2006年ホッカイドウ競馬サポーターズクラブ <06061>
今年もやってきました、この季節が…(笑)。
廻りから、「今年はどうするのですか?」と云われて、初めて募集開始に気付いた次第。すっかり年度末&第2四半期繁忙でした…(悲)。
今年の募集馬はこちら。
今日、仕事の合間に即決⇒エントリーしてしまいました。
私がエントリーしたのは、下記5頭です。
<2歳馬>
・26.ヤマイチカイザン
⇒やっぱり父カコイーシーズ…と云う事もあるのですが、3代母にシル(要はマルゼンスキーの母馬)が居るだけに、母系がとにかく豊富。結構、ダートでの活躍馬を排出しており、堅実さで(笑)。
・63.ブレスマイスターズ04
⇒これも、父アフリートとダートで走る血統狙い(笑)。で、5代血統表見たら、何とテレグノシスの甥っ子じゃないですか。(驚 要は2代母が一緒) 何をも置いて登録。同僚のテレグノシス関係者に思わず報告してしまいました。隣の馬がプリンシパルリバーの下なので、影に隠れていた感じ(苦笑)。
・91.ヴィーナスミキ
⇒ダート界の「サンデーサイレンス」ことアジュディケーティング(爆)の仔なので。他にもアジュディケーティングの仔は数頭居りますが、母の父がタバスコキャットな事と、母系がアメリカで活躍しているので、ダートでの大化けを念じて。
・92.ビーナスヴィーナス
⇒母オリミツキネン。はい、アジュディミツオーの下だから。ただそれだけです(笑)。ただ、シルクジャスティスの仔と云うのが果たしてどうなのでしょうか?。ある意味大博打かも。
<他場 笠松>
・401.クインオブクイン
⇒或る意味、去年のサポ馬では一番貢献してくれたかも(笑)。その御礼も込めて。でも今年こそはダートグレードを勝ってくれると思っているのですが、さて?。
即決と云いながら、実は最後まで悩んだ馬がこちら。
・28.モエレスイセイ…母の父アジュディケーティングと云うのが今後どうなるのか。
・67.ヴィアッジャトーレ…母トラベラーには、一度ならずも二度もお世話になりました。
・70.アモーレペガサス04…母系にコスモサンビームはかなり魅力(笑)
・75.ドクターアサシン…母ドクターベローナには少なからず因縁(と云っても、コムラード指揮者のK谷氏だが)
・82.カネマサプラウド…父アジュディケーティングではほぼ決選状態。母系にアローセプテンバーですか…。
ここまで読んで頂けると、私がどんな基準で選んでいるのかお分かり頂けるかと(苦笑)。偏っていますよねぇ?。殆ど、後々南関で走る基準で選んでいるフシも?と聞かれれば素直に否定しません。
尤も、馬主がY田さんとかO田さんとかN村さんの馬は極力選ばない様にしておりますが、テレグノの甥っ子だけは別問題(苦笑)。
#その辺り、意思が弱い…と云う事で。
去年、2歳で一番活躍したのが、カネマサドゥイット(サンライズC圧勝!)だけでしたし、目標とするJRAでの勝利は無く、サポーターズクラブに入って今年で6年、サポ親としてはそろそろJRAでの勝利を念じたいところです。
と、云いながら、毎年書いていますが、何より全馬が無事に閉幕まで走りきってくれれば、それで良し!。
今年も一年間楽しんでいきたいと思います。
<本日の馬券>
・ダイオライト記念@船橋…タイムパラドックス-ヴァーミリアン-パーソナルラッシュールースリンドの馬単BOX。あと長距離になると怖いテンリットル(いつの間に高知?)から前記4頭へワイド流し&ルースリンドの単勝。
メンバー的に、南関がルースリンド1頭だけ&ヴァーミリアンに内田博幸騎乗ではあからさまな「馬場貸し」状態(爆)。結果も言わずもがな、ヴァーミリアンの圧勝。定量戦でこれだけ差が付いたら、レースの存在意義としてどうなんでしょう?。岩田のアルファフォーレスが先行した事や、1周目のゴール前で豊のタイムパラドックスが掛かった事も、全てはヴァーミリアン&内田博幸の引き立て役でしか無かったと云う事で。
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