激動の2011年 <11026>
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…一週間前に(笑)。
仕事はこなしてましたが、普段の生活は完全に呆けてました。
ご来場頂きました方には、御礼申し上げます。ご参加の各位に措かれましては、大変お疲れ様です。
本番、物凄いコンサートになりました。
「失われた都」に関しては、鈴木静一作品初指揮のO氏の為せる業か、或る方をして
八代亜紀の「舟歌」を美空ひばりがカヴァーした様な…
と云う、言い得て妙な感想を頂き、全く以って同感。
「柳川抄」も個人的には「初」でして、最初のイメージは少ない編成だったのですが、意外に様になった印象。今でも耳の奥で3楽章が鳴り響いてます。
各団体からのオールスターな140名前後のメンバー編成、練習6回でどうなる事やら?と思ってましたが、ここまでの演奏が出来たのは、鈴木作品の力でしょうか?。
あたしの繋がりからも、何人かご縁が合って参加頂いたのですが。中でも、FlのW嬢は、今年のシントコにトラで出て頂いたのですが、本番後の2次会でお誘いし、「細川ガラシャ」、「雪の造詣」のソロは良い意味でのフィットだったと自賛してます(笑)。
それにしても、マンドローネを買って5年。
この楽器で鈴木作品を弾く機会は、パート設定があっても、あたしがCelloに座る事になったり、音域的にBassで代奏可能な事や、人数の問題などで、なかなか出来ず。
今年が鈴木先生の生誕110年に当たる事から、「何かあるだろう?」と云う想定で、こっそり腕を撫してまして、去年のGW明けに、モニカのM氏からお話を頂き、いの一番にマンドローネでエントリーした次第。直前まで1人だった為、パート成立の危機もあったのですが、お二人の助っ人を頂き、演奏会を迎えられたのは大感謝。
尤も、2001年の生誕100年演奏会を出剥ぐって居ただけに、鈴木ファンとしても、マンドローネ奏者としても、或る意味「宿願」達成となりました。
ただ、
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伊豆諸島のひとつですね。。。
東京(竹芝)からジェットフォイル、下田から客船、調布から飛行機…で行けるみたいですね。。。
白浜なビーチが良いのだとか。
そんな式根島の海岸に、
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先日のコムラードの演奏会の興奮冷め遣らぬ(?)…ところですが、中一週で再び演奏会です。
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<アンサンブル・モニカ 第6回定期演奏会>
「monica6th-info-2.pdf」をダウンロード
■日 時
2010年7月3日(日) 開場13:30/開演14:00
■会 場
曳舟文化センター ホール
(京成押上線京成曳舟駅徒歩1分、東武伊勢崎線・亀戸線曳舟駅徒歩3分)
■入場無料
■演 目 指揮:平井朗
第Ⅰ部
歌劇「カイロの鵞鳥」より序曲 モーツァルト
バイカル湖の伝説 ヴッターシキン
ブランデンブルク協奏曲第3番より第1楽章 J.S.バッハ
第Ⅱ部 アンサンブルステージ
フルート四重奏曲 第1番より第1楽章 モーツァルト
管弦楽組曲第2番ロ短調より4曲 J.S.バッハ
第Ⅲ部
星空のコンチェルト 藤掛廣幸
星の庭 小林由直
交響詩「美しき川 長良」 鈴木静一
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詳細に関しては、コチラ。
宜しければ、是非お越しください。
先日、書き忘れたのですが…。
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去る、日曜日(6/19)、コムラードマンドリンアンサンブル第39回演奏会、無事に終了いたしました。
来場された方には、御礼を申し上げます。
トッパンホールの定席を超える420名超の来場者となり、団体としては嬉しい反面、満席で入れなかった方も居られた様で、却って申し訳ないと感じてます。
演奏に関しては。
今回初の試みとして、開場後~開演前の時間でのサロンコンサートでしょうか?。
当日午前中のリハが終わってから、ロビーでの設営→そっちのリハとドタバタ。衣装への着替え、昼食の時間も侭ならぬ程で、内心イラついていたのはここだけの話(苦笑)。
サロンコンサート自体も、余り広いとは云えないトッパンホールのロビーにて、お客様の導線を止められない関係もあって、奏者横に並んでの演奏でしたので、他パートの音が聴こえず、演奏が止まらないか?ヒヤヒヤでした。(実際、ラストの「夏の思い出」は本当に横のパートが聴こえなくなった…(滝汗))
それにしても、ギャラリーのカメラのフラッシュが結構凄かった…実際目に入ってしまい、弾き辛い局面もありまして、サヨナラ運転の運転士やパドック周回する馬の気持ちが少しは分かりました。
来場者にもどう聴こえていたのか?ですが、ひとまず無事に終わって何より…と思う間も無く、調弦→本番。。。
本割(?)も、Ⅰ部は細かいミスが多かった様に思います。
1曲目の「峠」が終わった時点で全弦の調弦が狂ってしまい、そっちのケアで気が気で無かったのもあったのですが、反省しきり。
メインのヴェルレーヌの詩に寄せる3楽章は、コムラードとしては16年ぶりのプログラム。今回のナレーションを担当された本郷弦さん(無名塾)の力もあって、良い演奏だったのでは無いでしょうか?
2部は、指揮者はじめ皆さん気合が入っていたのか?1曲目の「シベリア狂詩曲」でエンジンが掛かり、その後は勢いで終演まで駆け抜けた様に思います。
メインのカレリア組曲に関しては、2楽章のイングリッシュホルンのパートソロが、マンドリンオケ編曲ではマンドロンチェロに振られているのですが、何と前半あたしのソロ(滝汗)。なかなか歌い込めず、前日まで色んな方からご指導を頂いていた様な状況でして、ホントご心配をお掛けしました…。本人的に余り自覚が無いのですが…本番は、これ以上無い位に上手くいった様でして、終演後&打ち上げでお褒めのお言葉を頂戴しました。。。
(一番恐縮だったのは、去年の演奏会で「マッチ売りの少女」のナレーションをしてくださった片桐雅子さんから…)
あたし個人的には、今回残念ながら舞台に乗れなかった方や、聴きに来られなかった方の無念に押された?と感じている部分もありますが…。
あのソロが上手くいったお陰か、3楽章の演奏は、コムラード史上最高に良かった?のでは。(ティンパニーが叩き過ぎ?とも思ったが…(笑))
何とも、無事に終わった様で、何より。楽しめた本番だった様に思います。
それにしても…
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