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2008/03/30

ドバイワールドカップデー雑感 <08096>

深夜、グリーンチャンネルで観てました、ドバイワールドカップ。

UAEダービー(ダート1,600m)のイイデケンシンは、果敢なレース振りも、力不足は明らか。
ドバイワールドカップ(ダート2,000m)のヴァーミリアンは、力不足とステップレース(特に川崎記念の取消)がどうなの?…もありますが、レース中のトラブルが影響した様子。。。

一番熱かったのは、ドバイデューティーフリー(芝1,777m)ですかね。
ウオッカ、先行集団に取り付いて、直線では「あわや」のシーンを演出しての4着は良く頑張ったと思います。国内では、去年のダービー以来結果が出てませんが、ホント凄い牝馬ですわ。
同じレースのアドマイヤオーラは、「仕方ねえや」です。。。

あとは、日本馬の出走は無かったですが、ドバイシーマクラシック(芝2,400m)で勝ったサンクラシーク(南アフリカ)ってフジキセキの仔なんですね。生まれたのがオーストラリアなので、シャトルの時なんでしょうね。サンデーサイレンス系の血の凄さ…と云うのでしょうか、元々アメリカで現役していた馬を、日本で種牡馬にして、それが花開いて…一昔前だったら、日本で死蔵していたかもしれんのに、その系統が世界で広がるのは、何とも素晴らしい話です。

<本日の馬券>
・マーチS@中山…フィフティーワナーを軸に、ブラックランナー、マコトスパルビエロ、パレスショットガン、ドラゴンファイヤー、ボンネビルレコードへ馬単裏表流し。あと、相手にした5頭で馬複BOX。
断然の1番人気だったフィフティーワナーは3着。2着に先行粘ったマコト。勝ったのは何とナナヨーヒマワリ。ナナヨーウイングの仔がまさかダート重賞勝つとはね(爆)。
フィフティーワナーはどうしたんだろう?。3角では抜群の手応えの様に見えたのに、4角では勢いを失ってましたし…。斤量58㎏が堪えたか。

・高松宮杯…では無く、
 高松宮記念@中京…ローレルゲレイロ-ファイングレイン-スズカフェニックスの馬単BOX。これらを軸に、キンサシャノキセキ、ペールギュント、トーセンザオーへ馬複フォーメーション。
ファイングレインが勝って、2着にキンサシャノキセキで何とか的中。。。
実はローレルゲレイロの逃げ粘りを信じたのですが、直線で失速してフサイチリシャールが抜け出した時には、「やられた~」と思いました…。が、キンサシャノキセキが外から被せてフサイチを競り落としたところで、ファイングレインに交わすゴール前。観ている方は、非常に見応えのあるレースでしたが、当事馬の騎手はさぞかし悔しいレースでしょう。(特にキンサシャ騎乗の岩田は…)
それにしても、この記事読んだら、フサイチリシャールは一世一代の走りだったかも~残念。。。

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