« 今日はコムラードの演奏会です <11017> | トップページ | マリネ <11019> »

2011/06/23

コムラード第39回演奏会終了 <11018>

去る、日曜日(6/19)、コムラードマンドリンアンサンブル第39回演奏会、無事に終了いたしました。
来場された方には、御礼を申し上げます。

トッパンホールの定席を超える420名超の来場者となり、団体としては嬉しい反面、満席で入れなかった方も居られた様で、却って申し訳ないと感じてます。


演奏に関しては。

今回初の試みとして、開場後~開演前の時間でのサロンコンサートでしょうか?。
当日午前中のリハが終わってから、ロビーでの設営→そっちのリハとドタバタ。衣装への着替え、昼食の時間も侭ならぬ程で、内心イラついていたのはここだけの話(苦笑)。
サロンコンサート自体も、余り広いとは云えないトッパンホールのロビーにて、お客様の導線を止められない関係もあって、奏者横に並んでの演奏でしたので、他パートの音が聴こえず、演奏が止まらないか?ヒヤヒヤでした。(実際、ラストの「夏の思い出」は本当に横のパートが聴こえなくなった…(滝汗))

それにしても、ギャラリーのカメラのフラッシュが結構凄かった…実際目に入ってしまい、弾き辛い局面もありまして、サヨナラ運転の運転士やパドック周回する馬の気持ちが少しは分かりました。
来場者にもどう聴こえていたのか?ですが、ひとまず無事に終わって何より…と思う間も無く、調弦→本番。。。

本割(?)も、Ⅰ部は細かいミスが多かった様に思います。
1曲目の「峠」が終わった時点で全弦の調弦が狂ってしまい、そっちのケアで気が気で無かったのもあったのですが、反省しきり。
メインのヴェルレーヌの詩に寄せる3楽章は、コムラードとしては16年ぶりのプログラム。今回のナレーションを担当された本郷弦さん(無名塾)の力もあって、良い演奏だったのでは無いでしょうか?

2部は、指揮者はじめ皆さん気合が入っていたのか?1曲目の「シベリア狂詩曲」でエンジンが掛かり、その後は勢いで終演まで駆け抜けた様に思います。
メインのカレリア組曲に関しては、2楽章のイングリッシュホルンのパートソロが、マンドリンオケ編曲ではマンドロンチェロに振られているのですが、何と前半あたしのソロ(滝汗)。なかなか歌い込めず、前日まで色んな方からご指導を頂いていた様な状況でして、ホントご心配をお掛けしました…。本人的に余り自覚が無いのですが…本番は、これ以上無い位に上手くいった様でして、終演後&打ち上げでお褒めのお言葉を頂戴しました。。。
(一番恐縮だったのは、去年の演奏会で「マッチ売りの少女」のナレーションをしてくださった片桐雅子さんから…)
あたし個人的には、今回残念ながら舞台に乗れなかった方や、聴きに来られなかった方の無念に押された?と感じている部分もありますが…。
あのソロが上手くいったお陰か、3楽章の演奏は、コムラード史上最高に良かった?のでは。(ティンパニーが叩き過ぎ?とも思ったが…(笑))

何とも、無事に終わった様で、何より。楽しめた本番だった様に思います。


それにしても…

この日、ARTE TOKYOさんも演奏会だった様で(第一生命ホール)、聞くところによれば、前売り時点で完売…。
当団体的には、客が取られたかな?とも思ったのですが、全くの杞憂だった様子(客層が違い過ぎる?)。

とは云いつつ、トッパンホールで400、第一生命ホールで600ですから、観客動員的には関東のマンドリン関係者1,000人超が動いた?計算になる訳でして。尤も、関東のマンドリン関係者がどの位居るのか、実数はあたしも流石に分かりませんが、それを差し引いても、十数年前には「滅びかけた楽器」とまで揶揄された時代を知ってる人間には、これって凄い数字ですよね…と感じた次第です。


さて、次は一週間余り後に迫ったアンサンブルモニカの本番…ローネの勘を取り戻さなくては
です。

|

« 今日はコムラードの演奏会です <11017> | トップページ | マリネ <11019> »

コメント

数年前に安田とアメデオが同じ日の時がありました。
しかも記録的な大雪で、駅で引き返した人もいるレベル。

それでもどちらも集客1000人オーバーでしたよ!
どっちに行くか悩んだ人は樽ドル軍団の人くらい(笑)

投稿: hiyokan | 2011/08/25 21:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コムラード第39回演奏会終了 <11018>:

« 今日はコムラードの演奏会です <11017> | トップページ | マリネ <11019> »