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2005/02/15

大井の福永調教師 <05041>

大井の福永二三雄調教師が昨日お亡くなりになられました。(詳しくはこちら

お兄さんがJRAの福永甲調教師、弟さんが「元祖天才」と呼ばれた福永洋一元騎手。で、洋一元騎手の息子さんが、現在JRA騎手の福永祐一騎手…と云う競馬ファミリー…と云う話は、4年前に何かの本で読んで知った事実だったりするのですが。

実は、二三雄調教師を初めて知ったのは、2000年の大井記念の頃。
このレースを観に行った時に、イナリコンコルドと云う馬が走っていて、馬柱の父親の欄を見たら「イナリワン」の文字。父親には、中央在籍時代お世話になった(柴田政人騎乗と云うだけで買ってました)事があり、その記憶だけで仔であるイナリコンコルドに単勝500円突っ込んで勝った…と云う思い出があります。
このイナリコンコルドを管理していたのが、二三雄調教師。お父さんのイナリワンも、大井に在籍していた時に管理されていたとあって、喜びも一入だったそうです。
そんな縁から、折に触れては南関東で福永二三雄厩舎の馬が走ると無条件に買っていた様に思います。

享年62歳。まだ、早かった様に思います。
記録を調べたら、今年に入ってまだ1勝だったのですが、その時の勝利騎手が甥の祐一騎手だったと云うのも、競馬の神様の悪戯なのでしょうか…。
今週末のGⅠ、フェブラリーSではその祐一騎手の乗るメイショウボーラーを「弔い合戦」方々買ってみようかと、今週号の「週刊Gallop」の表紙を眺めながら、そんな事を思っています。

謹んで、ご冥福をお祈りします。

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