旅行・地域

2010/08/06

3連休初日 <10031>

急遽、今日から3連休。
夏期休暇では無いのですが、仕事がポケットになった事、また日曜日がモニカの本番で、前日土曜日が練習なので取得。ま、月曜まで取れれば良かったんですがね…(苦笑)。

今日は午後から、所用で寒川神社と藤沢へお出掛け。
駒場から京王に乗り、橋本廻りで向ったのですが、実は、京王相模原線の永山から先に乗ったのは初。比較的新しい路線だけに、高架線で見晴らしが良い事と、駅間距離も長いので比較的高速で走れる事もあり、運転手は気持ち良いでしょうね~。あと、京王で残しているのは動物園線のみ…と全線乗車にリーチなのでした。

JR相模線も、茅ヶ崎サイドからの全線乗車は15年位前に潰してますが、逆に橋本⇒茅ヶ崎方向の乗車は初。その当時は余り関心が無かったのですが、小田急で海老名~厚木間を走る度に気になっていた、相模線と小田急との併走&相鉄厚木線との関係が謎になってまして…(苦笑)。

乗って見て、改めて位置関係など解けました。海老名は、JRからは小田急&相鉄は、とても「乗換」とは云い辛い駅間の離れ方ですし、相鉄厚木線に至っては、海老名の手前でJRに接近して、ホームも無く只管併走。厚木で留置線(実際、相鉄の5000系が留置)となる、引き上げ線にしては長過ぎない?な路線。

でも、これ第3者が傍から見たら、キョロキョロし放しで、アヤシイ事この上無いですが(汗)。

と云う訳で、夏こそ鉄な乗り潰し…な1日でした。
明日の前日練習、頑張ります。


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2010/02/27

池上線~目蒲線乗り潰し <10022>

久々に練習の無いオフな日でした。
やらなくてはならない事も多いのですが、このひと月仕事関係でかなり沈滞気味で、「どこかへ出掛けたい症候群」がピークに来ていたので、出歩き。

で、一度も乗った事の無かった、東急池上線&多摩川線へ。

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写真は五反田駅山手線ホームからの、池上線ホームを狙った光景。
実は、7月に決行する予定だったのですが、電車に乗る寸前に急用が入ってしまい、泣く泣く断念。その時の写真です。

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まずは、五反田から池上線に乗車。
ホームが3両分ギリギリしかない上、山手線を跨いでいる事もあり、ホームの先端部は結構怖いものが。

乗って見て思ったのですが、高架からスタートして、地下に潜ったり(荏原中延の辺りとか)、新幹線を跨いだり(御岳山)、蒲田で高架に…と云う、全体では結構アップダウンがありましたね。3両編成なので、ノンビリかな?と思ったら、意外にスピードを飛ばしてましたが…。あと、沿線に庶民的な商店街も多く、住んで見るには面白いかな?。

100227_1650旗の台にて。


蒲田にて。
100227_1707最新鋭の7000系。ドア上にビジョンが付いてます。乗務員室後ろのガラスが遮光ガラスになっていて、走行中前を覗いてたら眼が疲れました…(汗)。

100227_1708_2今も主力な7700系。VVVFインバーターが後付けされたタイプ。
この他に、7600系や1000系が走ってます。

蒲田からは、東急多摩川線(昔の目蒲線)に乗車。
100227_1708001池上線と共通運用な7700系。

コチラの路線は、多摩川沿いに並行して走っている為か、平坦路線。
目蒲線時代に4両編成だった為、1両分が野ざらし状態…(現在は、池上線と共通運用で3両編成になった)。
路線も6km足らずで、所要時間も10分ソコソコ。

沼部を出ると、ポイントを渡り、終点は
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地下ホームの多摩川に到着。

ここで、地上ホームへ。
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以前の、多摩川園の頃を知ってますが、全く違う駅になってしまいました(汗)。

ここからは目黒線に乗車。初めての急行でした。
地下鉄と繋がった事などで、大幅な路線改良が行われ、目蒲線時代の面影はほぼ無くなってしまいました…。当時に比べると、アップダウンが格段に増えた気もしてます。

で、目黒に到着。
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初めて目蒲線に乗ったのは、目黒が地下ホームになってから(2000年頃)。
山手線のホーム脇に有った頃い一度も乗ってなかったのは、返す返す残念です。

これで、東急で乗ってないのは、こどもの国線(今は横浜高速鉄道ですが…)を残すだけになりました。


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2009/09/24

JATA旅行博2009 <09185>

先週の土曜日ですが、行ってきました。
主目的は、仕事関係のネタ集め。

会場見ていて感じたのですが、不況の影響かイベント的な盛り上がりは例年に比べるとイマイチ感タップリ。
いや、出展数はそれなりなんですが、各ブースでのイベント性が薄い様な…特に、「古巣」の大宮島と南洋諸島は顕著な印象。ステージイベントやらゲームなど家族向けのものが多かったのですが、それも見受けず。
サイパンだとシッキーとの「着ぐるみバトル」(爆)も無かったですしね。。。


で、副次目的の方も、低調な印象(苦笑)。

090919_1330某社の、ガチャ・ムックは健在(苦笑)。
090919_1329ムーミンの鎮座するブースなので、例年のフィンランド航空?…と思い気や、いえいえ。フィンランド政観さんでした。

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マレーシア、コタキナバルのオランウータンです。
ホテルの庭で、オランウータンを飼っているホテルもある様で。

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来年行われる上海万博のマスコット、海宝君。
中央は、万博のランドマーク。中国語で、「チケット」を意味する「票」のあしらった建物です。

090919_1336001_2090919_1404やはり、僕らのアイドル、サイパンだ!(笑)。

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パンダはパンダでも、Yonda?の方。新潮社のブースでした(苦笑)。


やはり、忘れてはならないのは…
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やはり、これでしょうか?(苦笑)。


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2009/09/15

青春18きっぷで自分のルーツを辿る-2 <09179>

前回から1ヶ月近くが経過してしまいましたが…(汗)。
続きになります。

8/8(土)
<新潟~吉田 越後線普通>
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ホテルでのバイキングな朝食後(ご飯が美味かった)、7:30に新潟駅へ。
越後線へ乗車です。

以前に弥彦神社への初詣方々乗ったことが数回。
当時は115系だったと記憶。。。E127系は初乗車かもしれません。
この車輌もステンレスカーで自重が軽い故か、加速性能は◎。

沿線に新潟大学がある所為か、4両編成は高校生&学生さんばかり。

<吉田~柏崎 越後線普通>
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新潟から50分程度で吉田に到着。

駅名版が「四つ股」になっているのは、弥彦線(東三条~弥彦)が交差しているから。
ここで弥彦線に乗って、弥彦神社へ…でも良かったのですが、今日の目的は越後線の完全乗車。
何せ、ココ吉田から先、柏崎まで本数が激減する為、に乗換。

左から2枚目の写真が、越後線の115系の2両編成。ここからはローカルモード。
ついでに、右から2枚目も115系ですが、黄色いこちらは弥彦線。それも、ワンマン対応。

ちなみに、右端の写真。
ちょっと観辛いですが、弥彦山。

越後平野を、えっちらおっちら走って行く越後線。
ですが、こんな「ジェロ」な駅も通ります。
ただ、車窓から海は見えませんが…(苦笑)。

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柏崎の右手前で湖?、遊水地?が見えて、終点。
0番線ホームに到着。

吉田から1時間強、新潟から通算すると2時間コース。
ただ、越後線を通して走る列車は稀少。
ココまでで、新潟県は…広い。

ちなみに、駅構内の観光案内を見て、柏崎は上杉謙信の家臣である、北条(きたじょう)高広の領地だった事を初めて知った次第(汗)。
ついでに云うと、家祖は大江広元(鎌倉幕府の初代政所別当…要は源頼朝の信頼厚い官僚)だそうで、毛利家と同じだったのですね。。。


<柏崎~直江津 信越本線普通>
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柏崎からは信越本線へ。
ココからも引き続き、新「新潟色」な115系の4両編成。
この辺りだと都市間輸送なのでしょうか?。

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この辺りから、海沿いを走ります。
天候が悪く、撮影失敗しましたが…。柏崎の隣の鯨波には、駅前に海水浴場があります。

左の写真は、海に近い青海川。
車内から見ても、ホームに海が迫ってます。
鶴見線の海芝浦と良い勝負かな?。

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この写真は、北越鉄道(ほくほく線)と分岐する犀潟。
見るからに途中駅ですが…。でも、北陸新幹線が開通したら、ほくほく線経由の特急「はくたか」をはじめ、この会社はどうなってしまうのか?。

…と、そんな事を思っているうちに、直江津に到着。

<直江津にて>
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ここは、信越本線が長野へ方向を変えると同時に、ココから日本海沿岸を西に進む北陸本線の始発駅=JR西日本との境界駅でもあります。
当初、ココから北陸本線を糸魚川へ向う筈だったのですが、諸事情で×。で、そこに待ち受けていたのは…

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国鉄時代の寝台電車から通勤型に改造された419系じゃないですか!。
当初の予定だったら…と思うと、悔しい事この上なし。。。

左の写真は、中間車から制御車に改造されたので、国鉄時代の特急型の特徴である高運転台ではなく、切妻になってますが…。

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車内には、寝台電車だった頃の名残も。
写真は上段寝台を出す為の扉…だったもの。
流石に、寝台が出てくる訳ではありませんが、この手の改造車輌にしては、取り残された部分が多いのが。。。

っても、あたしは583系が「寝台電車」だった頃に乗った事は皆無ですが(苦笑)。

そんな名残惜しさに、後ろ髪を引かれつつ、改札外~街中へと。

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ココにも「愛」の文字が…(苦笑)。
ましてや、「博覧会」まで開催されている様子で、駅前からシャトルバスが出てました。

それを尻目に向った先は…
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御館公園へ。
関東管領だった上杉憲政が、長尾景虎(後の上杉謙信ね)のところに「亡命」した際に住んでいた屋敷跡。
謙信の死後の上杉家の跡目争い(御館の乱)の舞台にもなり、小田原の北条家から来た養子の上杉景虎(ややこしいが)の方の本拠だったところ。
でも、今はそんな風情は感じられず、普通の児童遊園でした…(苦笑)。

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御館公園の裏を走る線路沿いから、春日山城を遠望。
でも、距離的には案外近いのです。

御館の乱の時、この近さで睨み合っていたせいか、中々手を出せなかったのでしょうか???。
この乱だけは、あたしには結構謎です。


<直江津~春日山 信越本線普通>
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直江津駅に戻り、再び信越本線の人に。

ここからは、同じ115系ですが、長野地区のカラーリングの車輌に。
この辺でも、甲府辺りでも良く見られるので、ここに来てなんか近くに戻った感じ?(苦笑)。

ココから一駅だけの乗車へ。

<春日山城へ>
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隣の駅が春日山…っても、オードリーは居りませんが…(寒っ)。

春日山城へ向ったのですが…時間が無くて、

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山には登らず(拠って謙信公の銅像は見てません)、手前の春日山城史跡広場へ。
昔の掘割の跡、復元された柵などと、春日山城の模型が。。。

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あと、お隣の「ものがたり館」を見学。
余り展示物は無かったですが、映像面で色々と説明してくれてます。

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林泉寺の手前辺りから、春日山山頂付近を遠望の図。
小山?と思ったのですが、案外標高はある様子。
流石に、攻め落とすには厳しい城です。もう半日時間があれば、上まで登ったのですが…。

1時間程の間で、春日山駅へリターン。

<春日山~高田 信越本線普通「妙高」>
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「妙高」号…と聞くので、何?と思ったのですが、何と昔特急「あさま」に使われていた189系車輌が…。
懐かしいですが、ローカルの一駅だけ乗るには、勿体無かったか?(苦笑)。


<高田城へ>
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で、次が高田。
っても、「総統」は居りませんが…(更に寒っ)

写真に撮ってませんが、駅前からの商店街、アーケードは新築ですが、各所に風鈴が吊るされ、涼感は勿論、風情を覚えましたね。。。江戸時代からの城下町故でしょうか?。

向った先は、
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高田城。
ココは天守閣の替わりに、隅櫓が城のシンボルになってます。
知りたかった内の一つである、文豪家のルーツ。確証は薄いですが、一寸近づけたか?。

隣接の高田公園では、蓮まつりとあって、蓮の花が咲いてました。
妙高山を遠望したのですが、ガスで×(悲)。

あと、この公園の広場では、オクトーバーフェスト…ならぬオーガストフェストが行われてました。
一杯?と思ったのですが、単価が高かった&次の電車が有ったので、残念ながらパス。

<高田~妙高高原 信越本線普通電車「妙高」>
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またしても、普通「妙高」の人に。
ココから少し長く乗車するので、国鉄時代からの座席を堪能。

右端の写真、ライナー券のホルダーが。
この車輌を使って、朝夕ラッシュ時に通勤ライナーでもやっているのでしょうか?。

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途中で掠めたのがこの写真3枚。
北陸新幹線の工事現場でした。
ルートをキチンと把握してないのですが、コレが開通すると、妙高とか高田辺りは寂れそうですね…。
つか、ココに新幹線が本当に必要なのだろうか?と。

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途中で、突然バックをし始めたので、「あれ?」と思ったら、二本木。
今では珍しくなった、スイッチバックがココでは健在。
ついでに、下り電車とも交換。

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その時に撮ったヘッドマーク。
昼間走る普通電車で、絵入りのヘッドマークは結構珍しい…かも。

高田から、約45分で、今日の目的地へ。。。

<赤倉温泉にて>
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妙高高原に到着。
ここから山を登った赤倉温泉の辺りが、文豪家父方のルーツの地。
以前に訪れたのが、幼稚園の頃なので、丸30年以上振り。
流石に、殆ど記憶に乏しいですが…(苦笑)。

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うちの先祖は、江戸時代にこの辺りの庄屋…だったとか。
あたしの祖父さんの代に、東京に出てきて、事業で一山当てたのですが、敗戦と戦後の農地改革の煽りで、スッカラカン。
全盛期は、赤倉温泉に向うこの道沿い全て祖父さんの土地だった…らしい。
段々と没落して行き、流石にその面影は全くありませんがね(苦笑)。

尤もあたし自身も全く手掛かりが無いまま来てしまったので、余り収穫はありませんでしたが。。。

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丁度今夜は、盆祭り。
存外な出会いでした。

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夜は、新潟麦酒と、越乃寒梅(本醸造)で一杯やりました。。。

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2009/08/17

青春18きっぷで自分のルーツを辿る-1 <09160>

遅れ馳せながら…。
8/7~9の間、あたしの父母のルーツを辿ると同時に若干の鉄分を込めつつ出掛けてました。
そんな旅行の顛末記を3回シリーズで(長っ)。

8/7(金)
<渋谷~大宮 湘南新宿ライン>
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7:40に渋谷発。
湘南新宿ラインのいつもの車輌、E231系-1000番台。
初っ端から、グリーン車に乗ってしまいましたが、通勤ラッシュ真っ只中故、新宿までは通勤客~先は観光客でやや混雑。ただ、定時運行だったのは幸い。
電車の行き先は、「小金井行き」ですが、接続的に中途半端なのと後続の快速抜かれるので、大宮で一旦下車。

<大宮~宇都宮 東北本線(宇都宮線) 快速ラビット>
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大宮からは、快速ラビット…へ乗換。蓮田で待ち合わせがあるのですが、ホームが違う関係で、乗り換え時間が無い為、列車間隔のある此処で。

これもE231系-1000番台だったので、写真は省略(苦笑)。
宇都宮までのグリーン券を持っていたので、ここでもグリーン車に継続乗車。。。
こちらは、上野始発の為か、明らかに旅行モードの方々ばかり。車内でお弁当やら、缶ビールで酒盛りのグループもあり(汗)。


<宇都宮~黒磯 東北本線(宇都宮線)普通>
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宇都宮で乗換。
東京への通勤圏の所為か、ここまでは15両編成でグリーン車付き。
ここからは、211系の5両編成…宇都宮到着してドアが開くと、すぐに18きっぱーと思しき人々が駆け出し、席取りウォーズへ(爆)。あたしは、ドア脇のロングシートが取れたので由ですが。独りだと、こう云う時却って身軽で良いのです。
北へ向うにつれ、段々に山深くなり、いよいよローカル色が出てきました。
あと、渋谷を出る頃は陽がさしていたのに、この辺りから雨がポツポツと。。。

<黒磯~郡山 東北本線普通>
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東京近郊区間も、そして直流電化の区間も此処で終わり。
此処からは交流電化区間。白河の関はまだ少し先ですが、いよいよ「東北」らしさが顔を出してきます。

車輌はE721系。ここからは4両編成と、更に1両減。
昔なら、417系とか717系とか457系ってとこでしょうか?。国鉄時代に比べて、車輌が軽くなった分、加速性能が良くなった?と思うのは私だけ?。隔世の感を憶えたのも、また事実なのですが。。。

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白河の関…ならぬ、白河駅から見える白河城の天守閣。
車窓からですが、天気悪いのがありあり(苦笑)。
ここから見る限り、近そうに見えますが、実は徒歩10分…だそうです。

東北線に特急が走っていた頃は、此処が街の中心だったと思うのですが、新幹線が開業してからと云うもの、新白河に動きが移ってしまったらしく、駅前が寂しそうなのが印象的でした(悲)。

と、感傷に浸っている間…約1時間強で郡山に到着。


<郡山~福島 東北本線普通>
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車輌は、ここもE721系の4両編成。
郡山での乗り換えも皆さんダッシュ(苦笑)。行き先は福島ですが、何と福島から仙台行きの快速に化ける運用でそれもあったのか?。
尤も、多少は磐越西線へ流れた様ですが。

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こっちが、磐越西線専用のカラリングのされた719系。
こちらが郡山到着時点で、そちらは大分席が埋まっていた様子。
会津若松・喜多方への観光客でしょうか?。

時間的にお昼時だったのと、接続が20分弱だったので、座席座れるかに関わらず(実は此処で座れた)、弁当を購入しておけばよかったのですが、この後ちょっとした失敗に。
ちなみに、福島までは45分程度。iPodを取り出し、鈴木静一の「シルクロード」を聴きながらでしたが、丁度良かった(笑)。

<福島~米沢 奥羽本線(山形線)普通>
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福島からは、奥羽本線に乗換。

車輌は、719系-5000番台。
此処から、山形新幹線の区間に入る為、線路幅が広軌(1,435㎜)&板谷峠を超える為に山岳仕様。
そして、此処からは2両編成…と更に寂しくなりました。

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今年、古関裕而の生誕100年なのと、福島出身に因んで、何と発車ベルが古関メロディーに。
在来線ホームは、「高原列車は行く」…らしいのですが、発車ベルが小さくて良く聴こえませんでした(苦笑)。
ちなみに、新幹線ホームは「栄冠は君に輝く」だそうで。。。

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実は、ここで弁当を買ったのですが、2両編成で結構混んでいて、庭坂まで座れず(汗)。
いや、座れたものの、やや窮屈で難儀しました。

加えて、左の写真。峠駅名物の「峠の力餅」。
母の田舎の米沢へ各駅で向う度に買ってまして、昼飯があるにも関わらず、パブロフの犬の如く購入(苦笑)。
金額が1,000円と聴いて、ちょっと焦りました(苦笑)。そんなに高かったっけ?。

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開けて見ると、こんな感じ。12個入りです。
見るからに「大福餅」(苦笑)。
ただ、甘さが控えめなのと、小豆の風味がやや独特なんです。
生ものなので、時節柄早々に食べなくては…なんですが、結局2日掛りで完食(苦笑)。

峠を過ぎたら、下り勾配で米沢盆地へ。
そうこうしている内に、山の風景から建物が多くなってきたところで、米沢に到着。

<米沢市内にて-1>

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山形県米沢市。母方のルーツです。
何度か通過したり、一瞬途中下車など…はあったのですが、以前にキチンと訪れたのが1987年。その時は、街中に「竹に雀」の家紋の旗が翻っていたのですが、今は街中に「竹に飛び雀」の家紋の旗。そして、「愛」の文字…。
どちらも縁の地ですし、NHK大河ドラマの影響も大きいのですが、22年経ってこの変わり様には…(汗)。
今回、流石に上杉神社とか博物館には足を向ける時間がありませんでしたが、大島ミチルのあのテーマがが鳴り響いている事でしょう…(前回は当然「池辺晋一郎」でした 苦笑)。

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変わり果てたもの、三態。

4年前に他界した祖母宅近辺。
昔は、片側一車線のバス通り…が、今は二車線に増え、更にはバイパスが作られてその起点になった事で、風景が一変。水田が多かった記憶は、今何処?。

米沢駅の駅舎も、山形新幹線の開業と共に、全く別の駅舎になってしまいまして…。
最早、私の知る米沢は記憶の彼方へと過ぎ去ってしまった様です(悲)。


<米沢~成島 米坂線普通>

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余りの土砂降りに閉口し、米沢駅に戻り、人生初の米坂線乗車。
こちらは非電化路線なので、キハ110系。

車内は、夏休みにも関わらず、部活帰りの高校生が多く乗車してました。

米沢を発車して、米沢の市街地を南から西へ大回りをして、向うは同じ米沢市内の成島へ。

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今回初の無人駅でした。。。


<米沢市内-2>

ここで降りたのは、祖母の眠る地へ行きたかったからです。。。

母から、「山の上」と云われていたのですが、ここかなあ?な山(丘?)を上がったら、老人ホーム(汗)。隣は大きな公園施設。。。で、???。
で、駐車場のおじさんに尋ねたら、実は何と隣の山…。

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雨の中、林檎畑を抜けながら、山道へ(悲)。
10分程で見えてきました。

が、平日の為か、管理人はおろか、皆不在。
中までは入れず、遠めに観て、成島駅へリターン。
次の列車の到着ギリギリで戻った次第。


<成島~坂町 米坂線普通>

成島から、再び米坂線へ乗車。
同じキハ110系でした。

途中、今泉で山形鉄道を見て(乗りたかった!&スウィングガールズの撮影地)、山形と新潟との県境の山深い所を超え、坂町に到着。

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反対側には、米沢へ向かうキハE120系が停まってました。
快速べにばなにも使われているそうで、次回は新潟県側から乗ってみたいものです。

乗換まで、1時間近く時間が空く事から、駅前を散策…コンビニと旅館、食堂位しか見当たらずでした。
写真には撮りませんでしたが、お祭りの最中(前日?)だったらしく、街の皆さんがその準備をされているのを見掛けました。。。090807_1817

そして、此処にも、天地人…

<坂町~新潟 羽越本線・白新線普通>

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電車は、115系の越後色。
今日一番揺れた電車かもしれません(汗)。
路盤はそうでもなさそうなのですが、流石に車輪の軸が古くなっているせいか?スピードをUPさせると、揺れました。。。


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そうこうしている内に、新潟に到着…。
今夜の宿泊地となります。

ちなみに、新潟市内での夕飯は、
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佐渡のイカ刺と、栃尾揚げで生麦酒と日本酒でした。。。

(以下続きは改めて)


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2009/08/04

姫路モノレール <09151>

一昨日、偶々この番組を見てましたら、JR山口線のSLのハナシをやってました。
用事があった為、早々に録画して出掛けて、あとで見たのですが、鉄道がテーマだったらしく、カップリングで別に「かんさい特集」がメチャメチャ面白かった。

「映像歴史クイズ 関西の鉄道」と称して、関西の鉄道に纏わるネタをクイズ形式で辿っていたのですが、んまー中川家の片割れが、あんなに「鉄道ネタ」に詳しいとは。驚きだったのは、屋敷要が「撮り鉄」だった事(苦笑)。

もっと驚きだったのは、同じくゲストだった斉藤雪乃さん。
関西では有名な「鉄子」アイドルだそうですが、この方の口から出てきた

 「姫路モノレール」

について。
有名な「廃線」だそうなのですが、この方がその知識をポンポンと語っているのには・・・・・(五言絶句)。
あたしは、お恥ずかしながら、姫路モノレールの存在自体存じませんでした。

で、悔しいので(爆)、調べてみました。
こんなページがあったのですね。。。
興味深く読んでしまいました。

昭和40年代初めにほんの数年だけ、姫路で走っていたモノレール。
終着駅がレンガ造りの建物の中から飛び出す設計だったり(今の手柄山公園の水族館らしい)、高層ビルの4階部分をモノレールの軌道が貫いていたり(実は駅。上部は公団住宅、下部はビジネスホテル?)と、今では余り考えられない前衛的な設計だった様子。これ凄いわ。
向こう数年以内に、遺構をキチンと公開するハナシがある様で、ちょっと観に行きたいですね。。。

姫路には、2002年の春先に行きましたが、姫路城と姫路競馬場を梯子だったので、位置的には掠りもしてないのですが…日帰りしてしまったので、全く気にせずにスルー。そう云えば、ここに載っている「えきそば」も、最近初めて知った次第。


余談ですが…

続きを読む "姫路モノレール <09151>"

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2009/07/20

思い立ったが18きっぱー <09140>

今日は3連休の月曜日なんで暇。
で、今日から、青春18きっぷの使用開始なので、ふらっと出掛けてしまいました(バカ)。
その一部始終を。

<渋谷~小山 湘南新宿ライン>
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渋谷にて、青春18きっぷ、プラス湘南新宿ラインのグリーン券を購入。一路小山へ。

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車輌は、いつものE231系-1000番台。

大宮位までは、グリーン車にソコソコ乗ってましたが、大宮から先は閑古鳥(爆)。
お陰様でゆったり出来ましたが。。。

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1時間半程度で小山に到着。

昔なら、西側の車窓に、TVCFにも出た「おや~まゆう~えんちぃ~」の観覧車が見えて、「そろそろ小山だな~」と感じたものですが、今は既に無し。

で、途中から、ドアの開閉がボタン式になってました。
冬だけだと思ってましたが、夏もやっているのですね…(汗)。
それを知らずに降りようとしたら、一向にドアが開かない。。。
後の乗客に教えて頂いて事無きを(苦笑)。

小山で途中下車して、小山城館にでも寄ろうかな?と思ったのですが、そのまま東側のホームへ。。。


<小山~水戸 水戸線→常磐線普通電車>
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車輌は、415系-1500番台。
常磐線と共通運用で、勝田からここまでやって来ます。

実は、水戸線には初の乗車。
小山での乗り換えは、高崎競馬場や足利競馬場目当てで、いつも両毛線へ走ってしまうだけに、一寸新鮮。

小山発車後、妙にフルノッチで走っていると思ったら、小田林手前にある交直流デッドセクション通過の為。。。
関東近辺だと、常磐線(取手~藤代間)とか、東北線(黒磯)が有名ですが、ココも始発すぐなので、結構侮れん。

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あと特筆なのは、車窓から只管見える筑波山。
尤も、東北線でも古河当たり(駅付近の高架線とか、利根川の鉄橋とか)からも見えますが、水戸線の場合、筑波山の北麓を廻る形なので、只管。笠間辺りまでは南側の車窓で楽しめます。

友部で常磐線と合流。
「水戸線」と云いつつ、路線の戸籍上実はココまで。
でも、電車は勝田行きなので、そのまま常磐線へ乗り入れていきます。

南側の車窓に千波湖、北側の車窓に偕楽園を認めたら、すぐに水戸に到着。。


<水戸~勝田 常磐線普通電車>
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水戸から勝田…と云っても、ひと駅だけ乗車&小山からの電車は勝田行き…なのですが、水戸でホーム向い側に先発電車が泊まっており、そちらへ乗換。
車輌はE501系。209系モドキ…の交直版。
でも、こんな通勤型の4扉車が、いわき(昔の平)まで乗り入れるとは、高校時代は考えられませんでした(苦笑)。

で、そんな事を思っているうちに、数分で勝田に到着。


<勝田~阿字ヶ浦~勝田 ひたちなか海浜鉄道>
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この時点で、18きっぷ一日分の元が取れました(笑)。

勝田まで足を伸ばしたのは、この記事を読んだ為で、折角なので乗ってみる事に。
お恥ずかしながら、茨城交通の鉄道部門が、現在第3セクターに転換して「湊線」となっていたとは、存じませんでした(汗)。。。

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常磐線、上りホームの先に、改札口が。
Suica&Pasmoもここでタッチして、JR分の運賃を精算。その先は使用不可です。

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車輌は、キハ3710-01。
新潟鉄工所製造の、第3セクターで良く見かけるタイプです。

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側面にも、ひたちなか海浜鉄道のロゴが。

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茨城交通時代の名板を、白く塗って消してます…(苦笑)。

使用したのは、「湊線1日フリー切符」。
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通常、勝田~阿字ヶ浦への往復で1,140円ですが、これを購入すれば800円。
往復だけで元が取れる上に、途中下車前途有効(笑)。

車内は、部活帰りの高校生はじめ地元の人、海水浴へ向うねーちゃんのグループ、そして「鉄分」な方々…(苦笑)。
勝田を出て、日立の工場と自衛隊の駐屯地を右手に見て、北関東自動車道の下を潜る前後から田園地帯をトコトコと走る様子はなかなか長閑。

那珂湊を出た辺りから、前方に国営ひたち海浜公園の観覧車が見え、そして一本道のアップダウンと車窓に海が見えるなーと思ったところで、終点の阿字ヶ浦。
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ホーム上から勝田方を望む。

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そして、終端部を望む。車止めの先は海…。
ホームが長いのは、国鉄時代に上野や小山から、急行や快速が片乗り入れで直通していた頃の名残。今でも勝田にはJRとのポイントが残ってまして、片乗り入れ出来ない訳では無さそうですが、那珂湊まで高速バスも走っており、団臨でも仕立てないと現実性は薄いかな?。。。

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駅舎はこんな感じ。海まで徒歩5分みたいですが、向う人は疎ら。これでも、昔は上野からの直通が着いたら、結構な混雑だったそうな。また、構内に停めてある客車を利用して、水着への更衣室にしていたのだとか…。
今の駅前には、茨城交通のバス停が1本のみとちょっと淋しいですな。

このまま海へ向おうかと思ったのですが、折り返しが十数分につき、そのまま折り返し列車の人となり、勝田へ。。。

<勝田~水戸 常磐線普通電車>
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勝田からは、再びJRで水戸へ…。
車輌も、415系-1500番台。
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電車の行き先は、次の水戸止まりなのですが、時間的に夕方のラッシュに入るのと、何よりココに車輌基地がある為、4両の附属編成を増結中。。。

つか、増結分を一駅分だけ客扱いするのは、何とも違和感。
勝田~水戸って、そんなに輸送需要ありましたっけ?(苦笑)。


<水戸~鹿島神宮 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線>
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水戸に着いたら、このパーティーの像はマストでしょう(笑)
一度、西山荘にも足を運んでみたいもの。

そんな観光もそこそこに、
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鹿島臨海鉄道大洗鹿島線へ。
いや、ココから普通に常磐線で都内へ戻る選択肢もあるのですが、大洗鹿島線は開業以来20年経つのに乗った事が無く、来たついでに乗車(笑)。いや、ずっと憧れだったのです。

国鉄末期に鉄道公団が作った路線だけに、高速走行可能な規格。ディーゼルカーにも関わらず、フルノッチで時速80km上…って、特急並みかい!。あと、水戸駅の周辺を除き、施設踏切が皆無(驚)。

実は、鹿島灘が見えるかな?と思い、海側のシートを確保したものの、実は全線を通じて海から5km以上離れており、海が見えるわけも無く…(滝汗)。でも、北浦湖畔辺りまでは、山側から北浦の光景が見えたので、反対に座っておけば…とちょっと勿体無い事を(苦笑)。


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途中には、こんな駅も…。
別の駅名板は、駅名が長いだけに、文字ポイント数との絡み?でもっと大きかった(驚)。


また、写真には撮ってませんが、沿線にカシマスタジアムがある事から、鹿島サッカースタジアムなる臨時駅も。実は、ココが鹿島臨海鉄道とJRとの境界駅。この日は営業外でしたが、青春18きっぷはここから有効に(鹿島神宮下車時に精算)。

で、終点の鹿島神宮に到着。
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ここで、一つ事件が。

一時間強の乗換待ち…だったので、軽く夕飯でも…と思ったら、駅構内はおろか、駅の周りに店が一軒もなく。
コンビニに至っては、歩いて5分以上?。
駅前…それも終着駅、鹿島神宮の門前駅…にも関わらず、この何も無さ感は何でしょう?。街の中心部は、神宮の方か??

空腹と疲労も相俟って、非常に淋しい状態に。

<鹿島神宮~佐原 鹿島線普通電車>
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一時間強の待ちの末に、鹿島線の人に。
車輌は、昔懐かしのJR.の113系ウミスカ。

素直に、常磐線で…にしておけば良かったかもしれん…
と思いつつ、実はこの線も未乗区間だったりするのですが。。。

この線も、大洗鹿島線同様に、高速規格で作られており(香取~鹿島神宮の間)、113系には既に拷問か??

数十分で、佐原に到着。

<佐原~成田 総武本線普通電車>
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佐原の駅舎が小奇麗に…(汗)。
風呂屋かと思いましたよ~。

千葉DCキャンペーンの一環で整備し直した様子。

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車輌は211系(写真は成田にて)。

元々、東海道線で走っていたのですが、E231系の出現や老朽化などから、帯の色を変えた形で、総武本線&成田線で走行中。。。


<成田~新日本橋 快速エアポート成田>
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そして、本日のラストランナーはE217系。
普段乗りきってますが、疲れと空腹から、折角なのでグリーン車へ。。。
成田空港始発の癖に結構空いてました。。。

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2009/03/13

憧れは憧れのままで <09070>

JR全社が、明日ダイヤ改正を行う事で、今日は旧ダイヤ運行の最終日。
で、今日で東京発の九州ブルトレが廃止になる事から、

さらばブルトレ、拍手・涙で見送る人の波(読売新聞)

と、夕方の東京駅10番線ホームは、さぞかし阿鼻叫喚だった事でしょう(爆)。

ブルートレインと云うと、もう幼稚園の頃から、鉄道関係の書物では「美化」の象徴。
ま、時期的に、トレインマークが復活したり、車輌面で20系客車が退役して、14系とか24系が主役に躍り出た事もあって、シールコレクションやらそれに関わるブック関係は買ってもらってました(何冊、何シリーズ「満願」させた事やら…)ので、乗った事は無いくせに妙な知識はありました。

でもねー実際に乗ったのは、中学の修学旅行の帰り。
それも、九州ではなく、広島からのあさがぜ(下関発)。。。時間的に、乗ったら寝るだけの状態。でもワクワクでしたがね。

あと、高校1年の春休みの九州独り旅で、往きに乗ったあさかぜ(博多行き)で小倉まで。独りだったので、当時設置されたばかりのシャワールームとかロビーカーとか、楽しみ放題(爆)。帰りは、博多からはやぶさ(無論、今の富士との「二階建て」になるかなり前)でしたし。

大学に入ったら、8/6長崎のさだまさしの野外コンサートへ向う為に乗ったあさかぜも思い出深いのですが、一番悲惨な思いも。当時、東京~長崎のブルトレと云ったら、「さくら」。折角、ひと月前に席を押さえたにも関わらず、前日の台風の影響で運休(滝涙)。とは云え、コンサートには行くつもりだったので、振替で取った「瀬戸」で岡山へ出て、新幹線で九州入りした思い出も。

それ以降、「あかつき」(先述の復路)とか、「あけぼの」(新庄廻りの最終日)とか、「日本海」とか、「サンライズ出雲・瀬戸」とか…東京圏からの九州ブルトレには縁が無かった様です(悲)。

ブルトレの食堂車とか、A個室とか、Bデュエットとか、Bカルテットとか(Bソロは辛うじて)…乗りはぐったものは多く、憧れは憧れのままになりそうです。

無くなる…と云えば、今朝の新聞に書いてあったのですが…

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2009/02/02

また1編成、新車が <09029>

井の頭線に投入された様です。

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クリーム色は、ここで廃車された後釜ですね。

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2009/01/07

定宿がひとつ消えてた… <09004>

本題に入る前に…。
年賀状を頂き、有難うございます。
1日1~2枚程度、手書きであて先を書かれている方に限って散見されるのですが、駒場を

駒馬

とされるケースのある事。
ナンボあたしが競馬が好きだからって、地名まで「馬」とは…(苦笑)。あ、駒は馬偏か(笑)。


で、本題。

ホテルハワイ営業停止、秋田市 全3店に閉店の張り紙
 (秋田さきがけ)

ここ数年、秋田市に出張る機会が減ったものの学生時代から十年程度、折あれば泊まっていたホテルハワイ。
秋田県内在住の友人から、「秋田市内への出張(日本で6番目に広い県故、県北や県南からの『日帰り』出張が難しいのだ)で、安くて便利~」な話を聞き、何度お世話になった事か。。。割引の会員カードまで持ってましたし、夕方17時までのチェックインであれば割引もあったのに~。駅前店の如何にもビジネスホテルな部屋とか地下大浴場とか、味があった…と。
流石に、駅前店の隣に新しくて安いホテルがオープンしたり(それも朝食つき)と、内外とも「古さ」のあるこのホテルが客を奪われるのも無理は無いか?と思ったりも。

秋田なのに、何故「ハワイ」?な疑問(笑)を解き明かす間も無く、この憂き目に。
二十代の思い出がまた一つ消えてしまい、残念無念です。

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