グルメ・クッキング

2009/10/05

獺祭 <09193>

「だっさい」と読むそうです。
調べたら、「獺祭魚」(だっさいぎょ)の略だそうで、かわうその祭りなのだとか。

実は、「獺」と云う漢字を初めて見たのですが、「かわうそ」ってこう書くのですね(汗)。
かわうそ自体も、吉田戦車のマンガで見た程度の知識です(バカ)。

山口は岩国のお酒の銘柄なのだとか。
一昨日のシントコの帰りに、ギターTOP様に「フルーティで美味しい日本酒よ」と教えて頂きました。
こちららしい…。

初めて聞く銘柄なのもあるのですが、一度手を出して見たいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/09/14

黒松 <09178>

090914_2243

先日、職場の同僚が出産退職する際にご挨拶で頂いたのですが、東十条の駅前にある、草月さんのお菓子です。
5~6年位前に、某団体の練習の差し入れに頂いて、初めて食べて以来、嵌ってます。個人的には5本の指に入るかも知れん。

今は酒飲み(爆)ですが、子供の頃から和菓子は五月蝿い方だと思います…いや、眼が無いと言った方が良いか?(苦笑)。。
ただ、黒砂糖ものは少々苦手なのですが、黒松はまた別。皮に黒糖を使用しているのですが、蜂蜜を混ぜている事で、黒糖の「癖」が中和されているからなのか?、それとも餡が良いのか?。
うーん、また食べたいです。。。

このお店、最中も羊羹もやっている様子。こちらも一度手を出してみたいですネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/12

試しに作った炊き込みご飯 <09176>

エントリーが空いてしまいました…。
仕事上のストレスで、壊れそうでした。。。

そんな時は、家事と練習に限ります(苦笑)。

朝は早うから、粗大ごみ出し。
実家時代に使っていたプリンターとミニコンポを処分。
プリンターは、社会人2年目の夏のボーナスでPCを買った際に一緒に手に入れたのですが、流石にPC98シリーズでは、今のWindowsには沿いませんな(悲)。
ミニコンポもね~思い出のある品だったのですが、CDプレーヤーが逝かれ、Wカセットデッキも録音出来る方がピンチローラーが切れたらしく、修理出来れば引き続き使いたかったのですが、術も無く。勿体無い思いから、後ろ髪を引かれる思いでしたが。

で、本題。
090912_1219_2

炊き込みご飯を作りました。
このところ、スーパーへ買い物に行けず、あり合わせのものですが…(苦笑)。

某所から頂いた鮭フレークがそろそろ消費期限近くなのと、粉末の和風出汁が中々使えずに居たので、研いだお米に、これらと醤油を入れて、炊飯器をスイッチオン。
みりんかお酒を少し入れれば良かったかもしれませんが、存外美味く炊けました。

コレを応用すれば、鮭でなくても、豆ご飯とか栗ご飯とか、色々と出来そうな気がして来ました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/23

益子焼で炊飯 <09165>

土曜はシントコ、日曜はコムラード…と夏休み明けな練習の2日間。
心なしか、楽器は良く鳴っているのですが、問題は自分自身。
疲れが溜まっているのか?、それとも閉鎖空間(後者は地下室)故か、半ば頃に酷い睡魔に(悲)
気候よりも先に、あたしの身体の方が先に秋を迎えている様です。正直だ。

で、本題。
今日の夕飯は一つ実験を。

峠の釜飯の容器で炊飯が出来るか?

090809_1459001
先日の「自分のルーツを辿る旅」(エントリー上は未完結)の際に、横川にて駅弁「峠の釜飯」を買ってしまったのですが、毎度困るのが容器となっている益子焼の釜の処分。帰りの接続の関係で、処分しないままに帰宅。

定番としては、タバコの「灰皿」か「植木鉢」らしいのですが、折角、炊飯釜の形をしているので、本当にご飯が焚けないものか?と思ったら、おぎのやさんのHPにこんなレシピが載っていたので、チャレンジ。

090823_1920まず、空容器を洗浄して乾燥。

090823_1938090823_1939090823_1939001

お米カップ1杯(180ml)分を洗米したモノと水180mlを入れて、強火に掛けて5分。

090823_1945
吹き零れたところで、蓋を少しずらしてとろ火へ。
水分の蒸発具合に併せて、徐々に蓋を閉じつつ、水分が消えたところで完全に蓋。
で、火を止めます。

090823_1950
この状態で、15分蒸らし。
蓋を開けてはなりませぬ(笑)。

時間が経ったら…
090823_2008
蓋を開けて、しゃもじで一通りご飯を混ぜて、出来上がり。
お焦げも無く、見事つやつやな銀シャリ(?)

090823_2011

先日作った、豚の角煮で夕食になりました。


電気釜で炊くのとは一味違ったものですが、こうして作ってみると、案外1合飯って、少ないものです(苦笑)。
やはり、そろそろ土鍋で炊飯に挑戦ですかね?(笑)。
あ、土鍋を買わなくては。。。


ちなみに…

続きを読む "益子焼で炊飯 <09165>"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/16

お盆こそ家事 <09159>

この土日、お盆休みの所為か、練習も無く…それはそれで淋しいものがあるのですが…旅に出ようと思うもカネも無いので、只管駒場在住(苦笑)。
溜まった家事と懸案事項の8割はこなせたので、由。ただ、所有しているカセットデッキ(新品同様)、5年位納戸に入れっ放しにしていたら、ピンチローラーが切れたらしく、動作不良になっていたのには…(滝涙)。昔確保した音源を、デジタルに取り込もうと思ったのですが、頓挫が確定。

で、本題。暫く振りにお料理。
代沢十字路のサミットで、野菜の特売をやっていた事もあるのですが、買い物方々、大根と長ネギ、あと豚肉のブロックを購入。この時以来の豚の角煮に挑戦。大根を使った料理としては、ここ以来か?。
昨夜、実家に帰った際の夕食に出てきて燃えた…側面も無いとは云えないのですが(苦笑)。

サミットで貰った調理法のレシピで、下ごしらえに米の研ぎ汁(本当はおからの方が良いらしい)で先に豚肉を煮ておくと余計な脂肪分が抜ける…と書いてあったのですが、以前読んだところでは米の研ぎ汁を大根の下ごしらえに使うと…と読んでいたので、ちょっと吃驚。どちらも、狙い通りの効果は出るのですが、こうして読むと、豚肉と大根を一緒に下ごしらえをしても良いだろうに…と思うのは素人ですか???(苦笑)

で、肝心の角煮。
レシピに近い形で、生姜を入れたら、台所中生姜の臭い(汗)。
ま、あと砂糖と酒(本来は日本酒?とかみりん?) 日本酒にプラスして赤ワインも放り込んで、漸く味が安定したかな?あはは。

で、出来栄えは?

090816_2048
090816_2137


左が、煮込んでいる途中(当然か?)。
右は、夕食の一こま。ワインを加えた所為か、煮汁がやや赤いですね(苦笑)…和食や中華と云うにはおこがましい。完全に養殖の範疇に入ってますな。
いや、これはこれで、風味があるのですがね。

ゆで卵を入れてなかったのは、今更ながら痛恨…なんで、茹でて後入れ⇒更に煮込んでます。
煮汁を足しつつ、暫くは楽しめそうですね、コレ。

<本日の馬券>
・クイーンC@札幌…ヤマニンメルベイユ-アメジストリング-スペルバインドの馬複BOX。何と勝ったのは、ピエナビーナス11番人気…これはノーマーク。2着にザレマ。3着にやっとアメジストリング。このレースはどうも相性が良くありまへん。。。

・北九州記念@小倉…カノヤザクラ-メリッサ-ラッキーバニヤンの馬複BOX。レース観てないのですが、逃げ馬が総崩れ?。で、勝ったのはサンダルフォン。予算があったら押えたんですがね(苦笑)。しかし、メリッサよ、豊様が52キロでも乗って来たと云うのに…(以下自粛)。

・金杯@福山…ナムラベンケイとフジノコウザンの単勝のみ。結果的に、セトノヒット@高知の快勝だった様で。尤も、クラマテングが取り消していなかったら、また別の結果になったと思うんですがね。

PAT破産してしまいました…(滝涙)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/07/28

コシノヒロコの卵掛けご飯 <09145>

今週に入って、漸く早い時間の退社に。
と、云っても懐具合が暖かい訳ではなく、そのまま自宅直行なんですが…(苦笑)。
加えて、ここに来て「夜会貧乏」に陥る事が確定し、今日振り込みをした為、ちょっとブルーなんですが。

で、今日の夕飯。
この記事を思い出し、チャレンジを敢行。
っても、塩昆布や海苔は無く、ただシンプルに卵だけではつまらんので、鰹節に買い置きしていた納豆を合わせて混ぜ、めんつゆで味を調えて、ご飯に掛けて只管混ぜる、アレンジ版。

やってみたら、結構美味かったです。
お茶碗3杯分(二合)、ぺロッと平らげてしまいました。

進むうちに「何かに似ている…」と思ったのですが…

続きを読む "コシノヒロコの卵掛けご飯 <09145>"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/29

三十年ぶりの天麩羅屋 <09101>

朝から、モニカの練習へ。
会場は、時代小説的に書いてしまえば、

「本所亀沢町、北割下水の畔」

な、いつもの町内会館。
AMから、マンドリン系と低音系別の分奏練習と聞いていたので、気合を入れて行ったら、各パート1人ずつな出席。
結局、指揮者様の指導の下に合奏でしたが…(汗)。判り辛い箇所を徹底的に指導頂いたので、PMからの全体合奏で、AMの練習箇所が更に明確になった結果、これはこれで良かったかな?。
それにしても、パゴダの舞姫は燃えますね(笑)。

で、本題。
昼食に10名位で、会場近所の天麩羅屋さんで…との話になり出向いたものの、水曜定休だったらしく、ボツ(悲)。 
ちょっと、悔しかったのか?思いが強かったのか?ここで、あたしの昔の記憶から、両国方向に一軒ある事を思い出し、清澄通りの総武線のガード脇にある天亀八さんへ。
前回行ったのが、父方の祖父の法事だったのか?祖母の古希か喜寿の祝いだったのか?、確か小学校1~2年生の頃だったので、三十年ぶり位か?。良く憶えていたものですが…。

090429_1234

で、食べたのが天麩羅定食。大変おいしゅうございました。
天つゆの濃さは相変わらずの様で、同じ金額なら天丼定食の方が良かったかも?。
覚え書きとして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/03

シェア禁止のモツカレー <09030>

今日の昼食。
職場近所のある雑居ビルの中の或る焼肉屋のランチメニュー。
2週間位前に初めて入ったお店で、普通にホルモン煮込み定食を食べていて、メニューを目に遣ったら入って来たのが、このコピー。何かな?と思い、深刻に考えずにチャレンジして来ました。

090203_1316

写真だとスケールが分かり辛いですが…。
実は、左側のカレー皿の直径は「洗面器」並。ご飯の量は、何と2合分。
写真右側のスープと、あと写ってませんが、右奥にはナムルの小皿が。
出てきて、視覚的に即座に躊躇いました(苦笑)。

が、結果完食(笑)。15分位掛りましたか。
カレールウの味はホント普通のカレー。肉がモツに替わった位でしょうか?。
単調になる事も無く、楽しんで来ました。

このお店、他のメニューで「ご飯大盛」も掲げていまして、これの大盛が可能なのか訊いたところ…

 「大盛はOKだけれど、今までチャレンジした人間が居らん」

との由。
まあそうだろうなあ…3合飯のカレーを完食するのはスポーツ選手か、フードファイターか?。


目黒って、この他にもちゃんぽんの大盛がパーティー用の大皿で出てくる九州料理店や、ざるそばの盛り方が普通の2倍?と思しき日本蕎麦屋とか…あるんですよね。値段はそれなりの平均値ですが。。。


今日実は

続きを読む "シェア禁止のモツカレー <09030>"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/13

寒い夜こそ白菜料理? <09009>

19時半に退社し、整体経由で帰宅しようとして、冷蔵庫に食料が枯渇していた事を思い出し(汗)。
渋谷からバスで代沢十字路のサミットへ。

今日は週の頭?と思ったら、火曜日だったのですね。
目欲しいものが無く、内心「無駄足」?と思ったのですが、冬だけに白菜(1/2)が素晴らしい値段で売っており、鍋野菜セットと併せて購入。

帰宅して、以前作ったピエンローに再チャレンジ。
090113_2221001

フルレシピを失念してしまい、干し椎茸と鶏肉は無し。
その事と、前回が余りにシンプルな味だった事から、一寸悪戯心が働き、鶏がらスープ(顆粒)を投入し、却って味が整った様な?。
前回同様、お椀に唐辛子…が無いので豆板醤をやや多めに&塩とを入れて食べたらご飯が進む(笑)。

090113_2221_2
流石に、鍋に入りきらなかった白菜の残りを使い、味噌汁も作ったのですが、両品で非常に暖まりました。
やはり冬は白菜ですな。

あ、独り鍋?と云う突っ込みは措いて置いて(苦笑)。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/16

ホールインワン <08295>

と云っても、ゴルフのグランドスラムの話ではなく、お菓子の話。

羊羹で有名なあの「とらや」が出している、ゴルフボールの形をした最中です。
モノはコレ
発売箇所は相当限られている様子。

昼間、保険屋のオバチャンと十数年振りに再会したのですが、その際に頂きました。
高校卒業前、保険に契約した際(それも自分で契約した>まだバブルが破裂する前(苦笑))に、「何か欲しいお菓子は?」と訊かれ、事務所が日本橋のとらやの近所だった事から、即座に

「とらやのホールインワンが良い!」

と所望した、今考えたらとんでもない高校生でしたが…(汗)。

何故、そんなものを知っていたかと云うと…。
初めて食べたのは恐らく幼稚園~小学校1年生の頃。父親が貰ったのか、日曜日恒例の街歩きの際に、日本橋のとらやで買ってくれたのか、皆目謎なのですが…。ただ、見るからに「ゴルフボール」の形をしていて、パッケージから既に「ゴルフボールが入っている」と見紛う様なモノで、子供心に「面白い~」と感じて、ずっと記憶に残っていまして…。

080917_0013

箱の外装。
今はゴルファーの絵になってしまいましたが、以前は緑(赤だったかも…)色で、ふたの中央に透明なフィルムが張られ、如何にも「ゴルフボール」のパッケージでした。加えて、これら3箱(要は半ダース)で一つの大箱に納められていて、ゴルフボールとして贈られても遜色無かったと思います。(よーく読めば「最中」とバレますが)

080917_0013001

ふたを開けた状態。
下の玉がセンター部分が切れているので、如何にも「偽者」なのがありあり(笑)。
ゴルファーの方でも、甘党の方でも無い限り、只ではウケない気がしますが。
でも、これはこれで面白いと思うのですよ~。


で、先方との話の本題は…

続きを読む "ホールインワン <08295>"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/05

ベラルーシ料理でグルジアワインに酔う <08283>

遅れ馳せながら、一週前の話。
5月以来の六本木会…飯倉にてベラルーシ料理でした。
メンバーは、プロトタイプ(?)の3名。

ベラルーシ料理…と云っても、ロシアと近接しているので、結構近しいのですよね~。
ボルシチやピロシキ、あと、5月の神楽坂のロシア料理店にもあった「イワン大帝のステーキ」とか。

今回、余り写真を撮って無いのですが…(汗)。

080829_2028

前菜で頼んだもの(名前を失念)。
タンと、巻物(?)、黒パンに脂の乗ったもの…の3点盛り。
ビジュアルよりは意外にあっさりしてたと思います。

080829_2111

個人的には一番のお目当て、グルジアワイン(赤)。
こちらもベラルーシから見たら隣国なんですが、国際情勢の時節柄、話題の土地ですし、是非呑んでおこうかと。
銘柄はロシア語なんで解読不能(爆)。
フランスとかイタリアに比べると、比較的あっさりしていた印象。一番クイクイ呑んでいたのはあたしでしたが…(苦笑)。

ベラルーシ料理とか言いつつ、今回余り食べてなかった?と思ったのは気のせいでしょうか?。

話題も音楽が中心。
メンバー的に前説が無くて良いのですが、会自体が3ヵ月ぶりな事と、各自とも最近別々の団体で活動するようになった事もあり、今年は余り会ってなかったので、「時の経過」を憶えたのもまた事実なんですが…。
結構痛い話題も頂きましたし(苦笑)。
来月以降も続けて行ければ良いのですが、あたしの仕事のスケジュールが…見えん(悲)。


あと、

続きを読む "ベラルーシ料理でグルジアワインに酔う <08283>"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/15

じゃがポックル <08263>

あぢぃ…。
夏風邪で感覚が麻痺していても、猛暑日では流石に日差しと空気が半端では有りませんな。
相変わらず、オフィスは寒いし(爆)。
そんなんなんで、部屋に戻ったら、蒸し風呂…。一眼レフカメラをカメラバッグ(黒)の中にしまっていたら、ゴムが剥離し始めてる!(悲)。今の財政状況で、デジタル一眼に買い替えるのも厳しいですし…。
#断酒が手っ取り早いか?。

正直、部屋がこんなんだと、楽器達が心配です~流石に不在の間、窓を開け放すのも、エアコンを掛け続ける訳にもいきませんし。困ったものです。


で、本題。
080814_2117

職場の元上司から、夏休みの北海道旅行に頂きました。
じゃがポックル、噂には聞いていたのですが、初です~。

080815_1934

第一印象、マックフライポテト(爆)。
先方より、当然ながら冷めてますが、じゃがいものポクポク感はコチラが上ですね。
油で凭れる事も無く(笑)⇒あたしはあの「油」がアカンのです~。

当然、ビールのアテに。
同じ「北海道限定商品」繋がりで、サッポロクラシックで一杯頂きました(笑)。

ああ~北海道に行きたかった~(嘆)。

<本日の馬券>
・くろゆり賞@笠松…ロードバクシン-ミツアキタービン-ファストシャラポワ-ケイアイキャニオン-ケイゾクの馬複BOX。
レースは、エイシンアスワン@濱ちゃんの軽快な逃げ。マイルにしてはハイペースの逃げ?と画面では感じたのですが、NARのHPには上り4Fしか記載が無いので、実際如何なんでしょうね?。で、その逃げが直線まで…と思ったら、インコースからロォーーーーードバクシン(一部実況表現込(笑))が向正面最後方から飛んで来て、纏めて交わす鮮やかな勝利…って10歳馬とはとても思えん。2着に、エイシンが粘った為、馬券は全て紙屑。まさか、中央転厩2戦目でココまで来るとは…(汗)。それにしても、笠松のファンファーレはいつから変わったのでしょうか?>最近見てない証左。

・サマーチャンピオン@佐賀…ヴァンクルタテヤマ-キングスゾーン-ダンツキッスイ-イイデケンシンの馬単BOX。あと、ザオリンポスマンを軸に、先述4頭へワイド流し。
レースは、ヴァンクルタテヤマがポンと飛び出し、こちらも軽快な逃げ。直線では後続を突き離す一方で、2着ダンツキッスイに4馬身差をつける圧勝でレコードのおまけ付き。3着にキングスゾーン(悲)。鞍上の倉富騎手(佐賀)には、代打騎乗(赤木の)とは云え、素直におめでとうです。
それにしても、イイデケンシンの最下位はどうしたのだろう?。JDDもそうだったのですが…。
そう云えば、昨日のブリーダーズゴールドカップに引き続いて、安田伊佐夫先生は2日連続の交流重賞制覇ですな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/08/12

思いがけず具沢山のカレー <08260>

終日、駒場。
何と、東大キャンパスに「イタトマ」(カフェJr.の方ね)が出店していたので訪問。出社時に、駒場東大前のホームに佇んでいると、時折「イタトマ」の車が出入りしていたので不審には思っていたのですが…ココまで気が付かないとは(バカ)。
店内は、学生さんは無論ですが、近所のオバチャン達の集会所の様な趣にもなっておりまして…。転居してきた頃は、無骨なイメージが強かったのですがね>東大。
盆休みに入った所為か、キャンパス内は学生さんよりも家族連れが多い印象。ま、自然が多いですからね。

夕飯は久し振りにカレー。
明日から、休み明けと云う名の「社会復帰」なんで、夕飯の「備え」方々。
普段、袋詰めの「カット野菜」を使うのですが、昨日の買い物時に売り切れ…で「切る前」の方のセットを購入。
切って、炒めて、鍋に入れたらトンでも無い量!…になりそうだったので(汗)、先に玉葱(一個)だけを念入りに炒めたのが大正解。コレを鍋に入れた後で、残りの野菜&豚肉を炒めて煮込んで、ルーを入れたら、随分なコクが…いつもは水分量が多い所為か「スープカリー」に近い状態になるので…。一寸味見をしたところ、玉葱の甘みが沁み出た分、マイルドになりましたとさ。覚え書きって事で。

ただ、二度炒めをした為か、灰汁の量が凄い事になり…(苦)。その分のラード作りが楽しみだったりもするのですが。。。で、火を止めて、落ち着いた後鍋ごと冷蔵庫にイン。寝かした後の味が楽しみ~。

これも一度試してみたいのですが、袋詰めの「カット野菜」の方が入手出来たらチャレンジかな?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/30

納得行きかけた納豆オムレツ <08244>

モニカの演奏会以降、またしても呆けてます(悲)。
仕事が多少閑散期な事(っても退社が19~20時台ですが)もあるのですが、帰宅すると「へたーっ」としてしまう上、最近どうも自宅でネットを始めてしまうと溺れてしまう(特にmixi)傾向があって、懸案事項はあるのに余り進んでません。ネット依存症になりかかっているのか?「ネット断ち」を本気で考慮しなくては…(苦笑)。

で、今日の本題。
納豆の賞味期限が切れて数日経っていた事と、卵がやや残っていたので、この時以来の納豆オムレツ再挑戦。

要領としては、

 1.納豆(1パック)を普段開ける要領で、添付のタレと調味料を入れて混ぜる

 2.ボウルに1.を移し、刻み葱、卵三個、めんつゆ(替わりに醤油も可)適量、を入れてかき混ぜる

 3.フライパンに油を張り、温まったところで2.を入れる

 4.あとは適宜包んで焼く

な手順。
ヒントは、「かに玉」の素を使う時のやり方。

そして完成品がコレ。
080730_2223

#色の関係で、「黒焦げ」に見えてますが、実際はもっと「狐色」です。

前回の反省から、卵を増やした事で、周囲の「つなぎ」が多くなったのが勝因か?。
中がもっと半熟とかふわふわだったらもっと良かったのでしょうが…中の納豆の糸が残っていた事で、比較的「レア」でした。
めんつゆをもうすこし増やせば、酒のつまみとしてもいけそうですな。。。
反省点としては、「黒焦げ」疑惑もあり、火加減…が一番かも。
もう少しですね。


余談ですが、さっき近所のコンビニにて、ここで書いた「サッポロクラシック」が品薄に&オリオンビールの進入を確認!。クラシックの命運(?)を店員さんに確認したら、「いや~ワカリマセン」との事…それってどうなのよ?。「売り切れたら終了」位に云ってくれたら、こっちもそれなりの買い占め方をするのですが。。。


<本日の馬券>
・関東盃…ぢゃ無くて、サンタアニタトロフィー@大井…チェレブラーレ-マズルブラスト-ゴッドセンドの馬単BOX。これら3頭を1着軸に、ショーターザトッシ、バンドマスターへ馬単流し、アブソルートダンスの単複とこの馬を軸に、これら5頭への馬複流し。
レースはアブソルートが先行するも、達城の逃げが中途半端過ぎて、向正面からマズルブラストに競りかけられる展開で、3角で脱落(これが「審議の対象」に)。その後から仕掛けていたチェレブラーレとマズルブラストとの叩き合いになり、結局ゴール前クビ差でチェレブラーレに凱歌。ホント、張田の大井マイルは怖いですなあ。

それにしても、レース名を性懲りも無く「関東盃」書いてますが、まあ好い加減「関東盃」のレース名を知る人も余り居らんでしょうがね(爆)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/07/17

祝!エーデルピルス一般発売 <08227>

一昨日、買ってしまいました。一般発売された、エーデルピルス(笑)。
去年はこんなんだったのですがね。。。。

今年のラベルはこれです。
080717_2143

味…と云うか、コンセプト的には去年と遜色なし。
香りなら、ヱビスよりこっちかも。
恵比寿のS社に対しては、発泡酒以下のものについて、「当たり外れ」を感じていて、一寸敬遠気味でして、ここひと月ばかりは「値上げを遅らせた」大阪のS社に心が動いていたのです(苦笑)。

近所の某コンビニでは、北海道で無いにも関わらず、こちらも「期間限定」売ってたりします。
080711_2200
大阪のS社にシェアで抜かれたからでしょうか?(爆)。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/29

クレープ屋スタート! <08198>

今朝出掛けに近所のバー(S.GRAVITY)の前を通り掛ったら、扉に据付のチラシBOXが増えてまして、

 

「小学生・中学生のスイーツ好き」はこちら

とありまして、平日夕方にオープンとなりました。

二週間前位から、アイスBOXが置かれたり、カウンターのレイアウトが変わったりと、「何か」が変わる予兆を感じていたのですが、これとは~(驚)。
ま、駒場には某工大附属の中学&高校があり、都立高校も三校ある土地柄故、下校時刻になると近所のコンビニと肉屋と鯛焼き屋が繁盛なので、頑張って欲しいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/22

思いつきで作った <08121>

漸く、夏商品9/10冊を印刷へ送り出し、19時半に退社。
接骨院へ立ち寄りの後、帰宅したものの、流石にスーパーへ行く気も起きず、ありあわせのもので夕飯。

で、こんなん作りました。

<きょうの料理(笑)>

080422_2218

写真を一瞥すると、たらこスパ?に見えるかも知れませんが、実は大蒜と鮭フレーク。
パスタが150g程度と、乾燥大蒜が有ったので、ペペロンチーノでも作ろうか?と思ったのですが、肝心の鷹の爪とオリーブオイルが切れていた…。
だったら、「和風で」と云う事で、下記の形で作ってみました。

 1.フライパンにサラダ油を張り、水戻し&水切りした乾燥大蒜、鮭フレークを浸す
 
 2.パスタを袋表示の時間分、沸騰した塩入のお湯で茹でる

 3.茹で上がったパスタをざるで水を切る

 4.フライパンに火を掛け、1.を炒める

 5.香りが立ったら、3.のパスタを炒める

 6.全体が絡まったところで、2.の煮汁、顆粒出汁の素(お好みの量)を入れる

 7.水分が8割方飛んだところで火を止める

 8.塩コショウで味を調える

で出来上がり。
殆ど思いつき(応用とも云う?)だけで作ったのですが、結構いけました♪。
ぺペロンチーノを思い立って、こんな発展が起きるとは…だから料理は止められません。
#無論、あたしの気が向くかどうかもありますが。

パスタを茹でた後の煮汁の量次第では、一瞬「スープパスタ」?と見紛う状態にもなり、やや心が動いたのですが、煮汁は煮汁…心を鬼にして、水を飛ばす事にしました(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/25

これは旨いよ、ピェンロー <08065>

土日の練習&呑み疲れの所為か、エンジンの回転の悪い1日。

21時前に帰宅し、冷蔵庫に土曜日に買った白菜が1/4玉と豚肉があり、ピェンローなる料理に挑戦。
元ネタはココ

不精した為、白菜と豚肉、そしてごま油だけでの調理。
これだけでも結構水と味は出てました。。。確かに、書いてある様に鶏肉や椎茸があれば、もっと深い味が出たかもしれないですが…。椀に卓上塩と豆板醤(元ネタでは、粗塩と唐辛子)、これを鍋の汁で薄めて、白菜と豚肉を付けて食べたのですが、かなりのあっさり味も白菜と豚肉の相性の良さを実感出来る一品。
白菜の量が量だったので、拙宅で一番大きな鍋に溢れんばかりの状態だったのですが…食べ始めたら、余りにスイスイと食べられてしまい、何と完食!。流石に「ピェンロー粥」までは、満腹で出来ませんでしたが、白菜ってこんなに食べられるものなのですねえ…(驚)。これは嵌りそうだ…。
次回は、フルレシピで挑戦です(笑)。


あと、一昨日のシントコの練習の音源を聴きました。
ローネの音が、思った程マイクに拾われていない様です(悲)。手元では相当出ている…と思っていたのですが、案外そうでも無かった様で。
練習時、音量記号とBass、Cello、ギターとのアンサンブルをかなり意識して弾いていたのですが、本番の舞台を考えると、今の倍は出さないと厳しいかもな~とかなり危機感を憶えました。弾き方なのか?。
某団体のヴィナッチャのローネ…あそこまで音量が出ると…羨望。まだまだ修行が必要ですな>自分。修行方々出てみたい団体なのですが、今は難しいか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/30

中華調味料の正しい使い方? <08025>

今日は、午後半休を取って川崎へ行くつもりでしたが、新規受注やら、精算(値引)の話が立て込んでしまい断念。ついでに云えば、代沢十字路のサミットへも行きたかったのですが、帰りも遅くなってしまい、これもボツ(泣)。

冷蔵庫の中身が酒瓶以外空っぽ…と云う状態になり、夕飯の支度をどうしようか?と思って色々と漁ったら、

 ・米(尤もこれは常備だが)
 
 ・鮭フレーク(賞味期限一週間前)
 
 ・味の素の鶏がらスープ(開封済…空き瓶に移し替え)

 ・高菜メンマ(1/3瓶)

 ・卵(これは10パック入りが手付かず)

 ・乾燥大蒜

 ・塩

 ・胡椒

 ・醤油

とここまで来たら、作るのはもー

炒飯

しかありません。。。

 
1.フライパンにサラダ油を引いて熱し

2.乾燥大蒜(水戻ししたもの)を炒め

3.溶き卵を炒め

4.卵が半熟になったところでご飯を投入

5.前項に鮭フレーク⇒高菜メンマ⇒鶏がらスープの素(顆粒)の順に投入

6.ある程度炒めたところで、塩胡椒を振る

7.最後に醤油をフライパンの淵を廻すように投入

で、出来たのがこれ。(味噌汁は昨晩つくったもの)

080130_2230

鶏がらスープの素を炒め物の調味料として初めて使ったのですが、下手な炒飯の素を使うより良いかも…。
パラッと行かないのが玉に瑕(もしくは腕の問題?)ではありますが、普段「スープの素」としての発想しか持っていなかったので、今後応用の価値ありか…と思ったら、こんな検索HPもあったのですね。

あ、味の方は…鮭フレークの塩気の計算が甘かったのか、やや「しょっぱかった」です。
スープの素と塩加減の問題なんでしょうがね。

<本日の馬券>
・川崎記念@川崎…買おうかどうしようか、悩んだのですが…。フィールドルージューフリオーソの馬単裏表。あとこれらを軸にアンパサンド、シャドウゲイトへ馬複流しと、フリオーソの単勝。
レース結果も、フィールドルージュ⇒フリオーソで決まり。GⅠ馬2頭の取消とは云え、馬券を買う側としてGⅠに相応しいか?と云われると一寸ねえ。。。いや、勝ち馬はGⅠ2着馬、2着はGⅠ馬なのでレースの品格としては、辛うじて「維持」してますがねえ。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/03/22

駒場で食べる手羽先 <07050>

昨日の六本木会の後の話。

ひろぽんを渋谷まで送り届け、駒場で下車した際に、まだ23時を廻った位のところで、少々呑み足りない気分に。
駅の近くにある、去年夏に開店した小さな居酒屋がずっと気になっていたのですが、店頭に貼られていたメニューに、

「銀盤」

の文字が…。
つい、惹き込まれる様に入店。
値段が、一般の居酒屋価格だったので、どのランクが?と思ってみたら、何と出て来たのは「大吟醸」。まさかここで呑めるとは(笑)…と思い、つい4杯呑んでました…(バカ)。

それは前振りで、本日の本題。
070322_0025001

マスターと初対面ながら、色々と話が盛り上がるうちに出て来たのが、この手羽先(辛口)。
見る人には判りそうですが、某店の手羽先に近い…と思い、話を向けたら、何と近辺のお店の元店長さんなのだとか…。無論、味もなかなかでした。
駒場に住んで早6年弱。まさか、ここでツボに入る日本酒&手羽先が頂け様とは…。そんなお店には出会えないとハナから捨てて掛っていたのですが、世の中捨てたものではありません…と云うお話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/26

大根をシンプルに煮る <07030>

去年の秋にTVで見た「仕掛人藤枝梅安」の中で、梅安役の岸谷五朗に、元締役の藤田まことが殺しの依頼をするシーンで、差し向かいで土鍋で煮る大根を、藤田が旨そうに食べるシーンを思い出し、それに近い物を作りたくなって、つい大根を購入。
初めて「大根料理」にチャレンジしました。

070226_2140001_1

まずは、大根を2cm前後に輪切りにして、桂剥きに。
包丁の根っこの方を使い、剥いていくのですが、大根を廻す毎に段々と包丁が深く入っていくわ、手の動きが果物の皮剥き状態…。写真はそのうちで一番巧くいった皮。決して林檎の皮むきではありません(苦笑)。

その後、鍋にお米の研ぎ汁を張り、大根を茹でました。
偶々、このページを読んでいたのが役に立ち、いい具合に柔らかくなりました。

一度大根を水に晒し、ザルヘ取って水切り。
次に、鍋にめんつゆと水を1:3(もしくは4)程度の割合で張り、乾燥わかめ(適度)、鰹節パック(2パック)、大根を入れ、落し蓋をして1時間ばかり煮ます。

070226_2225001

こちらが落し蓋をした状態の写真。
アルミホイルが無かったので、1サイズ小さい雪平鍋の蓋で代用。
落し蓋もしたのも初めてです…。


070226_2316001

で、1時間後の状態の写真がこれ。
醤油ではなく、薄めためんつゆで煮たので、「薄味?」と思ったのですが、鰹節とわかめからは勿論、大根自身から水が出て、シンプル且つ良い味に仕上がりました。

この煮汁の配合、実は以前湯豆腐を作った時に、余りの味の薄さに遊んでみたら、豆腐にしみて、良い味だっ事を発見した次第。「仕掛人…」の様に、土鍋で煮たら、もっと良い味になっていたかもしれませんが、寒い時にはホント良さそうですね。熱燗が欲しくなります(笑)。


ついでながら、この煮方を応用すれば、筍やジャガイモにも応用出来そうですね。
加えて、大根も葉っぱや皮は味噌汁やサラダ、あと塩を軽く振って冷蔵庫で寝かせれば、簡単な「浅漬け」にもなりますし、「捨てるところなし」と云われるのも実感です。

自炊する様になって、5年強経ちますが、煮物は初めての領域だけに、少し幅が広がった様に思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/21

ジンギスカン <06211>

今日のランチ、給料日な事と同僚2人が、

「米食べたい!」

なんて云っていたので、時々行く、権之助坂の焼肉店へ。
ランチセットのご飯とスープがお替り自由なので、朝食抜きで餓え気味(爆)の時は結構重宝しているお店です。いつもは、豚カルビ(と云うより豚トロに近い)ランチなんですが、先週末に食べていた事と、100円増しでジンギスカンになるので、つい…。

でも、焼いても焼いてもなかなか焼けない上、食べても全般的に筋っぽくて、噛み切れず。歯が弱くなったのか?些か興醒めでした。タレはベル食品(北海道民には馴染みが深過ぎる)じゃなかったですし(当たり前だが)。
この店の豚と牛(後者は、諸事情で徹底的に避けている)は、結構美味しい肉なのですが、一寸残念。これなら、大井のトゥインクルの方がナンボか良かったかもしれない。

ま、そんな事を云いながら、ご飯2杯お替りし、出されたものを全量綺麗に完食したので、流石に夜退社するまで腹持ちは良かったですが…(笑)。
でも、帰りが深夜だったので、仕方なくコンビニ弁当…と思ったら、何とジンギスカン弁当が…。ここ一週間ばかり狙っていながら、ずっと売り切れで残念な思いをしていたのですが、今日に限って残っているとは…(悔)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/27

オリーブ油も結構使えるね <06189>

今日も残業でした。
ここ2週間ばかり、スーパーマーケットで買い物をしたいのですが、なかなか。

いい加減料理をしたい衝動に駈られまして、コンビニ生活は相変わらずなのですが、今日は大盛の白米のみを購入。冷蔵庫に卵、冷凍庫に高菜が残っている事を思い出し、納戸に永●園の「炒飯の素」が有ったので、簡単ながら炒飯を。

2年位前にスペイン人のバンドゥーリアの楽団と共演した際にプレゼント交換で貰ったオリーブ油を手付かずで発見。普段の料理はキャノーラ油を使うのですが残りが少なかったのと、使わないのも勿体無く、試しに使ってみる事に。
正直、オリーブ油って殆ど料理に使う機会が無く、幼少の頃に「赤ちゃんフケ」を止めるのに母親に塗られた事と、パスタを炒める以外(固定観念?)にどう使うのだろう?と思ってまして、果たして「なんちゃって中華」に合うのか半信半疑だったのですが、これがなかなか使える様で。
仕上がりは、

サラダ油程に脂っこくない

印象でした。

炒飯そのものも、少々工夫したのも生きた様子。
人様のBlog経由で読んだこのサイトで、

卵は炒める前に、ご飯に混ぜる

を実践。
いつもは、油を敷いてから一番最初に卵を炒めるので、卵の仕上がりが「小ぶりの炒り卵」状態になるのですが、予め卵をご飯に混ぜておくと、卵も膨らまず、割合しっとりと仕上がる様子。まあ、炒り卵になるか、小粒が良いかは、個々人の好みとは思いますが。
「美味しんぼ」で読んだ作り方では、小口葱を先に炒める…なんて書いてありましたが、炒飯の作り方はそれぞれで、それも奥が深い様で…。

話はオリーブ油に戻りますが、やはり油なので応用次第では色々と使えそうですね。
暫くは、色々と試してみようかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/22

久々の金萬 <06127>

月曜日です!。なのに疲れています…。
先週来の疲れが抜けないのか?はたまたは、昨日のコムラードの練習で、「ゴジラ」と「雪の造型」(2楽章)で演奏上エキサイトし過ぎた反動か?。恐らく、どちらも当て嵌まりますが(苦笑)。

午後、神保町の某社での打ち合わせが終わり、どうも身体がだるく、すぐに帰社する気になれず、さぼうるでサボり⇒マッサージ行き、一先ずリフレッシュ。22時まで残業していました…。

今朝、職場の背中合わせに座るTさん(秋田県出身)から、秋田名物「金萬」を頂きました。
いや、正確にはお金を持たせて…のつもりだったのですが、「お土産」になってしまい恐縮しきり…。

学生時代、良く秋田市には出掛ける機会が数度あり、一個単価が安い(50円!)事もあり良く買って帰ったものです。まともに食べたのはいつ以来だろう?と思う位、ここ数年は食べていませんでした。
あ、演奏会の差し入れでも貰った事もありますわ。
大きさも程良いですし、甘さも控えめなので、皆で食べるにはもってこいなのですが、日持ちをしないのが難点。
独り暮らしに10個入りですが…嬉しいやら、何とやら(苦笑)。

何れにせよ、楽しんで食べる事にします(笑)。


<余話>
今更ですが、サイパン出張2日目(5/10)のエントリーをUPしました。
もし宜しければご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/01

野菜天ぷらと精進揚げの違い? <06108>

退社後にマッサージに行った事で、目黒駅に着いたのが20:30…。この時点で夕飯のおかずを作る気が既に失せていた事から、アトレ(旧:ヒルトップガーデン)の地下へ向かい、お買い物。
昼間が肉食だった事と、最近夕飯における肉食を避ける傾向にある事と、野菜を摂りたい…と思い、総菜屋さんで1パック2割引の野菜天ぷらに手が伸びる。

最初は人参のかき揚げが目立っていたのですが、帰宅してパックを見ると「これ、ちくわ天?」と思っていたのが、実は筍の天ぷらだった事に気が付き、思わぬ旬のものの一寸嬉しく。他に、インゲンと蓮の切り身が天ぷらにされており、全部で4品。

恐らく、揚げてから少々時間が経っており、冷めていた事から、迷わず鍋にめんつゆと水を敷いて煮る準備。煮立ったところで、天ぷらを投入。更に煮立ったところで溶き卵を流し、春野菜の天とじの完成。
丼飯で頂きましたが、ウマカッタ~(笑)。

食べながらふと思ったのですが、野菜の天ぷらと精進揚げの違いって何なのでしょうかね?。
野菜の天ぷらは読んで字の如しですが、「精進揚げ」は辞書で調べると、

「野菜の揚げ物」

書かれています。

定義的に、恐らくはごま油なり菜種油で揚げたものがそうなんでしょうが、今の天ぷら油って確かコーン油をベースにごま油&菜種油をブレンドしていた…様にも記憶しているのですが。やはり、衣の問題なのでしょうか?。
幼少の頃から、海老だろうがキスだろうが、野菜だろうが、揚げてしまえば全て「天ぷら」と云われていた様にも記憶していますが、真相は?です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/21

上海焼きそば <06096>

昨日は、朝から神保町の某社に直行しての打ち合わせ。
内容的には、制作費の精算について。プライスダウンが絡むだけに、ホント凄惨な気持ちでの精算打ち合わせでした。
#これ駄洒落ね(笑)。

帰りが丁度お昼時だったので、どこで昼食を取ろうかと暫しの思案。
社会人一年目に、さいかち坂の頂上で仕事をしていただけに、懐かしさから「台南」での台湾料理か、い○やで天ぷらorとんかつにしようかとも思ったのですが、前者はお休み、後者は昼になれば行列の出来る料理店故、「こりゃアカン」とばかりにパス。
神保町交差点を挟んでの、「さぼうる」でさぼろうか?と一瞬、駄洒落の様な思考になりかけるも、空腹に耐えかねて、さくら通りの某中華料理店へ。

ここの中華料理店、特に見せの名は出しませんが、池波正太郎の食べ歩きの本では何度か「イニシャル」表記で出てきたりしまして、彼は良く麦酒に上海焼きそばを食べていたそうです。流石に、これから仕事だったので、麦酒はさておき、上海焼きそばを取りました。
前回が、最初の会社を退職するかしないかの頃だったので、もうかれこれ6年以上振りでしょうか?。店構えも殆ど変わらず、雰囲気も変わらず。レジスターも、現在の様なコンピュータ仕掛けではなく、昔ながらの丸いキーのものを「銭入れ」替わりに使っているところも、変わりなし…。

肝心の上海焼きそばですが、ソース焼きそばでも、あんかけ焼きそばとも違う感覚でして、もやしと豚肉と玉葱ときくらげを塩で炒めた至ってシンプルな焼きそばです。でもこのシンプルさと頼んだら早々に出て来る事から、「作り置き」疑惑も毎回語られるところではありますが…(苦笑)。でもこのシンプルさがまたいい味を出しているのです。仕事中なのが、ホント悔しい位の味です。

非常にお腹が空いていたので、本音は「大盛」で欲しかった位なのですが、少ない量だけに「味わって」食べたら、結構お腹が一杯になりました。久し振りのエッセンスもあったのでしょうが、いや~本当にウマカッタ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/13

納得いく納豆オムレツには程遠い <06059>

今日は久し振りで定時で退社。
目黒駅ビルで何ぞ買い物して帰ろうかとと思うも、帰宅。
カブ号を久々に引っ張り出し、代沢十字路のサミットへ。

月金サービスで卵が安い…と云う事情もあったのですが、たまには自炊生活をしようかと(笑)。でも、月曜の夜では何も売っていませんね(苦笑)。とは云いながら、折角のスーパーマーケット故、生鮮は買おうと思い、けんちん汁用のカット野菜、豆腐、豚こま肉などを購入。

今日は寒かったですし、豚汁でした。
普段は、野菜を程度水抜き⇒豚肉も投入して軽く炒めて、鍋に水を張るのですが、ひたひたにはせず、2/3程度で収め、まずは灰汁抜きに徹する…これが大成功だった様です。ある程度灰汁が抜けたところで、野菜からの水&カップ2/3程度の水&豆腐を加え、煮立ったところで味噌を投入したら、見た目あっさりそうですが、なかなか良い出来になりました。

今までは、どうも水加減が下手な事と、灰汁抜きが中途半端だった事と、更には豚肉が「豚汁用カット」の脂身の多いもののせいか、味噌を入れて煮立ったら水面一面に油が浮く、なかなか「不健康」な豚汁になる結果でした。今回は、灰汁抜きをしながら都合1時間近くは鍋に火を通していましたし、そこまで煮立ってから味噌を入れたのが勝因かな?と。

片手間でもう一品、おかずを作りました。
卵が1個だけ生で食べるには賞味期限が切れていたので、納豆オムレツでもと思い、殆ど思いつきで納豆と鰹節、醤油を用意。納豆炒飯を作る際と同じ要領ではあるのですが、今回はご飯を入れずにどこまで…と思い、外が焼きあがったところで、フライパンの内に集めて返そうとしたら、卵が少なかったのか、納豆が粘り強かったのか?なかなか上手く纏まらず、「ええい、いいや」とばかりたまりかね、最終的には納豆炒り卵に…(苦笑)。
とは云いながら、池之端の蕎麦屋、新ふじさんの様な「納豆オムレツ」には程遠かったものの、味はまあまあ。私の作る料理は毎度の事ですが、「酒のアテ」になる様な味付けでして、当然ながら、ご飯にかけて食べたら、二杯も進んでしまいました(笑)。

次に夕飯のおかずを自作出来るのはいつの事やら…(涙)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/10

缶詰料理 <05190>

自炊をする様になってから丸4年ですが、実は缶詰を使った料理って殆どした事がありませんでした。
折から、大分前に会社の先輩から「非常食」と云う事で貰ったコーン缶が賞味期限に近付いていた事から、如何し様かと思案に暮れていたところ、某鉄道会社の広報誌の料理情報にて紹介されていたので、早速実施しました。
オリジナルは出汁が必要な様ですが、コーン缶なので省略&ついでなのでツナ缶にしました。

「とうもろこしと三つ葉の卵とじ」
材料:とうもろこし(コーン缶)、ツナ缶、三つ葉2束、卵3個、A[醤油大さじ1、酒大さじ1と1/2、塩一撮み]

1.三つ葉は、根を始末し4cmに切っておく

2.鍋にAを入れて煮立てる

3.コーン缶の中身を汁ごと鍋に入れ、2~3分ほど更に煮立てる

4.煮立ったところで、ツナ缶の中身を汁ごと&三つ葉を加えてさっとひと混ぜ

5.溶きほぐした卵を回しかけ、お好みの硬さで火を止める


手順は上記だったのですが、実は醤油の量を少し入れ過ぎてしまった為、酒を少し多めにしました。ツナ缶も、醤油を入れ過ぎた時点で、殆ど思いつきで入れてました…(汗)。

そんな訳で、広報誌の出来上がり写真からは、些か醤油が濃い感じでの仕上がり…。正直失敗したと思いました。
が、それは全くの杞憂。試食したら、見栄え以上になかなかの出来栄え。ご飯のおかずと云うよりも、どちらかと云えばお酒の肴に近い味でした。
調味用に加えた酒が、菊水の生原酒(罰当たり?)だったのですが、これが却って良かったのかもしれません(苦笑)。加えてツナ缶の旨みが良い方向に作用したのかもしれません。
内心、不幸中の幸いと云うのか、何と云うのか…。天才シェフ「アマノッチ」にも勝てるかもしれない?(爆)。

食べていて、このテの料理をどこかで食べた事がある…と感じたのですが、実家に居た頃を思い出しました。母親の味と一緒…(苦笑)。母の場合、ツナ缶ではなく鶏肉でしたか、味付けは知らず知らずのうちに酷似してました。別に仕込まれた訳でもなく、親子と云うのか、この現象はなかなか面白いものです。
この調子ですと、結婚出来なくても「はまなる主夫」でもやっていけそうですね…(泣)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/25

ジャポネ <05177>

つくばエクスプレス試乗に先駆けて、立ち寄ってきました。

有楽町の高速道路のガード下にある、スパゲッティとカレーのお店です。
さいとーさんのBlogで時々話題になっていて、気になっていたのですが、高校時代から何かに付けてこの辺りは行き来していた筈なのに見落としていたとは…と不明を恥じ入るばかり(苦笑)。

食べたのは、店名にもなっている和風の「ジャポネ」。味付けは醤油味で、肉・椎茸・オニオン・ほうれん草入りだそうで、量は「レギュラー(並)」、「ジャンボ(大盛)」、「横綱」からチョイスなのですが、隣の人のが「大盛」だったので見ると十二分にいけそうに思ったので、迷わず「大盛」(苦笑)。

食べてみると、なるほど「日本人の味覚に合わせたスパゲッティ」だけあって、醤油&塩が利いていてなかなか美味い!。麺がパスタではなく、焼きそばとか焼きうどんでも充分にいけるかも(笑)。
余りに癖になりそうな味で、気がついたら10分掛からずに完食しました。量的にも丁度良い位でして、朝食抜きの今日の第1食目としては、「横綱」でも充分に完食出来たかと…。(苦笑)。


この他にも、和風では「明太子」や、「ジャポネ」よりもやや具の種類が多い「ジャリコ」。中華風の「チャイナ」や、オーソドックスな「ナポリタン」や「バジリコ」。更には、「梅海苔」や「キムチ」、「ヘルシー」なんてものもありました。
噂によると、「隠しメニュー」で「横綱」より上の量の「親方」、「理事長」(角界かい!)もあるそうで、12席くらいのスタンド店舗ながら、なかなか奥は深いようです。

あ、カレーを食べているお客さんは見掛けませんでした。


土曜日も15:00までやっている(日祝日はお休み)そうなので、銀座のウインズに出向いた際に、是非再訪したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/31

天とじ丼、初挑戦 <05109>

今日はたまたま早く(と云っても21:30ですが…)に帰宅。
冷蔵庫が空っぽだったので、カブ号を引っ張り出して代沢十字路のサミットへお買い物へ出ると、目ぼしい生鮮食料品は売り切れ。
結局行き着いたのは、店内で調理されていると思しき「惣菜コーナー」なのですが、流石に22時を廻ると投げ売りが始まってまして、今日は野菜かき揚げが表示の半額になっていました。

陳列されているかき揚げをボーっと眺めながら、

「そういえば、めんつゆが冷蔵庫に残っている」

事をふと思い出し、常々挑戦しようとしていた事を思い立ち、その野菜かき揚げを購入。急いで帰宅しました。

そこで作ったのが、天とじ丼。
ま、普通の天丼でしたら、普通にめんつゆを鍋に敷いて煮るだけなのですが、卵が賞味期限1週間過ぎ…と云う微妙な塩梅で冷蔵庫に眠っていたので、これも処分するべく&実家に居た頃近くの蕎麦屋で食べた「天とじそば」が忘れられず、自分なりに再現してみよう…と思いついた次第です。

レシピ(?)は以下の通り

かき揚げ天ぷら×2 (冷めたヤツが望ましい)
めんつゆ 大匙1.5 (煮物用のつゆのもと でも可)
卵 M玉×2 (L玉なら1個…かな?) 

①めんつゆを小鍋に敷き、軽く煮立たせる

②つゆが煮立ったら、天ぷらを投入し、ふたをして30秒程煮る

③溶き卵を鍋に入れ、更に1分煮る

④火を止め、丼によそったご飯に鍋の中身を乗せる

たったこれだけです(苦笑)。

天ぷらが冷めていた分、煮た際の衣の溶け具合がなかなかでした。
つゆもきちんと沁みてましたし、鍋に敷いた量を考えると、余り煮過ぎると、衣が全て吸ってしまうので、この位が適度なのかと…。
卵はM玉を一つにしようかとおもいましたが、かき揚げ天ぷらの大きさを考えるとやや足りないイメージがあったので、急遽もう一つ追加して溶いたのが大正解。
ちょっと煮る時間を延ばして卵を堅くしてしまうのも良いですが、幾分白身が半熟っぽくなる位の方が、「とじ丼」と云うイメージGはありまして…。
この辺りの具合は、適宜お好みと云う事で。

個人的に、煮物は余り得意ではないだけに、思いつきながら結構上手くいったので、また別途挑戦してみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/24

ナイアガラのカレー <05082>

コムラードの練習が祐天寺であり、ちょっと早出をして立ち寄ってきました。

ナイアガラとは、祐天寺駅近くにて「鉄道チック」で売っているカレー店でして、店頭にはSLの先頭部(レプリカ?)、店内に入ると座席は昔ながらの直角座席に駅名板、灰皿は旧国鉄時代に使われていたもの…と云う多少なりとも「鉄分」のある方には堪らないお店です。
折有れば、TV番組をはじめ、鉄道雑誌でも紹介されるお店です。

子供の頃から噂には存在を聞いていたのですが、実際に認識したのはここ2年ばかり。同じ目黒区内とは思いもよりませんでした…
カレーそのものはトッピングの組み合わせなのですが、辛さが度合い別に「鈍行」「特急」「超特急」とあり、「超特急」は通常の30倍の辛さで、300円増しだそうです。あと、セットは「周遊券」、お子様向けに「新幹線」(のぞみ型の器で登場…)もある様です。

注文して料理を運んでくれるのは、何と「蒸気機関車」が引っ張る模型列車。連結されている2両のトロッコ(?)の上に乗せられてきます。
戻って行く時は、汽笛を上げてバックしていきます(苦笑)。

頼んだのは、ナイアガラカレーの卵入りの特急(=辛口)でした。660円なり。
味そのものは「焦がし系」のカレーと云う印象。
馬鹿に美味いと云う訳ではなかったものの、オーソドックスな味でした。

お昼時だった為か、子供連れの家族が目立ち、サービスで駅長帽を被っての記念撮影もある様で、デジカメやインスタントカメラ(お店で貸してくれる様子 有料?)で撮影していました。
帰りには店長(駅長?)から、記念スタンプを貰いました。

どちらかと云うと、「カレーそのもの」を楽しむと云うよりは、「鉄道」と云う部分の雰囲気を楽しむお店…と感じました。その部分では、話のネタに訪れてみると良さそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/29

懐かしのあっぱれまんじゅう <05068>

昨日朝の「はなまるカフェ」のゲストに伊東四朗さんが出ておられたのですが、"おめざ"に出てきたのがなんと「あっぱれまんじゅう」。
余りの懐かしさに、空いた口が空いたまま…でした。

「あっぱれまんじゅう」と言われても、ご存知でない方の為に簡単にご説明しますと、10年以上前に文化放送で土曜日にやっていた「伊東四朗のあっぱれ土曜ワイド」と云う番組がありまして、番組内で職場やら、商店街やら、学校やらに葉書の応募か何かで中継車が出向き、そこに持って行かれたノベルティが「あっぱれまんじゅう」なのです。
(届けられた際には「芸者ワルツ」をもじった「あっぱれワルツ」なる歌をその場にいる皆で歌い、それが終わるとスタジオの伊東四朗がお土産を差し出すおばあちゃんの様に「さあ、お食べ」と云って配られてました…)

当時、中学生~大学生だった頃で、お菓子好きの私には、この「あっぱれまんじゅう」は結構な憧れでした。
ただ、そこはラジオ。饅頭と云う事は分かっても、形や色が分からず、15年以上謎のお菓子でした。

昨日のはなまるで、それが初めて(?)TVに姿を現して、正体が分かった時には、「へえ~」を通り越して、「なあんだ」でしたが。
大まかなイメージとしては、花園饅頭そのもの。
何が違うか?と云うと、花園饅頭は饅頭の表面に「花園」と焼印がしてあるのですが、「あっぱれまんじゅう」は「天晴れ」のイメージで日の丸扇子の焼印が押してある特別もの。
既に「あっぱれ土曜ワイド」は終わってしまっていて、今回の「はなまる」では特別に復活されたもので、当然お店では売っておりません…。
何でも、伊東四朗さんと花園饅頭の社長が同級生で、その縁で作られた…と云うのは昨日初めて知りました。

放送関係のノベルティは色々とありますが、食品…と云うのはなかなか貴重且つ珍しいアイテムな様に、今でも思っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/15

コンビニにも名古屋上陸 <05063>

今日からこんなイベントが始まっていたのですね。

名古屋フェア

今日も午前様ギリギリの帰宅途上、いつものコンビニの店先にこんな幟が翻っておりました。
#先週まで銀だこじゃなかったっけ?(苦笑)。

ま、来週から万博も始まるので、その便乗イベントである事には間違いがないのですが、店に入って商品を見てみましたが、分かっただけでも、

・わらじ味噌カツ弁当
・海老天むす
・小倉あんホイップサンド
・あんかけスパゲティ
・ココイチのカレーパン
・世界の山ちゃんのスナック

などなど。他にもまだまだ…。
近年、東京にも名古屋グルメが多数上陸して、一つのブームと化していますが、一つのコンビニでここまで占拠されるとある意味「ジャック」ですね(笑)。

でも、個人的には、土地の名物は現地摂取…と云うポリシーは持っていまして、中でも矢場とんは、前にジャイアンに連れて行かれて以来、名古屋へ行った折には立寄る程に好きだったりします。

と、書きつつも、視覚の欲求に負けて、夕飯に鶏飯を買ってしまいました。
容器のデザインが妙に仰々しかったので、「何かある…」と思いましたが、予想通りの「上げ底」でした(苦笑)。
味の方は、肝心の鶏よりもご飯の方が美味しかったように思います。

そう云えば、今年のJBCは名古屋競馬場なんですよね。
競馬場内のうな丼が無性に恋しい今日この頃です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/12/26

師走の風物詩 <04146>

昨日は午後から浅草へ出掛ける。
向かったのは、並木藪蕎麦。冬しか出さない、鴨南蛮を食べる為である。

幼少の頃から、父によく連れて行かれた並木の藪。
父が亡くなってからは、年に1~2度のペースでしか出掛けられていないが、冬の鴨南蛮だけは必ず外さない事にしている。

店に入り、小上がりの座敷へ。
窓側に座り、まずは菊正宗の熱燗で一杯。アテに付いてくる練り味噌も、昔から変わらぬ味で、酒に合うのである。
そうしているうちに、ざるを一枚。辛目のつゆ、これも変わらぬ味で、蕎麦を沈ませず軽くつけて食べる。ここの蕎麦を食べる度に思うが、蕎麦はつゆとのコンビが合わなければどうしようも無い。それ程に、お互いの「芯」がしっかりしているのである。またこれが、酒とまた合うのである。

ざるを一枚食べた後で、メインの鴨南蛮を頼む。
蕎麦を待つ間に、熱燗で一杯やりながら、今年一年を振り返る。慌しい年末の中で、落ち着く一つの時間である。

そして、鴨南蛮。
小ぶりの鴨肉が5切れに、肉団子、長葱が入る。
鴨肉に脂身がついているが、見た目程には脂っこくない。
これらが、蕎麦とつゆと旨く絡んでおり、非常に味わい深い。
今年一年無事で、この鴨南蛮を食べられる事に、感謝と幸せを感じる。
それ以上の説明は必要ない程である。

池波正太郎も書いているが、並木の入れ込みに座り、ゆっくりと酒を呑む平日の午後はたまらなく良い。
落ち着く空間と云うのもあるのだが、気取らない店の雰囲気が、そんな気分にさせてくれると、ここに来る度に思う。
そんなところが、鴨南蛮を食べる幸せにも繋がっているのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/12

カレーを作っていて <04095>

今夜は久し振りに早く帰宅出来た事、そして明日以降今週は帰りが遅くなりそうな事を勘案し、「非常食」のカレーを作る事に。

いつもの様に、予めフライパンで肉と野菜を炒めて、大鍋へ投入。
鍋にひたひたに水を入れて煮込む事半時して、灰汁を取っていると、目線の先には、先週スーパーで特売されていためんつゆの瓶が手付かずで鎮座。
その黒光りする液体からは、何やら「使ってくれ!」と云わんばかりに存在を誇示している。

ここでふと思った事、

「カレー粉の代わりにめんつゆを入れたら、これはどうなるだろう?」

と思わず、邪心が浮かんだ…。

しかし、ここで500mlのめんつゆを全て投入すれば、鍋からは水分が溢れる…と思い、結局は踏みとどまりましたが。


よくよく考えたのだが、そもそも水を1/3にして、めんつゆを入れて十分に煮込めば、これはれっきとした「肉じゃが」ではないか!。
最近、煮物に”餓えて”いただけに、早く気付けば良かった…。
#具材を炒めて、水をひたひたに入れた時点でもうアウトなんですが。

最終的には、いつもの如くカレー粉を入れて終了。
ま、どこかで使えそうなネタなので、いつかはやってみようかと。


更に、これを書きながらで思ったのだが、蕎麦屋のカレーは隠し味にめんつゆを使う事に気がついた…。
いつものカレーにコクを出すために、これはやってみる価値がありそうだ!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/23

国立名物スタ丼 初挑戦 <04055>

昨日(8/22)、職場の同僚の出るコンサートを聴きに八王子へ。
八王子としては奥まった会場(殆ど、あきる野市の方が近い)で14:00スタート。バスの本数が極度に少ないところの為、お昼頃に入り、食事方々バスを待つ事に。

八王子は余り訪れる機会が少ない為、同行したカレー好きのあお氏に八王子でのオススメ店を尋ねたところ、カレー店が出てくると思い気や、「スタ丼が良いですよ」との弁。
「スタ丼」って何?と思いつつ、京王八王子駅を右に曲がり、地裁方向へ向かう事約5分。前方に「スタミナ丼の店」ののぼりが…。
スタミナ丼、略して「スタ丼」。なるほどである。

店内はカウンター席のみ。店に入ると「食券を買ってください」との事で、販売機に向かうとメニューが色々。
まずは初めてなので、「スタミナ丼」をチョイス。この時の為に朝食抜きで参戦した私に対し、脇からあお氏が「大盛りもいけるんじゃないですか?」と入れてきたので、空腹の食欲に負けて「大盛り」もチョイス。あお氏は慣れているらしく「スタミナライス」をチョイス。

注文して待つ事3分程。出てきた器の大きさに驚いた。
丼と云うより、小ぶりの洗面器程度はあろうかと云う容積の器に、ご飯が目分量推定2合!。普通盛りの写真からして、大盛りも大した事無いだろうとタカを括っていたのが、大きな誤算であった。
その丼の上に、「炒めた豚焼肉」と云った風の具に生卵が一つ。ほのかに、にんにくのかぐわしい香りが漂ってくる。
食欲を誘われたのは言うまでも無い。牛丼チェーン店の「代用豚丼」よりははるかに美味しそうである。
食べてみると、豚肉とネギとの相性が良く、それににんにく醤油が味を引き立てている。
隣のあお氏の「スタミナライス」は「スタ丼」の具を皿に盛ったもので、こちらもなかなか美味しそうである。

食べていくと、ご飯の量が半端ではなく、正直2/3を超えた辺りから大分辛くなってきた。「代用豚丼」に比べると、タレが少ないのも追い討ちを掛けてきた。が、肉は文句ナシに美味い。三十路を過ぎた「元・大食漢」にはかなりヘビーな内容であったが、何とか、完食した。
食後感は、苦しいかと思われたが、油分が少なかった為か胃がもたれなかったのは良かった。只、ややにんにく分が強いせいか、結構臭いは残る様である。
「ご飯大盛り」の他に、「肉大盛り」もチョイス、または両方チョイスも可能なので、先述の様なボリュームなので、体育会系の食事そのままの表現が当て嵌まろうかと思う。

後で色々と調べてみると、国立のラーメン屋が発祥らしく、そこからチェーン店化して広まった様子。最近では、早稲田にも開店したそうだ。
量も味も両面で満足いくものなので、多摩方面にお越しの際は是非オススメである。
#初めての方には普通盛りをオススメしておきます。(特に女性…普通でもかなり多いみたいですが)


詳しいメニュー・店舗・会社案内などはコチラ。
「スタ丼」のホームページ

詳しい概要はコチラ。
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=9129

| | コメント (2) | トラックバック (0)