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2005/06/08

3年ぶりの東京ダービー <05117>

今日は、ンヶ月振りの「勝手に」ノー残業デー…と称して、定時退社。大井競馬場へ。
#仕事は相変わらず山積なのですが…。

東京ダービーを前回生で見たのは、確か2002年(キングセイバー)の時。
前2年は、仕事やら、お通夜などで、駆けつけられなかったので、実質3年振り…。
大井へも前回はいつ行ったっけ?と云う位に久し振り。今年初出動なのは間違いない筈なのですが…。
暫く振りなので、細かいところは変わっているところが目に付きました。

一番は、レーシングプログラムが廃止になり、A3サイズペラの出馬表だけになってしまった事。
地方競馬情報雑誌「ハロン」編集長の斎藤修氏のBlog(「日々の覚え書き」)でも、年度始めに指摘されてはいたものの、いざ存在しない現実に目をやると、経費節減と云う事情はさて置き、寂しさを憶えます。
掲載されているコラムを毎度現場へ出掛ける度に楽しみにしていたのですが、最近のWEB廻りの充実振りを見ると致し方ない面はあるかな…と思い直す。
あとは、時計塔下に「屋台街」が出来ていた事と、パドックの観覧部分が妙にスッキリした印象。

さて、パドックへ行くと、今日のメイン東京ダービー(南関東G1)の出走馬が周回中。
思った程、パドックは混雑しておらず、難なく前の方へ。

今日のお目当ては、シーチャリオット。実は初対面です。
500㎏を超える馬体重なのですが、数字程に馬格が大きい訳では無い印象も、馬体の艶は際立ってました…(汗)。粗があるとすれば、パドック周回中、後ろ足をやや引き摺るのがどうなのかな?と云う程度で、他馬と比べても一段上の威厳が感じられ、シーチャリオットの前後の馬が、彼を避ける様に間隔を開けていたのが非常に印象的でした。それだけ、シーチャリオットから他馬への「睨み」が効いていたのでしょう。

他の有力馬で良かったのは、マズルブラスト、メイプルエイト、ブラウンコマンダーの3頭。
特にブラウンは、パドックで非常に五月蝿いところを見せてましたが、馬体は川崎のクラウンカップの時より良く、気合が乗っていました。
どれも良かっただけに、カメラを持参しなかった事が悔やまれます…。

新スタンドL-WINGにて馬券を購入して、ゴール板の前へ。
大混雑かと思いましたがそれ程でもなく、空間が結構空いていたのが印象的。
去年も書きましたが、観客動員が減っているのか、皆L-WINGに陣取っているのか?。(私が入場時点で、まだ指定席に空きがあったそうです…)

さて、レース発走時に行われる、大井名物のアイーダホーンによるファンファーレ隊演奏の生ファンファーレ(は聴き逃せません。
JRAで良く見受けられる、ファンファーレ時の「拍手」&「手拍子」は個人的には「ご法度」と思っているのですが、大井でのファンファーレ後の拍手はファンファーレ隊に対する敬意が感じられ、非常に好感を持てます。

肝心のレースは、シーチャリオットの圧勝…(汗)。
4コーナーでムチが飛び、馬群を割るのに少々手間取ったみたいですが、抜け出たら鞍上の内田博幸騎手が少し追っただけで伸びていきました。並ぶ間もなく置き去りにしたレース運び。
私が叫ぶ間も無い位、最後の100m手前では、スタンドから拍手が起こってました(苦笑)。
(結果はこちら

いや、シーチャリオットは惚れ惚れする位に強い!。
そんなレースでした。

次走は7/13のジャパンダートダービー(統一GⅠ)なのは間違いないところ。
今度は、カネヒキリなどの中央の強豪を相手にどんなレースを見せるのか、非常に楽しみになってきました。
このレースも、是非駆けつけたいものです。

ついでに馬券の方ですが、シーチャリオット1着からの馬単流しを当然本線に。
遊びと保険を兼ねて、シーチャリオット以外の有力馬だけでの馬複BOX(ワイドを使わないのが私らしい)と、東京ダービーのタイトルには無縁の的場文男騎手鞍上のボンネビルレコードを軸にしたワイド流し…。
ゴール前の2~3着争いでは、ボンネビルレコードが入って来ていたので、一瞬やった!と思いましたが、ポンネビルは前の馬と頭差があり4着…。
結局、収支はマイナスでした…(涙)。

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