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2011年3月

2011/03/07

鍛高譚 <11013>

鍛高譚~

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2011/03/06

演奏会2週間後経って… <11012>

と云う訳で、前エントリーから2週間以上開いてしまいました…(汗)。
3月にも入る訳です(苦笑)。

2/20の新所沢の演奏会、無事に終わりました。
寒い中、1,050名のお客様の来場を頂き、こちらも感謝です。

個人的トピックスとしては。
「サウンド・オブ・ミュージック ファンタジー」でしょうか?。
初演(トライアル?)は10月に済ませていたので、演奏・演出面は心配無く、気分的には平静だったと。
成本千枝さんのナレーションと、齋藤先生の編曲、チェロ@信さんのプロデュース、演奏頂いた皆様のお陰で、生まれ出た作品です。多謝。演奏後、前振り無しだった事もあり、指揮者脇に呼び出されるとは思いませんでしたが…(汗)
内部的には好評だった様ですが、アンケートは、賛否両論…。有りモノだけに、人それぞれ持つイメージの違いもありますし、それによっては「何じゃこりゃ」なお気持ちにさせてしまったものも察せられ、批判の面はかなり痛烈に感じてます。再編集・構成の難しさを痛感したと同時に、鈴木静一と云う人の偉大さ(作曲・台本・演出を一手に)を感じたプログラムです。

「地平線の協奏曲」は、再々演出来て、これは一入です。益田さんのギターソロも素晴らしかった…。
常々思うのですが、そこに曲が有る限り、演奏して命を吹き込まなければ、曲は生きて行きませんし、それは或る意味プレイヤーの義務と思ってます。
今回ご縁有って、初演に引き続き演奏に関わらせて頂いたのですが、編成的にギターソリストが居ないと成立しない曲なものの、今後何某かの形でこの曲が生き続ける事を願って已みません。

あとは「失われた都」。
個人的には、13年振りでした…(当時A団にてマンドラ)。
その際以来、何度か演奏出来そうなチャンスはあったものの、条件が合わず見送った事が多い作品のひとつでして、今回期するものもありました。演奏について、気合の空廻りは無かった…と思いますが(笑)。Bass代奏ながら、ローネで弾けたのは貴重でした。
ひょんな事から、あと1年半位は、この曲とお付き合いする事になりそうなので(パートはさて置き)、次も楽しめたら…と思います。

いつもは、冷静に他パートの事を気にしているものなのですが、正直、今回本番の記憶が余り残ってません。
某曲の3楽章が崩れ掛ったとか、某曲のFlがロストしていたとか…CDを聴くまで気付きませんでした。。。

加えて、毎年の事なのですが。
終演後の退館までの時間がかなり限られてまして、打楽器搬出担当としては結構慌しく、これも失礼ながら終演後のご挨拶にも出られない有様。
今年はそのドタバタの中、楽屋に衣装を忘れる失態…(滝汗)。いつもは鞄なのですが、今回はトランクを使用した事で勝手が違ったのか?、入れたつもりだったのに?(苦笑)。

本番の件と併せて、演奏会と云う非日常に和を掛けて、普段無い事も加わっていたので、それだけ集中していたのか、それとも何か別の要素?で頭の中が真っ白だったのかもしれません。

そんな訳で、終って数日、呆けてました。
仕事上、「夏の家族旅行」…なんてものもも始まって、中々書けず、ココまで来てしまった感が…。

次回についても、追々考えて行かなくてはなのですが。
まずは、終了ご報告の記。

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