« 初めての最前列… <04008> | トップページ | 今年初振り <04010> »

2004/04/21

ホッカイドウ競馬開幕&羽田盃 <04009>

今日(4/21)は札幌競馬場で、今年のホッカイドウ競馬(道営競馬)が開幕する。
全国で最初に始まる2歳戦レースによるPOG(注1)、「ホッカイドウ競馬サポーターズクラブ」にも4年前の創設から参加し、初年度と昨年には指名馬の活躍で賞金を貰うなど、色々とお世話になっている上、クラブのHPでの「予想掲示板」では毎日各地の地方競馬に措ける道営出身馬の動向(当面は特別戦のみ)を書き込んでおり、勉強方々楽しませてもらっている。
また、先日の皐月賞で2着に入ったコスモバルクをはじめとして、近年道営所属馬(道営から中央&他地区へ移籍した「卒業生」も含む)が中央競馬のレースで活躍をしており、馬券検討上そういった馬を今のうちから見つけると云う楽しみも、近年出つつある。

只、ご多分に洩れず、他の開催地区以上に道営競馬が岐路に立たされており、去年久し振りに単年度売上が黒字に転換したものの、予断を許す状況でない事に変わりは無い。
とは云え、北海道は馬産地であり、レースと生産者が一番密接にして関係も深く、ここが倒れると云う事はニッポン競馬界にとって、重大な打撃である事は明白である。私自身この危惧から、「サポーターズクラブ」に毎年参加し、そこからホッカイドウ競馬の魅力に染まりつつあるのも事実である。
近年、売上の部分ではこの「サポーターズクラブ」の効果も大きいが、競馬の基本として面白いレース、スターホースが魅力を与え続ける限り、競馬は廃れないと思う…のが持論である。

今年も、道営の2歳馬からどんな「金の卵」が出現するか?、それを楽しみにしながら、今年も馬券購入で見守っていきたい。


ところ変わって、大井では南関東牡馬クラシックの第1冠羽田盃が行われる。
今年は、前哨戦の京浜盃を圧勝したベルモントストームが怪我で出走を回避し、一転混戦模様である。
ここ数年、隔年で平穏と混戦を繰り返しており、今年はどうやら「混戦」の年に当っている様子である。そんな訳で、正直どの馬にもチャンスがありそうな雰囲気である。
今現在、まだ検討はしていないが、先述の「サポーターズクラブ」の去年の登録馬であった、カネマサデュークに頑張って欲しいと思っている。
こちらも、歴史に残る好レースを期待したい。

今のところ、仕事の手が空く様なら、現場で観戦したいものである。
この数日、昼間夏の様な暑さが続いており、一寸早い夕涼みになるかな?。

(注1)ペーパーズオーナーゲームの略。実際の馬主ではなく、「仮想馬主」として馬を指名し、仲間内で優劣を競うもの。

|

« 初めての最前列… <04008> | トップページ | 今年初振り <04010> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ホッカイドウ競馬開幕&羽田盃 <04009>:

« 初めての最前列… <04008> | トップページ | 今年初振り <04010> »