東横特急 <08219>
本日休務日。
で、午後所用があり、MM21まで。
約束の時間に少し間があったので、東横特急に乗り、みなとみらい線元町・中華街まで乗車してきました。
開業当初にみなとみらいまでは乗った事があったのですが、その先は初めて。
新高島とか、元町・中華街は地下駅なのですが、天井が高くて、アメリカの地下鉄の様な印象。ただ、地下深く掘られている為か、地上に出るのが…長い。東京メトロの様に、トンネル冷房もされてないので、結構蒸し暑い。。。地下に入るのは、東急の反町の手前からですが、複線シールドなので、先頭車から覗いている分には「広い」ものの、騒音が激しく、話が聞き取れない(悲)。
あと、先頭車両の乗務員室直後で、前方をじーっと見ていまして(バカ)、東急線の時点で気になったのが…
運転士交替が多い!
始発からの運転士は、自由が丘で交替。
自由が丘からの運転士は、何と退避中の各停の運転士に交替。前の運転士は各停へスイッチ…。
更に、その運転士は、武蔵小杉で交替…で何回変わっとるねん。
結局、武蔵小杉から乗ってきた運転士が、終点まで乗務してましたが…。
先日、目黒線が日吉まで延伸してきたのもそうなのですが、複々線化や高架化などで、以前に比べると、アップダウンが増えた印象。武蔵小杉~元住吉なんて、東横線と目黒線で上下で複々線と云う、なかなかに味な真似。(後で考えたら、下を走る目黒線の元住吉の車庫への入庫線も兼ねていた)。
コムラードの練習の行き道で、時々「武蔵小杉」行きが有ったので、以前東横線通勤をしていた身としては、「はあ~?」と思ってましたが、漸くにして合点が行った次第。
そのうち、渋谷駅が地下に潜ったら様相も相当変わるのでしょうね…>東横線。
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