把瑠都 その2 <09147>
大相撲の把瑠都関の愛読書は…
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ここで通い始めた歯科通い、今日で最後でした。
7週間、長かった…。
歯茎の件は、2週間位で解決したものの。。。
13年間行ってなかった分の付けは溜まるもので、当時詰めたモノが劣化してまして、そこが虫歯化していたことが発覚し、その詰め替えなどでひと月位。最初のレントゲンで「虫歯が見受けられない」とか云っていたくせに…って、おいおい。(爆)。
加えて、その詰め替えの際に、毎度麻酔を受けたのですが、麻酔が効く前に、前の詰め物の剥離作業を始めた結果、メチャメチャ沁みる事(悲)。で、効ききったところで治療終了⇒出社なんで、午前中一杯喋りの廻らない事。。。
あ、治療行為自体は早いのですが、上手いのか逆なのか?よーワカリマセン。
父親の代から、歯科は苦手なのですが、それが倍加してしまいました…。
普段から、歯の健康には充分留意ですね。
次に行くのは何年先やら。
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今週に入って、漸く早い時間の退社に。
と、云っても懐具合が暖かい訳ではなく、そのまま自宅直行なんですが…(苦笑)。
加えて、ここに来て「夜会貧乏」に陥る事が確定し、今日振り込みをした為、ちょっとブルーなんですが。
で、今日の夕飯。
この記事を思い出し、チャレンジを敢行。
っても、塩昆布や海苔は無く、ただシンプルに卵だけではつまらんので、鰹節に買い置きしていた納豆を合わせて混ぜ、めんつゆで味を調えて、ご飯に掛けて只管混ぜる、アレンジ版。
やってみたら、結構美味かったです。
お茶碗3杯分(二合)、ぺロッと平らげてしまいました。
進むうちに「何かに似ている…」と思ったのですが…
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●土曜日
夕方からシントコの練習へ。
ファルボの組曲「スペイン」のLone&Bass譜の写譜を終え、持参したら、Bass2人ともお休み(悲)。。。
来年の演奏会の予定曲、「ラッパ吹きの休日」と「パストラルファンタジー」を練習。
前者は、手違いでパート譜が間に合わずスコアで演奏。譜捲りが…(汗)。尤も、コードのパターンがハッキリしているので、何度か合わせたら軽く暗譜してしまいましたが…(苦笑)。
後者は、まだまだ返り討ち状態。元々Bass譜なんで、ローネで弾くには無理な箇所も結構あり。指揮者の秋臣センセからは、「低音、弄りますよ~」と予告(汗)。スコア覗いて対策を考えなくては…と思い、帰宅後拙宅のスコア一式を漁っても、見付からず。「グランドシャコンヌ」とか「セレナーデ№2」とか「生命の詩」とかは見付かったのですが…。。
●日曜日
晴海の第一生命ホールへ。アンサンブルビアンカフィオーリさんの演奏会でした。
演目はこちら
<第1部>
マンドリンオーケストラの為の「じょんがら抄」 藤掛廣幸
追憶 P.シルベストリ
組曲「スペイン」 S.ファルボ
<第2部>
ポルカ「雷鳴と電光」 J.シュトラウス2世
歌劇「影」大幻想曲 U.ボッタキアリ
オケ全体としては、上手い凄い団体なのは、十二分に判りきっているので、詳細は割愛。
個人的目当ては、マンドローネ(笑)。今回1本だけでしたが、オケ全体と伍してましたね(汗)。すげー。
組曲「スペイン」は先月のコムラードで演奏した事と(Cello)、来年のシントコで演奏する事(Lone)から、一番の視点に。丁度Lone譜を写譜した後だったのですが、大元が低調ローネで書かれている?と思われる音域だった為、実際如何弾かれているか、興味津々でした。自分が想定していた作戦で行けそうな事が判ったのと、音量的な部分とか、勉強になりました。個人的には、「スペイン」の3楽章のラスト、Bass抜きのLone Soloで良かったんじゃない?と勝手に感じてましたが。。。
実はこの日、或る団体の会議があったのですが、ブッチして(パートTOP&役員にも関わらず…(核爆))聴きに行って正解でした。
ステージ見て吃驚だったのは、Bass&Loneが下手側、打楽器が上手側…と云う配置。Celloはセンター1st寄りでしたし、DolaはセンターでCelloの右側。2ndは1stと相対する形。1st&2ndの配置方は、学生時代二度位やりましたが…。ふ~ん。
あと、「じょんがら抄」は如何なんでしょうね?。元の「じょんがら」を弾いているだけに、歌をカットしたのは良いとしても、「じょんがら」のイイトコを集めた上に打楽器を入れた事で、却って軽くなってしまった気がするのは、個人的な趣味でしょうか?。
終演後、何故かロビーで出演者の出待ち…と云うより、別関係で立ち話…って、場違いでしょうに(苦笑)。
ホールを後に出向いたのは…
こちらへ
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仕事の話で恐縮です。
今日で三週間の客先への常駐が解除になりました。
長かった…(泣)。
「客先」って云っても、同じビルの下のフロアなだけなんですが、周辺環境は同じなので、微妙でしたが。。。
行き先も、皆さん知った顔なんで、声を掛けられる内容も微妙。。。
いや、別に稼いでいるつもりも無いですし、出向になった気もさらさら無いのですが(苦笑)。
今日、原隊に戻りましたが、何か雰囲気が違う…。
浦島太郎な状態…そんな中で、月末の締めを控えていると思うと、来週から気が重いですね。。。
今年こそ、夏休みが取れるのだろうか?
いや、取れないのでは?
取れないんじゃないかな?
無理だろうな…多分(悲)。
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世間はそんな話題だったそうで。
この数週間、そんなんとは没交渉な生活中なので、意味無いですが。
尤も、天候も良くなかった様子で、現地まで行ったにも関わらず、残念でした。
と、云いつつも、年度末に上海郊外でのツアーパンフの制作担当していたので、知らない話でもなかったのですが。
次は26年後…50歳台か…。
大丈夫かな?>自分。
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今日は3連休の月曜日なんで暇。
で、今日から、青春18きっぷの使用開始なので、ふらっと出掛けてしまいました(バカ)。
その一部始終を。
<渋谷~小山 湘南新宿ライン>

渋谷にて、青春18きっぷ、プラス湘南新宿ラインのグリーン券を購入。一路小山へ。
車輌は、いつものE231系-1000番台。
大宮位までは、グリーン車にソコソコ乗ってましたが、大宮から先は閑古鳥(爆)。
お陰様でゆったり出来ましたが。。。
1時間半程度で小山に到着。
昔なら、西側の車窓に、TVCFにも出た「おや~まゆう~えんちぃ~」の観覧車が見えて、「そろそろ小山だな~」と感じたものですが、今は既に無し。
で、途中から、ドアの開閉がボタン式になってました。
冬だけだと思ってましたが、夏もやっているのですね…(汗)。
それを知らずに降りようとしたら、一向にドアが開かない。。。
後の乗客に教えて頂いて事無きを(苦笑)。
小山で途中下車して、小山城館にでも寄ろうかな?と思ったのですが、そのまま東側のホームへ。。。
車輌は、415系-1500番台。
常磐線と共通運用で、勝田からここまでやって来ます。
実は、水戸線には初の乗車。
小山での乗り換えは、高崎競馬場や足利競馬場目当てで、いつも両毛線へ走ってしまうだけに、一寸新鮮。
小山発車後、妙にフルノッチで走っていると思ったら、小田林手前にある交直流デッドセクション通過の為。。。
関東近辺だと、常磐線(取手~藤代間)とか、東北線(黒磯)が有名ですが、ココも始発すぐなので、結構侮れん。
あと特筆なのは、車窓から只管見える筑波山。
尤も、東北線でも古河当たり(駅付近の高架線とか、利根川の鉄橋とか)からも見えますが、水戸線の場合、筑波山の北麓を廻る形なので、只管。笠間辺りまでは南側の車窓で楽しめます。
友部で常磐線と合流。
「水戸線」と云いつつ、路線の戸籍上実はココまで。
でも、電車は勝田行きなので、そのまま常磐線へ乗り入れていきます。
南側の車窓に千波湖、北側の車窓に偕楽園を認めたら、すぐに水戸に到着。。
水戸から勝田…と云っても、ひと駅だけ乗車&小山からの電車は勝田行き…なのですが、水戸でホーム向い側に先発電車が泊まっており、そちらへ乗換。
車輌はE501系。209系モドキ…の交直版。
でも、こんな通勤型の4扉車が、いわき(昔の平)まで乗り入れるとは、高校時代は考えられませんでした(苦笑)。
で、そんな事を思っているうちに、数分で勝田に到着。
この時点で、18きっぷ一日分の元が取れました(笑)。
勝田まで足を伸ばしたのは、この記事を読んだ為で、折角なので乗ってみる事に。
お恥ずかしながら、茨城交通の鉄道部門が、現在第3セクターに転換して「湊線」となっていたとは、存じませんでした(汗)。。。
常磐線、上りホームの先に、改札口が。
Suica&Pasmoもここでタッチして、JR分の運賃を精算。その先は使用不可です。


車輌は、キハ3710-01。
新潟鉄工所製造の、第3セクターで良く見かけるタイプです。
使用したのは、「湊線1日フリー切符」。

通常、勝田~阿字ヶ浦への往復で1,140円ですが、これを購入すれば800円。
往復だけで元が取れる上に、途中下車前途有効(笑)。
車内は、部活帰りの高校生はじめ地元の人、海水浴へ向うねーちゃんのグループ、そして「鉄分」な方々…(苦笑)。
勝田を出て、日立の工場と自衛隊の駐屯地を右手に見て、北関東自動車道の下を潜る前後から田園地帯をトコトコと走る様子はなかなか長閑。
那珂湊を出た辺りから、前方に国営ひたち海浜公園の観覧車が見え、そして一本道のアップダウンと車窓に海が見えるなーと思ったところで、終点の阿字ヶ浦。


ホーム上から勝田方を望む。

そして、終端部を望む。車止めの先は海…。
ホームが長いのは、国鉄時代に上野や小山から、急行や快速が片乗り入れで直通していた頃の名残。今でも勝田にはJRとのポイントが残ってまして、片乗り入れ出来ない訳では無さそうですが、那珂湊まで高速バスも走っており、団臨でも仕立てないと現実性は薄いかな?。。。


駅舎はこんな感じ。海まで徒歩5分みたいですが、向う人は疎ら。これでも、昔は上野からの直通が着いたら、結構な混雑だったそうな。また、構内に停めてある客車を利用して、水着への更衣室にしていたのだとか…。
今の駅前には、茨城交通のバス停が1本のみとちょっと淋しいですな。
このまま海へ向おうかと思ったのですが、折り返しが十数分につき、そのまま折り返し列車の人となり、勝田へ。。。
<勝田~水戸 常磐線普通電車>


勝田からは、再びJRで水戸へ…。
車輌も、415系-1500番台。


電車の行き先は、次の水戸止まりなのですが、時間的に夕方のラッシュに入るのと、何よりココに車輌基地がある為、4両の附属編成を増結中。。。
つか、増結分を一駅分だけ客扱いするのは、何とも違和感。
勝田~水戸って、そんなに輸送需要ありましたっけ?(苦笑)。
<水戸~鹿島神宮 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線>

水戸に着いたら、このパーティーの像はマストでしょう(笑)
一度、西山荘にも足を運んでみたいもの。
そんな観光もそこそこに、


鹿島臨海鉄道大洗鹿島線へ。
いや、ココから普通に常磐線で都内へ戻る選択肢もあるのですが、大洗鹿島線は開業以来20年経つのに乗った事が無く、来たついでに乗車(笑)。いや、ずっと憧れだったのです。
国鉄末期に鉄道公団が作った路線だけに、高速走行可能な規格。ディーゼルカーにも関わらず、フルノッチで時速80km上…って、特急並みかい!。あと、水戸駅の周辺を除き、施設踏切が皆無(驚)。
実は、鹿島灘が見えるかな?と思い、海側のシートを確保したものの、実は全線を通じて海から5km以上離れており、海が見えるわけも無く…(滝汗)。でも、北浦湖畔辺りまでは、山側から北浦の光景が見えたので、反対に座っておけば…とちょっと勿体無い事を(苦笑)。

途中には、こんな駅も…。
別の駅名板は、駅名が長いだけに、文字ポイント数との絡み?でもっと大きかった(驚)。
また、写真には撮ってませんが、沿線にカシマスタジアムがある事から、鹿島サッカースタジアムなる臨時駅も。実は、ココが鹿島臨海鉄道とJRとの境界駅。この日は営業外でしたが、青春18きっぷはここから有効に(鹿島神宮下車時に精算)。
ここで、一つ事件が。
一時間強の乗換待ち…だったので、軽く夕飯でも…と思ったら、駅構内はおろか、駅の周りに店が一軒もなく。
コンビニに至っては、歩いて5分以上?。
駅前…それも終着駅、鹿島神宮の門前駅…にも関わらず、この何も無さ感は何でしょう?。街の中心部は、神宮の方か??
空腹と疲労も相俟って、非常に淋しい状態に。
一時間強の待ちの末に、鹿島線の人に。
車輌は、昔懐かしのJR.の113系ウミスカ。
素直に、常磐線で…にしておけば良かったかもしれん…
と思いつつ、実はこの線も未乗区間だったりするのですが。。。
この線も、大洗鹿島線同様に、高速規格で作られており(香取~鹿島神宮の間)、113系には既に拷問か??
数十分で、佐原に到着。
<佐原~成田 総武本線普通電車>


佐原の駅舎が小奇麗に…(汗)。
風呂屋かと思いましたよ~。
千葉DCキャンペーンの一環で整備し直した様子。
車輌は211系(写真は成田にて)。
元々、東海道線で走っていたのですが、E231系の出現や老朽化などから、帯の色を変えた形で、総武本線&成田線で走行中。。。
そして、本日のラストランナーはE217系。
普段乗りきってますが、疲れと空腹から、折角なのでグリーン車へ。。。
成田空港始発の癖に結構空いてました。。。
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午後から、マンドロンチェロ抱えて、祐天寺へ。
コムラードのオフ会…と云っても、ミーティングの方じゃなく、「オフシーズンクラブ」と云う名の基礎練習の会へ。
去年からの試みで、一定の成果も出ているので今年も…です。
加えて、9月に「お座敷」もかかっている様子。ってあたしが出るかは?ですが。。。
尤も、先週演奏会を終えた身(それもマンドローネで)故、3連休と暫くの客先常駐のヘロヘロ感もあって、行かないつもりだったのものの、「爆音TOP」様がお休みとの事で、まぶ姫君の「上意」により(爆)、急遽出走へ。
そんな訳で、音取りも無しに云ったら、何と指揮者のI塚氏の姿が…(汗)。
まさか初回から「出馬」されるとは予想外(聞いてなかった)。。。ましてや、コムラードの演奏会からひと月近く、チェロに触ってないので、運指も「虹の彼方」でしたが。。。
と云いつつも、何曲かは過去に某団体で「余興」で弾いた曲もあったので、多少気は楽でしたが。
1~2曲難しいのも(汗)。
「お座敷」は「爆音TOP」様にお任せして、あたしは「隠居」を決め込みたいのですが…本人の知らない処で、「外堀」を埋められている気がするのもまた…。
練習終了後、呑み会。
某大学の記念演奏会のハナシで盛り上がる。
帰宅後、暇潰しにエスグラへ…。
今日は、土用丑の日って事で、ひつまぶしで暇潰ししてました(ここ、笑うトコね)。
キチンと、一杯目は鰻まぶし丼、二杯目は出汁茶漬けでした。
これ、「ジョアンヌ」なる、この日限定カクテル。
元ネタは、ヤクルト「ジョア」の焼酎割り+アプリコットなんですがね。
ウマかったですが、甘いのはなあ…。
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仕事の方は、相変わらずの昼間客先常駐、夜は帰社して後始末…(悲)。
今夜は、久々にCXで「鬼平犯科帳」だったので、早々に帰宅する心算が…。
帰宅したら半分終ってました(更に悲)。
原作者の池波正太郎が亡くなって、21年。
既に、脚本(原作)のストックも尽きて居るだろうと思ってみたのですが、半分は案の定。外形は維持してましたが。。。
何より、一番淋しかったのは…。
佐嶋忠介(高橋悦史)も、相模の彦十(江戸屋猫八)も、役者の方が既に鬼籍に入り、代役も無い状態の進行が長らく続いてますが。何とか、廻りのキャラクターでカバーしているのは伺えるのですが、この重石は大きいな…と改めて感じた次第。
尤も、酒井役の勝野洋が悪いわけでも、小房の粂八の蟹江啓三が悪いわけでもないのですが…。
あ、ゲストの國村隼は良かったですし、個人的には大多喜の五郎三親分(綿引勝彦)は替わらずいい味出しているな…と。
やはり一番は…
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最近、NHK総合の深夜にやっている番組です。
ゲスト(2人)が、ヒントを得ながら、名将の作戦に思いを馳せて如何攻めたか?を探る番組なのですが。
時々、端々は見ていたのですが、昨日の深夜(正確には日付変更線を跨いで今日だった)は、真田昌幸の上田城の合戦(第一次の方ね)。初めてフルで見てしまいました。
大河ドラマ「天地人」とか、過去水曜時代劇「真田太平記」(古っ!)でも扱われたのですが、後者での神川の堰を壊して、徳川勢を水浸しにするシーンの方の印象が強く、実際の合戦では徳川勢を実際に城中に引き入れた上、で、奇襲で混乱させ、挙句城下町を放火して散々に打ち破った…のは初めて知りました。
どうも、日本の合戦物には弱い文豪です(苦笑)。
そのうち、木津川口の合戦とか、戸次川の戦いとか、やってくれませんかね~。
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一昨日の話で恐縮ですが…。
アンサンブル・モニカの演奏会が無事に終わりました。同時に、6/6からの「35日間演奏会ロード」も終わりました。
興奮がまだ冷め遣らぬ…と云うよりは、未だにヘタって居る状態ですが(苦笑)。
通いところを来場頂いた方、本当に有難うございます。
演奏会出られた方、本当にお疲れ様でした。
去年定席180名の内幸町ホールから、今年定席756名のタワーホール船堀に会場を移したものの、動員結果は、去年の3倍増も、ハコのキャパから見るとスカスカ感は否めない…。ま、練文で行われた、三団体合同イベントが満席だった事を考えると、此方の「売り」と「広報」両面でのアピール不足かな…と出演者の一人として、勝手に反省してます。
演奏面では、珍しくポカも無く…でしたが、ホールの特性故か、ローネの音が客席まで届いてなかった様で、結果撃沈。ま、修行が足らんと云う事で、他日を期します。
メンバー的には、Bassのトラに稲妻氏を起用したのが幸い(笑)。Oboeのみにゅいさんにも感謝で、「パゴダの舞姫」のパートソロは、練習中から聴き入ってしまい、うっかり落とし掛けた事が(流石にパートソロに聴き入って落としたのは、コムラードでの「ふるさと変奏曲」でしたが)。
他方、大学の先輩「味付けのり」氏とは、mixiでの再会からトントン拍子に話が進み、マンドリン復帰も果たしてくれましたし、今回の演奏会では色々な方と、思わぬ形であたしが「ハブ」になっていたのには…(汗)。
あと、celloの或る方とは、大学のパートの大先輩と地元での繋がりがあった上に、あたしの「同士」とアンサンブルを組んでいた事が判り、ホント人の縁とは不思議なもの。このところ、あたしのマンドリン業界廻りでそんなハナシが多く、嬉しいものです。
あと、特筆は新曲の「地平線の協奏曲」。
プロセスは、山あり谷ありでしたが、本番が一番良かったと思います。作曲者の藤井眞吾先生と、ギターソリストの益田正洋さんには、多謝。
Bassが2本必要…と云う事で、先述の稲妻氏とあともう一方をお呼びしたのは助かりました。元々、マンドローネは入っておらず、あたしが暫くBass不在時の代奏をしてました。
藤井先生には、二週間前の練習に合奏練習を観て頂きまして、その際の指揮を始めとする音楽のエッセンスについては、後日項を改めたいのですが(カルチャーショックでした)。曲にハナシを戻すと、元々譜に無いだけに内心「降り番」を覚悟してました。実際、練習時に「アノ楽器の音は、ん?」とばかりに二度三度眼が合いましたし(苦笑)。結果として、「味付けを変える」形で本番はそのまま板の上に残留しましたが(苦笑)。
帰りの電車の中で、「マンドローネって、Bass Guitarの様な動きで書いたら良いかも」と云うお言葉も。。。
立会人は少ないものの、新曲は演奏されてこそ…。
産声を上げる瞬間に関われた事が、これ程までに嬉しいと感じたのは初めてでした。
何時か何某かの形で再演させたいものです。
#数年以内に…(笑)>秋臣センセ&チェロ@信氏
これで…
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16日もエントリーしなかったのは、開設初でしょうか?。
大変申し訳ありません。元気です(一応)。
相変わらず書きたい事は山程なんですが、書く気が全く起きなかった。
ましてや、帝王賞もジャパンダートダービーも函館スプリントS(札幌開催だけど)も、全く買う気が起きず。
正直気持ちの燃え尽きそうな日々でした。
いや、「35日間演奏会ロード」ではなく…、仕事が原因なんですが。
下期繁忙の追い込みと、6月末締めに加え、今週から3週間の客先常駐(決して「出向」ではない!…って、同じビルの下の階なんですが、気分的にね)を言い渡され、3日目にしてブルーです。尤も、「ぷれじでんとめっせーじ」が追い討ちを掛けているのもあるのですが…これ以上書くと愚痴になりそうなんで、ここまでで。
さて、いよいよその「35日間演奏会ロード」もオーラスに差し掛かってきました!
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●「アンサンブル・モニカ 第4回定期演奏会」
日時:7月11日(土) 13:00開場 13:30開演
会場:タワーホール船堀 大ホール
(地下鉄新宿線船堀駅 北口正面)
入場料:1,000円
演目:「東洋の印象 第二組曲」 A.アマディ
地平線の協奏曲 藤井眞吾(新作・初演)
ギターソリスト:益田正洋(客演)
「ペールギュント」より E.グリーグ
タイ舞曲「パゴダの舞姫」 鈴木静一
他
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あたしは、マンドローネで出てます。
優秀なBassのトラさんが2名居られるので影に隠れるとは思いますが、頑張ります(笑)。
それよりも何よりも、新曲、なかなか良いですよ~!。
益田さんのギターと相俟って、今後のマンドリン業界でメジャー曲になるのでは?な予感タップリ(云い過ぎ?)
もし宜しければ、是非おいでくださいませ。
チケットは手持ちが若干ありますが、コチラからプリントアウト頂いて、お持ち頂いても構いません(PDFファイル)。
「monica_chirasi.pdf」をダウンロード
コレが無いと、チケット代1,000円掛りますので(苦笑)。
あ、当日に練習のある某団体の皆様は、是非練習へ行ってくださいね!(核爆)。
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