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2005/09/13

アブクマポーロ <05193>

昨日のnetkeibaの記事で、アブクマポーロの種牡馬引退のニュースを読んで、吃驚してます。
98年の南部杯出走の際には、実馬を見る為にわざわざ盛岡まで観に行った程でしたし…。(ちなみに勝ったのはメイセイオペラでしたが)

三世代目にして、漸くJRAで産駒が勝ち馬を挙げた中…裏を返せば、ここ1~2年で内国産馬が競走から引退⇒種牡馬入りしても、数年で「見切られて」しまう現状は、昨今の馬産地事情も大きく関わっているのがありあり。
どんなに現役時代に実力と人気を備えていても、仔が走らなければ淘汰されていくのは元々ありましたが、サンデーサイレンスのブレイクした辺りからそのサイクルが年々加速しているとしみじみ感じます。

アブクマポーロの仔で、ダートで活躍馬が出てくれれば一番良かったのでしょうが、お世辞にも「良い」とは云い難たいのは事実。
初年度産駒の時は競馬雑誌などでそれなりに騒がれたのが記憶に新しいですが…、非常に残念です。
あとは、今走っている仔から走る馬が出てくる事と、「母の父」としての活躍を密かに期待してみたいと思います。

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コメント

種牡馬の淘汰のサイクルが早くなったことは、全く同感です。
サンデー系ばかり残してて、将来大丈夫かな?とも思います。

アブクマポーロが行く「ホロシリ乗馬クラブ」には、なかなか渋い元競走馬が揃ってます。
シゲルホームラン・ライブリマウント・エイシンキャメロン・スノーエンデバー。
体験乗馬もやっているそうなので、機会があったら訪れてみたいものです。

投稿: あん | 2005/09/13 15:47

サンデー系の種牡馬が残っていく状況と云うのは、内心感心してません。
裏を返せば、それだけサンデーサイレンスの仔が爆発的に走ってしまった事と遺伝の強さが強い事、サンデー系以外の仔が」その数に太刀打ちできていない…事の表れなのでしょうね。

ホロシリにいるライブリマントも、ミツアキタービンやホクザンフィールドと云う活躍馬を出したにも関わらず…。

投稿: 文豪 | 2005/09/14 01:14

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