アニメ・コミック

2008/05/30

赤塚不二夫なのだ! <08171>

さっき、NHK総合の「プレミアム10」でやってました。
仕事帰りが遅く、前段を一部見逃したのが残念…(悲)。

幼少の頃、「元祖天才バカボン」を観て育っただけに、赤塚のギャグの深層に対しては「へえ」のひと言。
安保やヴェトナム戦争などの時代背景から、ニャロメの様なキャラクターや、ナンセンスなギャグへと移った件とか、上半身裸になって子供の様に銀玉鉄砲を打ち合う件とか、興味深かったですな。

ラストで、松尾スズキが書いた、現代のニャロメと松尾との対談はなかなか興味深く。
マスコミの「表現に対する制限」に苦しむ松尾が変装する事に対して、ニャロメが

「君のバカは形からのもの、赤塚のギャグは分を弁えていた」

の反論には考えさせられましたね。
赤塚がマンガを書く時に、「手直し」をしなかった、「天才的」なエピソードと同時に、子供の様な「天然」な部分。。。今の世が、一番「餓えている」部分かもしれません。


それにしても、みうらじゅんと、しりあがり寿と、喜国雅彦の3人が、居酒屋の座敷で赤塚論を大真面目に語り合う姿は結構見ものです…と云うか、シチュエーションからして、ホントはじけてますな>NHK(笑)。

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2007/04/18

上と止の違い? <07062>

今日は、毎日読んでいる某メールマガジンに掲載されていた問題から。。。

ある有名な漫画家のエピソードに、「山上たつひこ」をもじって「山止たつひこ」というペンネームでデビューし、その後変名したというものがあります。その漫画家とは誰?


1.「井上雄彦」  2.「鳥山明」  3.「秋本治」  4.「浦沢直樹」

正解は、3.「秋本治」だそうで。

云われてみれば、確か「こち亀」の第1巻の作者名が、「山たつひこ」になっていたのは幼少の記憶に確かに。
長じて、「山たつひこ」の名前を見る度に、「あ~『こち亀』の1巻ね」と思っていたのですが、両者のマンガを読んでいて、筆致が似ても似つかなかったのでず~っと「???」状態でして。

漸く、長年の疑問が晴れた思いです…って、あたしが知らなかっただけかも(悔)。

<本日の馬券>
・マイルグランプリ@大井…フジノウェーブ-ナイキアディライト-コアレスハンターの馬単BOX。あと、これらを軸にジルハー、コアレスタイム、アウスレーゼ、トウケイファイヤーへ馬単流し。
アディライトとサンキューウィンが逃げる展開。馬場も水が浮く状態で、内心「このまま逃げ切り~?」とシメシメだったのですが、4角で葦毛の馬体のフジノウェーブが先頭に踊り出ると、そのままゴールへ。2着には大外を回ったアウスレーゼが追い込むも、クビ差まで追い詰めるのが精一杯。
フジノウェーブは10連勝ですか…。次は、かしわ記念なのでしょうか?。ひょっとしたら、ひょっとして?。

話は替わって…。
それにしても、この記事はマジっすか?(驚)。キャニオンロマン程のブランクは無いにせよ、一度は「功労馬」として引退式までやって貰っていただけに、う~ん吃驚。
ホッカイドウ競馬でどんな走りを見せる事やら?。期待と不安が入り混じってます。

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