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2005/01/17

地方競馬ネタ 2題 <05013>

今日、netkeiba.comを見ていたらこんな記事が…。

ビービーバーニング、中央移籍

これには、些か驚きました。
(詳しい戦跡はこちら

一昨年末、デビュー2ヶ月ながら、東京2歳優駿牝馬(南関東G1)で後続に6馬身差をつける圧勝を見せ、「これは怪物」と思わしめたものの、アクシデントで調整過程に狂いが出た為か明け3歳緒戦の京浜盃(南関東G2)では最下位、続く浦和の桜花賞(南関東G1)では果敢に逃げるも9着…だった訳なのですが、馬主が中央に登録の有る方とは云え、この時期での中央移籍はどうなんでしょうか?。

確かに、このまま南関東に所属していても、G1馬とは云え、去年殆ど賞金を稼いでいないのでÅ級下位~B級(現在Å3クラス)に留まるのは必定⇒上手く勝ち抜けない限りクラス停滞⇒力下降…と云うのが、南関東牝馬のお約束路線になりつつある?ので移籍した…と考えたのでしょうか?。

私自身中央移籍時の賞金クラス定義に関して不勉強なので、確たる事は断言しかねますが、恐らく500万~1000万クラスに入るかと…。血統的に、父バブルガムフェロー&母の父デュラブ なので、どちらかと言えば芝よりはダートと云う雰囲気。
ま、確かに東京2歳優駿牝馬(当時は3歳)の勝ち馬で、中央移籍して新潟記念&函館記念を勝ったパルブライトの様な先輩もいるので、社台グループが「大物を…」と期待しているバブルガムフェローの仔だけに、一発大活躍もあるかも…。

ダートで大爆発するのか、芝で新味を出してくれるのか分かりませんが、この馬の今後の走りを密かに注目してみようと思います。


ネタとしては些か古くなりましたが、このネタもちょっと触れておきます。

かしわ記念、統一GⅠ昇格

船橋云々よりも、ちょっとGⅠ増やし過ぎじゃ?と云うのが正直なところ。
時期的部分では、毎年5/5に行われていた群馬記念が高崎競馬の廃止でその分の賞金が宙に浮いた事情を考えれば、GⅠ並みの賞金を出せる…と云うのは分かりますが、2月にフェブラリーS、10月に南部杯とマイルの基幹GⅠが二つ現存している事から、これ以上マイルのレースを増やすのは如何かと…。6月には帝王賞も控えていますしね…。距離適性を考えて有力馬が分散しないかと今から憂慮しています。
一番なのは、ダートの短距離GⅠが11月のJBCスプリントだけなのと、1,200mを取れる船橋のコース形態を考えれば、名古屋のかきつばた記念と調整して5~6月に短距離GⅠを新設しても良いのでは?なんて考えています。

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コメント

ビービーバーニングですが、3/5の中山のメイン、オーシャンSに出てきます。
レース獲得賞金が1,970万円(総賞金3,642万円)なので、4歳馬と云う事で3,000万円以下の条件馬クラスになります。
オーシャンSは、4歳以上のオープン競走なので、今回は「格上挑戦」になります。

色々と勉強でスミマセン。

投稿: 文豪 | 2005/03/05 02:41

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