…でした。
毎年のこの時期、あたしが某団体の指揮で忙殺されていたので、絶対にこの時期に練習に出席出来るなんて有り得なかったのですが、休部して正解でした(苦笑)。毎度ながら、チェロパートが、絶対的に「火の車」状態でして、出席しないとどうしようもないですし…某「稲」字のとか、あたしの3倍以上にマンドロンチェロに明るい奇特な方があと3人様位加入頂ければ(絶対に120%有得ないが)、あたしが大手を振ってマンドローネに廻れるのですが(核爆…そうなると某「B団」を真剣に考えようかと)、それは、既に「夢物語」?。ま、期待しない事にしますが…。人材不足なら尚更、チェロを弾きますわ(苦笑)。今回古巣のマンドラが増えてくれただけでも…(安堵)。
で、今回は、I塚師匠の指揮で、一通り全曲通し。
ガラシャと邪馬台とSS先生モノがが余りにアップテンポで吃驚。いや、あたしは付いていけたのですが、指揮をご覧になられていなかった皆さん(爆)「参考音源」のイメージが強かったのか?、遅れてましたねえ(苦笑)。
アフターで問い質したところ、テンポは全く想定外だったとか…(苦笑)。
でも、全体的に初回と思えぬ程に音取りをされていたので、ま、楽しく弾けましたわ~。
あ、「邪馬台」は、某団体におけるサガミビッチ部長の指導のお陰で、前半ほぼ「燃えるチェロ」がリードしっ張り通しだった事は付記して置きます。
一寸良い話を。
ファルボ様のスペイン、余りにチェロが難し過ぎる(と云うより弾けない我等が恥なんですが)事と、ギターが詰まらん事を見兼ねて、書き換えを前向きに検討とか…(嬉)。
あと、今年の2月に某女史がチェロTOPに立った際に、本人ではなく、あたしが指揮者に挨拶に行った(それもおかしいのだが)際、
お前が後から教えてやれ!
と普通で考えたら卒倒するようなひと言を浴びて、実はこの半年悶々としてました。
で、偶々今日そのココロを訊いたら、額面通りではなく、
パートTOPが全てキチンと弾ける&指示出来る…とかは有得んので、廻りが支えてやれ~
と云うのが真意だったそうで。
彼の言動を過去知っている立場としては、内心「え~そんな嫌味な」と思い、真面目に落ち込んだものですが、真意聞いて正直ホッとしました。
でもね~、今日のチェロパートの指示の視線はほぼあたしでしたが…(苦笑)。
多分、年内そうそう出られないと思いますが、やはり個人的には「1年のホーム」な団体ですし、頑張ります。
(本音はマンドローネを弾きたいのですがね…社会的需要が(苦笑))
アフターの話で出た事ですが…
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