昨日、シントコの本番でした。
悪天候で足元の悪い中、ご来場頂きまして、誠に有難うございます。m(●)m
そんな中、700名強の方を集客するシントコのパワーに恐れ入ります。
マンドローネ奏者としては、初の演奏会フル出場!。
席次もセンター上手側の雛壇上!(汗)。楽器の大きさと相俟って、いやあ目立つ目立つ…社会人団体参加12年目で、多少の事には動じなくなりましたが、某団体で振るよりも3倍緊張しました(苦笑)。
実は1部の半ば辺りから、ネックを支える左腕の二の腕の辺りが筋肉痛を発症。緊張の為か、傍または筋力不足か?(苦笑)。まだ筋肉痛が抜けません(悲)。
演奏面は、先月舞台リハーサルを行っていたので、楽器の「鳴り」の面は、然程苦労しなかったのですが、リハの際に指揮を見ようとすると、丁度指揮者の下手側で蠢くものがありまして、思わぬギャラリーに梃子摺りました。。。
あと、本番1時間半前に「受難のミサ」のポジションを変更した事…本当はもっと早く気が付くべきだったのですが、Codaの辺りは1ポジでは無く、A線で攻めた方が音量、音色的にしっくりと行くように思います。「杜の鼓動」にも云えるのですが、半端にD線やらG線の開放弦を使うと、演奏が「狭くなる」と云うか、楽器の「鳴り」のパワーを半減させてしまうと云うのか…本来楽器自体をキチンと習うべきなんでしょうが、譜面をタダ弾くのではなく、曲の場面や効果を考えてポジショニングを考慮すべきかな…と反省方々。
本番の演奏は、個人的には1部でやっちゃいました…を多発。
和音的には違和感無い(と思われる)のですが、思いっきり記譜と違う弦をタッチしていたとか、普段の練習で間違えない箇所でやってましたね…。その反面、普段ミスしていた箇所は上手くいっていたのですが…。
冷や汗モノだったのが「受難のミサ」。
管のソロのミスから、一瞬「崩壊?」を思わせる場面があったものの、本番力で立て直しましたね~。
あと、個人的には、「杜の鼓動」と「シベリア狂詩曲」。
昨年秋の新座も含めて、約1年強「お付き合い」した訳で、5か月前では前者は奏者として納得の行かないもの、後者は指揮者としてどうだったのだろう…なところが渦巻いていて、その意味では演奏後感としては、満願…と云うか、感無量でした。
あと、あきおみ氏の指揮の良さもあった事を付け加えなくては…です。
「シベリア…」については、あたしがぶつかった壁を易々と乗り越えてくれ、若いって良いなあ~と思った次第。(あたしの腕の悪さも含めて)
齋藤先生、あきおみ氏から、有難い言葉を頂いたのは嬉しいものの、ある意味、今後のあたしの目標と云うか、進むべき道が見えた様に思います(謎)。
本番の演奏に関しては、書いたらキリがありませんが、ホント良かったと思います。
演奏に参加された皆さん、裏方で支えて頂いた皆さんのお陰です。本当に有難うございます。
終演後、打上げで7日ぶりのお酒でした。
旨かった~ですが、ついつい呑み過ぎてしまいました(バカ)。
二次会にて、8年ぶりのむらやま(航空公園駅西口)で先生、あきおみ、ドラキング、パーカスのAの各氏でかなり濃い音楽話。そして「ひとり三次会」@エスグラにて、桜花賞の自棄酒…?。
今日は、絵に描いた様な二日酔いでした…。
演奏会関係のスナップから。

「童謡集」で使った打楽器、アンヴィル。
村の鍛冶屋の場面で出てきました。
最初、レール?、文鎮?かと思ったのですが…。

お弁当の箸袋。
「馬車道」のフレーズに、「おおっ」と思われた方も多いのでは?(笑)。
実はミューズにカフェとレストランが入っているのですが、少なくともカフェの店員さんは、「あの格好」では無いのをチェック済み。レストランは奥まっている為、未確認なのですが。

先週の花見でもご開封された、茨城の酒「来福」の吟醸酒(25度)。
再会出来るとは思いませんでした…旨いです。
ただ、氷が無かったのが残念。


この2点は母から…と云うより、妹からの託でのもの。
「バザールでござーる」は大好きですが、演奏会の贈り物で来るとはね…(驚)。
終演後、待っていてくれれば、直接受け取れるのですが、何故かすぐに帰ってしまうので。

見辛いですが、知る人ぞ知る銘菓(?)、「黒松」。
黒砂糖モノは苦手の部類なのですが、これは餡子も良く、ストライクです。
以前、川口の団体のトラで出た際に練習中の差し入れで頂いたのですが、余りの美味しさについついパクパクと…好物です(笑)。「甘いものの味方」にとっては、勇気百倍でした。
<昨日の馬券>
・桜花賞@阪神…後ほど。ただ、余りのボロ負け振りに、もう今年の3歳は信用しない!と固く誓った次第。
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