部分、リズム進行が2小節の括りで「付点4分+付点4分|4分+4分+4分」と流れている事が明らか…。この形でオケを乗せていければより良くなる…と思ったのですが、奏者側から「振り間違えされると怖い…」と駄目出しを受けて敢無くボツ…(苦笑)。

ま、これにつきましては、指揮者の「ボキャ貧」と「腕が悪い」と云う事で…(核爆)。

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2005/09/12

レコ勉の効能 <05192>

レコ勉=レコードを参考に曲を勉強する…と云う事ですが、プロの方からは「良くない」と云われている様です。
個人的には、学生時代から曲想の参考にする事はありましたが…。

最近、PCでCDを焼ける様になった事から、他団体の演奏を「参考曲」としてCDに焼いて配布される機会が多くなりました。(一昔前ですと、カセットテープですな)
それそのものは、良い事だと思いますし、何も参考が無いところから音楽を作り上げていく事の苦労を考えると、隔世の感&非常に助かっているのもまた事実です。

ちょっと前の練習で、スコアを眺めながら合わせていたところ、ある小節に限って譜面と違う動きをしているのか、どうもしっくりと来ません。
その小節は、大半のパートのユニゾンでして、

スコア上では、
「4/4拍子 16分音符 付点8分音符+付点2分音符のスラー」

なのが、聴こえてくるのは、

「4/4拍子 8分音符 8分音符+2分音符のスラー」…。

スコアと付き合わせて聴いていると、明らかな間違いなのですが、ユニゾンなので「みんなで弾いたら」間違いに聴こえないのもまた事実(苦笑)。その場は、ちょっと指示を出して収まりました。

後日、何かの拍子に「参考音源」を聴いていたら、何故この様な事が発生したのか、理由が分かりました。
参考音源が、「4/4拍子 8分音符 8分音符+2分音符のスラー」でオケ全体が弾いていた事が発覚。これを聴いた奏者が、この演奏をイメージして見事に再現していました…(汗)。
この参考音源の演奏に私自身も関わっていたので、弾いていた本人は何も云えませんが、間違えていた演奏がそのまま「正解」として伝わってしまい、それが擦り込まれていたのには、「参考」の大いなる威力を感じました。

この事から感じたのは、

「参考音源はあくまでも『参考』の演奏」

である事。
レコ勉によって、曲の構造や曲想の「参考」にはなりますが、演奏そのものは「参考」にするべきではない…と深く感じた次第です。基本に立ち返り、楽譜から音符を読み取るのが一番ですね。

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2005/07/25

高音弦でのff <05150>

昨日(7/24)は新座の練習へ。

毎度感じる事ではあるが、2ndマンドリンの方々の出席率の高さには瞠目するばかり…。
その反面、オケの真ん中を陣取るマンドラパートの出席率は1~2名と登録数から見ると高く無く、その少なさがマンドリンパートと低音系バートの間に妙な「空白感」を憶える事がしばしばである。

そんなマンドラパートであるが、前回の定演で「団友」としての参加であったH見女史が今回正式に「部員」としての初参加と云うのが大きなニュースで、昨日の練習ではTOPのH氏、O澤女史、K名女史と4名が練習に参加。
そんな訳で、オケセンターの「空白感」は多少なり薄らいだのは良かったのだが、昨日はギターパートの出席がM口氏1名と寂しく、なかなか各パートとも満遍なく揃う事がまだ無く、なかなか上手くはいかないものである。

また1stにも、2年前まで広島の中高一貫の「強豪校」で鳴らされた方が初参加で、オケとしての厚みが出てくるのは非常に嬉しい限りである。

さて、前置きはさて置き、肝心の練習である。前半の担当はワタクシ。
「踊り明かそう」では、前奏部における表情付けが、指示を出してから時間が経ってしまい、些か曖昧な演奏になりつつあったので、それの再確認&pで押さえる部分を明確化した形で再度周知。
あとは、1st&2ndの主旋律に措いて、途中ユニゾンからパートそれぞれに高低音分割されるところで、人数の割に急激なパワーの低下が顕在化。どうやらポジションがまちまちだった事が原因だった様子。
余談ではあるが、最初のメロディはマンドラが主旋を取るのだが、4人に増えたからか、前回までに比べると心なしか主張がハッキリして来た様に感じる。

「ウェストサイド」では、「アメリカ」と「サムシング・カミング」、「トゥナイト」を中心に練習。
「アメリカ」は、音量のバランスの再確認とマンドリン系主旋部における4分音符の奏法の確認を主に。後者は、アクセントとテヌートと8分音符スタッカートと三通りの指示が出ており、これらの弾き分けの明確化を目標に。
「サムシング・カミング」では、リズム部分のパートの音がなかなかシンクロせず、気持ち悪さ&走る原因になりそうだったので、その部分を確認。
この二箇所で顕著に云える事だが、分奏する分には気にならないものの、通して演奏すると寸が詰まった様になり、やがて走り出す…と云う図式が見受けられる。私のテンポが定まっていないのも原因の一つではあるのだが、パート練習&分奏で修正する…と云う事で、この場は覚え書きにて。

あと、気になったのが「トゥナイト」に措いて、マンドラ&チェロの主旋律が、全体のユニゾンに移った時に、どうも感情の移動がスムーズに行かない事。
マンドラ&チェロにとってこの部分は「一番」とも云うべき聴かせどころで、奏者も気持ちよく弾いているのが良く分かるだけに(出身者なもので…)、同じメロディながらユニゾンになると「違う音楽」になっているのがどうも…(苦笑)。
原因としては、マンドリン系の高音弦…それもフレットの奥の方で、事もあろうにffの音量指示ではないかと。どうもこの部分をffで弾くと、「超音波」と云うか、「断末魔の悲鳴」の様に聴こえてしまうのが、音楽的に「どうなの?」
と感じる部分が大きい。確かにマンドリンに措いて、音量指示でffと出ていると、「力いっぱい」音量を出す事に普請してしまうのが人情…。
そんな訳で、幸い管が加わっている事から、音量の部分では管に少々頑張って頂き、マンドリンパートの人数的に「最大勢力」なら、一生懸命音量を出す事に腐心するよりは、綺麗な音色でキッチリ演奏していけば、この辺りの感情移動がスムーズに行くと考えている。

後半はA木氏。B団の定演に立ち寄られたとか(聴きに行きたかった…涙)、15:00到着がやや遅れた様子。
多少時間を延ばせたので、「ウェストサイド」の頭の部分を軽くチェック出来たのは思わぬ好材料…(笑)。
15:25頃に、A木氏が到着されたところで指揮者交替。

2部は、「フローラ」と「邪馬台」をみっちり練習した。
個人的には、変わらずボロボロでした。引き続き、個人練習もしませんとね。。。

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2005/07/12

パート練習の効能 <05135>

一昨日(日曜)は新座の練習。
今年から月に一度、午後の合奏の前にパート練習を行う事になり、朝早くから会場へ。

1st&2ndの出席率は良かったのだが、その他のパートはほぼ2名ずつ位の出席。
チェロパートも、T部長とワタクシの2名。(後からU山氏が登場したが)
「ヴェニスの一日」と「邪馬台」に重点を置いてA木氏指示のテンポはさて置き、ポジションの確認を中心に。

その他のパートは、マンドリン系とギターは「ウェストサイド」を中心にやっている様子。
特に1stは、前回問題になった「2拍3連符」を重点的に練習をしていて、心強い限り。
傍で聴いた限りではあるが、合奏より纏まりがあったのは気のせい?。


午後の全体合奏に移り、まず前半は私担当の1部。
まずは、指慣らし方々「踊り明かそう」。
中間部、フルート&ギターソロの部分のテンポが正直まだ定まってはいないが、表情を含めて自分の中では大分固まりつつある。
現状の不安は恒常的にマンドラパートの出席率が悪いところがあり、前半の主旋律を握っていることから、人数が揃うのは合宿?。やや気掛かりではある。

次にはメインの「ウェストサイド」。一応、全体を流しながら気になった点をチェック。
練習を開始した春先からすれば、弾き込みされて来ていると云うのは一目瞭然。具体的な表情や、メtロディにおける「主役と脇役」の配分が私自身も含めて明確になっていないところもあり、これからの課題になりそう。
問題の「2拍3連符」のところは、AMのパー練の成果もあり、今日は特段突っ込まずに…。
昼食時にも云われたのだが、リズム感覚がマンドリンオリジナルの曲には無いものが多い上、編成的・内容的にも「大曲」であることから、諸々の面において今回の定演で一番の難曲になりそうな気が…。


後半はA木氏担当の2部へバトンタッチ。
「ヴェニスの一日」はA木氏の出すテンポが、私もT部長も「想定外」…。早弾きのところはまだ対応できない所が間々見られた(汗)。こちらはAMのパー練の成果に乏しかった。
「マンドリン賛歌フローラ」は初合わせだったが、個人的に学生時代を通じても余り記憶が無く「ふ~ん」と云う印象。
「邪馬台」は、「鈴木静一名物」の重音への対応がかなりの肝。規模を考えると、個人的にはDIVISIでも良い気がするのだが…なかなかしっくりいくのかどうか?。
あとは個人的に8分のメロディの練習が足りないと痛感。これも継続課題ながら、個人練習を要すると感じる。


練習後は、志木駅前の居酒屋にて、ここ2月で入部&団友参戦された方の歓迎会。
話を聞くと、皆さん意外に「鈴木静一」への造詣の深い事深い事…(苦笑)。

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2005/06/27

鈴木静一になると音が変わる <05129>

昨日(6/26)は新座の練習へ。

前の週がコムラードの本番だった事もあり、都合ひと月半振りの「復帰」でした。
今回はチェロの見学者の方、ベースの団友さんが初参加で低音パートが非常に厚みを増したのは、非常に心強い限り。(チェロ6人&ベース2人!!) 個人的には、重低音がしっかりしているサウンドが「趣味」なので、その点でも、非常に楽しみです。

事前にスコアを読んでおいて出掛けたのですが、暫く「奏者」だったもので楽器を弾く分には或る程度カンは残っていたのですが、肝心の指揮者としての勘が戻るか?…内心、「リハビリ」とは思っていたものの、正直不安でした。

と云いつつも、いざ練習に入ってしまえば何とかなってしまうもの。
余拍の取り方がいつもと違う感覚だったらしく、メンバーには多少「おっ?」と云う取られ方をした程度の誤差はありましたが、自分のイメージとしての動きは出来ていましたし、何より「ああしよう、こうしよう」と頭が回転してしまっていたのには、切り替えが早いと云うのか?。リハビリを遠く通り過ぎて、完全に練習モードでした。

暫く時間が開いていた事と、委嘱編曲のUPが8月になりそうな見込みな事から、メイン曲である「ウェストサイド」を中心にみっちりと。コムラードで抜ける前に、かなりペンディングにしていた為、それをほぼ確定したかったのもあったのですが、私の休み中に荒木さんが「代振り」で流しておいてくれた事から、存外作りやすかった様に感じます。感謝…。

ただ、気になったのが、2拍3連符が甘い事とアメリカ(6/8)の部分での8分音符の刻みが走る事。
指揮者である私が走ってしまっている部分は多分にありますが、この辺りはこの先難儀しそうな予感。
今後の課題と云う事で。


話は戻りますが、前夜に自分の担当曲のスコアを勉強していると、荒木氏よりメールが入り、急遽お休みとの由。今日は荒木さんの担当分も代振りしました。
「ヴェニスの一日」は以前に某団体で弾いた経験があったので、自分の中では或る程度のイメージが出来ていたものの。問題は練習の最後に回した「邪馬台」…。
連絡を貰った後、事前にスコアリーディングをしていたのですが、深夜だった事もあり「卑弥呼の帰還」の辺りで沈没…zzz。
正直に白状しますと、鈴木静一の曲の中では「邪馬台」は、個人的に余り重きを置いていなかった(思い入れが無い…と云う意味ではない。念の為)曲なのと、どうもあの曲の終り方が腑に落ちない…と感じていた部分もあったのですが、読んでみると色々と「へ~」と思う部分が多々あり。耳で聴くのと、スコアを読むのとでは、曲のイメージが大分違うように感じます。

それは、代振りして初めて実感。
まず、この曲における奏者の音が違う!。この前に、練習した曲と、音の勢いと感情がゼンゼン違う!(爆)。
同じ鈴木静一の曲でも、去年やった「朱雀門」でも、同じ6月の練習でここまで「乗り移った」音は出ていませんでした。
一番は、コンマスをはじめ、チェロTOP、ベースの団友S山さん…ほか、過去に「邪馬台」を演奏された経験のある方が多い…と云う事情も多少なりあるかもしれませんが…これには非常に圧倒されました。

でも、一番燃えてしまったのは、「代振り」をしていた私かもしれません(苦笑)。
圧倒されたことで火がついてしまった事もあるのですが、スコアから伝わるものと云うのか、ここ数年で刷り込まれた鈴木静一の曲に対するDNAの活動が活発になったと云うのか、「重きを置いていない」と云いつつも、身体が勝手に動いてしまい、少なからず曲の表情を棒で表現してしまった様に思います。ちょっと反省。
今の時点でここまで火が付いてしまうと、本番はどうなってしまうのか?。不安と期待が交錯してます(笑)。

多少、曲が切れた部分は有ったものの、何とか「完走」…。
終った後は、前の曲以上の疲労感で思わずうっ伏してしまいました。心地良い…とは違う、ず~んと来る疲労感(苦笑)。去年の「朱雀門」以上なのは明らかです。
体力勝負になりそうです。今回の定演は…。

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2005/04/03

初見大会 <05073>

このカテゴリー(指揮者の呟き)も、新座がオフの期間はお休みしていたので、丸4ヵ月振りのエントリーです…(苦笑)。

2~3月に掛けての選曲会議で、秋の定期演奏会へ向けての曲も決まり(一部未決定分はあるものの…)、今回が実質の初練習となった。
今年から、スコア手配&譜面コピー係を兼務する事になり、各パートTOPにスコアを配ったのが先週の事。それから一週間で、ほぼ写譜を終えて練習を始められたのは、感謝と同時に、写譜の遅い私には驚異至極である…(苦笑)。
とは云え、各パート員に譜面が配られたのが今日(チェロは…)だったので、殆ど「初見大会」となった。

それはさて置き、前半部分は荒木氏が担当。
前回の演奏会以来の久し振りの練習だったが、休み明けのブランクを感じさせず、奏者もきちんと付いて来る辺りは流石である。
ネヴィンの「ヴェニスの一日」を各楽章通した後、気付いた点を合わせ。個人的には、以前マンドラで弾いた事がある曲だけに、チェロを弾きながら曲の構造を思い出す事に終始。
鈴木静一の「邪馬台」は、多少ゆっくり目ながら、崩壊する場面が殆どなく「完走」。それもその筈、コンマス氏たっての希望&部長氏は学生の時に経験ありなので、結構バリバリ弾いておられましたが…。私は、2ページ目の重音が続く部分で、早速左肩と指先が悲鳴を上げる…。右側を見ると、I崎女史も同じ状態だったらしく、思わず目が合う。そんな状態になりながらも「やはり静一は良いですよね~」と云い合ってしまう我々は、一種のマゾか?(苦笑)。

休憩を挟み、後半は私の担当。
今年は「ブロードウェイ・ミュージカル」にスポットを当てた選曲なのだが、決定をしている「踊り明かそう」と「ウエストサイドストーリーセレクション」の2曲を合わせる。
「踊り明かそう」は、実は1月の川口のアンコールで弾いていて、或る程度のイメージが出来上がってはいたのだが、今回は管を入れる関係で別の編曲者のバージョンをチョイス。と云っても、管パートはお休み、一部のパートはパート譜が間に合わなかったらしくスコアを見て合わせる状態…。2回全通しを行い、気になった点を軽く指示をして、早々に終える。
「ウエストサイド…」は、劇中曲から7曲を繋ぎ合わせた14分程度掛かる曲なのだが、今回は初見と云う事を鑑み、何箇所か曲の切れ目で切りながら、30.分以上掛けて全通しを行う。最初は、半信半疑そうなところが演奏から感じられたが、「マリア」や「トゥナイト」などの旋律が出てくると、有名故なのかノリが変わってくるのがありありと分かり、結構分かりやすかった。とは云え、問題も多い。「マリア」における2拍3連符の部分や、「アメリカ」の6/8のリズムをどう作るか…これからの課題になりそうである。

曲想に関しては、これから映画のDVDを取り寄せて、じっくり練り上げたいと思う。

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2004/12/04

依頼演奏 <04131>

今日は、某社からの依頼演奏にメンバー12人で出演。
最近、少人数でのアンサンブルの機会が少なく(公の演奏は学生時代以来?)、たまにはこの様な趣向のイベントも面白い。

受諾したのが定演本番近くだった関係で、余り練習時間が取れなかったのがネックではあったものの、少ない時間でアンサンブルを纏め上げると云うのは、なかなか出来ない経験(他人様の結婚式程度?)で、勉強になります。
イベント全体の進行の関係で、予定していた5曲のうち、1曲を取りやめたのは残念でしたが、イベントのテーマとは若干外れた曲だったので逆に良かったかも…。

舞台からの感覚では、総じて楽しんで頂けた様子なので、まずはひと安心。
先方からもご丁寧に御礼のお言葉を頂けた(まさか取締役が来ていたとは…(汗))ので、こちらもお役に立てた様で…(安堵)。

イベントが一通りハネた後、軽く一席。
そこでも話題に上ったのだが、急な依頼とは云え、すぐに「この曲が演奏出来ます!」と出せないのが些か悲しいところ…。
普段、どこの団体に身を置いていても、定期演奏会の曲を中心に練習をしている関係上、致し方ないところではあるのだが、少人数の演奏も横のアンサンブルの訓練にはもってこいなので、その部分も含めて課題を色々と感じた…。

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2004/11/30

ひとまず無事終了 <04129>

もうあれから2日経つのか…とばかりに日が過ぎてしまいましたが、一昨日無事に新座の定期演奏会が終了しました。
ご来場頂きました方には、この場を借りて御礼申し上げます。

個人的には新座で指揮をさせて頂く様になってから3度目の定演だったものの、慣れるどころか、開演前は自分史上最高に緊張したコンサートでした。
今にして思えば、今回は委嘱した「時代劇メドレー」の初演、それも編曲者を招待してのものだった事。それと、「朱雀門」が大きかった様に思います…(汗)。流石に、1曲目の「荒城の月による変奏曲」を振ってしまったら、緊張は全て吹き飛んでましたが(笑)。

本番の演奏はなかなかだった様に思います。
殊、1部に関して云えば、指揮者よりも奏者の「本番力」の強さには頭が下がるばかり…。
本番振りながら、「底力」をひしひしと感じた次第です。

あと、特筆すべきは「朱雀門」でナレーションして頂いた渡辺さん。
最初はお互い「暗中模索」状態でしたが、オケとの合わせを重ねる毎に段々と魂が入ってくると云うのか、良い意味でオケとナレーションが相乗し合う…と云うのが感じられ、素晴らしいコラボレーションになった様に思います。

とは言え、後に記しますが、結構失敗もあったのは事実。
奏者としては勿論ですが、指揮の面でも多くの「宿題」を残した様に思います。
以下、失敗談。

①弦を切る
 午前中の練習前の調弦で、チェロのA線を切ってしまいました…。
 6月のカーニバルでもやってしまったのですが、弦の張替えの時期が悪かったのか、楽器そのものの調子の悪さなのかは謎ですが…。どうも、本番前に弦が切れると「不吉っ」と思ってしまうのが人情の様で。
ま、予備の弦にすぐ張り替えたので、本番は事無きを得ましたが。

②曲間の礼をしなかった
 実は意図的だったのですが…この件に関して、問い合わせが何件か来たので。
 「影武者」と「時代劇」の曲間に、若干の拍手が出たにも関わらず、礼を入れませんでした。
 この2曲の編曲者は同じ方(飯塚幹夫氏)。本番来場されると伺っていたので「時代劇」後の紹介する関係があったのと、この2曲は「組曲」では無いにせよ、扱っているモノも同じ「時代劇音楽」だったので、続けてやってしまった方が効果的と考えたのですが、結果として客席に意図が伝わらずに裏目になった様です。
(編曲者の欠席もありましたが…)

③SEが出て来ない…
 「朱雀門」で鴨川の流れのSE(効果音)を出すところがあるのですが、リハーサルでは上手くいっていたので、本番大丈夫だろうと高を括っていましたが、合図を出したにも関わらず、肝心なSE出て来ず、正直焦りました。
かなり遅れたところで流れてしまいましたが…後の祭り。
 
④Q出し間違い
 一箇所やってしまいました。
「朱雀門」をご存知の方なら、既にバレバレですが…。(敢えて特定はしません)
1stマンドリンへ指示を出したものを、ナレーターさんに「Q出し」と誤認される動きをした私のミスです。

⑤拍手が止んでしまった
 これも失敗の一つ。
 「朱雀門」終了後、指揮者&ナレーターが一旦下がって、拍手に応じてまた出てくる…つもりで考えていたのですが、お互いにさっさと引っ込んでしまった為に、客席の拍手も止んでしまいました。
もうちょっと舞台上で引っ張るべきだったと反省しきり。


実のところ、終演時に回収したアンケートを、打ち上げの際に1/3程度しか読めなかったので、全体的な部分ではまだ把握していない事が多いです。只、目を通した限りでは、総じて「良かった」と云う印象です。

色々と有りましたが、何とか無事に終わったので、今はホッとしています。
さて、来年は何をやりましょうかね?(笑)。

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2004/11/28

裏曲目解説③「朱雀門」 <04127>

絵巻『長谷雄草紙』より 音楽物語「朱雀門」

この曲を初めて聴いたのは、大学3年の終わりの頃。
明けて4年生、「春の3大学合同演奏会」の選曲をするに当たり、卒業生のK藤先輩から、他団体の演奏音源を編集して頂いた際(この頃は無論カセットテープでした)に、「付録」として収録されていたものであった。

初めて聴いた時の感想としては、音楽に併せてナレーションが進行していくと云う趣向も然る事ながら、曲中に飛び出す「賭双六」や「うつけ」などの言葉がとても印象的であり、古典・日本史好きの私とって、雷に打たれた様な衝撃的な曲であった。
ただその頃、部員10人前後の弱小マンドリン部だった環境では、管楽器や打楽器を入れ、その上ナレーションの役者を呼んで…なんて事は夢のまた夢どころか、不可能な状況であった。

その後、大学を卒業後に、ある団体を経由してコムラードに入り、去年の演奏会で鈴木静一氏作曲の「西海の挽歌」を演奏した時、音楽にナレーションを入れる形式を実際に体験して、学生の頃の「夢」が甦ってきた。
ちょうどその演奏会の数日前に、私にとって一番大事な「後輩」であるAtuが旅立ち、その縁者であるUyaがこの演奏会を聴きに来てくれ、「まるで映画音楽の録音風景を見ている様だった…」と感動してくれた事も、その想いを燃え上がらせる一つの要素になった事はある。

たまたま、今回の選曲会議は、私が某団体の演奏会本番へと「出張」してしまい、立ち会っていなかったのだが、私の選曲案に「朱雀門」を加えていたら、その座に居た満場(谷口氏曰く)のOKにより、今回演奏する次第である。


それから、Uyaとの事。
去年の年末から今年の春先に掛けて邂逅があり、色々とあったのだが、ちょうど90日目に突然連絡が取れなくなってしまい、夏には突然の旅に出てしまった…。
長谷雄と鬼との約束ではないが、100日の間頑張ればもしや…と云う想いに駆られるのは、何かの偶然だろうか…。

この曲は、芝居と映画、そしてマンドリンが好きだったAtu、そして「西海の挽歌」に素直に感動してくれたUyaに奉げる演奏になれば…と思う。

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2004/11/27

裏曲目解説②「時代劇メドレー」 <04126>

「時代劇メドレー」

この曲の編曲の起こりは、今から4年前のコムラード(第28回定演)での事。
選曲会議の時に、コムラードの指揮者でもある飯塚幹夫氏から、「『西部劇と時代劇』」をテーマに編曲したものをやりたい」との言葉。その当時は、「何をやるのだろう?」とその座に居たメンバーは半信半疑であった。

結局のところ、『西部劇』は3部作として演奏され(ちなみにそのステージのメインは『三文オペラ』でした)、『時代劇』は編曲間に合わなかったのか日の目を見なかった。
その演奏会の後、私は飯塚氏に「時代劇をマンドリンでやるのであれば何をやるのか?」と云う趣旨で訊いたところ、飯塚氏の答えは、「黒澤映画」。てっきり、TVでONAIRされている様なものが出てくると予想していただけに、意外な答えだった。
(ただ、今になって思えば、飯塚氏の師である鈴木静一氏は「黒澤映画」の音楽に関わっていた事も多少なり影響しているところも…)
その時は、そこで終わった話であった。


今回、新座での私の担当分のメインに「朱雀門」に据えた時に、「日本もの」でステージ構成を纏めるのが一番と思い、あれこれ考えていたら、先の話を思い出した。
ただ、「黒澤映画」音楽の編曲をマンドリンオケで演奏するのは面白くない(この点異論もあるでしょうが…)。且つ、新座の場合他のマンドリン楽団に比べて、マンドリン関係者以外の割合が比較的多い事などを勘案し、その方達のも楽しんで貰える様、TVでONAIRされている時代劇の音楽なども入れ込んでメドレー形式で出来ないか?と考えた次第。新座の選曲会議での了解を取り付けた事で本格的に動き出した。

たまたま、去年の新座の定演にて私の担当分をアメリカもので纏めた際に、飯塚氏から「西部劇3曲」を拝借した事もあり、メドレー編曲の依頼を恐る恐る持って行ったところ、この「企画」(と云うよりも「企み」に近いですが…)に飯塚氏から快諾を頂き、日高哲英氏との共同編曲により、今回の演奏会で改めて日の目を見る事となった。

本番、客席は勿論、奏者の側にも楽しんでもらえれば、私自身存外の喜びである。

追記:本ステージで演奏される「影武者のテーマ」は「時代劇メドレー」とほぼ時を同じくして編曲された。

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2004/11/26

裏曲目解説①「荒城の月による変奏曲」 <04124>

今日から、新座のコンサート(11/28)へ向けての突然企画。題して「裏曲目解説」。
質面倒臭い「表」の曲目解説は、当日配布されるパンフレットに記したので、あくまでも内々向きのハナシと云う事で。
#恐らく、このBlogが新座の関係者を中心に閲覧されている事を前提に…。 


「荒城の月による変奏曲」

恐らく、私がコンサートで初めて聴いた藤掛さんの曲である。

あれは忘れもしない、大学1年の初夏。
浅草公会堂で聴いたAGUとMGUとのジョイントコンサートでのアンコールで聴いたのが、この曲である。
#その時は、指揮者がやけに「タテノリ」の動きをしていたのが一番印象的だったのだが…。

何を驚いたかと云えば、演奏しながら「ハミング」がすると云う行為が、マンドリン初心者だった当時の私には衝撃的な出来事であった。
「トレピックプレリュード」や「スタバートマーテル」、「ファンタジア九州」などの作品でもこの行為は出て来るのだが、恐らくその端緒となったのがこの曲なのかな?と思っている。

個人的には、この曲を聴いた事をきっかけに、その後藤掛さんの曲に嵌まり込んでいく契機となった、いわばターニングポイントな曲である。
それだけに、取り上げるには当時の印象が強く、今回の演奏順上、それとの葛藤がある事は正直なところ事実である。今回、私の担当ステージが「日本もの」を取り上げるに当たり、選曲会議における部員からの要望も強く、今回プログラムに加えた次第である。

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2004/11/21

ただいま禁酒中 <04119>

昨日今日と、山口支部のN島氏が練習に参加。
練習がハネた後、久し振りに再会したので、二人で食事へ。
駅前のイタリア料理店に入り夕食を取る。

メニューを眺めながら何を取ろうか考えていると、N島氏が私の酒好きを知ってか、

「呑んでもいいよ」

と云われたが、今日は丁重に謝絶…。
呑みたくなかったか?と云われると嘘になるが、実はこのところ、ノンアルコールな生活が続いているのである。

正直、自覚して禁酒した訳ではなく、このところ表稼業が忙しく、最終電車近くなることもしばしば。帰宅した頃にはぐったりしてしまい、早くシャワーを浴びて寝てしまいたい…と云うのがあり、翌日の出社を考えると「呑んだら起きられない」のが明確なので、呑まないでいた…と云うのが真相である。
いつから始めたか?と訊かれると、これも憶えていない。確かこの間缶ビールを空けたのが11/10~13だった筈なので、軽く一週間は呑んでいない計算になる。
(そう云えば、先週のボジョレー解禁のお誘いメールにも結局駆けつけられませんでしたし…)

夏に元の同僚のピアノコンサートで、演奏者である彼女が2週間「禁酒」をしていた事を思い出した。あの時の打ち上げでの一杯の嬉しさは格別だったとか?。

と云う訳で、新座の本番(11/28)の後の打ち上げまでは、体調維持方々禁酒をします!。これまでで始めての試みです。
打ち上げでおいしいお酒が呑める様、精一杯頑張ります。


あとの課題は、欲望に負けず、如何にして朱雀門の鬼との約束を守るか…(苦笑)。

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2004/11/14

編曲者来訪 <04112>

昨日・今日と、今年初の土日練習でした。
本番まであと2週間なので、残り少ない練習日を有効に使いたいものです。

先のエントリにも書きましたが、週内の疲れが取れないままだったので、非常に眠いです…。
本業も繁忙期、流石に半月前の様な状況からは脱していますが、帰りが遅い状況は変わらず、就寝時間が26~27時で翌朝9時起きではなかなか疲れが取れないのも事実…職場が移転して通勤時間が短くなったのが良かったのか?。


さて、土曜日の練習では、「影武者のテーマ」「時代劇メドレー」の編曲を委嘱した飯塚さんが来訪。
実際に練習現場で聴いて頂くのが初めてなので、数日前から内心ドキドキでした。

まず最初に「影武者」を聴いて頂き、指摘を頂いたのは、冒頭のギターソロ、メインメロディの3連符の奏法、マンドリン系の「16分休符+16分音符」の取り方が甘くなっている事、ギターの6連符の奏法…など(結構多い!)。
演奏時間的に小品では有りますが、たっぷり1時間掛かりました。

休憩を挟んで、次に本題の「時代劇メドレー」。
組み合わさっている曲の奏法や曲間の繋ぎ方などで指示を。
指揮者、奏者とも曲の”仕掛け”についてのところで、編曲の意図を曖昧に解釈していた部分もあり、非常に勉強になりました。

今回この2曲では、正直パート間のアンサンブルの配分に傾注していたところがあり、全体的展開の俯瞰が間に合っていなかったのは事実。
ただ、頂いた指示がどれも致命的な破綻を招く…と云うものではなく、指揮者ならびに奏者の注意で良くしていけるものなので、本番までの練習で良くしていきたいと思います。

曲の展開による気持ちの切り替えや、16分音符にの甘さ、拍いっぱい伸ばす、などの指摘など、コムラードでの合奏での指示を聞いているようでした…。
裏を返せば、この事はどの団体だから…と云う訳ではなく、マンドリンに関わるところでは頻出する問題と云う事の様です…。

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2004/11/10

戒厳令下のマンドリン <04108>

ここのところ、練習のネタをサボっていました…。色々とネタはあったのですが、後日機会がありましたら。

さて先日の練習は、今年唯一の午前~午後を使った練習日。
朝、朝霞駅で降りるといつもの倍程度の結構な混雑に???。

改札を出たら、「観閲式会場 こちら」の看板。
この日は、近くにある自衛隊朝霞練習場で、小泉首相臨席の「防衛庁&自衛隊創設50周年記念 観閲式」があるとかで、その混雑でした。

自衛隊は南口、練習会場は北口なので、観閲式とは無縁だろう…と思って外に出ると、駅前広場にいかにも「デモ隊」と行った雰囲気の方々の集まり。そしてそれを警備する警察車両とその人員…。
それを見て、内心いや~な予感がしていました。

会場に向かう県道に出ると、今度は30mおきに機動隊の隊員が会場のすぐ近くまで…。
只でさえ大きいチェロのケースを持って歩いていると、警備している隊員の目が「何者?」とばかり、訝しげに私を見るのを感じます…(苦笑)。

そうこうしながら、練習会場に到着。
一部、マンドラパートとギターパートは遅刻がちでしたが、マンドリンパートはいつもの出席率の良さが反映されたのか流石にほぼ勢揃い。
開始時点でギターの出席が荒木氏だけだったので、午前中一杯私の担当分を練習する事に。

練習そのものは順調だったのですが、開始して1時間程したところで、突然空から爆音が…

バリバリバリ!!!!!

どうやら、観閲式の一環らしく、ヘリコプターが10機以上(本人推定)が低空飛行で、会場上空を飛来してました。
#時間にして1~2分程度だったものの、その間の演奏は全く聴こえず…(涙)。


その後やや間があって、県道方向から高らかな男性の勇ましい歌声が…。
右翼の街宣車が、軍歌を流しながら、住宅地とは思えぬ音量で県道を走り去って行きました。


そして極めつけは、警察車両のサイレンが、いかにも「緊急事態」と云わんばかりに鳴り響いてました…。
(後でニュースで見たところ、どうも迫撃砲によるゲリラの現場に急行した様子…)


午前中の練習一杯、そんな事が続いてました…。
こうなって来ると、以前読んだ藤代三郎氏の小説に、「戒厳令下のチンチロリン」(角川文庫)と云う、東京オリンピックの厳重警備の中、博打に興じていた話がありましたが、この日の練習はまさにそれ…。
いや、別に後ろめたさはないのですが、会場の内と外の余りのギャップに…(苦笑)。


ちなみに、午後の練習(荒木氏担当)は、観閲式が終わったからなのか、いつもの静かな中での練習でしたとさ…。

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2004/09/23

合宿より帰還 <04075>

3日間の合宿より無事帰還しました。
と云っても、既に3日前の話ですが…(苦笑)。

帰還してから疲れが抜け無かった上、それに追い討ちを掛けるようにお仕事が。ログへの報告はおろか、楽器に触る事すら出来ませんでした…。
とは言え、夜中静まった中で合宿の録音を聴いて、本番までの作戦を検討しています。

録音上の仕上がりを聴く限り、概ね成功だった様に思っています。
例年にない人数のメンバーが集まり、練習も夜の宴会も熱かった!。
個人的には、食事をいつになく食べてましたし、温泉(それも露天風呂)は堪能しましたし、MLで公約した様に「宴会での不撃沈・ノー二日酔い」は果たしましたので…(苦笑)。
宿への到着時、宿の人は不在だった上、合奏椅子は無い…と云うハプニングはありましたが、それなりに良かったです。

個人のチェロパート員としての演奏の方ですが、まだポジションを固め切っていなかった分、結構粗も多かった様に感じたのは減点事項。東上沿線での肩のアクシデントから、まだ復調していないと云うのもありますが、肩が大分パンパンに張りました…。左肘にも痛みを感じており、フォーム改造を検討しなければならないかなあ…。
いずれにしても練習は怠れません。

この合宿を通じて感じたのは、指揮も含めて、楽器演奏は体力勝負!と云う事。
肩肘の事も然る事ながら、食事を多く摂った事は、最近の減食傾向の食生活を考えると驚きました。
要はそれだけエネルギーを使いきっていたと云う事でしょうか?。

色々と粗が露見したところで、本番へ向けてどう変えていくか、これから頑張っていきたいと思っています。

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2004/09/18

今日から合宿 <04074>

今日から、秩父山中で新座の合宿です。
スコアの製本、パート譜の糊付けも終え、漸く本番モードです。

先程、荷造りが終わり、今03:32。まだ起きています。
そろそろ寝ようとは思いますが、起きられるか心配です…(苦笑)。

頑張って出掛けてきます。

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2004/08/09

落とし穴 <04041>

本日(8/8…って「算盤の日」&「フジテレビの日」でしたね)、新座の練習で東北コミュニティセンター(通称:コミセン)へ。

練習場へ入ると、約20名の出席。
最後部の管パート(「お燗パート」の「ほろ酔いシスターズ」とも云う)の列を見ると、空席…。
聞けば、クラリネットのK野さんはお盆で郷里へ帰省、フルートのY田さんもお休みとの事。私の持分である「時代劇」と「朱雀門」で管は欠かせない存在。今日こそは、練習で色々と突っ込もうと(笑)予習してきただけに、アテが外れた。
これが、ケチのつけ始め(?)だった様である。

手を洗おうとトイレに入り、蛇口をひねると一向に水の出る気配がない。
聞けば、何と水道管が漏水(断水?)しているらしく、水が出ない状態との事。これでは用も足せないではないか…。
これが二つ目の落とし穴…。結局手を洗うのは諦め、練習に入った。

前半の荒木さんの練習は淡々と進んだものの。「絵のような風景」の4楽章を残し、15:00になったところで終了。
余りのキリの良さに呆気に取られ、私にバトンタッチされた。

後半の私の担当分となり、「影武者のテーマ」では、コンマスソロとDolaのメロディの絡みの部分と後半のサビの部分のバランス調整に終始。「時代劇メドレー」は、最初のDolaとCelloの単音の組み合わせの確認、並びに組み込まれている曲の主旋律のバランスをチェック。加えて、懸案となっている、変拍子でPrestoを弾く部分のテンポメイクを確定させた。
今回の演奏会で初演される「時代劇…」では要所要所に、ラヴェルの「ボレロ」の一部分が使われているのだが、前回練習で通した際に中盤の「ボレロ」のメロディ部分で崩壊したものの、強引に通してしまった経緯があり、原因究明方々確認してみたが、分けてみた限り差し当たっては問題がなかった為、この時点では不問に付し、一度全曲を通す事にした。

今日の練習で「時代劇…」を通すのは5回目(位?)とあり、私自身振りながら、奏者の側にも漸く曲に慣れてきたと感じていた。先述した中盤の問題点、並びに変拍子の部分も無事に(?)クリアしたところで、次回練習における課題を模索しながら、終わったところで「持ち上げよう」と思いながら曲は流れ、いよいよ曲の終末部分に差し掛かったところ、最後の落とし穴は起こった。

何と、この曲の最後の「オチ」とも云える、曲の切り替えの部分で崩壊した…(涙)。
曲想の変化に合わせて、拍子が変わるのだが、テンポが変わると奏者が勘違いしたのか、それとも初演の曲に不慣れな故なのか…。メドレー曲における大きな落とし穴を見た思いである…。
この曲からは、既存の曲のリプレイとは違う音作りの難しさを教えてくれている。

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2004/04/27

今年初振り <04010>

先日(4/25)は新座の練習に出席。
この2月程、私的周りがばたついた関係で、3月頭の「部内発表会」以来の練習参加でした。

いつものように、楽器・譜面・譜面台・足台・チューナー・指揮棒ひと揃えを持ち家を出たのですが、このところ毎週の様に出向く団体が違う為、渋谷で井の頭線を降りてからの乗換えであらぬ方向へ向おうとしている事が発覚。寸でだったので事無きは得ましたが…いやあ危なかったです。

出掛ける際、井の頭線渋谷駅の正面改札を出て直進すると、
①平日職場へ向かう癖で銀座線への階段を上がる。(コムラード)
②JRを跨ぐ弧線橋を渡り、東横線の改札へ行く。(横浜)
③JR玉川口で山手線or埼京線(湘南新宿ライン)の取捨を迷う。(新座)

3パターンの選択しかないので、どれかを選べば間違いは無い筈なのですが、家を出る時にある程度何処へ向かうかとインプットしておかないと、通勤の慣れで①を選択しかねないもので、毎週日曜日毎に別々の団体に出ているので、スケジュールの管理は重要です(苦笑)。


そんな事が有って、予定時刻よりも若干遅れて会場に到着。
既に、荒木氏が前のテーブルでコンビニの蕎麦を食べていました…(笑)。

5月にコミセンまつりでの発表を控えている事から、練習の大部分をコミセンまつりでの指揮を担当する荒木氏にお願いし、私はチェロの練習に。殆ど初見でしたが、難易度は余り高くないので、連休中に個人練をしておけば、大丈夫かな?と云う感触。
コミセンまつりは一般のお客さんが殆どなので、選曲も比較的ポピュラーに纏まっています。
これはこれで楽しみ。

コミセンまつりの演奏曲をひと通り練習終えたところで、荒木氏から

「古川君、やる?」

との問いがあり、時計を見たら会場使用終了まで30分、一瞬迷いましたが、選曲会議(1月)で決まって以来、ここまで全く合奏をしていなかったので、初合わせを込めて、少し振らせて頂きました。
去年の演奏会本番(11月)以来、5ヶ月間振っていなかったので、本人の勘が鈍っていないかと、奏者がどれだけ音を取って来ているか、不安と期待が入り混じっていましたが、杞憂でした。
むしろ初合わせにしては、私の出すテンポでキッチリと弾いてくれたので、これは結構楽しみになって来ました(笑)。

結局、時間が無くなってしまい、「荒城の月による変奏曲」を1回通せたものの、「朱雀門」は2曲程しか出来ませんでしたが、来月の練習である程度細かい指示は出していけそうな感触でした。

あとは、未定になっている「朱雀門」のナレーションとピアニストが固まれば、今年の演奏会に向けて本格始動となりそうです。

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