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2005/09/23

日本テレビ盃 <05200>

昼頃に起床し、船橋競馬場へ。
井の頭線から半蔵門線の乗り換えの為に、マークシティエスカレーター前の平台売店で、競馬新聞(ケイシュウ)を買おうとしたら、売り場のアンちゃんに「その新聞、中央じゃないよ!」と突っ込まれてしまいました…。流石に中央からは専門紙を撤退しているケイシュウを買っている時点で、南関東向きなのは先刻承知だとは思ったのですが…そう云えば、今日は金曜…明日は中央開催なんだと気付いた次第。アンちゃんには、これから船橋へ出動する旨を伝えて新聞を買いましたが。

半蔵門線~有楽町線~京葉線を乗り継ぎ、南船橋にて下車。
駅から湾岸道路を越える歩道橋から見える船橋のスタンドはなかなか味があります。レース時になると、ららぽーとから出てきた人が、物珍しそうに歩道橋からレースを眺めている光景は、被写体としてほほえましいと思うのですが。
歩道橋から正門まで、ちょっと距離があるのですが、歩道橋を降りた一角にコンビニが開店していたのにはちょっと吃驚。GWのかしわ記念の時には、いつもと変わりなかったのですが…。
元々競馬場の土地なものの、カンカン場(装鞍所)から2コーナーのポケット部分までの間は些か打ち捨てられていた感のあるスペースだっただけに、これも有効利用の一種?。

競馬場到着は、ちょうど8Rのパドック周回時。すぐにも撮影体制に入りたかったのですが、こんなイベントをやってました。普段、昼間の情報番組を見てない&相方の英語番組しか見ていないもので、ネタそのものには「へ~」。

イベントはさらっと通過し、整理本部にて撮影許可の申請へ。名前と住所を毎度書かされるのですが、警備のおっちゃんからは「あ~いつも来ている人でしょ。名前だけで良いわ…」(まだ3回目なんですが…苦笑)と云われて終了。
元はと言えば、8R(浦波スプリント)にパドックに間に合わせる為に家を出た様なもの。このレースに、元道営馬のキラキラが出走していまして、ホッカイドウ競馬オフィシャルサイト内フォトギャラリーのネタも込めて撮影。

次の9Rは、地方交流のふさの国オープン特別。出走は7頭立てなものの、笠松から3頭、兵庫から1頭が参戦し、地元のステルステクニックには何と武豊様が騎乗…と云う、何とも豪華(苦笑)。笠松からのパワフルボーイは、これも元道営馬。前走、水沢の栗駒賞に遠征してあわやだっただけに、応援も込めて密かに単複購入。(結果はブービー…)
このレースのパドックでは、ゼンノサンタアニタに騎乗の笠松の濱口騎手に「濱ちゃんガンバッテ!」と声が掛かっていました。と云っても、地元のおじさんですが…(苦笑)。船橋の暖かさが伝わるひとコマ…と云う事で。
(ちなみに、ゼンノサンタアニタ@濱ちゃんは2着死守!)

さて、お目当ての10R。日本テレビ盃と云うレース名では有りますが、NTV系列での中継はありません(爆)。
レース回数が「52回」と書かれていて目を疑ったのですが、昭和28年にNTVが初めて競馬中継を船橋で実施した事を記念して…と云う事が分かり、妙に納得。改変著しい南関東の重賞では、恐らく一番歴史があるのでは?。
中央からは、カイトヒルウインド(横山典)、サカラート(秋山)、スターキングマン(武豊)の3頭。迎え撃つ地元船橋は、アジュディミツオー(内田博)、ナイキアディライト(石崎隆)、トーシンブリザード(石崎駿)など。その他、川崎、名古屋、笠松からもメンバーを迎え12頭立て。
日差しが強かった為か、各馬とも発汗が激しく、パドック派には少々見極めが難しかったかもしれません。落ち着いていたのは、カイトヒルウインドやアジュディミツオー位で、あとはどうも…。ナイキアディライトは厩務員が脚元を気にして何度か立ち止まってましたし、スターキングマンとサカラートは入れ込みがきつく…。サカラートは二人引きでしたが、静かにしなければならないパドックで、厩務員の話し声が良く聞こえてきました。
馬券の買い目に少々迷いましたが、結局アジュディミツオー-ナイキアディライト-サカラートの馬単BOXと、カイトヒル&スターキングマンを少々加えたもので購入。

レースは、ナイキアディライトがやや先行するも、サカラート、アジュディミツオー、カイトヒルウインドも離れず追い掛ける展開。スターキングマンは少々中団後でした。ナイキが絶妙の先行をかますものの、4角でサカラートが前に出ると後は後続を突き放す一方…。結果、4馬身差をつけての圧勝でした…。2着には、ナイキが逃げ粘り、アジュディミツオーは追い上げるも、3着が一杯一杯。
サカラートは、東海SとブリーダーズゴールドCと重賞3連勝で状態の良さがそのまま出たレースでした。次はJBCクラシック?。同じ左回りなら、JCダートでも充分楽しみだとは思いますが、さて?。
ナイキは石崎パパの絶妙な先行だったのですが、2着は立派。アジュディミツオーも休み明けを考えば、悲観する内容ではなさそうです。
結局、馬券の方は馬単一番人気の組み合わせだっただけに、トリガミでした。


いつもの5階席のゴール板前で見ていたのですが、近くでグリーンチャンネルの番組の撮影(ターフトピックス?)で、女性タレントと思しき子がカメラの前でポーズ決めたりしてました。パドック周回時にも、パドックのカメラマンスペースで撮影していた様子。でもよりによって、玄人オヤジしか陣取らないこんなところで撮影しなくても良い様なものですが…(苦笑)。

実は、パドック正面フェンスに齧り付き(それも300ミリレンズ持参)で撮影していたので、恐らくスカパーのパドック映像には映っていたかもしれません(苦笑)。もしかしたら、明後日の「全国競馬便り」でも流れるかもしれません(恐らく一瞬でしょうが…)。見付けたら笑ってやってください。

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