旅行・地域

2009/03/13

憧れは憧れのままで <09070>

JR全社が、明日ダイヤ改正を行う事で、今日は旧ダイヤ運行の最終日。
で、今日で東京発の九州ブルトレが廃止になる事から、

さらばブルトレ、拍手・涙で見送る人の波(読売新聞)

と、夕方の東京駅10番線ホームは、さぞかし阿鼻叫喚だった事でしょう(爆)。

ブルートレインと云うと、もう幼稚園の頃から、鉄道関係の書物では「美化」の象徴。
ま、時期的に、トレインマークが復活したり、車輌面で20系客車が退役して、14系とか24系が主役に躍り出た事もあって、シールコレクションやらそれに関わるブック関係は買ってもらってました(何冊、何シリーズ「満願」させた事やら…)ので、乗った事は無いくせに妙な知識はありました。

でもねー実際に乗ったのは、中学の修学旅行の帰り。
それも、九州ではなく、広島からのあさがぜ(下関発)。。。時間的に、乗ったら寝るだけの状態。でもワクワクでしたがね。

あと、高校1年の春休みの九州独り旅で、往きに乗ったあさかぜ(博多行き)で小倉まで。独りだったので、当時設置されたばかりのシャワールームとかロビーカーとか、楽しみ放題(爆)。帰りは、博多からはやぶさ(無論、今の富士との「二階建て」になるかなり前)でしたし。

大学に入ったら、8/6長崎のさだまさしの野外コンサートへ向う為に乗ったあさかぜも思い出深いのですが、一番悲惨な思いも。当時、東京~長崎のブルトレと云ったら、「さくら」。折角、ひと月前に席を押さえたにも関わらず、前日の台風の影響で運休(滝涙)。とは云え、コンサートには行くつもりだったので、振替で取った「瀬戸」で岡山へ出て、新幹線で九州入りした思い出も。

それ以降、「あかつき」(先述の復路)とか、「あけぼの」(新庄廻りの最終日)とか、「日本海」とか、「サンライズ出雲・瀬戸」とか…東京圏からの九州ブルトレには縁が無かった様です(悲)。

ブルトレの食堂車とか、A個室とか、Bデュエットとか、Bカルテットとか(Bソロは辛うじて)…乗りはぐったものは多く、憧れは憧れのままになりそうです。

無くなる…と云えば、今朝の新聞に書いてあったのですが…

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2009/02/02

また1編成、新車が <09029>

井の頭線に投入された様です。

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クリーム色は、ここで廃車された後釜ですね。

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2009/01/07

定宿がひとつ消えてた… <09004>

本題に入る前に…。
年賀状を頂き、有難うございます。
1日1~2枚程度、手書きであて先を書かれている方に限って散見されるのですが、駒場を

駒馬

とされるケースのある事。
ナンボあたしが競馬が好きだからって、地名まで「馬」とは…(苦笑)。あ、駒は馬偏か(笑)。


で、本題。

ホテルハワイ営業停止、秋田市 全3店に閉店の張り紙
 (秋田さきがけ)

ここ数年、秋田市に出張る機会が減ったものの学生時代から十年程度、折あれば泊まっていたホテルハワイ。
秋田県内在住の友人から、「秋田市内への出張(日本で6番目に広い県故、県北や県南からの『日帰り』出張が難しいのだ)で、安くて便利~」な話を聞き、何度お世話になった事か。。。割引の会員カードまで持ってましたし、夕方17時までのチェックインであれば割引もあったのに~。駅前店の如何にもビジネスホテルな部屋とか地下大浴場とか、味があった…と。
流石に、駅前店の隣に新しくて安いホテルがオープンしたり(それも朝食つき)と、内外とも「古さ」のあるこのホテルが客を奪われるのも無理は無いか?と思ったりも。

秋田なのに、何故「ハワイ」?な疑問(笑)を解き明かす間も無く、この憂き目に。
二十代の思い出がまた一つ消えてしまい、残念無念です。

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2008/12/22

コレ乗ってみたい! <08373>

昼間、ネットのニュースを覗いていたら…。

北京~上海間が10時間に、夢の「寝台新幹線」が開通

国鉄時代に、新幹線網を全国に広げて、0系に寝台車を設定させて夜行を走らせる…なんて話があった様な気もするのですが、それが中国で実現とは…。
中国の新幹線って、E2系1000番台…東北新幹線はやて&長野行新幹線あさまタイプの車輌を技術輸出したと記憶してます。(先方「自分たちの技術だ!」と仰っている様で)
それに、寝台車が組み込まれる訳で、ある意味先述の構想が実現ですな。それでも北京~上海が10時間って、隣の大陸は広いですなあ・・・・。

是非乗ってみたい処です。
が、仕事関係で隣の大陸を扱っている&あたしの「素性」をご存知の方が、舌なめずりして誘われそうで…(苦笑)。

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2008/09/21

JATA旅行博2008 <08300>

雨の中、出掛けてました~。
久々にりんかい線で、大崎~国際展示場まで乗ったのですが、東京テレポートの発車ベルに「ん?」。
調性が変だったので、すぐに気付かなかったのですが、何と「踊る大捜査線」のオープニング曲のイントロ。でも、あの曲のイントロを十数秒の発車ベルで使うのは非常に無理がある!と思ったのはあたしだけでしょうか?。
あ、帰り(大崎方面)は、「湾岸署のテーマ」(?)でしたが、こちらはえ~かな~な程度。
今世紀に入ってから、発車ベルも色とりどりになって来てますが、「ご当地モノ」と云っても、十数秒しか使えないのでなかなか難しいものがありますな…。


と云う話はさて置き。
半分仕事絡み(情報収集ね)、半分自分の楽しみでした。
前者では、2年前にサイパンでお世話になった、某ホテルのセールスマネージャー氏との再会があったり、「親会社」のブースにクライアントの担当者が居られたり…(汗)。
あと、この手の博覧会もので、紙の資料を配られるのは替わりなく…なのですが、袋が紙とかビニルとかではなく、エコバッグを惜しげもなく配布していた某H社さんには、商品面もそうなんですが、ここでもそのフットワークの軽さにやられた思いです…。

後者は、まずは航空会社さんのブースにおける座席展示。
写真は撮らなかったのですが、SQさんのファーストクラス&ビジネスクラスは凄い!。「無理矢理!」と云うツッコミが聞こえそうですが、飛行機で完全に横になれるのは非常に大きい!。

あとは、自分の「キャラ好き」全開でした(苦笑)。
以下その写真。 

 ※詳細は後ほど。

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まずは、某K社さんの広報部長さまから…。
最近ではブロガーとしても有名な様子(苦笑)。


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中国ブースに居たパンダ。
パンダは…やはりアイドルですなあ。。。

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2010年上海万博のキャラクター。
(名前は失念>後程)

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毎年恒例。
フィンランド航空のブールに居たムーミン。
ここ2年と、服装はまったく同じ(苦笑)。
ただ、今回はカウンター上では無く、高いところにお座り。
毎年思ってますが、このぬいぐるみ、ホンマ欲しいのですが(爆)。

今年も恒例(?)。
サイパンだvsシッキー(笑)。

まずはサイパンだ。

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気ぐるみバージョン。
チャモロダンサーに囲まれてます(笑)。
この後、じゃんけん抽選会でも大活躍。

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夏の観光シーズンにお子様向けに配られる、「リュックサック」。

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いつの間に、ペアバージョンまで…。


続いて、シッキー。
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今年は、時間の関係でシッキーの気ぐるみには出会えず…(悲)。


おまけ

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2008/09/15

経堂でうまい中華 <08294>

いつも通りの時間に起床したつもりが、気が付いたら昼…二度寝した様子(悲)。
土日2日間の練習疲れの反動なのか?。

自宅で食事を摂らずに、経堂へ。
昨夜、エス・グラのマスターに「すごい旨い~」と紹介された、この中華料理店へ。

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本日のランチメニューから、豚肉と春雨の炒め。
雰囲気では「麻婆春雨」ですが、豚肉も春雨も旨い上、あんがしっかりしている。そして、鷹の爪がまぶされているものの、然程辛くない。もう、永●園は食べられなくなりました~(爆)。
あと何よりは、右下の付け合せのメンマ。これも旨い~これだけで、麦酒がいけてしまいそうです。
ご飯が大盛でも同じ金額なのも嬉しいです。

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一緒に頼んだ、春巻。(一切れ食べた後だった・・・)
これが、エス・グラマスターのお薦めの一つだったのですが。。。これも旨い。
ひと口かじると、あんで絡めてある具がジュワーっと。口の中を火傷してしまうこと請け合いですが、そこまでして食べる価値あり。
皮もパリパリですが、醤油をつけるかは…お好みかな?。あたしには要らない位でした。


あまりに旨かった為、シメ。
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麦酒に焼餃子のコンビ。これを一度やってみたかった!。
#順番が逆だろう…って?。

これもひと口行ったら、皮の中から肉汁が滲み出てくる~。
小龍包も良いのでしょうが、これはこれで嵌ります。


これだけ食べて、2,000円に若干足が出る程度。ランチのセットがあの内容で、700~800円代なので、良心的かな。お店のルーツを事前に聞いていたのですが、味もそうですが、ポリシーには激しく感動。
気合入れて書く前とか、仕事の「心の中での一人打上げ」とか、には良さそうです。
ココで書いていて、改めて食べたくなってきました~(笑)。

子供の頃から、基本旨い中華には弱いワタクシ。
職場のある目黒にも「お気に入り」はあるものの、そこと同じくらい…いや頭一つ抜けているかもしれん。
経堂駅から10分弱歩きますが、そこまでしてでも行く価値ありです。
24時までやっているそうなので、今度は夕飯がてら。。。


その後・・・

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2008/08/26

京阪電車にメロメロ(笑) <08273>

仕事関係で調べ物をしていた繋がりで、京阪電気鉄道のHP見ていたのですが、ツボに嵌ってます。
いや、この業界では「今更」かもしれませんが…(爆)。

正直関東在住の身としては、京都競馬場(淀)へ行く時に丹波橋~淀間に乗る程度しか恩恵が無く…赤色(特急)と緑色(普通)の電車が多い事で、地味やなあ…と云うのが今までの本音。
(あ、京橋⇒淀も一度乗っている…ものの、夜勤明けだったので殆ど記憶なし)

確かに、名物の「テレビカー」は乗った事無い「罰当たり」ですし、大阪市中心部にも関わらずこの線の開通を始めて知りましたし(汗)。

眺めていて、ここまで「鉄分」タップリでええんかい?&広告が非常に上手い!。
前者はHPご覧頂ければ、大体お判り頂けるかと…。

問題は後者。

「京阪乗る人、おけいはん」

とばかりに、「おけいはん」女性キャラクター(それも三代目)を据えてのCF&ポスターなどの広報展開、良いですね~♪。こんなページ(おけいはんネット)があったとは。。。
三代目おけいはんは、「音大生」との設定だそうで、ポスターでは特急の座席に座るおけいはんの手前にヴァイオリンケースが置いてありますし、CFには「難波のモーツァルト」ことキダタロー先生がレギュラーで出てますし…(笑)。真面目に音楽に絡めてくれているので、あたしには二倍楽しめてます。
あ、CFもポスターも「おけいはんねっと」でチェック可能です。

以前、京都に行った折、京阪の秋の観光キャンペーンで伊武雅刀が出ていて思わせぶりなコピー(内容失念)のポスターと、何と云っても、「謎の歌手」中之島ゆきさん(正体は三浦理恵子)の歌う「出町柳から」のCDが印象的。「出町柳から」は、歌詞に京阪沿線が散りばめられている心憎い構成に加え、拠りによってレーベルは大阪側基点の淀屋橋に引っ掛けて「YODOYAレコード」。
当時は「何かやってんな~」位にしか思ってなかったのですが、まさかここまで脈々と継がれていたとは、最大の不明かもしれません。

ええなあ~ホンマ。コレ見たら、京阪沿線に住んでみたくなりました。
あ、無論マンドローネ同伴で(爆)。

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2008/08/08

小田急全線完全乗車達成(笑) <08255>

っても、全く自慢にも何もならん話ですが。

昨日のエントリーからマイミクtetsu氏が絡んできて、「じゃやろうか?」ってな話になったのが真相(苦笑)。
#持つべき者は後輩です。


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気が付いたら、渋谷の湘南新宿ラインのグリーン席の乗車位置に(苦笑)。
ココから鎌倉へ。。。

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鎌倉から、江ノ電にて藤沢へ。
乗換時間も無く、鎌倉を味わう暇も無く…でしたが(苦笑)。
でも、七里ガ浜からの相模湾の光景は絶品でした。
路線は、絵に描いた様な「単線閉塞」。
実は、江ノ電の完全乗車も生まれて初めてでした…(笑)。

で、藤沢~相模大野までは、個人的に未乗の小田急江ノ島線の乗車。
JRの湘南新宿ラインに対抗して作った「快速急行」のお陰で、駅数の割に20分程度で町田へ(汗)。
折角の、全線乗り潰しなのにこんなんでええんかい?…なツッコミはさて置き。。。

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町田から、これ(VSE)に乗りました~と云いたかったのですが、実際には

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EXE(30000系)で新宿へ。
ま、逆だと小田原&箱根湯本ですからねえ(苦笑)。
ガラスのマグカップで珈琲を頂きたかった…のはあるのですが。でも夕方のVSEを町田に停めるのはどうなんでしょうね?。VSEの列車としての「格」を考えたら、んな「通勤ライナー」的な使い方はどうなんでしょうか?。EXEとかMSEとの比較で考えたら、VSEだけは三段位高い位置に居てくれると、釣り合うと思うのですが…果たして幻想でしょうか?。

新宿では、吉例に違わず呑み(苦笑)。
何処もお盆休み前で大混雑気味でしたが…。

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キリンじゃない、サッポロラガービール(笑)。
飲食店じゃないと余り呑めない…のもありますが、麦酒はこれですよこれ。

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2008/08/07

小田急MSEに乗って来ました <08253>

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夕方、小田急の「青いロマンスカー」こと、MSEに乗って来ました。
箱根まで…と思ったのですが、小田急多摩線に乗った事が無かったので、乗り潰し方々、北千住~唐木田のメトロホームウェイ71号へ。

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出発は、東京メトロ千代田線の北千住から。朝は激混みのホームも、夕方早い時間ならまだ閑散(?)。

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乗車位置のサインもしっかりと。
ついでに云うと、出発60分前からホーム上でも特急券が購入可能。
力の入れ様…はさて置き。でも、1日1本(土休日は最大2本)の為にここまでするのは、案内人(改札外にも居た)の配置を含めても大丈夫か?。


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でもって入線。
前の電車到着の時点で、「電車が来ます」の接近表示が出ていたので、さぞかしすぐに来る?と思ったのですが、結構間が開いてました(苦笑)。一応、前の電車とは5分間隔が開いてますが、方や各駅停車、方や3駅しか停まらない優等列車…加えて退避設備も無い地下鉄故、お互いの電車の運転手は辛いでしょうね。

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側面の行き先表示。
列車名と行き先は交互に表示されます。

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車内の風景。
内装は申し分無しです。
が、椅子が堅い。シートピッチもサイドが狭い印象。これで「ロマンスカー」の称号を与えるには…如何なんでしょうね?(苦笑)。
因みに、北千住からは大体1~2割程度の乗車率。流石に表参道では7割程度まで行きましたが…。
でも実際、平日の18時前に退社出来てこの電車に乗車できる方々って、どんなご身分なのでしょうか?(爆)。


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側机を出した図。
「乗っている飲料が違う!」とのツッコミが沢山来そうですが、車内販売員が乗務していなかった上、メトロの地下売店では「麦酒」は発売してなかった様で(悲)。JR側のキオスクまで出れば良かったのでしょうが。。。
ま、「通勤特急」なので、仕方が無いか?。

全体的な印象として。
既にあちらこちらで云われている様ですが、ダイヤ的に相当無理をしている印象。
先述した地下鉄内の運行状況とか、あと小田急線内の複々線化工事の関係でダイヤが変則になっているなどのハンディはあるにせよ、代々木上原から先は良いペースで走っていたと思います。

ただ、正直この辺の事情がクリアにならんと、先行き(特に1本だけ北千住から出す意味が?)不透明かな?と云うのが率直な感想です。

余談ですが。偶々、某所で線路障害が発生し、乗車していた7号車は中間運転台がある為か、防護無線&輸送指令とのやり取りが車内丸聞こえでしたが…(苦笑)。

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北千住から、1時間10分で終点の唐木田に到着。
流石に一般の乗客は、多摩センターでほぼ下車されてましたが・・・。

個人的には、初多摩線&唐木田。
これで、小田急の未乗区間は、江ノ島線の藤沢~相模大野を残すのみとなりました。

永山は何度か通ってましたが、ココまで来るとO妻女子大くらいしか目の前には入らず…。
駅から一寸歩くと、陸橋の下に、小田急の車輌基地が見えます。

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駒場への帰りは、多摩急行で。
東京メトロ6000系(要は千代田線の車輌)だったのですが、行き先を見て、今や多摩ニュータウンから千葉県の柏まで走破する時代ですか…(シミジミ)。


<本日の馬券>
・イノセントC@旭川…ワンダフルクエスト-リロ-カネマサディールの馬単BOX。

 ※あと、後ほど。

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2008/07/19

空想旅行プランニング <08230>

昨日たまたま、こちらのBlog⇒リンク先レポート…を読んでいたら、久し振りに九州ブルトレに乗りたくなりました。噂では、来年春に消滅…なんて囁かれてますし今のうち?かなあ。
#金と暇が無くて難しそうですが(苦笑)。

そんな訳で、久々に時刻表を使って仮想プランニング(笑)。
件のレポートに倣って(?)、「はやぶさ」号⇒「富士」号の梯子乗り&熊本~大分間の繋ぎに豊肥本線で九州横断も想定して組んでみたら、豊肥本線の接続が悪くアウト(悲)。で、久留米に戻って、久大本線経由で大分まで…と思ったら、何と「ゆふDX」の接続があり、上手く繋がる事が判明!。これなら、由布院に1泊しても大丈夫。
どーしても豊肥本線に乗りたい!場合、「富士」で大分へ入り、大分から豊肥本線経由であれば、熊本で「はやぶさ」の出発時間に間に合う事も判明!。
うーん、迷う…資金繰りが(爆)。


時刻表を開いたついでなので、以前からやってみたかった磐越東線、水郡線、水戸線を纏めて乗り潰しもプランニング(笑)。
ルートは、上野⇒(常磐線)⇒いわき⇒磐越東線⇒郡山⇒(水郡線)⇒水戸⇒(水戸線)⇒小山⇒(湘南新宿ライン)⇒渋谷…と変則「八の字」乗り。ただ、磐越東線を通しで走る列車の本数が相当限られている為、いわき到着をそれに合わせると、上野発が何と5:10!(汗)。スーパーひたちでも間に合いまへん(悲)、ま、常磐線の普通電車にもグリーン車が連結される時代なので、ロングシートで2時間…と云う悲劇を味わ無くて良いのが…。


結構時刻表って、暇潰しになるので良いのですよね~。

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2008/07/14

東横特急 <08219>

本日休務日。
で、午後所用があり、MM21まで。

約束の時間に少し間があったので、東横特急に乗り、みなとみらい線元町・中華街まで乗車してきました。
開業当初にみなとみらいまでは乗った事があったのですが、その先は初めて。
新高島とか、元町・中華街は地下駅なのですが、天井が高くて、アメリカの地下鉄の様な印象。ただ、地下深く掘られている為か、地上に出るのが…長い。東京メトロの様に、トンネル冷房もされてないので、結構蒸し暑い。。。地下に入るのは、東急の反町の手前からですが、複線シールドなので、先頭車から覗いている分には「広い」ものの、騒音が激しく、話が聞き取れない(悲)。

あと、先頭車両の乗務員室直後で、前方をじーっと見ていまして(バカ)、東急線の時点で気になったのが…

運転士交替が多い!

始発からの運転士は、自由が丘で交替。
自由が丘からの運転士は、何と退避中の各停の運転士に交替。前の運転士は各停へスイッチ…。
更に、その運転士は、武蔵小杉で交替…で何回変わっとるねん。
結局、武蔵小杉から乗ってきた運転士が、終点まで乗務してましたが…。

先日、目黒線が日吉まで延伸してきたのもそうなのですが、複々線化や高架化などで、以前に比べると、アップダウンが増えた印象。武蔵小杉~元住吉なんて、東横線と目黒線で上下で複々線と云う、なかなかに味な真似。(後で考えたら、下を走る目黒線の元住吉の車庫への入庫線も兼ねていた)。
コムラードの練習の行き道で、時々「武蔵小杉」行きが有ったので、以前東横線通勤をしていた身としては、「はあ~?」と思ってましたが、漸くにして合点が行った次第。

そのうち、渋谷駅が地下に潜ったら様相も相当変わるのでしょうね…>東横線。

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2008/07/13

嗚呼KIX <08217>

仕事上、「前任地」ではありますが。
この記事は、結構痛いなあ…(悲)。8月のみ、KIX}はCOが「チャーター」と云う形で「増えた」のに…。燃油高騰も然る事ながら、やはりKIXの発着料がベラボーに高い事、往復の発着時間帯の被るJOとの関係とか、何よりもKIXからの路線しか無い事による「機廻し」事情も影響しているのでしょうか?。

ANAは、今まで繁忙期に運航していたHNDチャーターも去年を以って実質無くなり、その分上海虹橋のチャーターに振り向けてますし、「南の島」から消えてしまうのは淋しい限り。
実質、3大都市から飛ぶNWと、全国地方空港から飛んでくれるCOと、「国民航空」がメインルートになりそうですね。「国民航空」は、「クライマーズ・ハイ」とか「沈まぬ太陽」とかで扱われたあの事故以来、個人的には「敬遠」の四球なんですが(爆)。いや、ワンワールドはそれなりにオイシイのですが。。。

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2008/06/30

名鉄ダイヤ改正 <08199>

今日ダイヤ改正だったそうで、名鉄の名車「パノラマカー」が6両編成⇒4両編成化され、今回の改正で廃車も出てきており、いよいよカウントダウン…となって来た様です。
さっき名鉄のサイトを覗いたら、こんな特集ページまで…。

結構名古屋へは行って居る癖に、余り乗った記憶に乏しくて…。
明確に記憶があるのは、97年の高松宮杯で中京競馬場へ出向いた折と、99年のオグリキャップ記念で笠松競馬場へ行った時位か?。

もう一度乗りたいのですが、流石に厳しいか?。
撮影にも「ご同業」が大勢居そうですし(苦笑)。

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2008/06/17

化けの皮が剥がれた? <08189>

一昨日、「おまけに」書いた副都心線の件。
書き忘れていた感想を。

日曜日乗った限りなのですが。
行き(渋谷~西早稲田)に乗った際、発車時間になっても発車せず…元々遅れていた(その時間帯で4分)関係もあったのですが、自動運転の所為か、

 ・遅延時の回復運転が無い(出来ない構造?)

 ・駅間停止をさせない?と前後の電車との間隔維持の為か、走行中のスピードが乱高下する


は非常に気になりました。

開業初の通勤ラッシュを迎えた昨日、そして今日も大幅な遅れを持ったのは、前者故の結果かと。
加えて、東武東上線&西武池袋線と直通運転している上、有楽町線ともダイヤが関わり、加えて副都心線自身も急行運転を抱え、ダイヤは相当複雑な筈。副都心線の時刻表を見ていて、ダイヤヘッドが東武東上線サイドに偏っている?印象があり、何ともアンバランスな…。急行の存在も、東新宿でしか退避出来ない構造なので、更に負荷を掛けている様に見えますし。
「行司役」の輸送指令や、現場の乗務員が不慣れ…とかの以前に、この構造自体が既に欠陥かと…。
日曜夜にふーちゃん氏と話した時にも話題になったのですが、当初の運輸省交付の工事免許通り、

 有楽町線-西武池袋線

 副都心線-東武東上線

で分離運転&小竹向原で接続を取るダイヤ構造(当初、その目論見で2面4線構造に)にすれば、一番素直じゃない?と思ったのですが、現在の国交省が認めんのでは…との話もある様で。。。元はと云えば、有楽町線はさっさと完成していたのに、西武が練馬付近の用地買収に手間取って、開業が予定より大幅に遅れた為、先に東上線に直通させた(昭和60年代)経緯もあった様でして…。確かにその頃から、直通で有楽町線沿線に通っている東武東上線の沿線住民にとっては「ふざけんな」って声が上がりそうですし。。。何とも難しい話だったりもしますが。

ただ、2012年に副都心線が東急東横線と直通が始まり、東横線自身も東急目黒線&日比谷線&南北線&三田線も絡むダイヤ構造。。。加えて、いつになるかは知りませんが(爆)、有楽町線が豊洲の中線分岐~住吉で半蔵門線と合流~四つ木&松戸への運転が始まれば(未だにあたしの実家廻りでは実しやかに…)、複雑を通り越すでしょうね。。。
早々に系統整理せんと、輸送指令のなり手が居なくなると思いますぜ。

あと、駅間停止の件は、自動運転の関係もあり、仕方ないのでしょうが、スピードの乱高下は、小さいお子さんが乗り物酔いを起こしそうだ…(苦笑)。立っているお客さんはきついでしょうし、急ブレーキで将棋倒しにならんとも限らず…身体に悪いですな。


なんて話を、朝クライアントさんとしていたら、双方「鉄分」持ちだって事がバレまして…。
ずっとネコを被ってたのですがね…>あたし(苦笑)。思わぬところで化けの皮が剥がれました(爆)。

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2008/05/06

東武沿線麺街道へ <08136>

GW最終日、ふーちゃんと出歩いてました。

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集合場所にて、一枚。
浅草だったのですが、三社祭ももうすぐですなあ…。

そして、浅草から、東武の特急「りょうもう」号に乗車。。。
足利競馬最期の日(2003年3月3日)以来かな?。

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座席を取れたのが何と先頭車。
東武浅草駅のホームは「掟破り」なカーブの角度をしている為、期せずしてこんな写真が…。
ちなみに右の写真は、反対ホームの特急「スペーシア」の図。。。

そうして行った先は・・・

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相老で下車をし、駅の近所にて名物の「ひもかわうどん」へ。
徒歩5分程度でしたか?。

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「屋号」はさて置き…(笑)。
出て来た第一印象としては…、


麺の幅がきしめんより幅が広い!

要は「切っていない」うどんと云う所でしょうか?。
うどんも良かったのですが、つゆとわさびの相性がなかなか…。店内に置いてある酒瓶(撮ってませんが…)を見ると、「呑み屋」としての魅力がタップリ(笑)。
ええ、大変美味しゅうございました。

次に向かったのは…。
新田荘…こと、群馬県太田市。
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初めて訪れたのですが、市章が「一っ引両=大中黒」(新田家の家紋)なのですね…街のあちこちに掲げられており、由緒正しき趣が…。
私自身知らなかったのですが、ここは「焼きそば」が有名らしく、新田家縁の金龍寺門前のお店へ。
ここも、普段食べている焼きそばに比べたら、麺の幅が広かったのが印象的。
写真右端のポテトフライも含めて、ここもなかなか美味しゅうございました(笑)。


太田駅へ戻り、バスにて次に向かったのはこの日帰り温泉へ。
あたしらのこの手の旅行の常で必ず付くのが「温泉」。
毎度毎度良く見つけて来るとは思いつつ、良い湯でした…(笑)。

その後、一番近い駅(?)と思われる、JR両毛線の小俣まで…ってEZナビで2.5km&県境を越えて栃木県って何じゃそりゃ?(現在地は群馬県桐生市…苦笑)。
日差しの強い中でしたが、良い散歩になりました。。。

小俣から、両毛線にて小山~宇都宮線で大宮へ。
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そして…
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アフターで、焼きとんのお店へ。
ここも2年位振りでしょうか?。
黙っていても「串」が出て来る…(笑)。
川越の「本体」へも行ってみたいところ(川越城へも行った事が無いので…)。
こちらもなかなか美味しゅうございました。

お互い、明日から仕事だったので、アルコールは2杯で止めましたが(驚)。

このところ、あたしが物入り続きで「貧乏」な為、正直遠出が出来ないのがもどかしいのですが、こんな形での「乗り鉄」&「グルメ」&「温泉」もありですね。。。
企画者には、ホント感謝です。

明日から、がんまるぞ♪(噛んだ…悲)。

<本日の馬券>
・かきつばた記念@名古屋…コンゴウリキシオー-アグネスジェダイ-キングスゾーン-メイショウバトラー-リミットレスビットの馬単BOX。外出先でオッズも読めんかったので、こんな買い方…(苦笑)。
レースは、スタートでコンゴウ、キングス、アグネスが先行するも、1角のコーナリングでコンゴウが抜け出すと、そのまま逃げ切ってしまう、何とも…なレース。2着に追い込んだリミットレス。。トリガミでした(悲)。

おまけとして(鉄分関係の方へ…って程でもないですが)

続きを読む "東武沿線麺街道へ <08136>"

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2008/03/07

小坂精錬も廃止 <08074>

既に昨日のニュースなのですが…。

小坂製錬、鉄道の運行休止へ 貨物の濃硫酸生産終了
(さきがけ on Webより)

実は、ふた月位前の雑誌「鉄道ファン」で、噂めいた記事が掲載されていたので、一応覚悟は出来ていたのですが…。
94年の時点で旅客営業は廃止され、残ったのは貨物(それも濃硫酸)輸送のみ。
山岳路線で、勾配のきつい区間があり、ディーゼル機関車の三重連…と云う味のある路線でした。。
地元の人曰く、「濃硫酸がある(公道輸送が出来ない)事で残った鉄道だから」と云う事情があっただけに、濃硫酸の生産が終れば、鉄道としての使命を終える形になってしまったのですが。

個人的には、旅客が残っていた93年秋に大館~小坂間を乗車。
それも、当時縁あって知り合った方の実家に遊びに行く…と云う事で、待ち合わせ場所がここだった事も遭ったのですが。

旅客輸送が廃止された後、車輌が弘南鉄道黒石線へ譲渡されたのですが、後日(97年…秋田新幹線開通時)にこの車輌に再会した時には、妙な感動を憶えたものです。


今月は、鉄道界における「葬式走」が多い気がします。
急行「銀河」、島原鉄道南線、餘部鉄橋…などなど。
今回は縁の無い場所が多いだけに、ここは乗っておいて良かった…と今更ながらに感じてます。

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2007/12/01

辞令交付 <07244>

今日の秋田さきがけより、こちら
秋田わか杉国体のマスコット「スギッチ」が「横滑り」で県のマスコットに就任。私もローネケースにストラップをつけて、「こっそり」応援した甲斐がありました(?)。

で、この「横滑り」現象、埼玉県のマスコット「コバトン」が最初…かな?と思って調べたら、

一番最初は
 ・平成5年東四国国体⇒徳島県のマスコット「すだちくん」

だそうで、

 ・平成14年よさこい高知国体⇒高知県のマスコット「くろしおくん」

から連続就任が開始。

 ・平成15年わかふじ国体⇒静岡県のマスコット「ふじっぴー」
 ・平成16年彩の国まごころ国体⇒埼玉県のマスコット「コバトン」
 ・平成17年おかやま国体⇒岡山県のマスコット「ももっち」  
 ・平成18年のじぎく国体⇒兵庫県のマスコット「はばたん」

と云う訳で、国体のマスコットキャラクターが、国体終了後、そのまま県のマスコットに「横滑り」就任するケースが見受けられますな。

あと、番外編は…広島の咲ちゃん(にしき堂)、かな?。


練習で埼玉県内に出入りしている回数があるからか?(と云うより、東武線内の社内釣り広告に掲出される事も多くて…)、個人的には、「コバトン」が好きなんですがね。
グッズ、どこで売っているのか?。県庁なんでしょうか?。

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2007/11/22

名阪出張 <07241>

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今日は、名古屋⇒大阪への出張。
同じチームのNタマ嬢を引き連れ、客先へのオリエン行脚で、普段着ないスーツ着用…(照)。
似合いませんね(苦笑)。


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品川駅新幹線改札から見た、港南口への人の流れの図。
皆さん、せかせかと歩くスピードの速さには、目眩を憶えました…(汗)。

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行き先は、こちらと…


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こちら。
どちらも1~2時間でしたが、有意義なミーティングでした。

途中、大阪入りしてすぐ、大阪天満宮(南森町とも云うが)近所の某社へ立ち寄った際、初めてJR東西線に乗ったのですが、梅田から北新地の遠い事、遠い事。500m位は歩いたか?。別の駅ながら、特例で「乗換駅」扱いになっているので、その制度を大いに利用したのですが、同じJRでこれは乗換駅とは…到底云わん(爆)。

南森町では、いつもお世話になっているここの大阪店があり、歩きながら気にしていたのですが、2Fにある&看板が見当たらず、どうやらスルーしていた事に後刻気がつき、残念至極。


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打ち合わせが全て終わり、実家へと戻るNタマ嬢とはここでお別れ。
1人東京へ戻る新幹線。3連休前の木曜日だった所為か、帰りの指定席が取れず、空いていたグリーン車へ。。。
Nじゃない700系でしたが、グリーン車は初体験…かも。
日頃の疲労か、強行軍の反動か?、シートに身を埋めたら、発車時間までの数分のうちに眠りに堕ちてしまいました…(悲)。
会社からのM和さんからの携帯への着信も気が付かず…(大汗)。


おまけその1。
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名古屋の客先近所の交差点で撮ったテレビ塔。


そして…。
おまけその2

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2007/09/21

大宮島へ遊び取材記-その2 <07176>

これの続き、漸く2日目の話題です。

<木曜日>
日本時間6:45に起床。現地時間で7:45か。
いやあ、このベッドは本当に良かった。スプリングが些か重い?と感じたのですが、眠りに落ちたら、「沈み込む」様な状態へ。。。同じスターウッドグループでも、こちらのベッドとどちらが寝心地が良いのか、一度真面目に比べてみたいですが。

AMのアクティビティへのピックアップバスが、現地時間8:50にホテルロビーなので、早々に起床⇒シャワーで目醒め。TV(NHKのWORLDプログラム)では、前日の「総理辞任」についてのニュースを高らかに。前夜の夕食時に現地職員から聞いて初めて知ったニュースで、驚きを通り越して、呆れるしか無かったですが…(苦笑)。
で、バスに乗って、東海岸イパンビーチのこちらへ。ビーチレストラン、兼某旅行会社のビーチアクティビティの会場だったりします。ここをクローズアップする為に、この4年近く紙面作りで苦労したのですが、漸くお客さんが付いて来る様になって、感慨しきり。1日のんびりするにはお勧め。

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ここのコンセプトは、「海賊」。
店長のジェフも、「海賊の末裔」と名乗ってますが…。

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到着したら、こちらのトラクタートラムで場内一周。

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トラムを降りたところにあった、トーチカ。旧日本軍が残したものだそうです。

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ジャングルの中を飛んでいる、黒っぽい蝶。
でも実際に捉まえてみると、藍色掛ってますね。
実際の種類名が判らないので…。
ひろぽんのパパなら一目瞭然でしょうか?。

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ココナツ割りの風景。
地中に差した棒にココナツを突き刺し、びりびりと皮を破いていきます。

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ココナツが割れて、中の繊維を取り出した後に、ココナツジュースが飲めます。
写真は、丁度ジュースを取り出しているところ。

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こんな大きなやしの実から、ジュースや繊維、そして「烏賊の刺身」もどきがが結構出ます。要はココナツの実の中の柔らかい成分(?)。わさび醤油でつけて食べると、これが全く遜色も無い。
基本捨てるところ無しの植物ですね。

アクティビティはさて置き…。
ここへ来た最大の目的は、2年前に食べ損ねた、名物のチーズバーガー。当時、現地のA次長に

「い●り●長介が、グアムに来る度にわざわざ食べに来た~」

と吹き込まれ、楽しみにしていたら、現実にはチャモロプレートだった…恨み(?)を今回晴らすべくべく。

Fl030012朝からですが、まずは麦酒。バドワイザーのドラフト…暑かったので(苦笑)。旨かったですが。

Fl030015で、こちらが出てきたチーズバーガー。開いて出て来ます。

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お好みで、ケチャップ&マスタードを掛けて合体した図がこれ。
味は肉がとってもオイシイ。
口直しのパイナップルもなかなか。
ただ、付け合せのポテトが多いのが玉に瑕。アメリカ人が何故太るのか?判る気がします。この後、ピックアップで、ポテトだけは残しましたが…。

で、現地社員さんにピックアップされ、ホテルインスペクション(一応、仕事)へ。
略号(爆)で、Hy⇒W⇒O⇒N⇒Hi⇒Sの順。
一番お目当てだったWでは、スコールを超えた土砂降りに見舞われ、外の撮影は断念…(涙)。
尤も、雨季であるこの時期の撮影は無茶といえば無茶なんですがね・・・。
Hyの昼食バイキング…と云うよりケーキの数が多くて、選ぶのに迷う。
Hiは、担当者が凄い良い人でした~。広報と云うよりは、ホテルウーマンの鏡…みたいな方。若いのに、機転が利いてましたし。ただ、名刺交換で「私持ってないんです~」と交わされた(?)のが…(涙)。

Sは、宿泊ホテルだったのですが、担当者から今回のアップグレードの経緯を聞くにつけ、どうも「陰謀」の臭いを…(苦笑)。一応、プライベートで、身分も明かすつもりは毛頭無かったのですがね…。面映いと云うか、何と云うか。


夕方、Wでのディナーバイキングの試食会にお呼ばれし、中心部へタクシーで向かうも、読んでも30分来ない&仕切りの悪さに少々いらいら。タクシー乗ったら乗ったで、メインロードは大渋滞。何故?と思ったら、このところの長雨で各所で道路陥没を起しており、その工事渋滞だった事が発覚。そのうち、後からパトカーが十数台、けたたましいサイレンを鳴らして追い抜く事…助手席では黒人警官が拳銃の手入れしているのが見え…(汗)。
あ、試食会はなかなかでした。良い肉のステーキと、良い生牡蠣には調味料要らず…と云うのを激しく実感。

この日は、ここで終わりでは無く、この後某スパへ。
来年度組み込まれる、新しいスパプランを体験。(これも一応仕事)。
チョコレートの甘~い香りとマッサージに酔いしれ、いつの間にかZZZ…。
ただ難は、食後&アルコール摂取後に行くもんではない事と、施術後の肌がべたつく事でしょうかね。
思いがけず、癒された次第。

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ホテルインスペクションの合間に立ち寄った、恋人岬展望台。
曇り空で無ければ…。

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展望台から観た、タモンの方角。
Nさんの建物が特徴的。
晴れていれば、もちっと良い画になったかも?。

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展望台の金網に数多く掛っていた、恋人同士の「鍵」。
同様の現象を熱海城でも見た様な?。
末永くお幸せに…。


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おまけとして、洋上の風景。
黒雲が上から下に覆ってますが、これがスコールの素。
風に乗って陸上を覆えば、大雨になります。
実際、この後で見舞われましたが…。


以下、その3(あるのか?)へ続く?。

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2007/09/16

大宮島へ遊び取材記-その1 <07171>

帰って来て、3日遅れですが、一応旅行記を。

<水曜日>
一応、4:30起床。
土砂降りの中を出発。駅まで徒歩3分とは云え、多少濡れる…。

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渋谷でN'exへ乗車。前日に指定券を買い求めたら、普通車は立席のみ…寝不足だったので数席しかなかったグリーン車を迷わず購入。
写真はグリーン車の座席。
本当は海側の一列シートの方が良かったんですがね(苦笑)。。。
いやあ、座り心地良かったです。
本八幡通過時より記憶が無くなる位に熟睡…(爆)。気が付いたら、根古屋の信号所を超えてました…(大汗)。

成田空港に着いて、「集合場所」と思しきアイランドへ向かうも様相が変。
確かにNWのチェックインブースだったのですが…と思い、行程表を見直すと、団体の受付は遥か後方へ移転…慌てて受付⇒元のチェックインブースへ戻って並ぶも、ここで事件発生。
機内預託の荷物検査を受けてから、Eチケットのチェックインへ並ばされるのですが、係員の仕切りが悪く、一般と団体さんと混同して案内した上、団体の添乗員もボーっとして居た為、双方の区別がつかずに一般客が再度並ばされる羽目に…。NWのチェックインがEチケットになって、却って時間が掛かっている?と思ったのは私だけ。

すったもんだあり、何とか出発。
機材はB747-200、まさかグアム線のビジネスクラスにこれが導入されていたとは…4万弱でアップグレードなら行けば良かった…と少々後悔。

あ、フライトは大変なものでした。
土砂降りの天候だった為に、離陸時にはかなり揺れた上、安定飛行に移るまで20分近く食ったかな?。グアム到着時も、天候と気流が悪く、何度かエアポケットに堕ちましたし…。酷かったのは、隣に座っていた海外旅行初めて?のねーちゃんコンビが、揺れる度に

「堕ちる~ぅ」

だの

「もーだめーぇ」

と云うのには(呆)。
お陰で、向こう側に座る赤ちゃんは泣き続けでしたし、彼女達には迷惑千万でしたわ。

グアム空港に到着後、またも事件が。
入国審査が終わり、バゲージを受け取ろうとしたら、途中でコンベアが停止…更に待っていたら、警報が鳴り響き、

「建物に異常が発生したので、すぐに退避してください」

との放送が。
と云っても、向こう側の税関職員は我関せずですし、職員が飛び出して来ても、緊急時とは思えぬ呑気さ。。。
結局、何事も無かったのですが、空港からバスで出るまでに1時間強掛る有様…(汗)。

何とかホテルまでバスが辿り着き、チェックインも滞りなく済ませ、部屋に向かったら、これが長い!。利用階を行けども行けども辿りつかず、とうとう建物の端の部屋へ。ドアを開けて目の前に見えたのは、

えっ、リビングルーム

もしかして?と思うと、

ベッドルームは別

まさかと思って、ベランダに出てみると、

ジャグジーが


こ、これって・・・・


スイートルームぢゃないですか???

気になって、ファクトマップを見直したら、何と、

上から3番目の部屋(大汗)。。。

何が起きたのか、いや何かの間違いなのか、当初申し込んだ部屋タイプと大幅に違っていたので…。全く理解出来ませんでした(苦笑)。
ただ、これが、後で…これからも大きな事になるとは…。


夕方、現地の知己と待ち合わせ方々、夕食へ。
リブと生牡蠣(これが美味かった)蟹がなかなかでした。

彼の同僚の方も思いがけず合流し、そのまま某居酒屋へ。
同業他社さんとか、アミューズメントパークの担当者さん、宿泊先の担当者(2年前に別のホテルさんでお世話になっていた…)などもくわ加わり、焼酎が入りながら、仕事以外のかなりディープな話。
最後は寝不足で訳が分かりませんでしたが(苦笑)。。。

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2次会(?)の居酒屋で食した、ロブスターのお寿司。
食感が、海老と云うよりは、やや「貝類」に近いかも。
正直、蝦蟹の部類は苦手のクチなんですが、なかなか美味でした。

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泊まった部屋のベランダに設置されているジャグジー。
海(と云うより湾)を眺めながら入浴可能。夕方は夕陽を見ながら、夜は満天の(?)星を眺めながら…だそうです。あたしが滞在中は雨続きだったので、上にカバーを掛ける必要がありましたが(泣)。。。

以降、その2へ続く(あるのか?)

<一時復活!本日の馬券>
・セントライト記念@中山…ロックドゥカンプ-ゴールデンダリア-マイネルダイナモの馬単BOX。あと、エフティイカロスとメイショウレガーロを軸に、これら3頭へ馬複流し。更に、デストラメンテを軸に上位3頭へワイドで流し。
が、IPATでローズSと一緒に買おうとしていたら、敢え無く締め切りの憂き目に…(滝涙)。結果として、ロックドゥカンプの圧勝、2着ゴールデンダリアでしたがね。
しかし、ロックは淀の三千が持つのだろうか?。

・ローズS@阪神…ベッラレイア-ダイワスカーレット-レインダンス-ピンクカメオの馬単BOX。あと、キクカラヴリイを軸に、これら4頭へ馬単の2着流し。
ダイワが勝ったのはさて置き、レインなりピンカメなり、2着に食い込みそうだったんですがね。ま、ベッラレイアで順当だったんでしょうが、大外しかぶん回さない馬が、内で我慢を憶えたのは収穫だったか。

・ジュニアグランプリ@盛岡…ジェベルロバーツ-リザルト-アシュワー@ダーレー(笑)の馬単BOX。あと、セイントアスリートを軸に、これら3頭へ馬複流し。
レースは、リザルトとテンショウベストが先行し、直線までそのまま。4角廻った辺りで、ジェベルロバーツとリザルトが外から追い込むも、交わそうとしてもジリジリとした末、ゴール前でジェベルロバーツが半馬身差抜け出したところがゴール。何と2着は、先行して粘ったテンショウベスト…買ってないよ~(悲)。

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2007/09/15

JATA旅行博2007 <07170>

行って来ました。
と云っても、時間が無かったのでミクロネシアのホテルのブローシャーをゲットしたのが精一杯。連休中にお勉強しなくては…です。

行ったのが、中日(土曜日)の夕方だったからかもしれませんが、ブース担当者一様に疲れた様子。一昨日、グアムでお世話になった某ホテルさんは、担当者が不在&やる気が感じられず…(汗)。尤も、盛り上がっていたのは、政府観光局系のブース&イベント…だったのですが、他の方面から比べても「一番」だった事、またゴミ箱に捨てられたホテルさんのブローシャーの山を見るに、高い金払って出展する意味は?。

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毎年恒例(?)、グアム・サイパンの着ぐるみ対決(爆)。
左がP.I..C.のマスコット「シッキー」、右はサイパンのマスコット「サイパンだ」。

いつも思うのですが、一般のぬいぐるみだとかわいいのに、着ぐるみにすると、どうしてあそこまで不細工と云うか、イメージが違うのでしょうかね?。


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こちらがシッキーぬいぐるみ。
コチラの方が断然かわいいと思います。

この他に、去年も出したムーミンとかも有ったのですが、全て時間が無く、タイムアップ。


イベント終了後、実家へ。
ビックサイトのバス停から、錦糸町行きの路線バスが、いつの間にか消えていた…(汗)。有ると信じていたのですがね。図らずも、ゆりかもめに豊洲まで乗り、バスで錦糸町までだったのですが、これが非常に長い!。

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2007/08/26

乗り鉄、酔いどれ放浪記(苦笑) <07155>

何とか、行って帰って着ました~のご報告。
元々、ふーちゃん氏から、「583系あいづ」と「SL」をネタに誘われたのですが、話しているうちに、

「俺、山崎の蒸留所に行った事が無いんですよ~」

の一言から、

「じゃあ、どうせなら白州と山崎のサントリーの両蒸留所を梯子してまえ!」

とあたしが嗾けて成立した旅行(バカ)。
その土日の行程をダイジェストにて。写真はフィルム分の現像がまだなので、携帯撮影分だけで。

<土曜日>
昨日(土曜に)早朝に起床。
毎度の事ながら、旅行の時に限ってしっかり目が醒めるのは、トム・ソーヤと同じ?(苦笑)。

●特急あずさ7号(新宿~小淵沢)
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 新宿にて購入の本日の朝食。
 復刻された駅弁「とりめし」。
 妙ちくりんにお腹が減っていた為なんですが、これがなかなか。
 
 「あずさ」と云っても、三鷹・立川・八王子・塩山に停車するので、半ば「かいじ」の様な雰囲気(爆)。
 流石に、小淵沢に着く頃にはガラガラでしたが。

 2時間余りの道中、近況報告と鉄分と駄洒落の入り混じった会話に終始(苦笑)。


●サントリー白州蒸留所
 小淵沢で下車後、タクシーを捉まえて、向かったのは鳥沢の白州蒸留所。
 サントリーウィスキー「白州」と「天然水南アルプス」のふるさとです。
 実は4年前にも新座の部員旅行で行ってまして、今回は再訪。その時のサガミビッチ部長の「涙目」な報告はこちら

 お目当てのウィスキー&天然水工場見学(要は両方見られる)は満席だった事から、時間の関係でウィスキー蒸留所見学のみ。内容的に、製造工程の説明と貯蔵庫の見学、リチャー(樽の内部を焼いて、次に使える様にする作業)の実演、お待ち兼ねの「ウィスキー試飲会」なのはほぼ同じ。
 で、「試飲会」で以前と違ったのは、「竹のマドラーで水割り三回転半」が無くなっていた事。ま、白州(12年)は勿論なんですが、山崎(これも12年)も呑ませてくれるのは変わらず。無論、両方とも呑みましたが(笑)。

 それでも飽き足らず、前回行けなかったティスティングルームで、北杜50.5と秘蔵モルトを味わってきました。何と云っても、一杯200~500円程度で試飲出来るのは素晴らしいです(呑み過ぎ注意だが)。

 その後、ファクトリーショップで、諸々お買い上げ。財布の紐が…。


●普通1541M(小淵沢~岡谷)
 タクシーで小淵沢へ戻った後、岡谷へ。車両は長野支社の115系を使用。直角座席はそれなりに久しぶりかもしれん。
 車内にて昼食、駅弁「高原野菜とカツの弁当」でした。野菜がそれなりにシャキシャキでなかなか~。
 

●普通236M(岡谷~辰野)
 岡谷にて乗り換え。中央線の旧線部分なんですが、行き先は飯田線の天竜峡行きで、JR東海の119系を使用。
 塩嶺トンネル廻り(岡谷~みどり湖~塩尻)が開通するまでは、コチラが本線だっただけに、どの駅もホームが長い!。ただ、旧線になってからは、せいぜい2~3両編成が日常なので、寂寥感が漂ってます。

●普通163M(辰野~塩尻)
 そんな長いホームの辰野(って、多分ほたる祭りの時は車両が増結されるんだろうか?)にて乗り換え。
 ある意味今回の「鉄」部分の目的の一つ、123系…元は国鉄時代に荷物電車から改造され「ミニエコー」と命名…への乗車。
 以前に乗ったのが高校時代だったので、もう20年近く前か?。当時を思い出そうとしたのですが、上諏訪夜行で入った寝不足な勢いだった為、記憶が定かでは…(悲)。


●快速ナイスホリデー木曽路(塩尻~名古屋<鶴舞>)
 塩尻からはJR東海の管内へ。
 やって来たのは313系。もしかして初乗車かも?。
 中津川から定期運用だった事もあり、名古屋口で込む事を想定して、予め指定席へ。これが結果的に大正解だたのですが、色々と問題有り…。指定席の設定が1両だけなのは良いのですが、「指定席」の表示が余りに判り辛く、知らないで乗ってくる乗客の多い事多い事。輪を掛けて、車掌が一度しか車内検札にしか来なかったのもありましたが。あと、アサインされた座席が何と進行方向後向きに座る形にして、転換不可能なクロスシート…たまたまボックスだった事と、向かいの席番の乗客が来なかったのが不幸中の幸い。


●で、名古屋泊
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 ふーちゃんの同級生=あたしにとっては後輩に当たるきょうすけ氏(名古屋在住)と呑み会へ。
 栄とか(どまんなか祭りでボツ)、山ちゃんとか(東京に進出してしまっており、これもボツ)選択肢が無かった訳では無いのですが…。ドテ煮がお休みだった事を除けば(残念)、良いホルモンでした。
 まさか、1日早くプレミアムモルツ生を呑む事になるとは…。

 あ、話の内容は、ほぼ名古屋ネタと「業界」ネタが殆ど。
 世界陸上を横目に見ながら、「濃い」話をしてました。


<日曜日>
 ホテルは良かったです。
 某Tさんですが、テンピュール枕と何とマッサージチェア付きのお部屋。
 いやあ、噂に違わず、良い眠りでした。

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 朝の名古屋の光景、2本。
 
 左の写真は、昨夜は暗くて気が付かなかったのですが、日銀名古屋支店の目の前。
 日銀って、何故石造りが多いのでしょうか?。不思議です。
 (って、本店と横浜と秋田しか知りませんが…)

 右は、ホテル前の歩道から目を向けて、セントラルタワー(名古屋駅)を遠望。
 地下鉄で2駅&徒歩10分程度(らしい)の距離。
 それにしても、高いですね!。

●特別快速5111F(名古屋~米原)
 ここでも313系。
 まさか名古屋で「特別快速」の名を聞くとは…中央線と湘南新宿ラインだけだと思ったのですがね。それにしても、名古屋口東海道線における「新快速」と「特別快速」の違いがどうもイマイチ理解出来ないのですが…(苦笑)。
 この行程はある意味印象が深かった…昔の思い出が蘇って来たり、木曽川橋梁でつい進行方向左側(笠松競馬場)に目を凝らしてみたり。
 一番の発見&収穫は、垂井を通過出来た事。これも「鉄」な内容なのですが、大垣~関ヶ原間の東海道線って関ヶ原の山越えをする為に実は2本あって、夜行寝台列車に乗ると「垂井」を通過しない方(つまりは勾配の楽な方?)しか通らないので、高校の時から旅行の度にさんざん夜行で通っていた自分としては、初めての乗り潰し。垂井を過ぎてからの下り勾配がきつかったのが印象的。
 

●新快速3237M(米原~京都)
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 米原からはJR西日本の管内。
 向かい側のホームに223系がお待ちかね。
 乗っていての感想は大してないのですが、あの事故以来新快速のスピードが落ちた…のが一番。
 それにしても、敦賀から播州赤穂まで走る新快速って何でしょうね?。湘南新宿ラインも吃驚。


●普通763T(京都~長岡京)
 京都にて乗り換え。321系でした。余り大阪ローカルで普通電車に乗る機会が少なく、これは初めてかも。
 最近、関東地区の通勤電車でドア上に次駅表示と広告用のモニターが2台並んでいますが、こちらでは車内中央…車内釣り広告の替わりに下がってました。


●サントリー京都ビール工場
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 長岡京です。
 細川ガラシャゆかりの地です。
 mixiにおける「鈴木静一の音楽」コミュニティ管理人としては、銅像位建っているかな?と期待したのですが、駅前には何の銅像もありませんでした(バカ)。
 ふーちゃんに云われて気が付いたのですが、昔は「神足」と云ったそうで。。。

 本題に戻すと、サントリーの京都ビール工場へはここからシャトルバスに。

 受付後のスタート待ちで、昔のCFが流れていたのですが、つくづくサントリーの広告は巧いと思います。音楽、タレント共に使い方が良いのか?昔のCF一つ取っても印象に残るものが多いです。これだけでもホント勉強になります。

 見学コースでは、麦芽を食べ(これが案外ツマミに良さそう)、ホップの臭いをかぎ、仕込み行程~缶詰め(実は日曜でラインはストップ)を順を追って見回り。
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 ラストには、お待ちかねの麦酒試飲…プレミアムモルツとモルツでした。
 写真は、半分空けてしまったプレミアムモルツの図…。
 一応、「3杯までOK」と云われていたのですが、結局は2杯で終了。
 その原因が、麦酒の注ぎ方の説明&案内人との会話だったのですが。
 
 実は、ところどころに出て来た説明の映像の出来が余りに巧みだった事と、見学コースが余りに小奇麗だった&プレミアムモルツの行程と思しき箇所がメインだった…事から、商品とのタイアップを含めて「何処まで戦略化された広報」か気になった為、少々聞き込んでしまったのが、職業柄(苦笑)。
 結果として、そこまで考えていなかったそうなのですが、白州と云い、この後の山崎と云い、内容が余りに「自社製品の紹介」をすべく、システマティックになっていた…と感じていたあたしが浅ましかった訳で。
 それだけ、自社製品に自信を持て、且つ外に対して物怖じせずに見せるサントリーの企業としての矜持を見た様な思いです。

 ちなみに、ココ元は「桂ビール工場」と云ったそうです。


●阪急京都線準急(長岡天神~大山崎)
 京都ビール工場から駅へ送迎するバスに乗っていたら、JR長岡京駅はラストだった事が発覚。電車の時間も時間なので、最初に停まった阪急の長岡天神で下車し、阪急電車の客へ。
 一駅だけの乗車でしたが、いつの間に準急が出来ていたのでしょう?。

●サントリー山崎蒸留所
 阪急大山崎から、いよいよ山崎蒸留所へ。炎天下の中を歩いたのですが、地図を見たら、JR山崎の方が近そうなのが発覚。バスの乗車時間をケチった反動でしょうか?(バカ)。
 受付を通る前に渡るJRの踏切から左手の光景に、妙な懐かしさが。そう、ここは鉄道写真撮影の名所、

「山崎の大カーブ」

でして、子供の頃手にしていた雑誌「鉄道ファン」でここを通る、「113系新快速」や「九州ブルトレ」の画が甦って来ました。今では、「サンダーバード」や「オーシャンアロー」や「はるか」と云ったところか?。

 そんな「鉄分」な話はさて置き、山崎の見学コースへ。
 説明の内容は前日の白州とほぼ一緒(当たり前か)。リチャーの実演が無い事と、貯蔵庫に歴史と広さと、そして京都特有の蒸し暑さが大きな違いでしょうか。
 案内してくれたH田さん曰く、「ウィスキーは癒しの香り」とありましたが、貯蔵庫に漂うウィスキーの匂いを嗅いでいて、「ウィスキーを呑んでアル中になる人」や「『出立』の道具とする人」の気持ちが少なからず判る様な…(爆)。

 ラストの試飲は、山崎12年の水割り(離宮の水)orサントリーソーダ割りでした。
 白州同様、「お約束」で白州12年も「呑み比べ」で試飲させてくれましたが…(笑)。
 ここでも、山崎2タイプ&白州水割を制覇し、同行人に呆れられましたが。

 出掛けには、ファクトリーショップでお買い上げ…。白州で売っていなかったものを買い込むのが目的の如く、財布の紐が…(大汗)。


●新快速3237M(山崎~新大阪)
 JR山崎より乗車。ココに来るともう睡魔が襲い捲っていて、余り憶えてません…(悲)。


●のぞみ34号(新大阪~東京)
 新大阪での乗換が10分程度だった事と、朝からここまでの切符が「青春18きっぷ」だった事から、一旦改札外へ出て、新幹線の改札へ…これが長い。時間も迫っていたので殆ど早足。ホームに着いたら入線を始めてました(汗)。買い物もそこそこに乗車。
 実は、今回のメインはこれに乗る事。引退が決まっているJR西日本の500系でして、「乗り収め」方々、奮発してグリーン車へ。100系、300系、700系と東海道新幹線のグリーン席には座ってますが、どう云う訳か一番落ち着くのが500系なんですよね~。車体がロケットの様な形状で、通常新幹線と一線を画している珍しさからなのか?、やや狭い車内なんですがね。いや~良かったです。一杯呑みましたし、余りの座り心地に、三島から品川の手前まで記憶が…(苦笑)。


そんな訳で、駆け足でしたが、無事帰還。
今回は、雑談から始まった様なものですが、ここまでナビゲートしてくれた。ふーちゃんにはこの場を借りて感謝です。

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2007/03/17

ウルトラマン80と重松清 <07043>

ここ2週間ばかり、週末に京王相模原線に乗る機会が出て来ています。

タイトルに書いた、「ウルトラマン80」と「重松清」の小説と、京王相模原線の繫がりにピンと来た方は、なかなかの「通」とお見受けします。

「ウルトラマン80」では、番組中に長谷川初範演じる主人公(それも中学の先生!)の車内のシーンが出ていまして、車窓の団地群&丘陵、そしてアイボリーの車体から、相模原線である事は明白…。
私自身、放送当時に都営新宿線沿線(それも開業そこそこの頃)に住んでいた上、時期的に京王線笹塚までの相互乗り入れを開始した頃でして、強烈な印象でした。

そして、「重松清」。
彼の小説で舞台になる事が多いのが多摩ニュータウン。具体的に「定年ゴジラ」や「トワイライト」などで、新宿から急行で下る電車の件が出てくる上、終着駅の描写が「多摩センター」を伺わせる様な表現をされている事。
京王線の広報誌などでは、そこそこ有名な話ですが、彼自身が沿線(確か八王子市)に在住なのもある様です。


丁度、稲城~若葉台~京王永山~京王多摩センターと走る車窓を見ながら、ふとそんな事を思っていました。


<本日の馬券>
・フラワーC@中山…ショウナンアイドル-クラウンプリンセス-ジョウノガーベラ-トウカイファインの馬複BOX。
逃げたショウナンタレントが、そのまま逃げ切ったのは良いとして、2着にホクレレ@金子馬とは…。バラゲーと云い、父フサイチコンコルドの中山芝千八は走る印象がありますなあ(苦笑)。

・若葉S@阪神…ヴィクトリー-ナタラージャ-ゴールドキリシマの馬単BOX.。あと、ジークムントを2着軸に、これら3頭へ馬単流し。
ヴィクトリーの勝ちはさて置き、2着にサンライズマックスなんて聞いてません(爆)。

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2007/02/22

福島物産展 <07026>

今日は、仕事帰りに東急東横店へ。福島物産展をやっていました。

一周して帰宅するつもりだったのですが、この手のイベントは見ていて飽きませんね。
会津の箪笥などの工芸品もそうなのですが、一番目を惹くのは食品関係ですね~。

ついつい、薄皮饅頭@柏屋と、ままどおる@三万石を購入。
ままどおるの語源は、「お乳を飲む人」と云うスペイン語だそうで(良く答えられました>店員さん)、学生の時にそれを訊くだけの為にメーカーにわざわざ電話した後輩(梁川出身)の事を思い出しました。

あと、お酒もあり、喜多方の大和川酒造さんが来てました。
新酒しぼりたてを試飲(7種類)の上購入(笑)。お米(山田錦)の甘みを生かしたそうで、ほのかなフルーティーさが印象に。食前酒に良いかも知れません。


これからの時期、デパートでの地方物産展が花盛りでして、恵比寿三越では今長崎物産展をやっている様ですね~。一番楽しみなのは、例年3月に東急東横店での秋田物産展。お酒も勿論なのですが、角館の唐土庵が今年は来るのか?気掛かりだったりします。
#先日の秋田旅行で、「生もろこし」を買いそびれたので…。


おまけ
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福島と云えば…その①、あんぽ柿です。

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福島と云えば…その②、薄皮饅頭(右)&ままどおる(左)です。

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2007/02/10

温泉の梯子→帰京 <07018>

旅行3日目。秋田より、こまちで田沢湖へ。秋田と云い、大曲と云い、駅東側の開発が大分進んでいる様子。この5年で浦島太郎状態に…(汗)。

田沢湖駅には黒塗りの車が停まり、物々しい警戒…。どうも、このイベントから、文部科学大臣が東京発始発のこまちで来秋の様子。前日には、秋篠宮殿下来秋とのTVニュースもあり。

それを横目に、バスにて新玉川温泉へ。
今流行の「岩盤浴」発祥の地にして、「湯治」の地と云う事で、バスの中は重々しい雰囲気なのに、同行のふーちゃん氏と少々馬鹿っ話をしたのは些か場違いだったかと反省。山間部で雪が深い事もあり、冬場は一般車乗り入れ規制等もあって、迎える人たちは「温泉場」そのものでありながら、ピーンとした緊張感が印象的。
ホテルの前には、「雪上車」まで停まっていましたし…。
あ、温泉そのものは、良かったです。強酸性なので、源泉100%は流石にビリッときました(特に、顎の剃刀負けには)。尤も、私の肌が弱い事もあるのですが…。源泉50%位が丁度良かったですね~。

午後、一旦田沢湖駅へ戻り、乳頭温泉で尤も有名な鶴の湯温泉へ向かおうとしたら、

「日帰り入浴の送迎は14時で終了です」

との返事。
調べてみると、その奥の蟹湯温泉は時間的にOKだそうなので、そちらへ目的を切り替えてバス車中の人へ。こちらは、新玉川とは打って変わって、如何にも「観光気分」のほのぼのした雰囲気。除雪されていたものの、路肩には「雪の壁」が出来ており、新玉川と云いここに来て、漸くの「雪景色」を堪能(笑)。途中、国体の会場となっている田沢湖スキー場を掠める事から、沿線の宿は国体関係者で占められていましたね・・・。

で、蟹湯温泉。硫黄の香り漂うお湯で、肌にも優しく、湯上りはツルツルでした。
内風呂も、なかなか趣があったのですが、ここはやはり露天風呂。「雪の温泉旅館」の代名詞として使えそうな、良い雰囲気のお風呂。入浴していたら、粉雪がハラハラと…もうそれだけで、ここまで来た甲斐が有ったと云うもの。あ、ついでながら、ここは「混浴」でした!。

夕方、バスで再び田沢湖駅~新幹線で帰途へ。
諸般の事情により、かなり駆け足の旅ではありましたが、なかなかに楽しむ事が出来ました。
農民にとって、温泉は昔「農閑期の湯治」の位置付けと云う意味では、今回業務上の閑散期(でも無いが)と還元すれば、これで暫くは働く事が出来そうです。


今回の「おまけ」。070211_0719001

秋田わか杉国体のキャラクター「スギッチ」のストラップです。
マンドローネのケースに付けようか、思案中…。

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2007/02/09

こんな雪の無い2月は… <07017>

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昨夜、上野より「あけぼの」に乗車。


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B寝台ソロ、上段の図。

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こちらはB寝台ソロ、下段の図。
どちらも線路に平行に寝る形です。


B寝台ソロの狭さに苦しみつつ、うつら寝。越後湯沢近辺では、多少の積雪も見られるも、余目・酒田近辺の庄内地方~秋田~能代に掛けては積雪ゼロ…。旧二ツ井町辺りからは、積雪が見られるも、例年よりは格段に少ない印象。


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写真は、二ツ井近辺の車窓。写真の向こう側の白神山地は雪化粧なのですが…。

弘前で下車、五能線に乗ると、こちらも積雪ゼロ。
東京より、日差しが強い印象も?(苦笑)。
深浦から、不老不死温泉へ向かうタクシーの運転手と話していて、「こんな冬は初めて」との事…。暖冬を通り越して、空恐ろしいものを感じてます。


不老不死温泉、なかなか良かったです。070209_1309001_1


詳しい感想は帰京してから書きますが、皆に「ギャラリーが多いよ」と言われた、海辺の露天風呂も堪能。尤も、平日の金曜日なら誰も居なくて当たり前。明日以降の三連休だったら、厳しかったか?。

艫作から五能線に再乗車し、能代で途中下車。サティの閉店には…(驚)。

東能代より特急「かもしか」に乗車。ノーマルな485系はかなり久しぶり?。
今、秋田市におります。ここも朝晩の冷え込みが無ければ、東京と余り変わらない位?。乾燥注意報まで発令されており、どうなんでしょうね?>地球環境。

これから、きりたんぽorしょっつる鍋になります(多分)。
呑み過ぎ注意で行って来ます(笑)。


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ちなみに、本日の朝食は大館駅駅弁の鶏めし。車内販売で積んでいたのはラッキーでした。

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弘前~深浦までは五能線。車両は、キハ48系でした。
この車両にもいつまで乗る事が出来るやら…。

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2007/02/08

鉄分補給と温泉堪能 <07016>

これから、2泊3日(内車中1泊)で旅に出ます。
行き先は、青森(津軽)~秋田(県北)…2002年の正月以来な事もそうなのですが、久し振りの「乗り鉄」旅行なので、今からワクワクです(笑)。オプショナルツアーの温泉とお酒も楽しみ~♪。

それにしても、この暖冬で雪があるのか?ですが、久々の鉄分補給故、天候で列車の遅延が少ない事(逆に、冬の北東北はこれがあるから良かったりするのですが…)を祈ります。

帰宅は土曜日夜になります。

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2006/10/23

秋田県版モノポリー <06267>

「県版」ゲームで一喜一憂 秋田市でモノポリー東北予選(秋田魁新報)

うおおお、これやりたいです!。
8月位に「発売」の話は聞いていたのですが…駒が秋田犬、お金は「ジェンコ」(秋田弁で「お金」)、家は「かまくら」。その名も「ウゴ(羽後)ポリー」って、なんだぁ~!。
#っても秋田県出身者しか分からんネタが多いのでしょうが。


それにしても、日本モノポリー協会ってあるんですね。
会長が糸井重里とは…。

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2006/10/18

3年ぶりの通院 <06259>

今日は、午前中お休みを頂き、秋葉原の某クリニックへ。
最初の会社を退職する直前からお世話になり、体調回復で丸3年通院を控えていたのですが、ここふた月ばかり最悪の体調状態の一因との可能性も否定出来ず、ご相談方々。
結果としては、60%網点…程度の可能性ですが、話をして幾らかは楽になったか。
暫くは「悶え馬」な日々になりそうです。

それにしても、調剤薬局のネーミングって、植物の名前が多い?と感じるのは気の所為でしょうか。
件のクリニックの「門前薬局」が「ある果物の名前+薬局」ですし、職場の近所のコンビニ併設の薬局は「○○の木」とか「ひ○わ○」とか花の名前ですし…(笑)。
同じオーナーのグループなのか、ただ単に癒しを求めた安直なネーミングなのか、広告屋の端くれとしては気になるところです。

秋葉原~目黒まで山手線に乗りましたが、秋葉原の風景は勿論ですが、汐留辺りとか車窓から見える風景が一変したと感じるのは歳を経ている証拠でしょうか?普段、渋谷・目黒近辺でしか行動していないので、暫く見ない内に別世界と云うのか、「私の知る東京は何処に行ったの?」と云わんばかりの光景が広がるようになってしまい、異邦人になった思いです。


<本日の馬券>
・九州記念@荒尾…コウエイベスト-ベルガモットシール-ダイキチムスメの馬複BOX。あとテイエムデウスのを軸に、先述3頭へ馬単裏表で流し。
待ち合わせ室での予想で、テイエムデウスが一本被りの割には距離適性的に怪しい…と踏んだ予想が当たり、レースはコウエイベストが勝ったのは良いとして、2着にクラシカルマウントって何だあ!。父シャルードってお前はビワハヤヒデか?(核爆)。

・岐阜金賞@笠松…イエロージャケット-ティアマット-キムタツプリンセス-オクトパスの馬単BOX。
レース見てましたが、ティアマットの快勝は良いとして(ミツアキタービンの甥だしね)、2着オグリシルクって何だあ!。それも2周目3角までドン尻追走ながら、図った様に追い込むなんて…あんさん曰く、オグリシルクの騎手本人は「笠松では一番上手い」と思い込んでいるらしいのですが、その乗り方で勝ったら本当に巧いけれど、勝ち馬から3馬身離れた2着ではなあ…只の一発屋としか云い様が。頑張っても「最終の勝浦」だよ、それは。

・TCKディスタフ@大井…アウスレーゼ-クリムゾンルージュ-オルレアン-アヤパン-ベルモントノーヴァ-ドラゴンウインの馬複BOX。
アウスレーゼの快勝は仕方無いとして、2着のグリンセレブは大井コースでの好走に乏しかったので、自信の「斬り」だったのですが、あんなにキチンと追い込むとはね。ましてや、向正面で故障を発症させたドラゴンウインの被害を受けていただけに、あれが無ければ勝っていたか?。
個人的には、クインオブクインの発走除外(馬房で鼻をぶつけたらしい)と、ドラゴンウインの競走中止でほぼ終ったレースでしたが。

そんな訳で、今日は訳の分からないレースに手を出した結果、ボロ負けでしたとさ。

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2006/09/23

旅行博、そして江東区の変貌 <06242>

目が醒めたら、13時…(苦笑)。
まあ、前夜に井の頭線の終電で帰ったのもあるのですが、今週ほぼ午前様状態だったので致し方無いか。
尤も一昨日は新橋のくし家さんでしたが、それにしてもいつの間に2号店がOPENしていたのか?>くし家さん。

今日は夕方から、東京ビッグサイトにて旅行博
主目的は、2007年度の南洋諸島パンフの制作の為のネタ収集だったのですが(仕事だろうに?)、行く先々のブースにて、以前にお世話になったメインのクライアントさんやら、今WEBの関係でお世話になっている某社の方や、更には去年今年と出張でインスペクションした現地ホテルのセールス担当さん達とお会いし、ほぼ挨拶回りモード(それも仕事だろう?…苦笑)。
正直なところ、秋の彼岸も明けていないのに「来年度の話かよ?」的な自分自身へのツッコミはさて置き、まあ企画を扱うなんてそんな業界なので。そん色々とこなさなくてはならない課題も多く、来週から頭が痛くなりそうな予感大。

資料集めは30分程度にそこそこで収め(笑)、この後はキャラ好きモードへ。

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やはり、南洋諸島なら「サイパンだ」でしょう(笑)。
ステッカーがあちこちにも貼られていました。

着ぐるみも歩いていたのですが、余りの混雑に撮影が出来なかったのが残念。

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宙にも浮いてました。


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着ぐるみといえば、P.I.C.さんのマスコット「シッキー」。
大宮島の側のイベントで蠢いていました。

ブースにぬいぐるみも置いてあったのですが、抽選会に長蛇の列で撮影失敗…(涙)。


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手ブレモードですが(汗)、ヒルトンさんの「ヒルトン・ベア」のカップル。確かヒルトンさんのチャペルでの結婚式&宿泊でプレゼントされた様な?。


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こちらは、マジカルショー「サンドキャッスル」のマスコット。ホワイトタイガーとノーマル(?)タイガーのペア。携帯カメラで撮っていたら、ブースの方がわざわざ並べてくれました。感謝です♪。


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フィンランド航空のブースには、何とムーミンが。大きなぬいぐるみでした。今、イメージキャラクターになっているらしく、飛行機の事前割引のパンフやグッズのプレゼントにも起用されています。


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ところ替わって、ロシアのブースには、マトリョーシカがが並んでいました。奥に見える赤い楽器はバラライカですね。


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こちらは中国のパンダトラベルバスのマスコットです。

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ロサンゼルス市のブースには、「ひとまねこざる」が…。関係については?。

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キャラクターとは無関係ですが、イタリアのブースにはマンドリンが展示…。どなたの作品かは?。


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余談ですが、主催者サイドのブースに出ていた看板です。
航空会社や鉄道会社に「コスプレ商品」で入り込んでいたのは周知の事実ですが、まさか専門学校の広報にまで入り込んでいるとは(苦笑)。
#恐るべし、サ○リ○…もと在職していた関係だけにかなり複雑。


そんな訳(?)で、殆どキャラクターの写真を撮って廻っていた様なものでした(笑)。


終了後、豊洲~錦糸町経由で実家へ。
有明~豊洲はゆりかもめの新規開業区間で、今回初めて乗りましたが、豊洲の鉄鋼埠頭や火力発電所、ガスの科学館のあった辺りが軒並み「更地」と化していたのには…(驚)。築地から中央市場が移転ガスの科学館に至っては、「がすてなーに」に移転⇒リニューアルしていたのですね…。

豊洲でゆりかもめを降り立っても、まるで「別世界」…。3年前まで、某団体の練習で訪れていた頃に比べたら、ホント隔世の感。まあ、20階を越える建物が増えたと云う事なのでしょうし、錦糸町までの道すがら、そう感じずにはいられませんでしたが。


<本日の馬券>
・テシオ杯ジュニアグランプリ@盛岡…パラダイスフラワー-セイントセーリング-ボスアミーゴの馬単BOX。あとエミーズスマイル(道営馬!)とロックアスリートを軸に、先述3頭へ馬複流し。
勝ったのはボスアミーゴでしたか…。アドマイヤボスの仔の重賞制覇は初?。2着に追い込んだエミーズスマイルと良い叩き合いでした。内心パラダイスフラワーとセイントセーリングの一騎討ちモード&これにエミーズが絡む…だったものの、後からボスアミーゴを追加したが為に馬券は一寸惜しい気分(馬複35倍⇒馬単90倍だったので)。いつもの買い方ならエミーズを馬単BOXに加えるか、2着付けにするパターンですから…。まだまだ馬券の調子が良くない証拠。

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2006/08/31

500系のぞみ引退… <06222>

「世界最速は居住性不評、500系「東海道」から引退へ」(読売新聞)

昼間、このニュースを読んでいて、非常に残念な思いになってます。
登場時、「ロケット」とか「ヘビ」とか「ウナギ」とか揶揄(?)された様に、今までの新幹線の概念を打ち破る車体のフォルムで、「近未来の鉄道車両」の形とばかりに当時非常に感動しました。
スピード記録の樹立に一役買いながら、東海道新幹線部分の傾斜区間のスピードアップに対応出来無いが為に「追い出される」格好になってしまうのは、皮肉以外の何者でも無いかと。

もう一つの批判として、客室の圧迫感を感じるのは確かに感じる部分なのですが、「ロケット」や想像上の頃の「リニアモーターカー」の車内ってイラスト上では結構な圧迫感を感じるところを思えば、まだ許容範囲だと思うのですがね?。どうなんでしょう。
それを思うと、去年名古屋でのJBC出動の際に乗っておいて良かった~。


<本日の馬券>
・ノースクイーンカップ@旭川…ドリームチャッター-ピースオブラヴ-ヨイチイースト-セレブセレクション-プリティネイムの馬複BOX。あと、サンマルアンサーの軸に先述5頭へ馬単裏表流し。
レースは2~3番手を追走していたサンマルアンサーが4角から先頭、後続を千切る圧勝。牝馬重賞で「何故58キロ?」と思ったのですが、ハンディ戦だったのですね。それで5馬身差の圧勝ってのは(驚)。もっとハンディ付けても良かった気もするのですが。下手な牝馬のダートグレードよりも、素直にTCKディスタフ⇒JBC狙えますよ(爆)。前走、ブリーダーズゴールドカップで4着好走でダントツの一番人気なのも?だったのですが、これだけ強ければ頷けますわ。

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2006/06/24

楽器を持たない温泉旅行 <06158>

今日明日と新座有志の「楽器を持たない温泉旅行」で那須塩原です!。
と、云いながら、午前中は出社していた為、先発組の出発に間に合わず、鉄道で…(苦笑)。

普通、都内から那須なら、東北新幹線なり湘南新宿ラインなり…なのでしょうが、宿の地図を見ていると、那須塩原よりは西側の上三依塩原温泉口(野岩鉄道)の方が近い様子。ここで普通のルートを取らないのが私の旅行。既に「鉄」モードの思考に。
職場を出るのが12時過ぎになりそうなので、調べてみると、あるじゃないですか、新宿から東武鉄道の鬼怒川温泉へ直通する特急「きぬがわ」が。鬼怒川から野岩鉄道への接続も繋がる様子。更に訊いてみると、指定席が最後の数席な事もあり、一も二もなく購入。
そんな訳で、新宿から「きぬがわ」に乗車。東武のスペーシアでは無く、JR東日本の485系だったのが少々残念。アコモ改造を施されているとは云え、所詮485系は485系。座席は思いっきりJRの特急でした(爆)。んま~でもね、満席とは云え、スペーシアと同じ料金を取るのは如何なものかと。JRからの日光鬼怒川特急が、JRマターの列車(東武では発売出来ない)とは云え、JRもスペーシアに伍する車輌・設備は用意すべきだと思うのですが。

でも、乗っていて少々複雑に。新宿~赤羽間は妙に新鮮でしたし、赤羽~栗橋間は昔の「東北特急」(はつかり・ひばり・やまびこ・つばさ・やまばと)を想起させますし、栗橋から東武に乗り入れる際のデッドセクションを超えてからはスペーシアで散々慣れている光景なのに485系の為か変な気分…。
そうこう思いながら。2時間強で終点の鬼怒川温泉に到着。向かいのホームには「AIZUマウントエクスプレス」(会津鉄道)が発車を待ち、乗車するとすぐに発車(乗換時間3分弱!)。元々、名鉄の特急「北アルプス」に使用されていたディーゼルカーで、列車の廃止とともに、会津路に転籍したのだとか。元は私鉄特急だっただけに、座席は「きぬがわ」よりは上でした。それも、ここでは快速扱いとは…。

鬼怒川温泉で乗り換えて30分程度で、上三依塩原温泉口に到着。でも下車したのはワタクシ1人…(汗)。駅前には広場はあるものの、過疎の為かアスファルトからペンペン草が生えている状態。塩原温泉へ向かうバスも50分程度後の為、駅周辺を散策。5分位歩くと、会津西街道に出ます。街道沿いに蕎麦屋があったので入り、かなり遅い昼食。ざる蕎麦にでも…と思ったのですが、宴会まで4時間以上あったので、山菜天ざるを注文。そうしたら、山菜の小鉢が八つ、前菜として運ばれて目が点に。ぜんまい、こごみ、大根…どれも美味しかったですが。そしてメインの山菜天ざる蕎麦が出て来て、更に目が点。

天ぷらが多い&大きい!

小腹を満たす腹積もりだったのですが、それなら生ビールを頼む普通のざる蕎麦を頼むのでした。
蕎麦つゆが少々甘めだったので、生山葵(おろし金で擦ります)を多く入れたのですが、辛目のつゆが好きな私には一寸物足りないものでした。とは云いつつ、山菜の天ぷらはこれまた美味しく頂き、前菜、蕎麦共々、完食致しました。

その後、バスで塩原温泉へ。奥塩原への山越えをする間は、乗客は私1人。ローカルさタップリ…奥塩原に入り、漸く渓流釣りのおっちゃん2人が乗車しただけでしたが。
塩原温泉に着いてから宿までは、25分ほど山道を上がりました。到着した際に、宿の人に歩いた旨を話すと、「送迎したのに…」と云われたのですが、日頃の運動不足解消には却って良かったですぞ。
そうそう、宿玄関の「歓迎」の看板を見て、目が点、

「新座マンダリンクラブ ご一行様」(苦笑)

露天風呂をはじめ、温泉はホント良かったですし、夕飯(宴会?)の料理もなかなか美味しかったです。
宴会が始まって少しして、後発組も到着し、本格的にスタート。昔のクラブの写真などで盛り上がりました。

正直、夕方18時位から断続的に呑み始めていたので、気が付いたら撃沈していました…(苦笑)。
風呂上りの麦酒、千年の孤独(麦焼酎)、那須ワイン(苺!)、那須与一の大吟醸(日本酒)、6時間近く掛けて沢山呑んだので、当然と云えば当然なのですが(バカ)。

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2006/05/10

良く遊び、良く沈む(笑) <06118>

サイパン滞在2日目。(旅行日程表上では3日目 笑)

日本時間より1時間進んだ時差…と云うのは、案外きついもので、現地時間で「朝の8:30集合ね」と云われても、日本時間に直せば「7:30」であり、それに間に合わせる為には更に1時間前起床なので、普段日本時間の朝9時起きをしている私には、十二分に早起きなんですがね…(悲)。

そんな訳で、眠い目を擦りながらバスに乗せられ、マニャガハ島へ。

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米軍の停泊する(?)港から、更に北の港より、このフェリーで出発。

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途中で、潜水艦ツアーと遭遇。イェ~ロ~ザブマリン!。

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マニャガハ島、海から見るとこんな島です。第一印象は「ひょっこりひょうたん島」?。海はホント綺麗です。

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マニャガハ島の船着場です。

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船着場から見たビーチです。太陽光が反射してしまって見辛いですが、ビーチは白砂です。

船着場から、オプショナルツアーカウンターでアクティビティの説明を受けた後、取材に訪れた旨、ご担当のK野さんとご挨拶。本人的には、ビーチのカットを数十点撮影して、早々に引き揚げる腹積もりだったのですが、現地アテンドから話が通っていたのか、K野さんより、

「折角なので、今日は是非オプショナルツアーを体験してください」

の一言。予想外(?)の展開だったので、内心でかなり動揺。K野さんにも、それは読み取れていたご様子でしたが、流石に取材でしたし、ましては「据え膳食わぬは…」(爆?)故、断る訳にも行かず…。でも、こんな事も有ろうかと、事前に水着着用で島に入っていましたので、キチンと参加(笑)。

まあ、一つくらいなら…と思い、体験ダイビングへ。
ダイビングについては2年ばかり、パンフで関わっていた分野でしたので、それなりに予備知識は持っていたのですが、実体験は無論初めて。免責同意書⇒簡単なレクチュア⇒陸上でボンベを背負っての装着実技を経て、いざ海中へ。
講習&実技で或る程度、呼吸並びにマウスピースの咥え方は習っていたものの、やるとなると大違い。海面に顔を付けながら、徐々に慣らしていったのですが、気持ちの上で構えてしまい過呼吸に…(涙)。
慣れたところで、実際に潜水。ロープを伝って、水深1.5~2.0m程度まで潜りましたが、水圧で耳はキ~ンとするわ、咥え方が未熟でしてインストラクターさんに「指摘」入り捲りでしたし、もう散々(悲)。確かに、珊瑚や熱帯魚はホント綺麗でしたし、ソーセージを差し出すと魚が食いついてくる様はなかなか楽しいものなのですが…。
極めつけは、水中カメラマンがビデオ&デジカメを持っていて「ポーズしてください」とばかりにカメラを向けられ、「勘弁してください…」と思いつつ、にこやかにVサインをしてしまう自分が悲しい。

大体20分程度で地上に戻り、一息つく間も無く、件のカメラマン氏がビデオ&写真公開。自分と判っていても、正視するには勇気が要りますね…。更には、「買ってください」とのセールス…ご丁重にお断りをしましたが、水中に入ってまでの商魂のたくましさには(驚)。

ダイビング関係の一切合財が終了したのを見計らって、K野氏が近寄ってきて、

「実は、この後アクアノーツもご用意しているのですよ~」

はい、無論参加しました。
モーターボートに乗せられて、サイパン島との中間部分の珊瑚上の浮きベースへ。
アクアノーツ=宇宙飛行士のヘルメットを3倍増したようなもの被せられて、水に潜っての「海中散歩」なのですが、、ヘルメットに地上から酸素が送られ続けているので、前のダイビングに比べたら呼吸が格段に楽(笑)。潜る時の水圧の影響で鼓膜がツンとする影響は変わり無しですが、気分は殆ど宇宙人。
珊瑚礁を観察したり、紫色のヒトデに触ったり、ソーセージを差し出しての餌付けなどをしましたが、陽が陰ってしまった為、一寸暗かったのが残念。透明度は体験出来たのですがね。

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昼食は、バイキング。スパゲッティ、カレーなど、お子様が喜びそうなメニュー。

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昼食後、本来の仕事もキチンと(笑)。
ビーチの風景も、どこかで見た事のありそうなもの?。

そうこうしている内に、K野氏がつかつかと。

「実は午後には、パラセイルもご用意していまして…」

参加しました。ハイ。
写真では見ていたのですが、まさか自分がやるとはね…。
怖い云々じゃなく、腹括りましたよ、もう(苦笑)。
こちらもモーターボートで5分ばかり連れて行かれ、腿から腰をカバーするバンドを装着⇒パラシュートを接続⇒パラシュートのベルトに手を掛け、いざ。ワイヤーが伸びると同時にボートの速度が加速しぐんぐん空に上ります。「飛ぶ」速度が早い事と、当然ながら足元に何も無いので、内心「怖~っ」。
前日に台風1号が発生した所為か、サイパン島方向から沖合いに向けて風が強く、上空でかなり流されましたが、慣れてくると見晴らしも良く、なかなか楽しかったですね。気分は「宙乗り」かも(笑)。


パラセイルから戻り、またもK野氏。

「もし体力的に大丈夫でしたら、今度はシュノーケリングも…」

ええ、やりましたとも(笑)。
マスク&マウスピースの咥え方は体験ダイビングで会得済みでしたので、インストラクターさんの事前レクチュアも簡単なもの。こちらもモーターボートで5分程走ったポイントから海中へ。
体験ダイビングと違い、酸素ボンベ⇒ライフジャケットに替わった事で身体の重さ&呼吸の負担がホント軽くて…(笑)。元々水泳は好き(得意…とはまた別ですが)なので、却って楽でしたね。
海中でソーセージを出して餌付けをするのには変わりなかったですが、身体の負担が少ない分(殆ど浮き輪を背負っているのと同じ)、非常に余裕(笑)。のんびり、海中の魚の動きを観察していました♪。
陸に戻ったら、K野氏が「どうでした?」と訊くので、「一番良かった」旨を告げたら、脇でインストラクターさんが、ガッツポーズしていたのが印象的でした。

結局、都合三度海に潜って、一度空に上がって…。高低差30m程度でしょうか?。
上記のオプショナルツアーの写真は残念ながら(?)撮って居りません。詳細については、他の方の行かれた体験談が、こちらのHPに…。ご参考までに。


夜は泊まったホテルでのジョイフルディナーショーへ。
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ウエルカムドリンクにマンゴージュース。
料理はバイキング形式でした。リブステーキと豚の丸焼きがなかなか印象的。


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チャモロダンスあり、ハワアイアンありと盛り沢山でした。
それにしても、あのダンサー達の腰使いには、妖艶を通り越して殆ど驚きです。
どんな運動をしたら、あんな動きが出来るのか不思議。


でもねえ、お客は8割程度日本人…。
それも職場旅行の団体さんが半分以上を占めていまして、舞台上のバンド&ダンサーもそれが良く分かっている(毎度の事?)所為か、「観客参加企画」でそちらのグループの参加者を舞台に上げて、そしていじり(それも「助平」とか「馬鹿」とか、同胞同士なら喧嘩になるであろう表現で…)、グループの他のメンバーを盛り上げる。観光地、それも昔の温泉街などで、良くありがちの手法ではあるのですが、殆ど「内輪受け」に終始してしまっていて、他のグループ&他の国のお客さんは中盤ドン引きしてしまい、終盤には殆ど席を後にしていたのが印象的。
正直、外国で日本人の恥を晒しているのを目撃したショックで、楽しさを通り越して、ホント情けなかった…。

そんな訳で、盛り沢山な1日。部屋に戻ったら、余りの疲労感に早々に寝てしまいました。


<本日の馬券>別にサイパンで馬券を買った訳ではなく、出発前にあさひ氏に事前依頼しておいてました(笑)。
・羽田盃@大井…グッドストーン-キングトルネード-バンクレイド-サンキューウィン-サワライチバンの馬複BOX。あと、キングトルネード&グッドストーン&ソリッドマーカーの単勝。
結果的に、サンキューウインが逃げ切り、2着にグッドストーン。今年から、クラウンCの距離が変わった事で、丁度そのレースを使った(勝った)馬が勝ってしまう、G1にありがちのお話。
一応的中ですが、馬複13.9倍では電話代分か…。

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2006/05/09

西般か彩帆か? <06117>

昨夜のNW便で成田⇒サイパン出張へ出発。
ナイトランは最近開設の為か、乗客数がまだ不安定で、機体はB757。お客さんは8割程度の搭乗?な目分量。
見た限りでは、ファミリーと女性客、カップルが2割ずつと、熟年&白人がそれぞれ1割。
去年JALウェイズが撤退し、NWがそれを補完する形でナイトランに参入したものの、日系キャリアじゃないものの、もう少し乗ってくれても…と云うのが正直な感想。尤も、NWも手探りみたいでして、いつまで飛ばすのかは、「パイロット」的な考えの様子でして、旅行代理店もまだ商品としては参入し辛いみたいですが…。

と云うのは、前夜の話でして、サイパン到着は現時時間午前零時(日本時間23時)過ぎなので、旅行日程表としては2日目。
空港の外に出ると、スコールの止み間なのか、かなり湿気ばんだ暑さ。混乗バスに乗せられホテルへ。フィエスタリゾート&スパ(以前の第一ホテル)入り。
ホテル前のコンビ二へ買い物に出るも、一軒前を通る度に、中国系のおねえちゃんの客引き多数で振り切るのに…(苦)。戻って就寝したのが、午前2時過ぎ。

ひと寝入りして、朝7時起き。朝食もそこそこに、指定された市内観光のバスに乗って、バードアイランド展望台~グロット~マイクロビーチ~シュガーキングパークへ。

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バードアイランド展望台。

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バードアイランド展望台では、ココナツ売りのアンちゃんが来ていて、ココナッツジュースを飲ませてくれます。

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飲んだ後の実を割られ、「イカサシ~」と言われ、何と山葵醤油で…。
確かに、「イカの刺身」と言われても遜色ない味。

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グロット。ダイビングスポットです。ダイビングパンフを担当していた時には、訳の分からないところだったのですが、確かに下の開いている部分が洞窟。

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マイクロビーチから見たマニャガハ島。
丁度スコールに祟られました(涙)。

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マウントカーメル大聖堂です。
普段は中に入れるらしいのですが、丁度隣の学校の授業で使われており、外から見るだけ…でした。

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シュガーキングパークです。このSLは戦前、南洋の砂糖開発で活躍した名残です。尤も鉄道は、戦争で全て破壊&取り払われてしまい、線路は無く、ただ当時の車輌が…。煙突の形から英国製だそうです。ちなみに、この砂糖王「バルトの楽園」の弟さんだとか。

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シュガーキングパークに咲く南洋桜(フレイムトゥリー)です。丁度これから夏が見頃とか。

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市内観光の終着はDFSギャラリア。
サイパンのマスコット、「サイパンだ」が店内でお出迎えです(笑)。かわいいですよね?。


DFSで現地のアテンドさんと合流し、昼食を挟んでホテルさんの取材に出発。
主に島南部のホテルを回りました。

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コーラルオーシャンポイントから、うっすらとテニアン島が一望。カジノで有名な島です。
サイパンからは高速艇、もしくはセスナ機です。


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Fl030017夕食は、同僚のHO嬢のお薦めで、市内のE’sy kitchien。無国籍料理でしたが、チャモロ料理も少々。牛肉のココナツソース炒め&ヤシ蟹のパスタがなかなか。写真には撮れませんでしたが、デザートはタロイモのアイスクリーム。 

食後、ホテルの部屋でミラーを開けたら、「Genuine」と書かれていました。
「本物」ねえ(笑)。
ま、競馬ファンには別のものを想像してしまいますが。

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話は戻りますが、シュガーキングパークでこんな石碑を見つけました。決して「アヤパン」では有りません(爆)。
「彩」に「帆」で、サイパンと読ませるそうです。戦前の頃の当て字ですね…。

ちなみに空港で見た、北マリアナ政府観光局の中国語ポスターは「西般」となっていました。
これは中国的な当て字ですが、どう見ても中国大陸からは「西」はおろか「南東」ですね(苦笑)。

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2006/04/22

幕張から春日部へ <06098>

今日は、後輩のK村君を伴い、旅フェアを見に幕張メッセへ。
この前にメッセに行ったのは、確かWindows EXPOか何かの時だったので、5年振りかも。あ、でもその後に、千葉マリンスタジアムに行った事もあったか…(苦笑)。

イベント的には、旅行会社&各地の観光協会のブースが殆ど。ただ、余りに人、人、人なので、展示&イベントを楽しむ間もなく会場を一周した様な印象。お目当てだった秋田県も、当然ですが今桜祭りの前だけに、パンフ出展時のみだったのは少々残念。
とは云いながら、他にもJR各社やら南海電鉄やらスターフライヤーやら、AIR DOなど、交通関係も出展があり、それなりに楽しめました。

2時間位は掛かるかと思ったのですが、早々に脱出。
K村君併せ馬だと、必ず呑みになるのですが、時間はまだ15時前…(苦笑)。呑みに行くにはまだ早過ぎる為、どーしょーと思ったら、彼から「春日部温泉なんてどうです?」との申し出。時間も早いし、前々から、春日部温泉の事は吹き込まれていた事もあり即決(笑)。
んま~幕張から春日部は遠かったです…。武蔵野線かと思ったら、八丁堀~北千住廻り。「急行がありますから…」と云われ、「ああ、座席指定ね」と思って北千住で電車を待っていたら、やって来たのは東急の8500系…。急行と云っても準急と変わりないですし…。種別が入れ変わったのをすっかり忘れていました(バカ)。

春日部からバスで15分ほど揺られて、春日部温泉へ
東京近郊の温泉としてはご他聞に漏れず、薄茶色のお湯。暖まる上、肌がつるつるになります。露天風呂もあり、30分くらいボ~ッとしてしまいました(笑)。
気になったのが、浴室内に「あかすりエステ」が有り、「2,600円」と金額が出ていて、「どうやって払うの?」と思ったら、どうやらロッカーバンドのNo.で会計判断をしているのだとか。なるほどね。

温泉から上がった後、春日部駅近くの魚屋さんの2Fで呑んでいました。以前、東武3000系ツアーの帰りに寄ったお店でした。
この日にお店の人が2人しか居らず、オーダーがなかなか出て来ない&売り切れでもなかなか教えてくれず、少々やきもきしましたが、味はなかなか。久し振りに呑んだ玉の光の大吟醸はウマカッタ。

二次会で、「馬車道」系列と思しき居酒屋へ。
お店の女の子の格好が、もろ「袴系」でしたし、ナポリタンが思いっきり「馬車道」していました。埼玉に結構増殖しているのでしょうか?。

帰りは、半蔵門線直通で。すぐに眠りに落ちてしまい、錦糸町で一度目覚めたのみで、気がついたら渋谷でした(苦笑)。あ~良く寝た。


<本日の馬券>
・福島牝馬S@福島…レクレドール-プリンセスグレース-コスモマーベラス-スターリーヘヴン-コアレスパティオの馬単BOXと、アズマサンダース&プリモスターを2着固定の馬単流し。
結果は、ロフティーエイム-ライラプス-フィヨルドクルーズの順で掠りもせず(涙)。東スポで、渡辺薫と松島が◎にしていただけに、一寸信用しかけるも、流石に1000万条件連続2着で重賞に頭にする勇気はなし。ライラプスは、実力的にありも…この組み合わせは買えん。フィヨルドは長距離⇒千八がどうか…でしたが、こなしていましたね。

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2006/02/02

遺構を見に行こう <06023>

休暇2日目。
役所&銀行廻り方々神田へ。
交通博物館でこんなイベントをやっており、一足行ってきました。
交通博物館が今年5月に閉館⇒来年夏に鉄道博物館として大宮に移転を受け、今のうちにとは思っていましたが…。実際に足を運んだのは何と小学生の時以来!。肉の万世で配っていたタダ券だった様に記憶しています。高校時代、上野の「学習院」に通う道すがら、いつも秋葉原で乗り換えていたのですが、幼稚園、小学生とさんざん行ったから…と断っていた、ヒネた頃ではありましたが…(苦笑)。

その頃のイメージで入ろうとしたら、入場料が310円には少々(驚)。前は100円だったのは遥か昔?。
入口で「遺構見学」の申し込みをしたら、約1時間待ちとか。尤も、ネットで事前予約した訳でもなかったですし、20分に一度の入れ替えみたいなので、館内をぶらぶら。
展示物が時代に合わせて多少入れ替わっている印象があったものの、やはり模型のパノラマと運転シュミレーターは平日にも拘らず、かなりの人気でした。
私も、東海道線のシュミレーター(たまたま空いたので)で運転しましたが、加速はよいものの、駅で上手く停止位置に付けられませんでした…。ブレーキが掛け切れず、終いには非常ブレーキを入れる始末。一昨年、門司港の鉄道博物館のシュミレーターでも感じたのですが、どうも減速は上手くない様です(苦笑)。

一番の発見は、鉄道関係よりも寧ろ飛行機の展示。
某国民航空カラーのコンコルドの模型が展示されていたのを見て、内心「そりゃ有り得んだろう」と思ったのですが、その昔、コンコルドを3機発注していたのは意外でした。(最終的には正式発注にならなかったそうです)

そんな訳で、あっという間に集合時間。
おねーさんから簡単な注意事項の説明を受け、いざ遺構見学へ。
カメラを持参しなかったのが少々悔やまれるのですが、展示室奥の、職員用とも工事用とも付かぬドアから中に入るとそこは別世界…(驚)。細い通路を少々歩くと、当時の待合室と思しき部屋へ通されます。
中に入るとレンガ造りのアーチ状の天井。流石に今まで殆ど使われていない為か、少々かび臭く、照明は仮設の物、レンガも年を経ている為、腐食は覆うべくも無く、前日の大雨の影響か、天井からは雨漏りがしていました。

その部屋で、万世橋駅~交通博物館へと繋がる映像を見せられましたが、開業当時は国鉄ではない(甲武鉄道)だった影響なのか、東京駅と繋がる&秋葉原との関係(尤もこれは総武鉄道の関係で後発だったが)を考えれば、ここに駅があった期間の短さから云っても、「先見」が薄かったのか、少々無駄?と思うのは現代人の勝手な論理でしょうか?。

さてその後、部屋を出てクライマックス(?)の、旧万世橋駅のホームへ。
実は神田~御茶ノ水間の中央線に乗る度に、交通博物館の脇にホームらしきものがある事は、中学の頃から認識してはいましたが、実際上るのは初めてでして、どうなるだろう?と思ったら、ホームへの階段を上りきるかきらないかのところでガラス&ジュラルミン?の壁になっており、外に出るのは不可な状態。(当たり前か)見た人は順々に下へ降りなくてはならないので、少々窮屈かも。
とは云いながら、脇を中央線の電車が駆け抜けていくのは余り出来ない体験かもしれません。

階段には、戦時中の鉄鋼供出の名残か、階段端の鉄が取られたままになっていましたし、何より、階段を含め通路には木製の仮上屋が掛かっていました。

少々長々書きましたが、これで大体20分前後。
同行した方を見ると、強ち「鉄分」の多い方ばかりではなく、老若男女それぞれ満遍なく…と云った印象でした。小さいお子さんには少々難しいかもしれませんが…。
駅としては30年余りの役割しかありませんでしたが、歴史の荒波に揉まれている…と云う部分では、東京の他のターミナル以上の激動を受けているのは確かな様です。

今の駐車場&弁慶号のある処が、開業当時の駅前広場だった様子で、今は銅像は無いですが、「この辺りかな?」と云うのは認識出来たかと。
あと、子供の頃に少々謎だった、須田町の交差点から神田郵便局へ続く道が、大通りでも無いのに車線が多い事情も、ここに駅があった事を物語る一つの名残なのかもしれません。


余談ですが、夕方に博物館近所の蕎麦屋「まつや」にて、熱燗にざる蕎麦&親子丼を食べてきました。
御茶ノ水に一年間、神田富山町で1年半仕事に通った身としてはお恥ずかしながら、初の訪問。
池波正太郎もお気に入りだっただけに、親子丼は云う事なし。
蕎麦屋で昼酒を呑むと云う、大人の休日を堪能しました。

で、それでも足りず、裏の甘味処「竹むら」へ。
粟ぜんざいと揚げ饅頭で締めました(苦笑)。
竹むらは、5年振りの訪問でしたが、店に立つ若い女の子は代替わりしていました。(当然か…)
ここの餡は甘過ぎず、落ち着く味です。

実は、ここ2年程仕事関係のストレスからか?食が細くなっていたので、自分でもここまで食べられた事に少々驚き。リバウンドへの第一歩なのか、それとも元気になった証拠なのか?少々謎を残した神田散歩でした。

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2006/01/27

パスポートが切れる <06020>

昨日、パスポート(10年)が切れました。
#海外に行けたのは二度だけでしたが…。

昨秋のグアム出張の際、「切り替えなくては~」と思っていたのですが、第1四半期繁忙に感けて、すっかり更新に行けずじまいでした…。
2月は恐らく、「閑散期」になると思われるので、どこかに行こうか計画(だけ)はしていたのですが、パスポートの失効⇒再申請となると、少々面倒かもしれません。
実家の近くだと、有楽町の交通会館なのですが、駒場だと都庁に行けば良いのかな?。

行きたいところと云うと、3月のドバイワールドカップもそうなのですが、今抱えている仕事の関係ではサイパンとかパラオとか?。
あとは、以前関わった仕事の関係では、こんなツアーにも行きたいのですが。
パンフレットに掲載した、メインのタテゴトアザラシの写真が可愛くて、紙面作りながら頬が緩んでいました>キャラ好きとしては…(笑)。
#個人的には売れて欲しいのですが、さて?。

と書きながら、パスポートを探しているのですが、見当たらない!。
どこに置いたか記憶に無い…。
ピーンチ!(爆)。

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2005/10/19

グアム出張顛末記① 早朝の渋谷からオークラへ <05223>

昨夜退社したのが23:30。帰りに郵便局に立ち寄ったりで、実質帰宅したのは0:30…。
そこから荷造りやらで、寝たのが3:00、起きたのが5:00と云う有様。

お茶を飲む暇も無く慌てて出発し、6:00にK山部長と渋谷で待ち合わせをし、6:13発の成田エクスプレスのシートへ。
個人的には、総武線沿線に住んでいた事から、N’EX(成田エクスプレスの略称)にはずっと興味あったのですが、乗る機会は今回が初。外目には結構飛ばしている印象があったのですが、Max100km/h位の速度でしたか?。

成田空港には7:30着。旅行会社の集合時刻は7:45なので、内心「余裕」と思い気や、ツアーデスクへのチェックインまでに少々時間を要する。原因はカウンター前の荷物検査。以前、この場所では無かったと思ったがどうやら、9.11のテロ以降、米系キャリア(今回はNW)&アメリカへの出入りの際にライター&刃物類の機内持ち込みが禁止された事で検査が強化されたのが原因。タバコを吸わない私は何も無かったのだが、スモーカーの上役はジッポライターが該当してしまい、「宅急便で自宅返送」か「中身を捨てる」事を選択させられていた模様。
結局彼は、出発前まで吸いたいが為に「中身を捨てる事」を選択。出国手続きまで「末期」を楽しんでました(苦笑)。

そんなやり取りがありながらも定刻通りに飛行機は出発。NWの時刻表では、DC10だと思ったのですが、実際にはB747-400。ま、DC10の「2-5-2」シートよりは、B747の「3-4-3」シートの方が好み…それも行きは後方の2列席でした。
フライトそのものは、離陸後~水平飛行までやや時間が掛かった?のと、サイパン手前辺りで少々気流が乱れた程度で一応快適でした。上役は離陸後すぐに眠りに落ちてました…zzz。ただ、グアム着陸時はかなり強引な印象。横風があった事から、少々煽られていたのは・・・。NWの場合、空軍上がりが多いらしく、それも多分にあるみたいです。

入国手続きを済ませ、空港を出ようとすると、現地女性スタッフと野田社長風のどこかで見た風体の男性が…。今回使用した旅行会社のカウンターでして、私たちがパンフの取材で到着する事が既に入っていたらしく、そのままチェックインの手続きと携帯電話の申し込みへ。男性から名刺を差し出されて、現地の「キーマン」である事を認識。以前にパンフの制作の際に、この方の写っている写真を見た事(何枚も)今更ながらに思い出すワタクシ。
その後、バスに案内されホテルへ。。。グアムにしては珍しい(?)ヨーロピアン調のホテルでした。通りを挟んで目の前に別のホテルが建っていますが、一応は「オーシャンビュー」?(表記上は「眺望指定なし」)。

夕方、ホテルのロビーに現地スタッフのYさんが迎えに来られて、早速取材開始。
まずは一番市街から遠い、「丘の上ホテル」へ。こちらの4ページモノのパンフを最近作ったもので、思い入れが少々。印象としては、広い事と、元々はジャングルを切り開いただけに、緑が多いのが一番の印象でした。

その後市街へ戻り、DFSギャラリアを経由してオークラへ。この日の夕食は、桃花林の中華料理。
東京のオークラ出身の料理人さんが手掛けておられ、味はピカ一。値段もオプショナルツアーで35USドルは素晴らしいの一言。ま、ホテルさんに言わせると、ランク的には「C」レヴェルのコースでして、もっと上を食べて欲しいのが本音みたいですが、この上となると更に素晴らしいのでしょう。再訪の際に楽しみにします。
同席したのは、Yさん、K部長、私。そして空港で出迎えた「キーマン」のAさん。Aさんはグアム在住30年だけあって、色々とご存知でして、今回の「お仕事」への思いとか、熱く語られていたのが印象的。リタイア時の移住まで勧められました(笑)。


manenganhills ←マネンガンヒルズの夕暮れ


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2005/08/24

つくばエクスプレス <05176>

開業の今日、早速乗ってきました。

まずは秋葉原。
今までは貨物施設の跡地だったところに「中央改札」なんて出来上がっていた上、総武線のホームを介してしか繋がり無かった電気街口と昭和通り口がこれを通して見事に行き来出来る様に改装されていたのには…(滝汗)。
去年春までは、職場が神田にあった&秋葉原にかかりつけ医がいた関係で、良く歩いていた筈なのに、短い期間での余りの変貌振りに驚きを通り越して、浦島太郎状態…(苦笑)。
高校時代から電気街を闊歩していた頃に、「不便」と感じていたところがこの改装で「便利」になったのは喜ばしい話ではあるのですが…。

さて、つくばエクスプレスの入口は、このJR中央改札の外にあるのですが、そちらの入口には何とシャッターが下りてました…。
反対側の入口を見ると長蛇の列…。何と「多客の為の入場制限」が掛かっておりました。とは云え、見ると列は景気良く進んで行っている様子。
「改札まで30分待ち」なんて云われましたが、地下コンコースまですんなりと降りる事が出来、更には券売機の混雑により、

「着駅精算で構いませんので…」

と「秋葉原駅」と書かれた簡単な「入場証明書」を渡される有様…。
お陰ですんなりホームまで降りる事が出来ました(苦笑)。

ホーム上は、地上の喧騒よりはやや静かな位で、「ラッシュ」と云うには程遠く、却って拍子抜け…。
ただ、営業運転初日とあってか、つくば方面から来られたと思しき乗客(家族連れ)が物珍しそうに、携帯やデジカメで撮影をされていた方が多かった様に見受けられました。

この路線の売りが「時速130km」運転と云う事と、個人的につくばは未踏の地…と云う事から、一番速達の「快速」の乗車。守谷を境にして、直流と交流が入れ替わる事から、「普通」と「区間快速」&「快速」で車輌が違う様ですが、最高速度は同じだとか…。座席や車内設備などは、近年各鉄道会社共通で導入されているものとほぼ同型が使用されてます。

秋葉原から南千住までは地下区間を走行。
浅草は、殆ど「田原町」と云う様な場所な上、東武&地下鉄との連絡が無いのに、この駅名表記はやや問題あり…と云うより以前なら認可されないパターンだった筈。
秋葉原~浅草で時速60~80km、浅草~北千住で時速100kmは出していたでしょうか?。ロングレール使用なので、揺れや騒音は少なかったです。

南千住駅自体が、つくば方向に上り勾配だったので、もしや?とは思ったのですが、南千住を出てすぐに地上へ。(隅田川を渡る為?)
秋葉原を出て10分程度で、北千住に到着。地下鉄日比谷線でこの区間15分程度の行程を考えると、スピードUPは歴然。つくばエクスプレスはJR常磐線ホームの真上、地下鉄日比谷線ホームの隣とかなり高い位置にあり、見晴らしが良いです。

さて、問題はこの先の区間。
北千住~南流山の間の駅、快速は通過になるのですが、荒川の鉄橋を渡ったところで既に推定で時速100kmを超えた様子。青井駅が地下の為、下り勾配になったところで更に加速がつき、この時点から最高速度だった様子…なのですが、六町を通過後にすぐ地上に上がり、更には南流山の手前でまた下り勾配…。それも時速100kmを超える速度でのこのアップダウンは、さながら

ジェットコースター

と云っても過言ではなく、乗り物に弱い人は洩れなく酔いそうです…(苦笑)。

南流山から先の区間にも云えるのですが、高速運転の為か車内の気圧の変化が激しく、特にみらい平など地平トンネルに入ると耳がツンとしてしまうのはかなりの難点。その上にこのアップダウンは、座っていても明確に感じた位なので、45分間秋葉原~つくばを通してつり革につかまっての通勤はかなりの苦痛かもしれません。
線路や地上施設などは「新幹線仕様」だそうですが、車輌設備は時速100km程度の「通勤車仕様」と云うのは、正直疑問を感じます。
また、この高速運転をワンマン&自動運転で行っているそうで、その是非についてはさて置き、4月の福知山線の事故を思うと、快適を通り越して内心「空恐ろしさ」を憶えます。

苦言はここまでにして。
六町から先は見るからに農地が多く、開発途上と云った印象ですが、3年もしたら大きく変貌しているのかもしれません。その意味では、車窓は非常にのどか。守谷の手前で利根川を渡る際には、左手に筑波山の雄姿。沿線の一番の光景かもしれません。
守谷で交直流の切り換えも云われないと分からない程度で通り過ぎ、自然の中を駆け抜けて終点のつくばへ。
秋葉原からちょうど45分の行程。

つくば駅は、バスセンターの地下でした。
ここで精算を済ませて改札外に出ると、こちらも券売機の前に長蛇の列。秋葉原よりも時間が掛かる様子だったので帰りの乗車は諦めて、バスにて荒川沖へ出て、常磐線にて上野へ。
常磐線のスピードにちょっと安心感を憶えましたが、こちらのコースだと、1時間強の行程。(当たり前ですが)
高速バスだと道路渋滞などもありますが、大体1時間前後の行程を考えると、「つくばへは高速バスが優勢」だったと云うのが実感。

つくばエクスプレスと高速バスの運賃が同じ(1,150円)と考えると、すぐに鉄道に軍配が上がりそうですが、今日の「入場制限」を見た地元の人の、

「これじゃ高速バスの方がまだ確実だ」

との言葉に、この鉄道の今後の苦難を暗示している様に映ったのは私だけでしょうか?。

最後に、秋葉原での「入場制限」ですが、本当のところはこの方のご乗車があったからみたいですね…。

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2005/05/15

小田急VSEに乗りました <05098>

昨日(5/14)、高校時代の後輩の誘いで、小田急の新型ロマンスカーに乗ってきました。

関東地区では3月からCFが流れていた上、運行開始が3/19(土)だったのですが、最近鉄道関係の情報はトンと疎くなってしまっていて(汗)、現物を見たのがGW前。尤も、2編成(10両編成×2)しか走っていないので、そうそう見られるものでも無いのですが…。
初めて新宿駅に停まっている車両を見て、一言。

「真っ白…」

一瞬、JR九州の白い「かもめ」の車両かと思いました(苦笑)。
私の中での小田急ロマンスカーの印象って、真っ赤、もしくは赤に白線…だったのですが、先頭部が流線型のデザインに展望室を配置する車両の作り方は変わりませんね。

車内に入ってみると、ドーム型天井に、木目をあしらった内装。間接照明を多用している辺りは、最近の特別車両の流れなのかもしれません。
何より、座席の配置が特徴的。普通、窓に対して90度の角度で座席を置くのが一般的なのですが、VSEの場合は窓に対して70度位に傾いていて、眺望に気を使っているのが伺えます。
新宿を発車すると、アテンダントさんが注文を取りに来てくれるのは、小田急ロマンスカーの変わらぬ伝統ですね。昔から「走る喫茶室」の異名を持つだけに、コーヒーを注文するとガラス製のオリジナルグラスで持って来てくれるのには好感が持てます。
新宿から小田原までの1時間余りの乗車でしたが、なかなか楽しめました。

ただ、苦言も少々。
客室車端のドア上にモニターがあるのですが、流れるのは小田急の観光情報の映像だけなのはちょっと勿体無いですね。3・8号車のカフェのモニターには、運転席からのカメラで写した映像を見る事が出来るので、発車時とか、最高時速の時とかには、車内にも走行映像が流れると、展望車両に乗らなくても楽しめますしね。
(もしかすると、尼崎事故の影響かもしれませんが…)

あと、本厚木を過ぎてから車内を歩いてみたのですが、連接車両の宿命なのか、車端部、それも車両の3・8号車のカフェの辺りの揺れが大きく、立っているのがやっとでした…。本厚木から手前は、揺れを余り感じていなかったので、本厚木~小田原間の線路の路盤整備もあるのでしょうか?。

そんな事はありましたが、加速性能、車内のアメニティを含めても個人的には5本の指に入る車両である事は間違いなさそうです(笑)。

小田急VSEについて、詳しくはこちら (小田急電鉄HPより)

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2005/02/28

あさかぜとさくらの廃止 <05051>

夜のニュースで、寝台特急の「あさかぜ」と「さくら」が今日廃止とのニュースを見て、非常に臍を噛んでます…。
他人様より「鉄分」は多いクチ…だとは思っていたのですが、前々から噂には聞いていたものの忙しさに感けてすっかり失念していたとは…。不覚でした。

ブルートレイン自体、子供の時分から「憧れの列車」としてインプットされてまして、その当時鉄道雑誌での乗車レポート(大体、吉村光夫さんでしたが)は食い入る様に読んでいました。

初めて乗ったブルートレインが「あさかぜ」でして、それも中学校の修学旅行の帰途に広島からの乗車…。
これには色々と事情がありまして…。私の通っていた中学校が新設校だった事から、東京の学校では定番の「奈良・京都」に加えて、戦争教育方々広島に立ち寄る…と云う強行軍。他の中学からは羨望の眼差しで見られた様に思います。
両親の田舎が信越&東北だった事もあり、西へ旅行に行くだけでも大騒ぎなのに、帰りが「ブルートレイン」と聞いて喜びが最高潮に達したのが昨日の事の様です…(笑)。

その後、自分のお金で乗ったのが高校1年の春休み。
年末年始の郵便局のアルバイトで稼いだお金を叩いて、これまた初めて九州へ行った際に乗ったブルートレインが、またも「あさかぜ」。修学旅行の時は「団体」だったので、行動も多少慎み深い?ものでしたが、今回は自分1人だけのもの(笑)。当時連結されてかなり経っていましたが、ロビーカーやらシャワー室などの設備を使い、堪能したものです。

それから、大学に入ってからは、毎年の様に夏休みに長崎へ行っていたもので、結構ブルートレインのお世話になったものです。
と云いつつも、長崎行き…と云えば「さくら」が代名詞なのですが、どうもこの列車には縁が無かったまま終わってしまいました…(涙)。何より、チケットが取れない…。九州方面へのブルートレインの中では、際立って人気が高く、旅行一ヶ月前の寝台券発売の際に何度悔し涙を流した事か…。
そんな中、一度だけチケットを取る事が出来た年があったのですが、出発の日に勇躍して東京駅に行ったら、

運   休

の二文字…。
その年は丁度台風の当たり年で、何度か山口県内での大雨やがけ崩れなどで列車が足止めを食っていたりしていて、不安が無かった訳ではなかったのですが、その不安が見事に適中してしまい大泣きでした…。
(その時に、何とか九州へ入るべく奇策を廻らし大成功を収めたりしたのですが…それはまた別の機会に)

でも、それ以降は学業や仕事などで多忙を極めてしまい、「さくら」はおろか九州方面へのブルートレインに乗る事は皆無になってしまいました。
それから10年余が過ぎ、北海道方面の「北斗星」や「トワイライト」などの列車が隆盛を極めるのと反対に、東京からの九州方面は「富士」と「はやぶさ」を除き、廃止の憂き目にあってしまいました。
最後の方は、料金面で同じ鉄道でも割高になってしまう事や、スピード優先の面で新幹線や飛行機を使う時代になってしまったのも、乗車率が3割と云う少ない乗車率に現れていた様に思います。

「あさかぜ」、「さくら」とも学生時代に色々と思い出のある列車で、時代の趨勢とは云え、非常に寂しいものを感じてます。個人的に、時間が無い…と云う非常に困った事はあるのですが、やはり旅行の醍醐味は時間を楽しむ事。列車の旅でそれが出来るのは、やはり夜行寝台の様な気がします。
残った「富士」や「はやぶさ」には、今のうちに是非乗っておきたい…と熱望しておりますが、果たしていつの事になるやら…。

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2004/10/02

祝!東海道新幹線40周年 <04083>

 もうそんなに経つんですねえ…。尤も開業時にはまだ私は生まれていませんが(笑)。

実は、私の東海道新幹線デビューは、中学3年の修学旅行の時。それも、今の主力車両の2代前に当たる100系が大分入り始めた頃でした。修学旅行で浮付いていた事もあるのですが、あのスピード感はただ感嘆の一言。
高校時代の旅行はお金が無かったので、もっぱら在来線でしたが、自分でお金が自由になった大学以降は、スピード狂の如く、浴びる様に乗ってます。

今でも変わらないのは、東京を出発する時のワクワク感と、帰りに品川辺りで感じる旅の終わりの寂しさ…。在来線では味わえない、東海道新幹線特有のものです。
品川駅の開業で、渋谷近辺からのアクセス事情が大幅に変わってしまいましたが、やはり出発点は東京からにこだわってます。

あと、東海道新幹線で西に向かう時、良く寝てしまうのですが、何故か三河安城で起きてしまいます。
#名古屋で降りようとしている時は、時間的に結構ヒヤヒヤものです…。
これも、仮眠のちょうど良さなのか、心地よい振動故なのか分かりませんが、結構心地良いのです。

私自身、外国の高速鉄道に乗った事がないので比較が出来ないのが悔しいのですが、スピード感、乗り心地、車窓の多彩さ、そして安全の面で、東海道新幹線は掛け値なしに世界一の鉄道…と思っています。

これまでも、そしてこれからも、我々日本人の「夢の超特急」であらん事を。

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