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2005/11/27

素晴らしき哉JC <05253>

本来であれば、助っ人出動した聖ヶ丘のコンサートの感想を書くところなのですが、まずは取り急ぎジャパンカップを優先に…。

先程終わったターフ、そして土曜日のダートとも、ゴール前大接戦になり、非常に見応えのあるレースだったと思います。

ダート:武豊⇒横山典⇒デザーモ
ターフ:デットーリ⇒ルメール⇒デザーモ  

と、日本は勿論、世界で名だたる腕達者の叩き合いが見られたのは、ジャパンカップ25年の歴史で一番素晴らしい所産と思う次第。日本競馬史に残る名勝負です。
馬自身のポテンシャルも然る事ながら、競馬はやはりジョッキーの腕ですね。
現場で見られなかったのが、ちょっと悔しいです…(苦笑)。

馬券の方も、(珍しく?)両日とも馬単キッチリ頂きました♪。どちらも、2着馬を馬単で固定しての流し馬券でしたが(汗)。
ダートは、「カネヒキリで絶対…」なイメージはありましたが、これまで交流重賞で活躍しているシーキングザダイヤが11番人気まで下がっているとは夢にも思いませんでした…。
お母さん(シーキングザパール)から見たら、府中の2100mはいかにも「長い」印象ですが、今年の川崎記念におけるタイムパラドックスとの叩き合いや、フェブラリーSやマイルCS南部杯での好走を見たら、この2着は不思議ではなかった様な…。やはり、左回りコースが合っているのでしょうね・・・。

ターフはどうもゼンノロブロイが連を外す様な、変な予感がありまして、ちょいと軽視した次第。
◎では無かったですが、勝ったアルカセットは2400mの連対がパーフェクトな上、父キングマンボはエルコンドルパサーのイメージとどうもダブった事と、母の父のニニスキーが過去出走馬のカイタノ(独)のイメージがプレイバックしてました。
ハーツクライは、去年のダービー以来「2着」キャラが定着してますね。。。キッチリ追い込んで来るだけに外せなかった事もありますが、まさか「天皇賞出走の追い込み馬はJCで走る…」なんてデータで2番人気支持とは「へえ~」です。

今年、初夏からずっと馬券の調子が最悪だっただけに、この当たり方は空恐ろしい位ですが…(苦笑)。

本人的には公開調教の時点から、テンション上がりっ放しでしたが(苦笑)、ま、総じて良かったのでは無いかと思います。

JCデイの二日間を眺めながらそんな事を思い知らされた次第です。

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