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2006/05/31

仕事帰りに浦和出動 <06135>

今日は浦和競馬にてさきたま杯(統一GⅢ・南関東G2)。
前から分かってはいたのですが、仕事上繁忙期に入っている事もあり、「行けないよな~」と9割方諦めていたのですが、一昨日になってやりくりをすれば行ける事が判明!。午後半休を取り、お客さんからの急なリクエストも「外出⇒直帰なので」と断り(普段は断らない 笑)、出動しましたよ。

浦和競馬場そのものは、1年3ヵ月振り(黒船賞の場外発売)なものの、浦和でのレース観戦そのものは、今の会社に移籍する前…なので、2002年10月以来と3年半振り。遠い…と云うよりも、平日の昼間開催に出動しようと云う方が無理か…(苦笑)。職場(目黒)から、1時間そこそこなのが判明し、それなりに頑張れば行けると云う事はそれなりに証明。

準メインレースのパドックの頃に到着。パドックも狭いですが、コースも狭い…。フルゲート12頭立てが最大なので、コースの幅員も然る事ながら、ゴール前直線200mは他に比べると短い…。ホント「箱庭競馬場」と読んでも差し支えなさそう。2~3所用をこなしたら、もうさきたま杯のパドック。
出走全馬写真を撮りましたが、個人的にはロッキーアピールの腰に「銭型模様」が浮かんでおり、前走のかきつばた記念でも見られた現象(そのレース1着)で、好調維持の様子。あとはドンクールが少々五月蝿いところを見せていたのと、クーリンガーが見るからに太い(休み明けか)のが印象的。
あと、モエレトレジャーが川崎(足立勝久厩舎)⇒兵庫(曾和直榮厩舎…何と!)に移籍していたのを、現場で初めて知りました(大汗)。

レースの方は、ロッキーアピールとベルモントファラオが先行して引っ張る展開。大体レースの動く3角手前で、クーリンガーを始め各馬が動き出し、4角では内のロッキーと外のストロングブラッドが先頭に立つも、内からアグネスジェダイが抜け出し、大外からドンクールが飛んできたところでゴール。アグネスジェダイ@武豊がハナ差だけキッチリ前に出ていました(笑)。

レース後、スタンドのゴール手前(ウイナーズサークルが無いので)にて、表彰式。次のレースまで時間が無い為、表彰状の読み上げは1人だけ&商品もほぼ「以下同文」で渡される有様で味気なく感じた上、勝利ジョッキーインタビューのオネエチャンがモノの訊き方を知らない…と云うか、勝ち馬&ジョッキーが「初顔合わせ」と云うのを全く勉強していない様な仕切りで興ざめ。またそれに困りつつもキッチリ答える武豊様は流石(笑)。
なかでも、

「ゴールに入った瞬間はドンクールの福永君が勝ったような顔をしたので『負けたのか?』と思いましたよ。(笑)

は、祐一に対する嫌味を通り越して、場内の笑いを買っておりましたにが印象的(苦笑)。

あと、武豊が引き揚げる時に、「日曜(安田記念)のテレグノシスも頼みますよ!」と応援(野次って?)しておきました(笑)。

<本日の馬券>
・さきたま杯@浦和…アグネスジェダイ-ドンクール-ストロングブラッド-ロッキーアピール-ブルーローレンスの馬単BOX。あと、コアレスタイムから先述5頭へワイド流しとロッキーアピールとブルーローレンスの単勝をガツンと。
内心、ブルーローレンス⇒ロッキーアピールだと思ったのですが、やはりワタクシは「マトバフミオー」とは相性が最悪の様で…(苦笑)。

・ローレル争覇@笠松…ミツアキタービン-ゼンノテキーラ-エンシェントの馬単BOX。笠松のレース映像を見る限り、直線エンシェントとミツアキタービンの叩き合い…でしたが、実質仕掛けを遅らせたエンシェントの勝利。

・園田フレンドリーカップ@園田…オートアルカディアとケイアイダンシングの馬単裏表をガツンと。あとこれら2頭から、ラブリーマスター&アイスバーグ&ホワイトサイクロンへの馬単流しをそれぞれ。レースは、逃げ込みを図ろうとするオートを、一歩仕掛けを外したケイアイがキッチリ交わす。

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