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2005/01/12

2004年度JRA賞と馬事文化賞 <05007>

昨日、2004年度JRA賞が発表された。

各賞とも、ケチのつけ様の無い内容。
ゼンノロブロイの年度代表馬には異論を差し挟む余地なし。秋のGⅠ3連勝の内容は「強い」の一言。
尤も、コスモバルクがどこかでGⅠを勝っていたり、ダービー馬キングカメハメハが天皇賞秋を前にリタイアしなければ、こうも安泰には決まらなかっただろうが…。

あと、個人的には一番注目しているダート部門。
アドマイヤドンは、フェブラリーSと帝王賞、そしてJBCクラシックのGⅠ3勝は立派。川崎記念と東京大賞典を除いて、古馬ダート統一GⅠ精勤して、2着以内を外さなかったのはポテンシャルの高さを物語っている。
JCダートでの反応のズブさがやや気掛かりだが、完調であれば国内ダート路線では引き続き主役を張れそうである。


併せて、JRA馬事文化賞が発表されたが、不勉強ながら、施丸巴(つむじまるともえ)氏の『馬映画100選』(源草社)はまだ未読。初出時の競馬週刊誌は読んでおらず、じっくり読んでみたい一冊である。
競馬の登場する小説の書評は結構目にしているが、映画と絡めたのは初めてかと思われる。


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