生活

2006/11/04

おこめギフト券 <06280>

今日は新座の「追加」練習でした。
元々私が出られる予定ではなかったのですが、ご不幸やら仕事のキャンセルやら何やらで、一応出席。
指揮の方は用意が間に合わなかったので、殆どチェロパート内の譜面合わせに行った様なものですが。

所用があったのと何より今月の生活費が大赤字決定でして…。お茶会をキャンセルして、早々に帰宅。
夕飯を作ろうとしたら、米櫃が切れかけておりまして、こりゃイカンとばかりに近所の米屋へ…。
普段、お米はスーパーで買っているのですが、お米屋さんって余り行きませんね。実家の時は配達されてましたし…。たまたま、懐事情とコムラードの時に長姉より「おこめギフト券」なる素晴らしいものを貰ってまして、「ここで使わなくては意味がない」とばかりに使用。

でも、これ使いにくいです。

一枚辺りの表示が、1㎏分にも関わらず、額面が540円分

って、何じゃそれは!どっちなんだい?。

持っていたのは5枚(5kg分)でして、お店での販売価格は、大体2,250円~2,850円が一応の相場らしい。
額面上であれば、4枚使用で済む筈なんですが、「一枚辺り1㎏分」なんて縛りがあるらしく、結局一番高い2,850円のお米を150円プラスして買う羽目に…。
#でも、新潟産コシヒカリの新米でしたが…(笑)。

お米屋さんの言い分としては、

「なるべく、お釣りを出したくない」

と云う本音があるらしく、それが如実に出たわけですが、普段ビール券を使い慣れていると、大瓶&缶と書かれていても明確に縛りがある訳では無い上、額面以下の商品なら「お釣りが貰える」と感じるのが人情。使い辛い事、この上無いですね…。

チケットショップ辺りでこの「おこめギフト券」を安く購入して使う事を考えてみたら、普段スーパーで買っているお米が大体2,000円前後なので、これも意味が無いか…。


<本日の音楽>
余談ですが、ポール・モーリアが亡くなったそうで…(元記事こちら)。
イージーリスニングの代表と言われている人だけに、この人のストリングス、結構好きでした。
謹んでご冥福を祈る次第。

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2006/09/05

ビフィズス菌 <06226>

ここのところ、ゲップの頻発に遭ったり、便秘と下痢(汚い話で恐縮ですが…)を繰り返したり…などから、体内改善を図るべく、朝努めて「ビフィズス菌飲料」を飲む様に心掛けています。
#ヤ○ル○ではありません。念の為。

そうしたら、日が経つにつれて便秘の方は改善されつつある印象なのですが、今日になったら改善を通り越して「下痢」の方は激しく…(悲)。
これじゃあ、腸内活性…し過ぎだよ!!。

困ったものです。


<本日の新必殺仕舞人>
 TX系の「時代劇アワー」で放映された、「必殺仕舞人」~「新必殺仕舞人」も今日で最終回ですよ~。「新」への切り替えの際、前作の最終回で瀕死の重傷を負った晋松が、「新」で何事も無かったかの様に(爆)ピンピンしていたのには驚きでしたが。「仕舞人」シリーズに関しては殉死が出ず良かったのですし、何より手踊り一座の踊る各地の踊りはなかなかでした。
そう云えば、前作も新作も幕府関係者を成敗した事でチームが別れてしまうのは、この後の必殺シリーズでも時々使われる常套手段になった様で?。
余談ですが、明日から「右門捕物帳」の様で。主演は播磨屋ですか…一寸楽しみ~。暫くは録画の楽しみになりそう。

<本日のサラリーマンNEO>
 先週辺りから、かなり真面目に見てます(苦笑)。
 今更ですが、作り方がCXのバラエティをかなり意識している?と思うのは気のせい?。NHKらしからぬ作り口でして、それはそれで好感が持てますし、カルロス・ゴーンを出して来る辺りは民放ではやらない手口ですね。番組終了直後にエルポポを持ってくるところは狙い過ぎ!。
気が付いたら、後2回で終了なの?この番組。

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2006/08/08

頻発するゲップ <06200>

先週来の体調不良、食欲は一応回復したので、胃腸風邪の線は無さそう。でも、ゲップの頻発が続き、喉のところも風邪の初期の様なモヤモヤとした違和感が…(悲)。

で、ゲップについて調べたら、こんなページを発見。
『逆流性食道炎』なんてあったので調べたら、「ストレス性」の要因が強いらしく、また気管支喘息とも関わりがあるとかで、一寸疑って掛かっていますが、さて?。
でも、進行すると「食道癌」なんて文字も見えていて、正直病院に掛るのが少々怖い…。尤も、「ストレスを減らせ!」と云われても、今の業務が劇的に減らない限りは難しいところ?。何にせよ、平素のイライラの抑制が一番の近道なのでしょうが、これもなかなか。

ゲップと云えば、胃レントゲン検査の時に飲むバリウムで、「ゲップを我慢させられる事」を思い出しますが、ゲップを我慢するのは至難の技ですな。


<本日の必殺仕舞人 花笠音頭は地獄で踊れ―山形―>
 今更気がついたのですが、この番組、勧進興行の行く先々で、ご当地の名物踊りを披露しているのですね。「佐渡おけさ」に「さんさ時雨」、「郡上踊り」に「江差追分」、そして今回の「花笠踊り」。毎度毎度、数日の滞在にも関わらずキチンと踊りきっているこの一座は凄いですわ。
 それにしても、このシリーズの殺し業の凄まじさは、坂東京山(京マチ子)の「眼の演技」、これに尽きます。


<本日の馬券>
・王冠賞@旭川…アヤパン-フジノダイヒット-モエレジーニアス-ビッグマウスの馬単BOX。あと、モエレスリーストンを軸に、これら4頭への馬複流し。
久し振りに早く帰宅したので、スカパーの中継で見ましたが、アヤパンは(牝馬なのに)強いですな。尤も、南関時代の騎手と厩舎の仕上げに問題が?とも疑いたくはなるのですが、フロイラインカップと云い「良くぞ立て直した!」と云うのが正直なところ。
あ、馬券?(苦笑)。2着に飛び込んだコンテなんて知りません(爆)。直線入口では、2着にフジノダイヒットだと信じて疑わなかったのですが。お陰で、今月はおろか、先月のMRO金賞@金沢以来、怒涛の連敗街道…(悲 尾島の呪いですかね?>あんさん)。
それにしても、モエレジーニアス(9着)は、休み明けってのに、単勝1倍台背負う馬じゃまだないでしょう?。大体、朝日杯直前回避やら、小○太厩舎へ転厩だの云われて、そのゴタゴタした後の復帰戦ですから。次ですよ、次。

それから、あさひ氏。暫くBlogが止まっていたので、もう「引退」したかと思いましたわ。でも、ニシノハナグルマは私も失念でしたが、ツッコミならコネント投稿してください…(笑)。

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2006/08/03

熱中症? <06195>

今日は久し振りに(?)暑い東京都内。
朝から、石神井公園の某デザイン事務所へ直行、打ち合わせだったのですが、帰社する西武線の中で、少々クラクラ気味。胸の辺り、それも前肩甲骨の部分、ピリピリ痛む…と云うか、突っ張る感じが抜けず、

「こりゃあ、お迎えが来たかな?」

と一瞬覚悟しかけたのですが、どうも熱中症?の様にも思え、判別はつかないまま。
山手線と、帰社前の接骨院で少々寝た事で、一応正気だけは取り戻しましたが、一寸良く分かりませんね。
いつもよりかなり早く(6:30!)起きたので、少々寝不足気味もあったのか?。

で、明日の天気予報見ていたら、

「最高気温32℃」

って…(汗)。
普段、冷房バリバリのオフィスに居るだけに、新陳代謝が狂わないか(既に狂っている?)かなり心配です。

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2006/06/19

二日酔いに筋肉痛に <06154>

朝起きたら、PCの灯が入りっ放し…酔った状態で帰宅して、PCを起動し、サンサーンスを聴いたまま寝ていた様です(苦笑)。道理で夢の中で交響曲第2番がグルグルと廻っていた訳です。アルジェリア組曲は最低10回は流れていたと思います。

いや~二日酔い。ま、先週のコムラードに比べたら軽いですが、今日は出社してお昼まで何も食べられず。
そんな時には、

烏龍茶&バニラアイス

これに限ります。

高校時代にお世話になった某レコード会社の営業さん直伝なのですが、烏龍茶の利尿効果と、バニラアイスが意外に頭痛に効果栄養補給に優れている様で、夕方のクライアントさんからのオリエンには7割方復活していました。

ただねえ、コムラードの疲れが今頃噴出したのか、先週末から気分も体調もかなりなローです。文章書く気も起きない位で、土曜日は日記サボりましたしね。
加えて、梅雨時の気候の所為か、身体の節々が疼く上に腰痛&緊張性頭痛&脇の肋骨部分の痛みが…(涙)。夜、接骨院でのマッサージで呻いていました。
尤も、昨夜井の頭線の終電を乗り逃し、チェロケースを抱えて渋谷~駒場を歩いたのも良くなかったか…。「渋谷」と云うだけに東西を宮益坂と道玄坂に挟まれた地形ですし、何より文化村~山手通りまでダラダラとした坂を上り、山手通りを渡り駒場に入ると、ひたすらな下り&自宅近所は上り…とアップダウンが結構激しいですし。

筋肉痛と云えば、ここ数日胸の丁度中心部分が、痛みとも疼きとも付かないものに襲われています。中学に入るか入らないかの頃、身体の成長が付いていかず軋む様な痛み(半分は運動不足)に襲われたのですが、三十路に入ってからも襲われるとは…(悲)。
早く梅雨が明けて欲しい今日この頃です(嘆)。

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2006/06/02

肩こりの次は腰痛 <06137>

昨年来の肩こりが大分快方(?)に向かった所為か、肩・首はひと頃より楽に…。

ただ、最近またも右下腹部に痛みが走る様に。
去年の新座の合宿の様な「盲腸」と疑わしき位置なれど、痛みは鈍く、更には輻射筋の辺りが硬く固まる現象がある上、今週さ更には右腰にも突っ張りと痛みが走る有様(悲)。

職場の隣の接骨院で相談したところ、右下腹部の痛みも何と腰痛の一種なのだとか…。
マッサージの際に右側腰の辺りを指圧されると、激痛ともつかぬ痛み。

そろそろ梅雨時だからなのか、それとも疲れが溜まっている証拠なのか?。
同時に腿、脹脛も張っているので、下半身全体がパンパンなのは明らかなのですが…。

やはり、そろそろストレッチが必要な年代ですかね?。
あたしらの仕事、肩こりもそうですが、腰痛も職業病みたいな部分もありまして、致し方ないと言えばそれまでなのですが。


<本日の馬券>
・サラ・クイーンカップ@笠松…レースギリギリに気が付き、慌てて購入。タカノハルビー-セントルイスガール-コホウサンデー-マウタンの馬単BOX。あと、キムタツプリンセスを2着軸に、これら4頭へ馬単流し。
イケノケーティンスが先行し、キムタツが後を追う展開。直線でキムタツが先頭に立ち、マウタンが追い込むも頭差届かずにゴール。交わして欲しかったなあ~安部ちゃん(苦笑)。
セントルイスはダントツの一番人気も、ダート適性?だったので、疑って掛かったのですが、案の定。lキムタツを2着付けにせず、こちらを2着付けでしたね。それにしても枠単>馬単ですか…(苦笑)。

<本日の競馬ニュース>
これには非常にがっかり。
去年、道営時代にイノセントC(H3)、フローラルC(H3)と重賞を2連勝。山口竜ちゃんと良いコンビ~と思っていたのですが、気が付いたら大井へ移籍…。先日の東京プリンセス賞で、内からスルスルと上がって、「あわや?」と思わせる脚を使っていただけに、残念無念。
謹んでご冥福をお祈りする次第です。

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2006/04/15

21時を過ぎると眠くなる… <06091>

先日も書きましたが、最近妙にお腹が空くと同時に、21時を過ぎると妙に眠くなります。
緊張が解けたからかなのか、疲れが溜まっているのか、しかとは分かりませんが…。
さっさと寝てしまえば良いのですが、帰宅が21~22時はザラな上、帰宅してから夕食…。独り暮らしですので、炊事やらそれに伴う片付けやらしていると、途端に日付変更線です。
正直なところ、練習不足もあり、日々楽器にも触りたいのですが、これがなかなか難しいところ。

そういえば、亡父は18~19時に帰宅して晩酌。21時には「寝るぞ~」と布団へ入って行った事を今更ながらに思い出しました。翌朝が6時起きでしたので、良い意味で理想的な生活なのでしょうが、今の仕事はホント逆ですね。

以前は、26時就寝だったのですが、ここ1~2週間は24~25時には就寝しております。
「春眠暁を憶えず」なのか…。謎は深まるばかりです。

とにかく眠いです。
おやすみなさい。


<本日の馬券>
・マイラーズC@阪神…アルビレオ-ニューベリー-ダイワメジャー-ダンスインザムードの馬単BOX。あとディアデラノビア&プリサイスマシーンを2着付けで先述4頭へ馬単流し。来たら嫌だな…と思い、ローエングリンから6頭へ馬複流し。
スタートして先行したのはプリサイスマシーン…でも中途半端で4角で捉まる…。そこにローエンが襲い掛かり、内心「そのまま」と叫びかけたら、ダイワメジャーが抜け出し、ダンスを連れてゴール。当たったけれど、一番人気の組み合わせでトリガミ。
ローエンは出足がつかなかったのか、控えたのか?。いやはや、追い込もうとするローエンを見たのは初めて。もう年齢的に厳しいのか?。

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2006/03/31

こんなん出ました~ <06075>

泉アサノ先生では決して有りません(古…)。

いえ、先日罹患した胃腸風邪。
熱は下がったものの、お腹の張った状態&食べると胸焼けとアゲそうになる状態がここ2日ばかり続いておりまして…。
加えて、肝心の"お通じ"がありませんで…(悲)。
流石に「こりゃアカン」と思い、夕方職場近所の内科へ。

Dr.の診察を受けたのですが、腹部の具合が悪いと云う事で、ベッドに寝かされ、聴診器を当てると、

「確かに、胃腸の動きが良くないですね…」

時々、お腹の痛みが右下腹部にもある事から、「盲腸」とか「腹膜炎」とか、内心色々と想像。
さらに云われたのが、

「出るものが出て、その色が『赤』とか『黒』だったら、至急また来てください」

と一言。
もしや、「胃○」とか「大腸○」とか、内心もっとブルーに…。

夜まで仕事続けても、まだ腹部の張りが収まらず、仕方が無いので帰宅。
夕飯に多少は消化の良さそうな「春雨ヌードル」を軽く食べて、処方された腸の薬を飲み、少し休んだら、漸く出そうな予感。

はい、少しでしたが出ました。
色を見たら茶色掛かった色でして、『赤』か『黒』かと云われれば「中間色」?。
要は、いつもの色だったので、少し安心した(?)次第です(安堵)。

明日は、新座のお花見です。
胃が回復してしまえば、こっちのもの(笑)。
でも病み上がりなので、スローペースで楽しんできます。

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2006/02/22

健康診断の結果 <06043>

この2日ばかり、体調不良で最悪の状態でした。
原因は、先週来睡眠不足&眼精疲労の蓄積が著しかった事も有り、恐らくは去年晩秋からの「過労」が祟った様子。
そんな中でも、仕事は容赦ない事もあり、出社しなくてはならず(半休は取りながらですが)…では有りましたが、悲しいものです。

漸く復活しつつあるので、この数日のメールのレスポンスについてはボチボチ…。
ま、仕事面ではありますが、漸く新規人員補充&期間限定ワンポイントリリーフ人員の目処が付き、まずは戦える体制は整った…と云うところです。(実質、これからなんですが…)


二週間前受診の健康診断の結果が来ました。
結論としては、

オール A 評価

これだけ、疲労感タップリな中、受診をしたにも関わらず、我が目を疑いました(苦笑)。
数値的な面から云うと、体重が減った(前年比-8㎏)事、血圧が下がった(去年:138/80⇒今年:112/70)事を除けば、ほぼ横ばいか、数値が落ちている様な結果です。

ただ一つ気になったのは、中性脂肪。去年:37⇒今年:62へ唯一のUP…。
単純に数値だけ見たら、まだ許容範囲みたいですが、三十路に入りそれだけ余計な脂肪が身体に付く年頃になって来ている様です(汗)。少しは運動しなくては…。

ホント数値だけの話ですが、これだけ仕事で酷使していても、毎度「体調不安説」が流れていても、まずは「健康」である事に感謝したいものです。


<本日の馬券>
・エンプレス杯@川崎…レマーズガール-グラッブユアハート-テンセイフジ-ジーナフォンテンの馬単BOX。これらをヒモに、クインオブクイン(サポート馬)&ライラプス(松永幹夫!)&レイナワルツを軸に馬複流し。
結果は、あっと驚く「赤、胴白星散らし」の勝負服が1着…。的場文男騎乗のローレルアンジュ(船橋)でした。2着に忘れた頃に追い込んだレマーズガール@武豊、3着にレイナワルツ。頭さえ居なければ大当たりなんですが、マトバフミオーが買った時点でSPAT4の口座は破産ですわ(涙)。
実は、戦前にD-netの会員サイトに掲載されている 「専門紙の予想」を見たら、ローレルアンジュに◎をつけている新聞が一紙あって、内心「?」だったのですが、後で3走前にタイキエニグマ(根岸S2着&フェブラリーS10着)している事に気が付きました(バカ)。確かに、中央(の砂圧の薄いダート)ではさえなかったけれども、南関東に移って馬場が合ったのでしょうか?。
それにしても、鞍上の的場文男(大井)のダートグレード制覇って、私の記憶が確かなら、コンサートボーイ(97年帝王賞)以来でしょうか?。どうも、ダートグレードでこの人を頭に馬券を買った記憶すら乏しくて…(暴言)。

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2006/02/15

クシャミ、ムズムズ、ビエンナーレ <06038>

今年もいよいよ襲って来た様です。花粉症が!。

この数日暖かかった都内。
マスク姿の方もチラホラ見受けられていたので、ボチボチ予防準備を…と思っていたら、早速来ました。
仕事をしていて、3分位クシャミが止まらなくなってしまい、ここ数日疲労感が著しく、「あれっ、風邪?」とも思ったのですが、喉の症状が皆無な事から、漸く自覚…(苦笑)。
今となっては、鼻が愚図ついているだけなら、普段のアレルギー性鼻炎なんですが、今年はあからさまにムズムズしているのが分かるだけに、もどかしい。

いや、別に舐めて掛かった訳でもなかったのですが…「今年は花粉の飛散量が少ない…」なんて某お役所が云うもんですから。でもねえ、飛散量が少ない…と云っても、少量だって一度吸い込んだらアレルギー患者には無意味ですよ(悲)。
扱う比較の基準が違う事に今更気付いても遅いのですが。


<本日の馬券> こちらの方が、今日の本命かも(苦笑)。
・報知グランプリカップ@船橋…ナイキアディライト-チョウサンタイガー-ジーナフォンテン-マクロプロトンの馬単BOX、これらからサクラハーンへの馬複流し。あと、「お約束」のプリンシパルリバーの単勝&複勝。
レースは予想通り、アディライトの逃げ。2番手にアンミツのベルモントソレイユがつける展開。3~4角で、マクロプロトンが捲り加減に先頭に立とうとするも、直線で力尽きる…。結局、アディライトが逃げ切っての貫禄勝ち。2着に追い込んだチョウサンタイガー。馬券は的中するも、一番人気ではねえ・・・(苦笑)。

・園田ユースカップ@園田…オクトパス-ウインドファンタジ-スマイリングフィルの馬単BOX。それと、これら3頭軸から、マトリックス、カルディーノ、クラウンボーイへそれぞれ馬単流し。
結果は、ウインドファンタジが7馬身差の圧勝。スタートして向こう正面中間までは後から数えた方が良いポジショニングであの勝ち方は強過ぎます。2着に、スマイリングフィル。惜しい3着にチョウジャーボス。2~3着が入れ替わったらボーズでしたね(汗)。でも、それにしてもあの馬単配当は、締め切り5分前には10倍前後をウロウロしていた筈が、最終的に5.9倍では、当てても大幅なトリガミ…(滝涙)。こんな急激な下がり方は道営以来です。

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2006/02/06

血行が結構悪い? <06027>

去年の12月から非常に寒いですが、どうも左右の半身で体温が一定では無い様子。
昨日の新座への道すがら、電車に乗っていて左手の薬指の指先が真っ白になっていて、「おおっ!」と思ったのですが、左手と左足に限っては右側に比べると冷えてました…。

夜、近所の「温泉」でふやける位に湯船に浸かり、アフターは電気マッサージ機のお世話にもなったのですが、寝る段になって、左手&左ももに痺れが…。
昨夏にも同じ症状で接骨院通いしたのですが、またも筋肉の凝りで神経を圧迫してしまった様子…(涙)。仕事の合間に、隣の接骨院にてマッサージ。肩&首だけではなく、腰、太ももも指圧&電気治療されましたが、気持ち良いと云うのか、痛いと云うのか、非常に微妙なライン。どうやら、昨日からの体温の違いも原因はここだった様です。その上、ここ数日最低気温が氷点下になる様な気候ですからね…。筋肉が硬くなっていた様ですし。

内的には、近所の大学病院で処方されているミオナールにより筋肉を弛緩しているのですが、外的には夏から仕事の忙しさに感けて実質放ったらかし状態でした…。
ホント、三十路になったからこそ、二十代以上に身体の整備に時間をお金を掛ける必要があるな…と思っている次第。

その面では、年末年始の繁忙で食生活が捻くれていた事も手伝って、このところ務めて野菜&根菜類は摂る様に心掛けていますが…。やはりレバーとか、血や肉になるものもそうですし、やはりビタミンA、Bの類も必要そうですね。


<本日の1曲>
「CLASSIC VOYAGE VOL.2 BULE HORIZON」
 ラリー・コリエル、アメリカンクラシックを弾く -G.ガーシュウィンの世界-(NEC Avenue 1993年)
 演目:ラプソディ・イン・ブルー、サマータイム、スワンダフルなど

先週土曜日に図書館で借りたCDのうちの一枚です。
ラリー・コリエルのギターをキチンと聴いた記憶が乏しいのですが、音が澄んでいると云う第一印象。
ガーシュウィンのギター曲は合奏曲の譜面で見た事はあるのですが、ラプソディ・イン・ブルーを実際にギター一本で弾いているのは一寸吃驚。

余談ですが、スワンダフルは何処かで聴いた事が…と思ったら、川崎競馬場のナイター開催における締め切り5分前のBGMだった事に今更気が付きました。と云うより、この曲をガーシュウィンだった事を知らず…(恥)。

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2005/11/22

また痩せました <05249>

先週、近所の「温泉」に出掛けた際、体重計で軽量したところ、

62.0kg


いやあ、吃驚しました。

丁度、去年の新座の定演の前が74kgだったのですが、その後仕事の関係もありまして、仕事の区切りごとに計量した経過として…、

2004年11月 74kg
2005年 2月 68kg
2005年 5月 66kg
2005年 7月 64kg
2005年11月 62kg

この一年で-12kgってう~ん。
身長168cmなので、BMI値的には「適当」らしいのですが、特に運動をした訳でもダイエットをした訳はなく…。

前にも書きましたが、考えられるのは、

・朝食を抜いて一日2食体制
・仕事で帰宅が遅くなった事でアルコールの量が激減した
・多少仕事上のストレスが増えた?

位でして…。
この体重減の方法が、必ずしも健康的か?と云われると非常に微妙なものを感じてます。

もしかすると、今年夏以降の体調不良の原因がここに隠されていたりして???。
(栄養不足とか)

一応廻りからは、「肌の色艶は良い位」と言われているのがせめてもの救いです。
一時、85kgまで行った事を思えば、この下限は極端は極端かも…。

年明け早々に、恒例の健康診断を控えてまして、今から期待と不安が入り混じっています(苦笑)。

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2005/09/14

調剤薬局 <05195>

昨日の午後から、ちょっとした「秋休み」に入ってます。
今日は、先日書いた緊張性頭痛のその後の経過もあり、近所の某大学病院へ。

まずは受付へ。ちょうど、初診の受付時間が終了した頃。
前回、総合内科で受診の際にDr.から「神経内科へ」と云われ、「再診」のつもりで行くも、どうもコンピュータ上の登録は変わっておらず、「初診になります…」との受付の言。前回Dr.に云われた旨を伝え、再度調べてもらったら、その通りである事が発覚するも、「かなり待ちますが、良いですか?」と嫌味めいた言い方をされる。尤も、そんな端境期な頃に受付をした私も悪いと思いつつ、半分ムッと来て「待ちます」と宣言しましたが…。
とは云われながらも、受診そのものは30分で順番が回り、状況と薬の副作用を少々訴え、すぐに終了。
会計も恙無く済ませて、薬を受け取りに調剤薬局へ。流石に大学病院だけあり、調剤薬局も廻りに何件もありまして、近さもあって目の前の一番大きい(?)処へ。事件はそこで起こりました。

流石に午前の最後の時間だっただけに、1時間待ちは承知の上。
やっと順番が廻ってきて呼ばれたら、男性の薬剤師と思しき受付の人に第一声、

「今日はどうされましたか?」

と聞かれ、少々カチンと来ました。彼の脇には、Dr.から発信されている処方箋と調剤薬局で出力されたと思しき調剤された薬に付いての説明文…。いかにも「頭痛の薬」だったので、内心「見れば分かるだろ!」とばかりに、

「頭痛です」

と返してました…。
その上、前回からの処方が多少変わった事に関しても、根掘り葉掘り訊かれまして、少々ゲンナリ…。
今回減らされた薬がちょっと強かったもので、口内炎や胃炎も起こしていたりしていたので外してもらう&口内炎の塗付薬を処方されていたのですが、Dr.からの連絡があるかどうかはさて置き(多分ないでしょうが…)、投薬の履歴を見ていないのは明らか。
この調剤薬局、前回(初診でしたが…)でも同じ様な事を訊かれたので、「またか…」と云う気持ちでしたし、待合の患者さんが多かったりなどで流れ作業的になっている事は否めないにしても、ちょっと残念な気持ちです。
確かに、モノが頭痛の薬(と言っても実質は筋肉弛緩薬=ミオナール)なので、何か悪さをするとでも思ったのでしょうか?(苦笑)。

職場の近所で以前に通っていた病院&調剤薬局は非常に連携が取れていて(尤も専門医&同じビルに入っていた)、非常に対応が良く、都心の真ん中なのに症状の細かいところまで行き届いていたので、それと比べてしまうのはかなり酷なのでしょうが、良くも悪くも「大企業」的(実際にここは大手だそうで…)と感じた次第。

自宅からは近いのですが、これから出社前に行く事を考えると、これだけ待たされる&対応が?なところなら、処方箋だけ持って、会社の近くとかに替えるのも一考かもしれませんね…。

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2005/09/05

急患帖 <05186>

今後の為に、覚え書で。
先日(9/1)夜、近所の某大学病院へ急患で掛かってきました。

ここひと月、頭痛に悩まされてきた…訳ですが、夕方接骨院からオフィスに戻り、仕事をしていたら、段々と頭痛が酷くなる&頭が朦朧としてきた上、目眩と吐き気でフラフラの状態に。
それでも、旭川のノースクイーンCの馬券を電話投票で買おうとするも訳が分からなくなり、「これはまずい」と思い、フラフラの状態ながら何とか帰宅。少し横になるも、今度は上半身が熱くなり、頭痛の痛みも相俟って、かなりの不安…。
そんな事から、意を決して掛かってきましたが、代表からなかなかERに繋がらなく、不安は増すばかり…。やっと繋がったERで、症状を話すと、「内科で受けます」との返事。一応自宅から徒歩5分なので、フラフラになりながら歩いてきました(苦笑)。

流石に病院のソファーで少々ぐったり来ましたが…。体温を測ると、37.5℃で発熱はしている様子。15分ほど待たされて、漸く通されると「いかにも」研修医と云う雰囲気の女性。症状を話すと、どうも様子が変。そのうち、頭部の疾患の疑いもあるとの事でベッドに寝かされ、色々とやられるも判然としないらしく、「どうしよう…」と云う雰囲気がありあり。そのうち、

「CTスキャンを撮りましょう」

と一言。今度は、私の方が不安に…。いや、実はやられるかな…と云う予感は頭痛になった辺りから感じてはいたのですが、いざそうなると結構不安なもの。寝かされて待っている間、「ど~しょ~」と思ってました。
CTの検査室に通されて、色々と撮影をされまして、またERに戻ってきたのですが、その間不安は募るばかり…。いや、正直「覚悟」をしてました。
程無くERに呼ばれると、今度はかの「研修医」さんの手前に落ち着いた男性医師が居られました。「内科の当直医の○×です」と自己紹介され、改めて症状やらを訊かれた上、CTの結果を一言、

「特に問題は無いですね」

と云われ、一瞬目が点に。更には、髄膜炎の疑いもないとの事。
ただ、発熱については風邪の疑い、仕事の関係などから「緊張性頭痛」の疑いあり…との事。
風邪はさて置き、緊張性頭痛に関しては、これでほぼハッキリした様子なのですが、頭痛&首痛で接骨院に通っていた事に関しては、「宜しくないですね」とピシャリ。尤も、マッサージ後に出てきた事もあり、そう云われるのも已む無し…ではあります。
色々と調べてみると、この頭痛は「職業病」&見えない「ストレス」からなのかもしれません。

一応の結果として、一日分の風邪薬&筋肉の痛み止めを渡されて帰宅。すぐに飲んで寝てしまいました。
その後は、多少の頭痛はあるものの、一時の不安は吹き飛んでます。
暫くは、接骨院は休み、内科通いになりそうです。

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2005/08/26

肩こりを舐めてはいけない <05178>

先日書いた、頭痛の件の続きです。

その後も痛みは続き、あちらこちらで相談するも明確な答えは得られず、そうこうしているうちに首が痛みを通り越して「突っ張る」有様。今週に入ってからは、左腕の肘から先に痺れが走り、仕事にも支障をきたす状態。
そんな中でも、食欲があったのは不幸中の幸いで、ある日たまたま夕食を一緒にしたあすか嬢とこの事を話していたら、彼女も全く同じ様な痛み&症状を抱えていた時期があり、どうやら肩こりが悪化した結果らしい…との事。


その翌日、首の突っ張りがきつかった事もあり、鍼治療でお世話になった、職場隣の接骨院へ。
担当した院長氏、最初は「ひさしぶりです~」なんてフレンドリーだったのが、私の頭を締めたり、首を曲げたり、左腕を動かしたりした際の痛みの状況を聞くにつけ、段々と顔色が変わり、最後には「こりゃあやばいよ」とかなり真剣…。
どうやら、「たかが…」とばかりに肩こりを放っておいた末、頭痛は首の圧迫&痛みが頭に響いて(?)のもの、更には左腕の痺れはこりが肩甲骨の神経を圧迫したのが原因なのだとか…(汗)。廻りからも肩こりについては聞くのですが、皆さん然程に深刻ではない様子(?)なので、非常に舐めて掛かっていましたね・・・。
特に首については、過去中学校の時に自転車からの「落車」で傷めていた上、更には7年前の交通事故でムチ打ち症を得ており、これで三回目…(涙)。

早速、うつ伏せに寝かされてのマッサージ⇒電気治療⇒首の牽引の順で処置開始。
マッサージは池尻の温泉と春先の鍼治療以来で、あちこちツボを刺激されると、痛みとも気持ち良さとも付かぬ感覚。尤も、その当時に肩こりについてきちんとしていれば、こんな事にはならなかっただけに、かなりの後悔と反省。
電気治療は中学生の時に腰を痛めて以来でしたし、首の牽引は先述の交通事故の処置の際以来で、どちらも当時の記憶として「慌てて」治療した記憶だけだったので、内心「こんな風だっけ?」ではありましたが…。

幸い、処置後は首&肩が大分軽くなり、左腕の痺れも八割方治まった?様子。
とは云え、自宅でのテレビを見る&原稿執筆の際、多少首を上に傾けてモニターを見る事になる為、長時間眺めっ放しだと、多少痛みは出ますが、数日前のような事はほぼ皆無。
当然ながら、まだ完治ではなく、これからひと月強はこの治療を続ける事になりそうなので、始まったばかり…と云うのが正直なところではありますが。

内心では、「肩こりには健康保険が使えない」との先入観があったのですが、何とか保険治療で出来そうなのでホッとしています。

先に触れた足首の鍼治療の際もそうですが、私自身三十路に入ってからご多分にも漏れず、身体にガタが来ているのは確かな様で、こうなって来ると段々と身体のケアにお金を掛ける年頃に入りつつある…と云う事かもしれません。
#つまりは「おじさん」と云う事(爆)。


それにしても、たまたま同じ症状だったとは云え、あすか嬢には大感謝。
実のところ、調べれば調べる程、「迷宮」に入り掛かっていて、内心非常に不安で一杯だったのも事実です。

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2005/04/25

広告の割引券 <05083>

三大紙の一つに数えられる、某新聞の朝刊を購読しているのですが、折込チラシの多い事多い事…。
取り始めた頃は、スーパーの広告しか見ないので結構閉口していたのですが、最近では色々と割引券が付いてくるので、侮れません。

一番大きいのは、マクドナルド。2ケ月に一度の割で、割引クーポンが付いてきます。(余り使いませんが…)
あと、これに触発されるかの様に、サブウエイも入ってくるように…。(店舗数が少ないので余り役には…)
「天下一品」も渋谷店限定のアニバーサリー絡みで、年に1回ペースで「餃子一皿無料券」なんて入ってくる事があります。

実用的な部分では、某「靴」流通センターが、購入額に応じての割引券を入れて来ています。

当然ながら、殆ど使い切れるものではありませんが、購読人員が多い上、月刊購読料が高い為か、入って来る広告の量がT京やS経に比べると多いのは事実。
ま、広告の鉄則として、訴求力の大きい媒体を使う…と云うのがあり、中にはそれを手に取っての「掘り出し物」の様なものもあるので、毎朝の広告チェックは欠かせません。
(こういう事を書くと「生活感」丸出しですが…(苦笑))。

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2005/02/24

全治1ヶ月 <05047>

先のエントリーの続きです。

今朝になって、一応足首の腫れは大分引いた様子。
が、歩く際に時々痛みを伴う様にもなりました…。
そんな訳で、嫌な予感を感じつつ、出社後に件の接骨院へ。

院長が留守だったので、今日は違う柔道整復師の方が担当。
包帯を取ると、なるほど昨日に比べたら腫れは引いているものの、痛みの症状がある旨を話すと、どうも間接の炎症自体はまだあるとの由。
そんな訳で、本日も鍼治療に…。

プロセスは、昨日とほぼ一緒。
ただ、鍼を打った時の痛みが昨日より増しているのは何故?。
一番中心の部分に打たれた際は、声にならない声が…(悲鳴)。
いや、痛いんです。本当に。

電気を流し始めたら、云い様の無い感覚…。
電気のお陰で、筋肉が勝手にピクピクして気持ち悪いと云うのか、変な気分。
力を抜いているつもりでも、力が入ってしまう…そんな感覚です。

電気治療が終わって、アイシング⇒マッサージ⇒テーピングの順も変わらず。
流石にテーピングされた時に、「お風呂はOKですか?」と訊いたら、即座にNO。
整復師さん曰く、患部を温める事が現状では逆効果…らしいのですが、お風呂は密かな楽しみなだけに、2日連続の「お預け」状態には少々凹む…。

で、ついでに、どの位の期間での完治か?を尋ねたら、

「大体、鍼治療が2週間、マッサージ2週間と云う所ですかね…」

#それって全治1ヶ月じゃない!


それを聞いて、更に凹む一方…(涙)。
鍼治療2週間って事は、それだけお風呂に入れない&外出もNG?。
そこまでは怖いので訊きませんでしたが、明後日の仙台行き、どうしようかとここに来て真剣に悩んでます(苦笑)。
足首そのものは、テーピングで固められているものの、歩けない訳ではないので、そんなに不自由ではないのですが、好転しない状況を思うと、一抹の不安が…。

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2005/02/23

接骨院で鍼が刺さる <05046>

この前の記事に書いたのですが、この2週間ばかり左足首の具合が悪いです…。
痛みのピークが、丁度「駒場日記」で触れた日でして、その後は暫く痛みが無かったので「大丈夫」と高を括っていたのですが、今日更に進展が…。

夕方、いつもの癖で左足を右膝の上に乗せるポーズ(これだけでもかなり行儀悪い!)を取って、何の拍子かに件の左足首に触ったら、

あ、腫れてる…!


靴下の中に手を差し伸べてみると、ゴルフボール程度に足首の外側に腫れが…。
触ると鈍い痛みがあるものの、骨には達していない様子。前夜、シャワーを浴びた際には腫れていなかったので、これは変だと思い、仕事を中座して早々に隣のビルの接骨院へ…。

接骨院そのものは、中学時代に腰を痛めた事があり、それ以来の出来事。
診察室に通され、最初に女性の柔道整復師さんに見てもらったのですが、捻挫でもなく、いかにも「???」な様子。
それを見兼ねたのか、突然院長(男性)に替わり、患部を触診。その内、彼の手は私の脹脛の外側へ伸び、膝の関節から三分どころを押し始め、

「ここ痛くないですか?」

思わず、「えっ」と叫んでました。本当に痛かった…。

すると、それを見た院長が、

「鍼治療ってされた事あります?」

思わぬ展開に、目を白黒する私…。
鍼治療なんて、人の話には聞いてましたが、生まれてこの方経験なぞ無く、それだけでひたすら引きまくる私。

院長の話によると、どうやら足首の骨の部分が磨り減ったか何かで炎症を起こしており、その影響で水が溜まって腫れを引き起こしたとの由。
よく、間接が磨り減って痛む…なんて話を聞いてましたが、年齢が行かれたかた特有の症状だと云う認識だったもので、三十路の私には「大」が三つ付く位のショック…。この歳で若年寄、突入ですか…(涙)。

更に院長、「鍼を患部に直接と、関係するツボ、腱などに打って腫れが引けば、殆ど大丈夫ですよ」。
鍼治療が痛いのか、痒いのかも分からず、さりとてこのまま腫れた状態で生活するのも非常に困るので、判断に困る間もなく、即治療決定。初めての鍼治療となった訳です。

やってみると、鍼自体がかなり細いモノなので、注射を打たれるよりは痛くないと云うのが正直なところ。
とは云え、今回の腫れの原因となった部分に打たれるとちょっと痛いです。
都合6本ばかり打たれて、電気を流して15分程度そのままの状態に。
タオルケットに患部が隠れてはいましたが、流石に自分の足に鍼が刺さっているのを見る勇気はありませんでした…(苦笑)。

そうこうしているうちに15分が経過し、鍼を抜いてもらいましたが、刺す時より痛い…。行きはよいよい、帰りは…とはこの事。
抜いてもらった後は、アイスで左足首が冷却され(大体5分程度)、最後に患部のマッサージ⇒テーピングで終了。包帯で固められているので、不自由な部分はあるものの、治療前よりは多少マシになった気がします。
緊急事態とは云え、健康保険外の扱いだったので、出費は些か大きかったですが、これで明日、腫れが引いてくれると良いのですがね…。

しかし、去年の秋口に演奏中に肩を痛め、今回は鍼治療…。
着実に「寄る年波」が襲って来ているようでして、まだまだ若いと思っていただけに、ショックは隠しきれないです(爆)。

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2004/10/16

一瞬、命の危険を憶えました <04099>

前項<04098>で、気合が空回りした訳でもないのでしょうが、長年の持病となりつつある喘息の発作がひどく、さっきまで臥せっていました。

昨夜、深夜残業を終えて、日付変更線後に帰宅、退社前にちょっと目眩がしたので、早々に布団に入ったのですが、どうも仕事中の気持ちの昂ぶりからか、具合は悪いのになかなか寝付けません。
#寝付けないだけでも、別の病気かとも思いますが…。

そうこうしているうちに、早朝になって気管支の辺りに違和感が…。気付いた時には、もう手遅れでした。喘息の発作発生、2時間ばかり咳が止まりませんでした。

喘息持ちで無い方にご説明しますと、風邪の時や咽た時の苦しさとはまた違う、喉から気管支にかけての違和感。
これが特徴で、一度咳の発作が始まると、呼吸困難に陥る程の苦しみを味わいます。
(実際、これが元で死に至る方も居られます)

原因としては色々ある様子ですが、小児喘息とは違い、成人してからの喘息は非常に厄介です。
私の場合、気候や心理的なもの、部屋の乾燥などが大きく作用しているみたいです。時間的には、深夜から早朝が一番危ないです。

発作が起きた場合の一番の対処法は、早めの吸入器と、あとは気持ちを如何にして冷静にするか…が有るようです。(私の場合、大体これで落ち着かせています)
#これで間に合わなければ、即119番ですが…。

昨夜の発作も、伝家の宝刀を抜く一歩手前まで追い詰められました。
咳を続けると云うのは、結構体力を消耗するものなのです。実は、そのまま倒れこんでしまい、そのまま寝入ってしまいました。
吸入器を入れたタイミングが良かったのか、倒れこんで少ししてから発作が収まったみたいでした。
倒れた時には、このまま「三途の川の橋渡し」かと一瞬覚悟しかけましたが、どうやら悪運だけは良かった様です。
#もし、お迎えが来るのでしたら、せめて新座の本番、それも「朱雀門」を完奏した後にして欲しい…と切に願っていますが。

この病気に罹患してから、最近感じるのですが、発作が独りの時で良かった…と云う事。
もし同居人が居て、この状況を見たら、まず驚くか引きますから…。

大分前、知人の初老の馬券師に同じ様な病気持ちの人が居て、言われた事があるのですが、
「喘息の発作とそれに伴う生命の危険…と云う恐怖は、他人には決して理解出来るものではなく、周囲に迷惑を掛けず、独りその時に備えたい。その方が気が楽だ…」と。

その気持ちは同感です。とは言え、独りでで生活しているとは言え、社会生活を営んでいるこの方、突然の事で仕事の面などで迷惑が掛かるのも、自分自身本意ではないですから。

病気と闘う…と云うよりも、上手くこの病気とお付き合いしていけたらと思っています。

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2004/06/06

テレビ購入 <04015>

昨日は、休日出勤。
ゲラを返却して、今週の仕事が漸く片付き、このところの午前様を考えれば至極人間らしい時間に退社。
多忙の余り、ずっとキャリーオーバーになっている懸案を片付けるべく、帰り道に渋谷のビ○ク○メ○へ立ち寄り。
3週間前にブラウン管が壊れてしまい、ラジオ状態になったTV「バズーカ号」の後継機の購入へ。

先週の練習帰りに寄った際に、「バズーカ号」同様21型のTVを買うつもりだったものの、ラックに収まるかどうか分からず、先送りにしていた経緯があり、今日こそは!の思い満々で、テレビ売り場のフロアへ。
見ると、狙っていた機種は、在庫一層セールをやったためか、何と売り切れ…。値段も手ごろだっただけに、残念。
換わりのTVも、ラックに収まらない、値段の折り合いが取れない…などでパス。
実際に一台、換わりのモノはあったものの、とても自分一人で持ち帰れる代物ではなく、諦め様かと思ってふと目をやると、液晶TVのコーナーが。、

確かに、液晶は薄いし見やすいで、今後の事を考えるとメリットは大きいのだろうが、ブラウン管に比べると値段も高く、正直手元不如意の状況では手が出し難いかな?と敬遠しかけた矢先、「持ち帰りが出来ます」の文字が…。
いい加減、3週間TVのない生活にも商売上苦しいものを憶えていた上、ブラウン管TVでは自宅までの無料配送はしてくれるものの、昼間受け取りが出来る時間帯に家に居られない状況…。

結局、液晶TVに手を出してしまいました。
もともと、電気量販店の折込チラシから、液晶&プラズマTVは「高嶺の花」と決め付けていた部分もあり、食わず嫌いで敬遠したのは事実。
ただ、商品棚を良く見ると、日本のメーカーで13型が買える金額と同額で、15型が買える商品を発見し、これに決定(ほぼ即決)。
商談もスムーズにまとまり、在庫もあったので早速お持ち帰り。

が、帰りの電車で箱を良く見ると…韓国製。
「LG」と書いてあって、デザインが日本の某社と似た雰囲気だったため、てっきり日本メーカーの安い商品だろうと思っていました…(笑)。
考えてみれば、「LG」は韓国でプロ野球チームを持っており、有力財閥のひとつ…すっかり忘れていました。

とは言っても、背に腹は変えられず、帰宅後に「バズーカ号」をラックから下ろし、液晶とチェンジ
アンテナ線を繋ぎ、TVをつけてみると。画像は「バズーカ号」よりも格段上…。
スピーカーの音が、ややキンキンしているものの聴こえないレヴェルではないですし、一先ずは懸案を一件解決。

あとで取扱説明書を読んでみたのですが、D4端子が入っており、PCのモニターとしても使えそうな雰囲気。
省スペースで、ラックがスカスカになったので、懸案のパソコンの買い替え問題も本体のみを買えば、解決しそう?。
(でも、そうなると自作かノーブランドかになってしまい、将来買い替えで売り飛ばす際、PC98以上の苦労を背負いそうで…正直躊躇しています)

取り急ぎ、溜まっているビデオと競馬中継、ニュースを見られるようになったので、素直に由とします。

さあ次はパソコンの購入と、溜まっている某団体への参加費を耳を揃えて支払わなければ…。
#貧乏生活はまだまだ続きそうです。

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2004/04/10

咳が止まらない…(涙) <04004>

タイトルの通りです。
実は「メントレG」を見終って、昼間ビデオ録画した「必殺剣劇人」(今回が最終回でした。この辺りの話も後日したいと思っています。)でも見ようと思ったら、喉が妙に乾燥してきたので、吸入薬を使おうと思ったら発作が…。

喘息持ちなんです。実は。
元々子供の頃から気は有ったみたいなのですが、実際に発症したのが平成9年のエイプリルフール。
忘れもしません。「みにくいアヒルの子」のスペシャルを見ていた時でしたから。
それから8年間、春先と秋口の夜は決まって、ゲホゲホと咳が止まらなくなります。この時期はうっかり深夜まで呑み歩けません…(涙)。
特に春先は花粉症も持病化しているので(近年は秋も)、この時期の呼吸器は決まって不調です。

一応病院には通っているのですが、大人になっての発症はストレスが原因とも云われているので、仕事上の見えないものなのか、今もって謎です。
とは云っても、特効薬が無い病気なので、対処療法しか手立てがないので、いずれにしても仲良くするしかないんですけれどね…。
水虫と喘息の特効薬が開発されたら、ノーベル賞ものだろうなあ>勝手論。


つくづく、放送・演劇関係の仕事や吹奏楽をやっていなくて良かった…と切に思います。

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