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2006/03/29

どうにかならんかな その2 <06073>

昨日、地方競馬全国協会からプレスリリースされていた、「ダービーWeek」です。

理念そのものには、ケチのつけ様がないのですが、疑問として、

1.今までのジャパンダートダービーへの地域ステップ競走の取り扱いがどうなったのか?

2.何故、ゴールデンドリームシリーズ・サマードリームシリーズ・ファイナルドリームシリーズを終了しなくてはならないのか?

が不明確でして…。
#ケチ付けとるやろ>自分。

1.については、地方競馬全国協会のHP上に、それぞれ路線のステップ競走体系図がUPされていた筈なのに、無くなっている事もあり、どうも反故にされたのかが、今もって謎。
2.は本音の部分では、広報やらに必要になるお金を今回のシリーズへ廻した事によるものなのかな?と、勝手に推察しています。

ただ、根本を云ってしまうと、JRAの東京優駿(日本ダービー)が5月末に設定されている以上、それと日程的に全くリンクしない(実際問題無理だが)のも、詰まるところ「地方競馬のお祭り」で終始してしまう危険は大ですし、それは今年をクリアして後、来年以降の課題なのかな?とも思いますが。

あと、これはさいとーさんも書かれていますが、佐賀の栄城賞、大井の東京ダービー、名古屋の東海ダービー(旧:名古屋優駿GⅢ)はその地域の「ダービー」としての認知度はそれなりにあるものの、北海道・兵庫・岩手には些か不満です。
北海道は北海優駿がありますし、兵庫は園田ダービー⇒兵庫チャンピオンシップ(GⅡ)⇒ジャパンダートダービー(@大井 GⅠ)の体系があり、岩手に至っては不来方賞(と云うダービー相当レース)⇒ダービーグランプリ(GⅠ)の路線が出来ている以上、無理繰り感は否めず…と云うか、どう共存させるつもりなのでしょう?。

恐らくは、各主催者間の意思統一が出来なかった事もあるのでしょうが、ダートグレード設立に合わせて、折角立てたレース体系を崩してまで…と云うだけの覚悟があるのか、今のところは掴めませんが、まずは今年度は注視する必要がありそうです。

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