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2008/09/23

久し振りに良い叩き合いをライヴで観る <08304>

昼過ぎ~午後にかけて、亡父の墓参で東松戸へ。
お彼岸の所為か、周辺道路は混雑(苦笑)。

その後、武蔵野線で南船橋へ向かい、船橋競馬場へ。
この時以来でしたな。いやあ、この古さが何やら落ち着くものが(笑)。
丁度、日本テレビ盃のパドック前だったので、撮影は何とかOK。
ただ、西陽がきつく、少し日焼けした…かも?(悲)。

お目当ては、ボンビーちゃんことボンネビルレコード(的場文男)と、フリオーソ(川島正太郎)君。
オッズ観て驚きましたが、フリオーソの単勝1倍台はヤネの「ネ申」状態を差し引いても、ナンボ何でも人気し過ぎな印象。どちらも、馬体は「休み明け」の所為か、まあそれなりに…でしたが。

レースは、ナイキアディライト(石崎駿)とナンヨーリバー(武豊様)が先行するも、3角手前でコアレスデジタルとフリオーソ君が動き出す。4角で、フリオーソが先頭に立つと、中団からワンテンポ仕掛けを遅らせたボンネビルレコードが進出し、直線ではフリオーソとの叩き合い。これは見応えあり。結局ゴール前でボンネビルレコードが交わしたところゴール。2着にフリオーソ、3着にサンライズバッカス。
正太郎君も頑張りましたが、的文の腕と年季の差に屈した印象。尤も、正太郎君のフリオーソ騎乗は、先週(トゥインクルレディー賞の日)戸崎圭太が落馬負傷した事からで、彼にとってはチャンスはチャンスでしたが、結果論を見てしまうと、戸崎の負傷は痛かった…と云う事でしょうか。

それにしても、ボンちゃんと的文のコンビはえらいですなあ。地方馬場で、このヤネだとホンマ別馬ですな。
これでJBCクラシックへの優先出走権得た訳で、本番で70mしか伸びない事を考えると、すんなり勝ってしまいそうな気が?。


<本日の馬券>
・日本テレビ盃@船橋…

080923_1627
ボンネビルレコードの単勝を少々厚めに。

 080923_1628
ボンネビルレコード-フリオーソ-サカラート-ナンヨリバーの馬単BOX。


あと、080923_1626
ミツアキタービンから、先述4頭へ馬複流し。
あ、フリオーソの単勝は「記念馬券」で。

080923_1626_2


あ、これも「記念馬券」。
ミツアキタービン様とキングスゾーンの単勝。

最初2本の画像で、ほぼ回収していた様なもの(笑)。
いやあ、良いレースでした。
 

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